2024年5月24日 東京競馬場1Rダート1400m未勝利16頭立てにゲンブ号が出走した。
枠は3枠6番、騎手は菅原明良。
レース前のコメントはこんな感じ。
【レース前コメント】
☆5/25(土)東京 3歳未勝利(ダ1400m・混)菅原明良騎手
19日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-41.5-27.3-13.1を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にはWコースで5ハロンから0.3秒先行して併せ、69.4-53.4-38.2-11.6を馬ナリに追い切りました。
「想定段階からは除外も覚悟していたのですが、最終的に土日でうまくバラけてくれて、無事出走枠に入ることができました。水曜日の追い切りは折り合い重視で終いを伸ばす形。中一週でも疲れはまったく残っておらず、キビキビしたフットワークで気合乗り良好に映ります。
先行する形とはいえ、稽古ではしっかりタメを利かせる走りができているので、あとは実戦に行ってしっかり我慢できるかがカギとなるでしょう。
スピードが豊富でテンのダッシュ力も抜群のゲンブ。これまでは前々主張の競馬を続けてきましたが、苦しくなると最後どうしても自分から走るのをやめてしまっているのが内容から見て取れます。そのためいきなりハマるか正直、半信半疑ではあるものの、なんとかうまく脚質転換を図っていきたい。
内めの枠であればある程度行かざるを得ませんが、真ん中から外が引けるようなら、今回は控えて前を見ながら進めてみるつもり。直線に賭ける競馬を試みたいと思っています」(高木登調教師)
3枠6番と内とは言えないが、外とも言えない中途半端な枠。
鞍上は菅原明良。
こりゃ中途半端なレースになりそう、がレース前の印象だった。
レースは好スタートを切るも、行くのか控えるのか中途半端なレース。
外からドンドン被されて、内で手応えが悪くなり、3コーナーでは着いて行くのが精一杯に見えた。
勝ったのは同じノルマンのオルゴーリオ。
4次募集の外国産馬。
当時遅生まれということで切ってしまった。
ノーブルロジャーもそうだった。
外国産馬は遅生まれ例外にしようか。
【レース後コメント】
★5/25(土)東京 3歳未勝利(ダ1400m・混)菅原明良騎手 結果14着
「申し訳ありません。スタートよくスッとダッシュも付いたのですが、今日はそこから控えて脚をタメる形。中間の稽古では我慢が利いていたものの、実戦だと行きたがって行きたがってキックバックで戦意を喪失してしまいました。
外枠であればまた道中違う運びができていたでしょうが、それにしても負け過ぎの内容です。現状はスピードを生かして行き切った方が、良さを引き出せるように思います」(高木登調教師)
芝1600のデビュー戦3着以来着実に着順を落とすゲンブ号。
少し心配。
2023年12月9日デビュー戦

