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今週末は北の豪華重賞「札幌記念」。定量で出走できることもあり、実績馬が多数参戦するGⅡとして定着。今年も例外ではなく、GⅠ馬5頭が参戦予定。
ここをステップに秋のGⅠ獲りを目指す。
実績馬が集まる割に1番人気が不振で、現在10連敗中。とはいえ[0.5.3.2]で複勝率は80%と大きく崩れてはいないので、狙い目としては2~4番人気からか。
本命にはパンサラッサを推す。本格化がうかがえる中でも前走宝塚記念(8着)や有馬記念(13着)を見ると、適距離はやはり1800~2000m辺りか。
とにかく逃げてなるべく後続の脚を使わせて前半の貯金で直線逃げ粘るのが本馬の持ち味。同型のジャックドールとの兼ね合いが鍵となるが、隊列が落ち着けば平坦小回りを利して行った行ったの決着も。
昨年のオークス馬ユーバーレーベンが復調気配。
前走は日本馬が大挙参戦したドバイシーマクラシックで5着と健闘。4着パイルドライヴァーはその後キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスSを勝ち、凱旋門賞でも有力視されている。
札幌コースは2歳時の札幌2歳S2着以来で、勝ったのはソダシ。再戦叶った今回はそのリベンジにも力が入る。
昨年の覇者ソダシが今年もここから秋のGⅠ戦線へ向かう。
当然連覇しても不思議はないが、オークス8着、秋華賞10着と、2000m以上では惨敗もあることから、本質的にはもう少し短い距離の方が合うのも事実。昨年は3歳で52kgで出走できたのも大きかった。
展開的には今回は強力な逃げ馬がいることから3~4番手あたりから直線抜け出すヴィクトリアマイルのようなレースができれば理想的。
福島民報杯1着の後、前走七夕賞で3着と地力強化がうかがえるアンティシペイト。札幌コースは昨年同時期のオホーツクS勝ちなど[2.1.0.0]と相性が良く、メンバーの揃ったここでも連下候補として一考。
大阪杯5着以来、仕切り直しの一戦となるジャックドールも見逃せない。ハナ争いではパンサラッサ有利と見るが、2番手でも実績があるので問題ない。
ここまで2000mばかり使われてきて[6.2.0.2]。5連勝を飾った金鯱賞は圧巻のレコード勝ち。そこから中2週となった大阪杯は度外視して、改めて今回の走りに注目してみたい。
◎パンサラッサ
○ユーバーレーベン
▲ソダシ
△アンティシペイト
△ジャックドール
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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