0610起床。

足の状態がやはり良くない。

爪は安定していないし、足の腫れも引いていない。



前回まではこちら。



そんな足の状態を考慮し

今日のルートはバスで移動可能な事

宿は素泊まりの予約だった事

から、歩きは断念しバス移動にプランを変更。

今日1日休養日に充てる事にした。


天気が良いのに残念。



朝食を食し、宿の目の前にある一本松バス停からバスに乗車。

観自在寺に向かう。


前回記録した流転の海。

第2巻冒頭、幼少時の宮本輝さんは、このバス停に降り立つのだが、ぼくはここからバスに乗車。

女将さんに聞くと、バス停の位置は昔から変わって無いそうだ。

感慨深い。


女将さんと広島からのお遍路さんに見送られながらバスに乗車。



・一本松バス停0726 → 平城札所前バス停0746 宇和島バス



ここを歩く予定だったんだよな・・・とか思いながらバスに乗る。

今日の宿泊予定は、岩松にある三好旅館さん。

大盛屋民宿の女将とは知り合いらしく、素泊まりでも早目に連絡して欲しいと、女将にお願いされる。



20分程度で平城札所前バス停に到着。


観自在寺前とかでは無く、平城札所前。

危うく乗り過ごす所だった。

バスの案内に、観自在寺って言葉を入れて欲しかったが、何か理由があるのだろう。



バス停から、札所への参道を歩く。


時間が早い所為もあり、凄く静かな参道。



山門。


本堂。


大師堂。


もう宿の目の前から、札所の目の前までバスに乗車したので、Apple Watchによる計測は無し。

歩きだと概ね7kmぐらい。



参拝が終わった後、今日の宿泊予定だった三好旅館さんに連絡。

快くキャンセルを受け付けていただき有難い。



ここからどうしようと考えたが、とりあえずバスの終点でもある、宇和島まで行こうと考える。


バス停は札所の目の前だったが、今の状態で何処まで歩けるか試してみる。


約3km、宇和島バスの平山バス停まで歩いて断念。


○印の辺りが観自在寺。



30分程度待ち時間があったが、バス停のベンチに座ってバスが来るのを待つ。



続く。