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今週末は3歳馬限定のダート重賞「レパードS」。2009年に新設された比較的新しい重賞で、中央で3歳限定のダート重賞は6月のユニコーンSとこのレースしかない。チャンピオンズCや地方交流GⅠのJBCや東京大賞典を目標に、春の実績馬と夏の上がり馬が激突する。
本命にはホウオウルーレットを挙げる。前走いわき特別は2勝クラスとはいえ古馬を相手に外から豪快にまくって5馬身差の楽勝。デビュー2連勝も7馬身差、6馬身差と勝つ時は後続をちぎっている。前々走の青竜Sは2着に敗れているが、これは勝ったハセドンの末脚が強烈過ぎたためで、悲観する内容ではなかった。交流重賞を勝ちまくっている半兄オメガパフュームのようになれるかもしれない逸材。
カフジオクタゴンは今回と同じダート1800mを中心に使われてきて[3.2.0.2]と安定感がある。古馬初挑戦となった八王子特別では8着と敗れたが、続く前走の鷹取特別では直線早め先頭に立って3馬身差をつける快勝。鞍上に短期免許で来日中のホーを迎え、重賞初制覇に挑む。
春の実績でいえばハピが最有力。年明け1月のデビューと遅めながら新馬から3連勝でリステッドの鳳雛Sを制覇。4連勝目を狙った前走交流GⅠのジャパンダートダービーでは2番人気に支持され、後方のポジションからよく追い上げたものの4着。とはいえ勝ち馬ノットゥルノからは0秒3差で、5着以下は10馬身ちぎっていることからも上位4頭は高いレベルで拮抗していた。今回は秋を占う上でも勝ち方を問われる一戦。
タイセイドレフォンも侮れない一頭。鳳雛Sではハピに完敗したが前走弥富特別は古馬を相手に4番手追走から8馬身差ちぎる圧勝。1700m以上の距離で[3.2.0.0]という安定感と、鞍上が引き続き川田騎手というのも心強い。
あとはこのレースへのステップとして相性が良いユニコーンS組からビヨンドザファザー。ユニコーンSは13番人気の低評価ながら後方からジリジリ伸びて勝ち馬から0秒2差の7着。見せ場というほどではなかったがこの着差なら悲観することはなく、このメンバーでも上位を争える。
◎ホウオウルーレット
○カフジオクタゴン
▲ハピ
△タイセイドレフォン
△ビヨンドザファザー
比較的上位人気が予想される馬に印が集まった。人気薄もよく絡むレースではあるが、今年は上位人気を信頼できそう。
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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