「友達追加」お願いします![]()
先週の朝日杯FSは人気通りの決着で何とか◎△で馬連のみ的中。
今年のGⅠは1番人気がとにかく不振で、ここへ来て初めて連勝となったが、果たして今週はどうか?
さて、今週は一年の総決算にふさわしい豪華メンバーで争われる有馬記念。
過去10年のデータでは1番人気が[6.1.1.2]と6割の勝率を誇り、大きくは荒れない印象。
但し2020年サラキア(11番人気2着)や2018年シュヴァルグラン(9番人気3着)のように伏兵の台頭も珍しくないので、上位人気を軸にしつつ、穴馬にも注意を払いたい。
本命はタイトルホルダー。
古馬になってからの成長は目を見張るものがあり、春の古馬GⅠ(天皇賞春・宝塚記念)の勝ちっぷりは圧巻だった。
菊花賞や天皇賞春のように後続を引き離す逃げに持ち込めばスタミナが活きてより確実だが、宝塚記念のように2番手から4角抜け出すパターンでも問題なく、中長距離では現役最強といえる。
懸念材料は凱旋門賞(11着)からの直行だが、疲れを癒やして調整も十分とみる。
ここを勝って年度代表馬の座を確実にしたいところ。
対抗には史上初の母子制覇も懸かるジェラルディーナを指名。
今年前半はGⅢでも勝ちきれなかったが、秋になってからの成長が著しく、前走のエリザベス女王杯でGⅠ初制覇。
ついに良血が開花した印象で、このメンバーでも通用するのではないかという期待を持たせてくれる。
中山コースもオールカマーで経験済みと心強い。
▲はイクイノックス。
天皇賞秋の勝ち方を見ても現役最強クラスなのは疑う余地もないが、距離延長に若干の不安が残る。
陣営が3000mの菊花賞を避けたようにベストは2000m前後か。
ダービーの走りからは2500mも守備範囲と思われるが、中山コースで同じような末脚を繰り出せるかが鍵となる。
連下候補はアリストテレス。
近走は不振にあえいでいるが、昨年は6着に善戦。
1週前追い切りでも状態の良さをアピールし、鞍上にも名手武豊を確保。
初めて着用するブリンカーで集中して走れれば上位の一角を崩せる可能性はある。
最後にもう一頭、ディープボンドも押さえておく。
凱旋門賞惨敗からの巻き返しが期待されるが、昨年も同じローテーションで2着に食い込んだ。
ズブい印象が強く切れる脚はないがスピードよりスタミナ比べの展開になれば浮上してくる。
エフフォーリアは形の上ではディフェンディングチャンピオンになるが、春先の不振から半年ぶりでいきなりは難しいか。
ヴェラアズールは近年不振のジャパンCからのローテーションがマイナス。
条件馬から半年でGⅠ馬に駆け上がった勢いは魅力だが、さすがに激走の疲れの方が気になる。
◎タイトルホルダー
◯ジェラルディーナ
▲イクイノックス
△アリストテレス
△ディープボンド
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
「友達追加」お願いします![]()
