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先週に続く2歳GⅠ・朝日杯フューチュリティS。
牝馬も出走できるが(最近ではグランアレグリアが記憶に新しい)、事実上の牡馬No.1決定戦。2017年からは2000mのホープフルSもGⅠに昇格したため使い分けも目立つようになったが、昨年は(今年ダービーを勝った)ドウデュースが制したことにより、改めて「2歳No.1」を決めるレースということを印象付けた。
過去の傾向を見ると、臨戦過程ではサウジアラビアロイヤルCやデイリー杯2歳Sからの組が相性が良い。
本命は前者から、ドルチェモアを指名。
前走では大逃げを打ったグラニット(2着)を上がり3F33秒4の末脚で悠々と差し切った。
夏の札幌でデビューして以来のレースとは思えない堂々とした勝ちっぷりで、ここでも当然人気になるだろうが軸は不動。
対抗にはデイリー杯2歳Sの勝ち馬・オールパルフェ。
今回と同じ阪神マイルを経験したのも大きいし、自ら作ったペースで勝ち時計の1分33秒2という数字も秀逸。
あとは大舞台での実績が少ない鞍上の大野騎手にかかっているが、デビューから3戦続けて乗っている強みで力を発揮してほしいところ。
逆転があるとすれば京王杯2歳Sを勝ったオオバンブルマイか。
デビュー戦は5番人気、前走は10番人気の低評価でのV。
珍名馬の印象が先行して実力に関しては疑われていたようだが、ここを好走すれば本物といえる。父ディスクリートキャットの産駒としてはダートの短距離向きという傾向が強いが、前走の勝ち方を見ると芝マイルも問題なさそう。
その他に押さえておきたいのはダノンタッチダウン。
前走のデイリー杯2歳Sでは前述のオールパルフェに屈したが、上がり3F33秒1で1/2馬身差まで詰め寄った。
ここも人気が予想されるが無視はできない存在。鞍上の川田騎手には先週の阪神JF(リバティアイランド)に続く2歳GⅠ連勝がかかる。
上位人気での決着が多いレースだが、多少荒れることを想定してもう一頭押さえるならバグラダスか。
ダートでのデビューが嫌われてか新潟2歳Sでは10番人気の低評価で4着。休養を挟んで前走は東京芝1400mの1勝クラスを快勝。
勝ち時計の1分20秒8は京王杯2歳Sより速く、重賞級のレベル。新鋭の嘉藤厩舎にとってもGⅠ初挑戦で、どこまで通用するのか楽しみがある。
◎ドルチェモア
◯オールパルフェ
▲オオバンブルマイ
△ダノンタッチダウン
△バグラダス
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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