☆1月23日(土)若駒ステークス《L・中京競馬場(芝/左回り)2000m》。
本年は京都競馬場の改修工事に伴って中京競馬場で開催されますが、
その重要性に変わりはないでしょう。人気サイドで決着することが多く、
極端な人気薄の馬の好走はなかなか難しいレースです。
〇特別登録馬(騎手は想定です)
アスカロン 牡3 56.0 -
アドマイヤザーゲ 牡3 56.0 武豊
ウインアグライア 牝3 54.0 和田竜二
グロリアムンディ 牡3 56.0 福永祐一
ジャスパードリーム 牡3 56.0 松山弘平
タイセイドリーマー 牡3 56.0 坂井瑠星
レヴェッツァ 牡3 56.0 池添謙一
ヴァリアメンテ 牡3 56.0 藤岡佑介
○主な注目馬
・アドマイヤザーゲ(栗東・友道康夫厩舎)
半兄にはダービー馬ロジユニヴァースがいる良血馬アドマイヤザーゲ。
新馬勝ち後の黄菊賞では、5頭立ての最後方からメンバー最速の
上がり3ハロン33秒4の脚を繰り出し連勝を飾りました。
迎えたホープフルステークスでは道中7番手を追走し、
勝ったダノンザキッドをマークして、外から早めに進出しましたが、
最後は伸びを欠き10着と大敗してしまいました。

1週前追い切りは栗東Cウッドコースで併せ馬で行われ、
併走馬を追走し内から力強く脚を伸ばすと最後は併入しました。
6ハロンを87秒2-12秒5と数字は平凡だったものの、
管理する友道調教師は「新馬の時に比べるとしっかり走れるようになった。
年末年始にゲート練習もやりました。いい状態で出せそう」と自信を見せていました。
・グロリアムンディ(栗東・大久保龍志厩舎)
新馬戦を快勝した後、続く京都2歳ステークスでは1番人気に支持されたグロリアムンディ。
しかし管理する大久保龍志調教師が「直線で行くところ行くところが狭くなって、
鞍上も失敗したと言っていた」とコメントしているように4着に終わりました。
1週前追い切りはは栗東Cウッドでコースで6ハロン80秒8-12秒2の時計を出し、
順調さをアピールしました。大久保龍志調教師は「まだ体はコロンとしているけど、
クラシックに行けるだけの力はある」能力の高さに期待を寄せていました。
・ウインアグライア(美浦・和田雄二厩舎)
昨年6月に早々と新馬勝ちすると、続く夏の札幌ではオープン競走のコスモス賞を快勝。
しかし続くアルテミスステークス6着、阪神ジュベナイルフィリーズ13着と
重賞の壁に跳ね返されている現状です。しかし管理する和田雄二調教師は
「前走後は厩舎でしっかり調整した。距離は延びてもOK。
馬場が荒れてきているのもいい」と距離と馬場の適性をアピールしています。
1週前追い切りは美浦ウッドコースで行われ併走馬を5馬身ほど追走し、
直線で軽く仕掛けると相手を交わし、最後は2馬身先着しました。
5ハロン66秒7-ラスト1ハロン14秒0でした。和田雄二調教師は
「前半の行きっぷりも以前よりも良くなっていますし、しっかり動けるようになっていますね。
体つきも細くは見せませんし、状態は良さそうです」と楽しみにしていました。
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