サマー2000シリーズ第3戦は高速馬場への対応力が鍵!鉄板予想はコチラ | 萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

昨年から暑熱対策のため中休みが取られるようになり、3週間ぶりの開催となる小倉競馬場では七夕賞・函館記念に続くサマー2000シリーズ第3戦「小倉記念」が行われる。

 

一連のハンデ戦同様、小倉記念も荒れやすく過去のデータでは1番人気が[2.1.1.6]と不振。1番人気が馬券圏内に入った4回はいずれも57kg以上を背負っており、実績と人気が伴えば信頼できるが、それ以外の場合は疑ってかかった方が良さそう。
2018年には1分57秒を切る時計も出るなど高速決着になりやすく、小回りコースの実績も含めてスピード勝負にも対応できる馬を中心に検討したい。

ピースオブエイトは今回のメンバーで唯一の3歳馬。前走ダービーでは最下位に終わったが、デビューから3連勝で毎日杯を制したように素質は高い。過去2年、小倉記念に出走してきた3歳馬は[0.2.0.0]でサンプルは少ないものの2着2回で連対率100%。このメンバーで53kgなら格の違いを見せる可能性も十分。

ジェラルディーナは血統の良さとは裏腹になかなかブレイクしきれないが、前走は牡馬に混じって鳴尾記念を2着。体質強化と気性の安定がうかがえるという陣営の言葉を信じて対抗に推す。小倉は条件戦ながら昨夏連勝を飾った舞台で、間違いなくプラスになる。

マリアエレーナは前走牝馬限定のマーメイドSでは勝ったウインマイティーのすぐ後ろにつけて理想的なレース運びだったが捉えきれず2着。コースこそ違うが1分58秒6の持ち時計なら小倉の高速馬場にも対応可能。実際小倉では昨年7月の高千穂特別で1分58秒9の時計も出しており、不安要素が少ないのが魅力で単穴評価とする。

ムジカは前走が今回と同じ小倉芝2000mの博多S。後方から勢い良く脚を伸ばしたが勝ち馬ルペルカーリアには3/4馬身差及ばず2着。時計も1分57秒2と優秀で、高速決着にも対応できる。今回はハンデも51kgと恵まれているので前走以上の走りを期待できそう。

ヒュミドールは昨年の2着馬。前走の七夕賞ではハイペースの中団を追走して5着に終わったが、レース運びは安定してきている。昨年よりハンデは重くなったが56kgなら馬券圏内も期待でき、マー2000シリーズの上位争いに顔を出せるか。

◎ピースオブエイト
○ジェラルディーナ
▲マリアエレーナ
△ムジカ
△ヒュミドール

[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△