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今年最後に行われるGⅠは2歳の若駒によるホープフルS。
GⅠに昇格して今年で6年目と比較的歴史が浅いが、後に三冠馬になったコントレイル(2019年)やダノンザキッド(2020年)はその年の最優秀2歳牡馬にも輝いている。
クラシックを意識する陣営にとっては朝日杯FSよりも皐月賞と同コースのこちらに出走することで試金石にもなる重要なレース。
GⅠ昇格後の過去5年のデータを振り返ると、ステップとしては東スポ杯2歳Sや萩S、京都2歳Sなど1800m以上から臨むパターンが多い。
◎はその中からトップナイフ。
萩Sを上がり3F33秒9の末脚で快勝。
前走の京都2歳Sは勝ち馬のグリューネグリーンにうまく逃げ切られてしまったが、内から鋭く伸びて差し切る勢いだった。
既にキャリア5戦というのは賛否が分かれるが、現時点での完成度が高い証とみてプラスと捉える。
◯は東スポ杯2歳Sを制したガストリック。
人気は評判馬のハーツコンチェルトに譲ったものの、差し比べを制しデビュー2連勝。
不安点としては鞍上のGⅠ実績だが、今年は数多くのジョッキーがGⅠ初制覇を飾っているだけに、最後までこの流れが続くかも、という期待も込めて対抗に推す。
▲は2戦2勝のミッキーカプチーノ。
1勝クラスとはいえ今回と同コースの葉牡丹賞を1分59秒1の好時計で快勝。
重賞メンバーに劣らない人気を集めそうだが、未知の魅力という点ではこの馬が一番可能性を感じる。
セブンマジシャンも新馬・黄菊賞と2戦2勝。
黄菊賞では重馬場をものともせず上がり3F34秒7の末脚で快勝。
黄菊賞からのローテーションは昨年2着のジャスティンパレスと同じで、鞍上のC.デムーロも魅力で押さえておきたい一頭。
迷ったら騎手を重視するのも手だが、ルメール騎乗のキングズレインにも注意を払いたい。
今年のルメール騎手は昨年までの活躍に比べると寂しい気もするが、むしろ今までが尋常じゃなさすぎただけで、先日の有馬記念(イクイノックス)といい、存在感を示した。
馬も未勝利・百日草特別と連勝中で、他馬に引けを取らない。
今回も人気しそうなハーツコンチェルトはデビュー戦の8馬身差勝ちが圧巻だったため、東スポ杯2歳Sはやや過剰人気だった感。
もちろん、あっさり勝たれても不思議はないがここは静観してみる。
◎トップナイフ
◯ガストリック
▲ミッキーカプチーノ
△セブンマジシャン
△キングズレイン
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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