第三十九番札所の延光寺②からの続き



前回までの模様はこちら。




階段を登って遍路道へ。


昨日は、県道からの真念庵が分からなかったので、この遍路道は歩いていない。



整備されているのか歩き易い遍路道。



起伏も少ないし、ご覧の通り木の幹にピンクのリボンが巻いてあるったり、柵がしてあるので迷わないと思う。


ま、迷うも何も、少し下を見ると県道が見える。



真念庵に到着。



真念庵の前には、色々なタイプの遍路石と標識があって面白い。


手前が少し古い遍路石。

真ん中は英語の遍路石。

奥には遍路標識。

金剛福寺には、奥の竹藪に向かって歩く。

ぼくは戻り道なので、竹藪の方から歩いてきた。



真念庵から県道に戻る。


奥に見える紫の看板から、県道に出て来た。

画像右手側に、真念庵の納経所をやって頂いている民家がある。



市野瀬橋。


地名にもなっているぐらいなので、昔から重要な場所だったと想像される。



市野瀬橋を渡ると、昨日通った際に紹介した分岐。


左がこれから向かう三原村。

真っ直ぐ正面が昨日歩いた伊豆田遍路道。


昨日ここを通過した時の模様はこちら。



左に曲がって、三原村にある今日の宿を目指す。

登り始め。


通常の峠道。

ちなみに、真念庵から三原村の入口まで、約5km進む中で、100m登る感じなので2%程度の登り坂。

まあまあ辛いかも知れない。



棚田・・・かな。


田んぼに水が入っている。

真念庵から三原村にかけては、農作業に勤しんでいる方達が多くいた。



真念庵から約5km歩いて三原村。



遍路道に入る前に休憩所で休憩する。


過去2回の区切り打ちで、こんなに休憩した事は無かった。

何故って、正直足が限界。

筋肉とか、脚が疲れたとかででは無く、靴擦れが酷い、感じがする。

感じがすると言うのは、痛みからの想像で、実際にどんな状況かはわからない。

靴下の中を見たら、歩く気が無くなるかも知れないので、見なかった・・・。



10分程度休憩して歩き始める。

歩き始めは足の裏に激痛が走るが、何歩か歩くと何となく歩ける痛みになる。

休憩所から200m程歩くと、遍路道への入口。


入口にあった三原村教育委員会の看板によると、昔からある遍路道らしい。



足元の矢印に


従って歩くと


山道に入る。



道はかなり歩き易い。


軽自動車ぐらいなら通れそうな道幅。



足元も適度にクッションが良く


それ程起伏も激しく無いので


普通に県道を歩くよりは


こちらの道をお薦めしたい。



山道を抜けると神社がある。


神社前。


右手の方に歩くと、県道に出る。

左手の方に歩くと、農道。

農道を歩く。



1500になった。

村内放送で、時間を告げるメロディが流れる。


その後、ラジオ体操が流れる。

ラジオ体操?

1500に?


ネットで検索すると、三原村の高齢化率(65歳以上比率)は、2020年で47%になっており、全国平均より約20%も高い。

健康寿命の維持の為、やれる事はやらないと。



次に続く。