インゼル、アサリアの未勝利2戦目。


デビュー戦は、それこそデビュー戦らしいラフなレースで8着だった。


デビュー戦の模様はこちら。



一旦放牧かと思ったが、予想に反して中1週で連戦。

優先出走権を持っていないので、出られるところに出るしか無い。

ただ、距離は1800に伸びたが、メンバー的に何とかなりそうな感じにも見える。

少なくとも、権利を取って次に繋がれば。

逆にここで権利取れないようだと、勝ち上がりは厳しいと感じる。


鞍上はキタムーからレジェンドに変更。

最近のレジェンドは、逃げ先行で良績を残しているイメージがある。

枠も枠なので、上手い事スタート決めて、先行して欲しい。



結果は・・・最下位・・・。

振り返りたく無いけど、振り返ろう。



スタートは普通に出た。


が、その後豪快に引っ掛かる。


まだまだ引っ掛かる。


レジェンドもコントロール大変そう。



長い向正面一杯に引っ掛かり、今度は3角で膨れる。


レジェンドもコントロールが大変そう。



直線。


直線は殆ど追われる事なく、最下位でゴール。


あれだけ掛かれば、直線余力は無かったか。



多分、短距離って事になるんだと思うが、短距離レースは、投票が混雑する。

優先出走権も逃したし、あと2回走れるかしら?

正直、未勝利勝ち上がりは厳しく感じた。



5月23日(土)京都4R・3歳未勝利(牝馬限定・芝1800m)に、武豊騎手55kgで出走、馬体重は前走からマイナス4kgの472kgで、3番人気に支持されました。スタートはきっちり決めましたが、内枠の馬の出方を見ながら無理をせず控え、中団からの競馬となりました。向こう正面では行きたがるところを抑えながら外目を進出し、そのまま3コーナーへ。徐々にポジションを押し上げていきたいところでしたが、反対に位置取りを悪くする形となり、勝負どころでは手応えも今ひとつでした。直線へ向く頃にはほぼ最後方まで下がってしまい、そこから盛り返す余力は残っておらず。そのままズルズルと後退する形に。見せ場を作れないまま勝ち馬から3.2秒差の17着最下位に敗れています。
「雰囲気は悪くありませんでしたが4コーナーで急に息遣いが悪くなりました。前半少し引っ掛かりましたし距離も1600辺りまでかなと思います」(武豊騎手)、「この距離は長くて道中で苦しがっていた様ですね。体質が弱くてデビューが遅れて2戦目ですしまだまだ成長の余地があります。状態を確認して今後を考えます」(藤原英昭調教師)



ここらで、3歳以上の自分の出資馬を整理してみたい。


・ディナースタ/7歳/ノルマン/障害オープン

 →放牧中。リフレッシュを兼ねて長くなりそう。復帰は秋か


・アンビバレント/6歳/ノルマン/3勝クラス

 →怪我をした訳では無いが、北海道でリフレッシュ中。復帰は秋の予定


・ホークレア/5歳/ノルマン

 →高知競馬送り


・トリプルバレル/4歳/ノルマン

 →岩手競馬送り


・リアンベーレ4歳/インゼル/2勝クラス

 →繋靭帯炎のため昨年9月から離脱中。復帰は秋口になりそう


・シュネルアンジュ/3歳/インゼル/1勝クラス

 →放牧中。復帰は秋になりそう


・アサリア/3歳/インゼル/未勝利

 →勝ち上がりは厳しそう


・ポストクレジット/3歳/ノルマン/未出走

 →デビューが厳しそう


・ビーチェ/3歳/未勝利/ノルマン/未勝利

 →今までの戦績から、未勝利勝ち上がりは厳しそう



これを見ると、5歳以下が壊滅的状態。

辛うじて走ってくれている馬も、長期間レースを走らない予定が多い。


ノルマンの第3次募集が6月にあると思うので、1頭ぐらい追加しとこうか。

第3次募集で大惨事にならないようにしたい。