毎月第1の他、当面の間、第3金曜日も未出走馬と長期離脱馬、休養馬の更新日。
前回の更新はこちら。
インゼルのリアンベーレが
長期離脱後、復帰即引退。
五言絶句の漢詩?というような引退となったため、今回からはノルマンのみ。
そして今回から、休養に入って3ヶ月が経過するディナースタも追加。
先ずはノルマンの3歳から。
◆ポストクレジット オカダスタッド在厩 (6/30現在)
未勝利戦終了までに残された時間を考慮すると出走回数が限られる、のコメント。
出走回数も何も、この状態で出走は出来ないと思う。
想像していた通り、地方からのスタートになりそう。
否、地方からもスタート出来るのかも・・・どうなんだろ?
ここまで記録していると、大型馬なのでというコメントが、散見される。
少し大き過ぎたか。
今後の選考の際注意したい。
ここまで中央競馬でのデビューに向けて調整を進めてきましたが、未勝利戦終了までに残された時間を考慮すると出走回数が限られること。また、中央競馬で出走して勝ち上がれず、地方競馬へ移籍して運用を継続する場合、転入要件は各地方競馬によって異なりますが、未出走の場合よりも要件が課せられ、それを満たせない可能性もあることから、鹿戸雄一調教師と協議をおこなった結果、中央競馬への登録はおこなわず未出走のまま、地方競馬から始動することになりました。
なお、新しい預託先については、決まり次第お知らせいたします。
現在はダート坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も乗り込み自体は順調なものの、相変わらず左前蹄を気にする素振りが見られることから、念のためレントゲン検査を実施しました。獣医からは「画像を見る限り気になる箇所はありませんが、大型馬で蹄に掛かる負担も大きいのだと思われます」との見解でした。引き続き蹄鉄は履かせず、装蹄師に調整してもらいながら調教を進める予定です。
次にノルマンの2歳。
◆カマクラコマチ(カマクラの24) ヒモリファーム在厩 522kg(7/3現在)
相変わらず、辛口に感じられるヒモリファームさんのコメント。
淡々と言えども、こなせていると言うのは大事かな。
「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き乗り重ねていますが、淡々とこなせていても大きな変わり身というとここからなのかなという印象です。変化を求めて火曜日には終いのひとハロン13秒台を入れてみました。これが刺激となってくれればというのはあって、もっとパリッとしたところが出てくればなと考えています」(担当者)
◆ウェンブリーロード(マールボロロードの24)チャンピオンヒルズ在厩 430kg(7/17更新)
本土移動で減った身体が多少戻ったけど、まだまだな感じ。
11月12月辺りにデビュー出来たらと勝手に思っていて、それまでまだまだ時間があるので、じっくり育てて頂ければと思っている。
先日のセレクトセール2026当歳で、同じ父の弟が、税抜4,600万円で取引されていた。
まあまあなお値段だったなと感じた。
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から坂路調教もおこなっていますが、まだ少ししんどい感じですし、飼い葉も上がってしまっていますね。このくらいのところを淡々と乗り込みながら乗り越えさせていくつもり。ゲート練習も落ち着きがないように、まだ余裕がないのでしょう。じっくりと進めていきます」(担当者)
◆レイナグリス(シークエルの24) ノルマンディファーム在厩(7/17更新)
入厩した。
とりあえずどの程度動けるのか。
申込当初からその後の過程を見ていて、この馬の入厩が1番早くなるとは思わなかった。
そんな事、当初は考えてもいなかった。
先ずどのぐらいで動けるのか楽しみにしたい。
ノルマンディーファーム小野町で調整され、16日(木)に美浦・松尾卓哉厩舎に入厩しました。
「今朝は普通キャンター(70.7-52.2-34.7-17.6)で坂路を1本登板。トレセンの雰囲気や場に慣れさせることが目的で、先ずはお試し的なペースで調教を行いましたが、進みもよくスムーズに動けていたと思います。馬房内でも大人しく、あまり手がかからないタイプですね。春先からまた胴伸びして成長が窺え、馬体のバランスも著しく良くなっている。来週から本格的にゲート練習など進めていくつもりです」(松尾卓哉調教師)
◆オーロラズライドの24 オカダスタッド在厩(7/16更新)
今までの外国産馬の傾向を見てると、こんな感じで充分。
多分、9月辺りに本土移動なので、それまでトラブルなく成長して欲しい。
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬よりウッドチップ坂路での乗り込みに移行しています。こちらの環境にも慣れてきたのか、調教に向かうまでの馬道やコースに出てからの仕草などにも徐々に落ち着きが見られるようになりました。体全体を使って走れるようになってきたこともあり、やや窮屈そうだったフットワークも改善されてきています。動き自体に良化が窺えますが、もうワンランク上の走りができるよう、この後もみっちりと鍛えていく考えです。
◆ドリームキャスターの24 オカダスタッド在厩(7/16更新)
こちらもこんな感じで充分。
一旦トレーニングセールに向けて身体を作っているので、成長を促す意味もあって軽めに乗られる感じなんだろう。
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬より勾配のキツいウッドチップ坂路へ移行して乗り込みが進められています。新しい環境とあって物見は多少あるものの、日を追うごとに慣れも見込めそうです。やや敏感な一面があり、人が跨ると気合いが乗るようで、前へ行こうとする気持ちが出すぎてしまう様子。とはいえ、その気性が調教での推進力につながってくると思うので、長所として伸ばしていけるよう、騎乗スタッフがうまく折り合いをつけながら乗っていく考えです。
最後にノルマンの7歳。
◆ディナースタ チャンピオンヒルズ在厩 510kg(7/17更新)
4/18の中山グランドジャンプ後放牧に出され、早3ヶ月が過ぎた。
ハードラーに転向して、しかも重賞を勝ったので、走られるレースが少なくなって少し寂しい。
今後のローテを予想すると
9/19阪神ジャンプSから10/18東京ハイジャンプへ。
一旦放牧後、中山大障害かなと勝手に思っている。
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきていて、引き続き絶好調ですね。夏場も強いですし、1年中調子がいい感じですよ。元気が良過ぎて、今週来場した辻野調教師の前で立ち上がっていたくらいです。このまま積み重ねていきます」(担当者)
ノルマンは、セレクトセール2026の1歳で、3頭を爆買い?されていた。
その中で個人的には、上場No.252のオルフェーヴル産駒が良いかな?と感じた。
それと、オカダスタッドでシスキン産駒を上場して、主取となっていた。
これもクラブ募集に回れば、個人的には面白いかな?と感じている。
今回は、自分が出資していたスノークォーツの募集もあると思うので、それと併せて楽しみに待ちたい。
