☆1月30日(土)クロッカスステークス《L・東京競馬場(芝/左回り)1400m》。
比較的波乱の少ないレースでここ10年で7番人気以下の馬で馬券圏内に入ってきたのは2012年にヴィラオーネが8番人気3着に入った程度です。
但し4~6番人気の馬はここ10年で1着2回・2着6回・3着4回と馬券に絡むことが多く、注意が必要です。
〇特別登録馬(騎手は想定です)
アスカロン 牡3 56.0 丸山元気
ストライプ 牝3 54.0 斎藤新
トーホウボルツ 牡3 56.0 北村宏司
ニシノアジャスト 牡3 56.0 藤田菜七子
ブルーシンフォニー 牡3 56.0(田辺裕信)
マテーラフレイバー 牡3 56.0 繁田健一
メインターゲット 牝3 54.0(田辺裕信)
ユキノファラオ 牡3 56.0(横山武史)
リヴェルサス 牡3 56.0 松井伸也
レガトゥス 牡3 56.0(横山武史)
ロンギングバース 牡3 56.0 石橋脩
○主な注目馬
・ニシノアジャスト(美浦・小手川準厩舎)
ここまで通算5戦2勝と出走予定馬の中ではロンギングバースと並ぶ2勝馬のニシノアジャスト。
管理する小手川調教師は「跳びが大きくてきれいな馬だったので、
最初のイメージは1800m」と判断して、福島芝1800mでデビューするも8着と大敗。
その結果「かなり前向きな気性」から短距離向きと判断。新潟芝未勝利1200m戦に向かい見事初勝利を飾りました。

「お母さん(ニシノステディー)もお兄さん(ニシノストーム)も(適距離は)1200m」と
調教師もコメントしているように短距離適性の高い魅力があります。
朝日杯フューチュリティステークス出走も検討していた馬だけに今回の芝1400m戦では大きな期待がもてそうです。
・ブルーシンフォニー(美浦・伊藤圭三厩舎)
前々走の京王杯2歳ステークスでは3番人気に支持されながら大外枠がこたえて8着。
続く前走のシンザン記念では頑張ったものの6着に敗れたブルーシンフォニー。
新潟2歳ステークス2着の実績はあるものの、重賞戦線の壁にぶつかっているようです。
主戦騎手の田辺裕信騎手は前走後のコメントで「馬具などを工夫してレースまでは落ち着きがありました。
ゲートもいつもより出ましたが、向こう正面で(ハミを)かみましたね。
距離を詰めた方がいいのかもしれません」と語っていただけに、
重賞で経験を重ねて迎える1400m戦は1ハロン短縮のメリットも含めて、ここでは頭一つ抜けた存在と言えるでしょう。
・レガトゥス(美浦・木村哲也厩舎)
母は京阪杯2着のアドマイヤセプター、叔父にダービー馬ドゥラメンテ、
祖母はアドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯)、曾祖母は女傑として名を馳せたエアグルーヴがいる
超の付く良血馬であるレガトゥス。サンデーレーシングで一口175万円で
募集された話題の馬はここまで4戦1勝となかなか結果を出せずに苦労しています。
デビュー戦は東京芝1800m戦は1番人気に支持されながら6着と完敗。
しかし1ハロン短縮した次の未勝利戦では気性面での幼さは見せたものの、
能力の高さの片鱗を見せて快勝。良血馬の潜在能力を見せつけました。
前走の黒松賞(2歳1勝クラス)でも3着に敗れたものの、出走馬の中で
ただ一頭34秒台(34秒4)の末脚を繰り出すなど能力の高い馬です。
それだけに今回は必勝態勢で臨むことになりそうです。
【PR】LINE@で予想GET
競馬予想![]()
http://fm.okawa-god.jp/?action_FrontDesk=true&id=7ae9911af6&ad_code=td00011
