インゼルのリアンベーレが約10ヶ月ぶりに出走。

復帰してくれたのは嬉しい。

が、トレセンに戻ってから、終始軽めの調整。

しかも途中に、右前脚に『違和感』があって、調整を控えた。

なのに予定されていた白河特別は回避かと思ったら、そのまま出走してきた。

こんな感じで走れるのか?と正直思いながらのレース観戦。



馬体重は8kg減。

去勢の効果で絞れるようになったと言ってたので、これはプラスか。

ただ、パドックをのんびり歩いていて、どう見てもイマイチに映る。


レースもいつも通り後ろから進める。


3角から4角にかけても後方2番手辺り。


直線も同様。


で、結局10/12着でゴール。

全く良いところが無かった。

今までは、着順悪くても、仕舞いはちゃんと脚を使ったりしてたのに。


これは転厩とか何かイベントの為のブラフかな。



7月5日(日)福島10R・白河特別(3歳以上2勝クラス・芝1800m)に、嶋田純次騎手58kgで出走、馬体重は前走からマイナス8kgで490kgで、7番人気でした。去勢手術明け、9か月半ぶりの実戦となりました。ゲートを出るとじっくりと構える姿勢を見せ、ダッシュがつかず馬なりで後方2、3番手からの競馬に。1コーナーをその位置で通過すると、向こう正面でも無理に押し上げることはなく、後方のまま脚を溜めながらレースを進めました。勝負どころでも大きくポジションを押し上げることはできず、そのまま直線へ。最後も目立った伸びは見られず、流れ込むような形での入線となりました。去勢手術明け、9か月半ぶりの一戦ということもあり、本来の走りを見せるまでには至らず、勝ち馬から1.9秒差の10着でレースを終えています。
「飼い葉を調整した訳ではないのですが身体は出来ていました。久々でしたし前半は戸惑いもあったと思いますが道中は少し脚元を気を遣っている様にも見えました。上がりをしっかり確認して次を考えます」(手塚貴久調教師)、
「久々でしたし道中も無理しないでこの馬のペースで進めました。それでも少し脚を突っ張っては走っている感じでした。調子の良い時は勝負処から持ったまま捲っていく競馬が出来ていましたが今日はその脚も使えませんでした。素質はありますので脚元がしっかりしてくれば走ってくると思います」(嶋田純次騎手)


その他にノルマンのホークレアとトリプルバレルが、地方に出走している。

先ずホークレア
クラス感が良くわからないのだが、結果はこんな感じ。


2戦目で2着になったが、終いバタバタで何とかゴールした感じだった。



次にトリプルバレル。

こちらもクラス感が良く分からず、結果はこんな感じ。


7/6のレースは、単勝1倍元返しでの勝利。

最後はいっぱいになっていたが、何とか勝ち切ってくれた。

この賞金が400,000円なので、400口で1口だと1,000円の配当。

これは運用として大丈夫なのかな。