東能代駅から在来線で五能線に乗車。

 

 

五能線は、2020年夏の鉄旅の際に乗車済み。

 

その時の模様はこちら。

 

 

 

元々ぼくのバケットリストの1つ、JR在来線全線乗り尽くしのスタートは、五能線だったと思っている。

2020年当時、五能線に乗ってみたいな、と思い時刻表をペラペラ捲ると、仙台駅から五能線の深浦駅まで、在来線で1日で辿り着ける事がわかった。

五能線は何となくイメージ的に、凄く遠く感じていた。

実際に調べてみると、思ったより近くに感じた。

 

2020年の夏は、『リゾートしらかみ』なる有名な観光列車に、18きっぷ+530円(2026年夏現在は840円)で乗車できる事がわかり、そちらに乗車した。

リゾートしらかみでは、津軽三味線の生演奏や、素敵な車窓からの景色を見て満足した。

特に津軽三味線は圧巻だった。


車内販売で、秋田杉のコースターや箸置きなんてのもあった。

ちなみに購入したコースターは、鉄瓶の下にくっついていた事に気付かずにストーブの上に乗せて、黒く焦げて仕舞った。


 

が、心の何処かで、在来線で五能線を旅したいという思いもずっとあった。

それで今回の鉄旅の行き先に、乗車済みの五能線をチョイスした次第。

 

 

それでは今回の旅。

 

・JR東能代駅0722 →JR艫作駅0857 JR五能線

 

 

0727能代駅。

 

東能代駅の隣が能代駅。

六角精児さんも『飲み鉄本線日本旅』でおっしゃっていたが、能代駅で殆どの乗客が降りた。

降りる方があまりにも多い所為なのか、3分ほど停車する。

 駅は改修中だった。


 

能代駅にはバスケのゴールがあった。

 

強かったのは能代工業高校。

今も強いかはわからない。

今は別な高校の名前に、変わっていたような。

 

 

東八森駅を過ぎた辺りから、車窓に海が見えてきた。

 

海が見えてきたので、朝ごはん。

 

昨日、盛岡駅で購入した、福田パンのプレミアム生乳カスタード。

 

画像が青っぽいのは、GV-E400というハイブリッド車輌に乗車していて、そのUVカットガラスの所為と思われる。

なので、これから先、車窓の風景は青っぽい画像が多いと思われる。

ご容赦いただきたい。

 

 

0810岩舘駅。

 

ここですれ違いのため、10分ぐらい停車。

ちなみに、駅名の前の数字は、撮影した時刻。

なので時刻表記載の時刻とは、若干乖離があります。

 

 

1輌編成の普通列車。

 

リゾートしらかみかと思い身構えた。

よく考えれば、8時台にここですれ違うには、リゾートしらかみが、6時台ぐらいに弘前駅を出なきゃだ。

 

 

0833白神岳登山口駅。

 

さっきの岩舘駅は秋田県。

この駅は青森県。

いつの間にか、県境を越えた。

 

白神岳登山口駅では、高校生ぐらいの2人組が降りた。

登山するようには見えなかったけど、登山するのかな?

 

 

白神岳登山口駅を出ると、ぼくが想像する五能線らしい景色

 

が続く。

 

相変わらず画像が青っぽい。

奥の岩に洞窟のようなものが見える。

 

 

0858艫作駅到着。

 

こちらが駅舎外観。

 

駅に舟が乗っている。

難破したのか。

 

 

艫作駅で下車して、不老ふ死温泉へ向かう。

 

不老ふ死温泉の模様はこちら。

※不老ふ死温泉の模様を挿入予定。

 

 

不老ふ死温泉から復帰。

喉が渇いたので、艫作駅前にあった雑貨屋で、缶ビールのロングを購入。

350円なり。

列車の中で飲む。

ちと高く無い?とは思ったが、ここでお店を営業してくれていることに感謝しよう。

 

 

・JR艫作駅1227 → JR弘前駅1522 JR五能線

 

 

 

昨日同様、お決まりの3兄弟。

 

海の見えるところで、さっき購入したビールを飲む。

右から長男のビール、次男のコップ、三男のツマミ。

ちょっと飲み鉄を気取ってみる。

走る列車のリズムにあわせ、缶ビールがグラグラと揺れている。

 

ビールは地ビールでは無く残念。

ツマミのジャガビーは、昨日宿で、も少し飲みたいと思った時用に、ビールのロング缶と一緒にツルハで購入した。

結局、ツマミもビールも、ラーメンを食したこともあり食べなかった。

ちなみにビールのロングは、1本デイパックに入っている。

結局このロング缶、最終的に家まで連れて帰った。

 

 

1242深浦駅。

 

深浦駅には10分程度停車。

駅にはお迎えの観光バスが停車していた。

すれ違いの上り列車から降りた乗客が、ゾロゾロ乗り込んでいた。

 

 

駅前にある酒屋さんで、兄弟を追加する。

 

店のおじさんと今日は暑いね、みたいな話をした。

こちらは350mlが230円だった。

普通の値段かな。

 

 

まだ少し時間があったので、車輌を撮影。

 

兄弟が1つ増えた。

 

缶からの直飲みを止めた所為なのか、ビールが進む。

が、ベロベロになっても仕様がない。

これでストップ。

 

 

車窓は

 

絶景が続いていて

 

飽きることが、無い。

 

 

五能線沿線は、岩場ばかりかと思っていた。

 

が、結構砂浜も多い。

 

 

カーブの向こうに、トンネルが見える。

 

この青いUVカット窓が、少し残念。

 

 

1308驫木駅。

 

『驫』

この字を探すのに苦労した。

ここは六角精児さんが『飲み鉄本線日本旅』で降りていた。

 

この駅の前後は、五能線の中でも、本当に絶景区間だと個人的に思う。

鉄道橋の東側に国道101号が走っていて、夕陽のタイミングで、逆光で撮影したら、さぞかし素晴らしいだろうと妄想してみた。

いつかチャレンジしてみたいな。

 

 

1313風合瀬駅。

 

駅名板が故意にボロボロにされたような感じ。

 

 

千畳敷。

 

建物の向こうが千畳敷。

250年ぐらい前の地震で、隆起したらしい。

自然の力は凄い。

 

 

1349鯵ヶ沢駅。

 

 

2日目③へと続く。