毎月第1の他、当面の間第3金曜日も、未出走馬と休養馬の更新日。

今日は8月の第1金曜日。



前回の更新はこちら。


今回ここに記録しているのが、自分の殆ど全出資馬。

つまり大多数の馬が休んでいるか未出走。

馬券を余り購入しないぼくにとって、何とも言えない夏競馬。



先ずは未出走のノルマンの3歳から。

 


◆ポストクレジット オカダスタッド在厩 538kg(7/31現在)



正しく辛抱の時期。

少しずつは動けるようになってきたのかな。

待ちましょう。


現在はダート坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「歩様はいい時と悪い時との差が大きく、坂路入り時点でスムーズだったり、1本目の途中からほぐれてきたりといった様子ですが、この中間も調教を休むことはありません。ここまで装蹄師に左前蹄を調整してもらっていることで、だんだんと蹄の形は良くなってきました。もうしばらくは辛抱の時期と捉えて、現状メニューを継続しながら状態を確認していきます」と話していました。




次にノルマンの2歳。

 

◆カマクラコマチ(カマクラの24) ヒモリファーム在厩 532kg(8/7現在)



相変わらず、辛口に感じられるヒモリファームさんのコメント。
ただ、見た感じは凄く良くなっているように感じるので、期待の表れと受け取っておく。
実際、しっかりしたトレーニングが出来なければ、競走馬としては難しいと思うので。
オーダーをこなしながら、体重も減ってはいないので、前向きに捉えておきたい。

「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。この馬なりの良化は感じられながらも、体力面だったりトモなんかはもっと鍛えていきたいというのがあります。現状まだ緩さがある分、本人も苦しがって馬場入りをゴネる場面も見られるんですよね。課題を意識して進めていきながらパワーアップを狙っていければと考えています」(担当者)


◆ウェンブリーロード(マールボロロードの24)チャンピオンヒルズ在厩 424kg(8/7更新)

体重が減少傾向で少し心配だが、元気のようなので、もう少し様子見。


「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込めていますが、もう少し体質強化を図りたいところ。まだいろいろと幼く、精神面の課題もあるので、落ち着きも欲しいですね。すぐ減ってしまいそうな体付きなので、まずは440~450㎏くらいにはしたいと思っています」(担当者)



◆レイナグリス(シークエルの24) ケイワンレーシング在厩 432kg(8/7更新)

ゲート試験に合格。
どの程度動けるか、と思ったトレセンでの調教も
坂路で

55.1 - 39.9 - 25.9 - 12.8

を馬なり

WCで
83.0 - 66.3 - 51.6 - 37.5 - 12.1
を馬なりで計測した。

特にWCでは、馬なりで後傾ラップで走れており、思ったより動けたように感じた。
この時計から、このままトレセンで調整かと思った。が、左前の歩様に違和感があったらしく、無理させずに外厩へと放牧。
脚元に少し不安があるが、屈腱炎や繋靭帯炎とかでは無いので、こちらも様子見。

「現在は馬場でダクとハッキングを2600mのメニューで調整中です。入場後は体に若干の疲れが感じられるため、ケアを行っています。今週から周回コースにも入れ始めていますが、左前の深管も痛い感じですね。楽をさせれば治まるので、水冷やレーザー治療でこちらにもケアを行いながら進めていこうと思っています」(担当者)



◆オーロラズライドの24 オカダスタッド在厩 485kg(7/31更新)



今までの外国産馬の傾向を見てると、こんな感じで充分。

現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「普段から大人しい馬で、手の掛からないタイプ。調教でもこちらの指示にスッと反応し、加速もスムーズにできています。精神的にゆとりが感じられるようになったこともあり、ハミ受けも安定してきていて、折り合い面に関しても今のところ不安はなさそうです。本格的な15-15開始に向けて、基礎体力やコンディションを整えながら、段階的に負荷を強めていく考えです」と話していました。



◆ドリームキャスターの24 オカダスタッド在厩 465kg(7/31更新)



こちらもこんな感じで充分。
今までのトレーニングセール出身に共通するキーワードは、物見とハミ受けそれと暑さ。
この馬には物見と暑さらしい。

現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「環境に慣れてきたようで物見の回数もグンと減り、走りに集中できるようになってきました。急にスイッチが入ってテンションが高くなりすぎる素振りも見られませんし、普段から落ち着いて過ごせている様子です。一方で、太陽が出て日中の気温が高くなったときは、少しだけ活気が落ちてしまう印象を受けるので、そこをうまく管理しながら調教を進めていければと考えています」と話していました。



ここからは、長期休養馬。

◆ディナースタ チャンピオンヒルズ在厩 510kg(8/7更新)

11月の京都ジャンプSが復帰戦に決まった。
大分レース間が空くが、本気で中山大障害を狙いに行くらしい。
逆に勘が鈍るのでは?と少し心配。

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。暑さが厳しくなってきたので、周回コースでの調教量を減らしながら進めています。精神的、肉体的にも安定感がありますし、いい意味で可もなく不可もなくという感じで、ずっといい状態が続いていますよ。この感じをキープしながら進めていきます」(担当者)



◆アンビバレント 函館競馬場在厩 (8/7更新)



札幌開催での復帰もあり得るらしい。

とすると

8/30札幌の日高S(1500m3勝クラス)

かな?

開催も後の方になってきて、馬場的には合いそう。

もう1つは

9/6中山のセプテンバーS(1200m3勝クラス、ハンデ)

アンビバにとって中山は良いし、ハンデというのも良い。

ただ、超高速競馬になりそう。

それを考えると、敢えて札幌開催と言ってるし、札幌の日高Sか。

まさか、格上挑戦でキーンランドカップって事は無いかと思う。


とかって妄想していたら、予想通り日高Sが目標に。

個人的に1400mは結構合うのでは?と考えているので、小回り平坦札幌なら1500mでも何とかなると思っている。

順調に調整されて、少しでも内枠を引いて欲しい。


ノルマンディーファームで調整され、6日(木)に函館競馬場に入厩しました。

「8/30(日)札幌・日高ステークス(芝1500m・混)を目標に、このタイミングで競馬場へ移動させました。休み明けですが、牧場でしっかり乗り込んでもらっていたので、体にそれほど太め感はありません。調教負荷を強めることで、レースを察してか自分で仕上がっていくタイプの馬ですし、ここからうまく状態を上向かせられるように頑張ります」(藤野健太調教師)



こちらはインゼルの3歳

◆シュネルアンジュ チャンピオンヒルズ在厩 509kg(7/31更新)



何処が悪い訳ではなく、夏場は積極的?休養を取った。

前々走でこの馬が負けた、ペンダントは交流重賞を勝った。

前走で負けたメイショウコマチも、勝クラスも楽勝して、不来方賞に出走予定。

相手が悪かった印象。

この馬が走らないと、インゼル出資馬がいなくなる・・・。

チャンピオンヒルズ在厩。角馬場での入念なウォーミングアップから周回コースでのハッキング1000m、直線坂路ダートコース1本をハロン17〜18秒で乗り込むメニューを継続し、週1日は直線坂路ダートでハロン15秒までペースを上げました。馬体にはハリがあり、動きにも余裕が見られます。寺島良調教師からは9月の阪神開催が目標と伝えられており、入厩に向けてここから一段階ギアを上げていく段階です。現在の馬体重は509kg(前回比+10kg)です。 「今後の入厩を意識して一段階ギアを上げていきたいところで、直線坂路のウッドチップの改修が終了すれば、選択肢も広がるはずです」(厩舎長)



この他盛岡に移籍したトリプルバレルが、勝ち星を重ねてくれている。
6/28に盛岡初出走以来、8/4まで4戦3勝。
1ヶ月ちょっとの間に、4戦も走ってくれた。
なんせ盛岡の現クラス賞金は、1着で50万程度なので、採算性を考慮するとこのぐらいの回数走って、しかも勝ち負けしなきゃ。
次走からクラスが上がるので、何処まで勝ち星を伸ばせるか。


もう1つ。
ノルマンさんは、セレクションセール2026でも、6頭落札されていた。
そのうち気になったのが、クラブで所有している馬の下を購入されていた事。
具体的には以下の3頭。

パラダイスコーブの2025
フォーミーの2025
ハマナスの2025

パラダイスコーブの2025とフォーミーの2025は2勝以上しているので、好走する共通項のようなものを、今回のセリで見出したのかな?

第1次募集は、セレクトセール、セレクションセール、サマーセールそれに岡田スタッドの馬が中心になるか。
セレクトセールの結果を見ると、デアリングタクトの2024は1億超えの募集になるかも。

ぼくは、牝馬を選んで、今後母馬優先出資で楽しむ下地を作りたいと考えている。
考えている今後の出資方針は、次回でスペースがあれば。