この前の記録で、何かイベントの為のブラフか?と予想した通り。インゼルのリアンベーレが引退となった。
リアンベーレ、繋靭帯炎を再発し引退
2026.07.08所属馬情報
先日のレース後、右前脚に違和感を示したため検査を実施しましたところ、残念ながら「右前脚繋靭帯炎」の再発が判明いたしました。この診断を受け、手塚貴久調教師をはじめ関係者間で慎重に協議を重ねました結果、本馬の馬生を第一に考え、誠に残念ではございますが、ここで競走馬としての運用を終了し、引退させる決断に至りました。今後は乗馬として転用される予定です。
本馬は、一昨年8月の2歳新馬戦で、のちにG1・阪神ジュベナイルフィリーズを制覇するアルマヴェローチェとクビ差の接戦(2着)を演じるなど、才能あふれる走りで将来を嘱望された逸材でした。早々に勝ち上がりを果たし、芝の中距離戦線で2勝目を挙げた矢先に脚元を故障してしまいましたが、その後は牧場関係者ならびに厩舎スタッフと綿密に連携を取りながら、細心の注意を払って慎重に調整を進めてまいりました。
先日、約9ヶ月ぶりに実戦復帰を果たしましたが、復帰後わずか1戦での引退となってしまいましたこと、これまで温かいご声援をお送りいただいた出資会員の皆様には深くお詫び申し上げます。期待半ばでの引退となり、皆様のご期待にお応えできず誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお、引退に関する詳細につきましては、後日マイページ内に「ご出資馬の運用終了に関するご案内」を掲載いたしますので、そちらをご確認くださいますようお願いいたします。
「脚元に注意を払いながら調整し、レースに使わせていただきましたが、レース後に繋靭帯炎を再発してしまい残念でなりません」(手塚貴久調教師)
前回の記録はこちら。
やる事がわかり易くて、え?って思う前に少し笑ってしまった。
色々思う事はあるが、この趣味を続けていく上で、故障による引退は仕様が無いかと思う。
残念なのは、故障の原因となったと思われる中山のレース。
2025年の募集前に併せて、敢えてレジェンド騎乗させ、得意では無いと思われる高速の中山を、『人間』の都合で無理使いしたことか。
これも、この趣味を続けていく上では、仕様がないことなのかな。
初めて所有したインゼルの馬。
ありがとうございました!

