今日は、神田にある明治17年から続く蕎麦屋・・『 まつや 』に行ってきました。


小説家の池波正太郎が好き好んで食していた。蕎麦を食べてまいりました。 




『 まつや 』の近くには、もう一軒、有名な蕎麦屋 『 かんだやぶそば 』 がある。

互いに違う領域で切磋琢磨しており、1軒は甘め、1軒は辛めのつゆとなっている。


さて、今日は15時頃に訪ねたのですが、お店には10名ほどならんでいました。客層は若い方~年配まで。

(自分のように一人客も多数いましたよ。)


鳥わさ、もり、日本酒をいただきました。 昼からの日本酒。 いいですね。


蕎麦の風味は強すぎず、コシも決してあるほうではないのですが、なんとなく絶妙なバランスでおいしく作られています。




 店名神田まつや

 住所東京都千代田区神田須田町1-13

 TEL : 03-3251-1556


池波正太郎の「むかしの味」にでてくるお店の「かつサンド」を見つけちゃいました。


なんとも意外なところに置いてあって・・・新百合ヶ丘のジャスコにありました。




使用されている「ヒレかつ」は柔らかすぎるほどに柔らかく。 味は薄味のようでしっかりと風味がある。

まさに絶品でした。


どのように調理したら柔らかくできるのでしょうね。


値段は800円。 4切れ入っており満足度はかなりのものでした。


近々、日本橋の「たいめいけん」へ行ってみたいと思います。


小説家の池波正太郎のお勧めは・・・ 「ポークソテー」と「カレーラス」だったかなぁ?



追伸:

 この日は、歯医者で神経を抜くために麻酔を打っていたためにおもいっきり唇を噛んでしまいました。


先日、冬になってからずっと行きたかったおでん屋さんへ行ってきました。


まずは、おいしいおでん屋を調べようと思い、dancyu(ダンチュウ)を購入して調べました。

ダンチュウって高価な本だったのですね・・。

(正直なところ本屋さんでのお会計にびっくりしました。)



日本酒のことも詳しく載っていてお勧めです。




さて、どこのおでん屋さんに行ったかというと・・・「こなから 表参道店」


おでんの味は美味しい方だと思います。

練ものを多く食べてしまったせいでお腹が一杯になってしまったのかも知れませんね。






締めは、おでんの汁でつくったお茶漬け。

(Hさんのを一口分けてもらいました。)


雰囲気も大変よく、お勧めですよ。




 店名:こなから (表参道店)

 住所: 港区南青山3-14-2 LAUGHETTO AOYAMA 1F

 TEL:03-5772-6274