卯之町からバスに乗車。
神戸三宮へ向かう。
・卯之町0851 → 神戸三宮1448 宇和島バス
帰路も同じくバス路線。
ただ往路時この辺りは日暮時で、松山から宇和島までは、景色が良く見えなかった。
往路の時の模様はこちら。
卯之町からは、西予宇和ICから一旦松山自動車道を走り、大洲南ICで高速を降りる。
高速と一般道の合流地点。
4回目区切り打ちのルートは未定だが、歩きであればこの辺りを歩く事になると思う。
川向こうの岡の上に建つのが大洲城。
手前を流れるのは肱川。
この写真は、橋を渡るバスから撮影している。
この橋も、次回歩き遍路を選択すれば歩く事になる。
大洲ICから再び高速道路へ。
ここからは、山の中を通って松山方面へ向かう。
JR予讃線の伊予立川駅。
ここは、往路時鉄道車輌が停車していて、慌てて写真撮ろうと思ったら間に合わなかったところ。
カーブのところに駅があって、手前に川、奥に棚田っぽい山で、雰囲気の良い駅。
山の中を抜けると、海が見えた。
手前に予讃線の向井原駅が見える。
この辺りの予讃線は高架なんだ。
ずっと先が松山市街地。
ちょっとした小山の上に、外観が日本の歴史的な建造物に見えるものが建っている。
松山城だろうか。
想像以上に高いところに建っている。
帰路も石鎚山SAで休憩。
足が痛くて靴が履けないので、バス備品の使い捨てスリッパを履いて、SA内を徘徊。
足が痛いなら、バスにいれば良いと思うが、根っからの貧乏性なもので、ウロウロしないと気が済まないタイプ。
上り線SAには坊ちゃん列車の展示があった。
昔はSLが牽引していたが、今は外観SLのディーゼル車輌が牽引。
松山市内を歩く際には、出会えたら嬉しい。
吊り輪と坊ちゃん列車の歴史。
ジオラマ。
お土産等は、下り線のSAとほぼ一緒に感じた。
バスに戻る。
西条市近辺を通過。
新居浜市近辺を通過。
低気圧が通過した後で、天気が良い筈だったが、生憎の曇り空。
曇天の下には海が見える。
工場群が水蒸気を出している。
このご時世、あんなに派手に煙は出せないと思うので、水蒸気かな?と想像。
香川県に突入。
香川県の鳥はホトトギス、木はオリーブ、花もオリーブらしい。
オリーブの花は見た事無いな。
お遍路していたら見られるのかな。
観音寺スマートIC
この時は絶賛工事中。
この日から約4ヶ月後。
2026年7月4日に開通したらしい。
遠くに瀬戸大橋が見えた。
画像の丁度真ん中辺り。
この画像の背後には、讃岐富士とも呼ばれる飯野山があった、らしい。
徳島県に突入して②へ続く。
















