2020年最初のGⅠに向けて好スタートを切る馬は果たしてどの馬なのか。東海ステークス展望 | 萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

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 先週の日経新春杯は格上挑戦となったモズベッロが優勝。
また、中山の京成杯はクリスタルブラックが1番人気スカイグルーヴを差し切り優勝した。
 

モズベッロは父ディープブリランテ、クリスタルブラックは父キズナで2頭はディープインパクトの孫にあたる。
先日、ディープインパクト産駒の日本生産馬として初めてイギリス2000ギニーを制したサクソンウォリアーに初仔が産まれた。
 
 
ディープインパクトがこの世を去り半年が過ぎようとしているが、死してもなおその血は着実に後世に受け継がれている
。かつてのノーザンダンサーのように、ディープインパクトの血が主流血統として世界中で活躍する時代がやってくるかもしれない。
 
 
 今週はフェブラリーステークスの前哨戦、東海ステークスが京都競馬場で行われる。
昨年の優勝馬インティは、重賞初挑戦の昨年の東海ステークスを優勝し、本番のフェブラリーステークスも制しダート界のトップへ立った。
 
 
 中京競馬場の改修工事の為、京都競馬場で行われる今年の東海ステークス。
2012年までは京都で行われていたが当時は1900mで行われていたため、傾向も変わっているだろう。
 
 
前走の傾向は従来の東海ステークス、血統傾向は同じ条件で行われるみやこステークスを参考に検討する。
過去5年の連対馬の前走傾向は師走ステークスが3頭、みやこステークスが2頭、東京大賞典、チャンピオンズカップ、名古屋大賞典、ベテルギウスステークス、観月橋ステークスがそれぞれ1頭となっている。
 
 
チャンピオンズカップや東京大賞典ら暮れのGⅠを使った馬の参戦が少ないのは間隔が1か月ほどで短いことや、有力馬がフェブラリーステークスや地方の川崎記念に直行するケースが多いことも関係しているだろう。
 
 
京都1800mの血統傾向はエーピーインディ系やヴァイスリージェント系など米国血統の好走が目立つ。また、ロワジャルダンやグレンツェントなどキングマンボの血を持つ馬も過去には好走していたので、こちらにも注目したい。
 
 

 インティは前走のチャンピオンズカップでクリソベリルの末脚に屈したものの3着に粘った。
父、母父共にミスタープロスペクター系、母母父もストームキャット系と米国型で固められた血統。京都1800mは(2.0.0.1)という成績。
 
 
前走に引き続き、乗り慣れた武豊騎手が今回も騎乗する。
フェブラリーステークス連覇に向けて好スタートを切りたい。
 
 
 エアアルマスは前々走の太秦ステークスで後にみやこステークスを優勝するヴェンジェンスに勝利した。
父マジェステックウォリアーはエーピーインディ系、母父エンパイアメーカーはミスタープロスペクター系という血統。
 
 
前走の武蔵野ステークスは11着に大敗したが、血統的に相性のいい京都1800mへの舞台替わりなら巻き返し可能だろう。
 
 
 キングスガードは前走のチャンピオンズカップでは13番人気ながら上り最速の末脚を繰り出し5着に追い込んだ。
父シスターミニスターはエーピーインディ系、母父キングヘイローは欧州型ノーザンダンサー系という血統。
 
 

9歳馬ではあるがその末脚に衰えはなく、展開がハマればインティを差し切る場面も見られるかもしれない。
 

 他にはみやこステークス優勝で京都重賞2勝目を狙うヴェンジェンスや同条件の平城京ステークスの勝ち馬コマビショウにも注目したい。
 

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