サッカーのゴール

スポーツの中で人気があると言えばサッカー。サッカーをしたことがない人でもサッカーが好き。W杯になれば当然世界中が釘付けになってる。あれだけ人を感動させるなんてやっぱサッカーでスゴイよね。

そんなサッカーって特殊なスポーツだと思う。スポーツは個人競技と団体競技の2種類。バレーや野球とか見ているとチームとして戦っている感じする。サッカーもそーなんだけど、ゴールを決めた瞬間はやっぱり「俺が決めた~~~~~~~!!!!!」感がすんごい。でもそれがいい。

あんだけ試合中にチームとして戦っているのにゴールの瞬間は仲間を振り払ってでも自分のゴールに酔いしれたいもんだよね。サッカーはむちゃくちゃ疲れるんだけどゴールした瞬間って疲れが一瞬ぶっ飛ぶ。あれはもう興奮が疲れを何倍も上回ってる証拠なんかな。

たまにゴールデンゴールを決めて人工芝の上にダイブして喜ぶ姿を見て、かっこいんだけどそのあとチームメイトがどんどん上に覆い重なってさ、され絶対に苦しいよね。実際「重い!重い!避けて!!」とか言ってそうだもん。とくに岡崎選手とかそうなってそう。

でもやっぱりそんな事があっても、はるかに興奮のパワーが上まってるんだろうね。そう考えると、いろんな感情って興奮が土台にある気がします。

データ石浜

燃費

都内とは違って田舎は車がないとどうにもならない。ウチも最寄りの駅まで歩いたら2時間以上かかるし自転車でも30分はかかる。ど田舎なのだ。1家に一台ということはなく、個人で1台車を所有しているのが当たり前なのだ。

同級生の友人たちが、働き始め2年以上経った。たまにあったりすると大学の時に乗っていた車とは違いまた一段とグレードアップした車に乗っている。いい車はいい車なんだけど、圧倒的に燃費の良さから選んだ車が多い。だから車を見た瞬間に「あ~これか」そんな印象がほとんど。

「これ仕事で稼いだら絶対乗りたかったんだよ」「めっちゃかっこ良くない?」という言葉はほとんどなく「めっちゃ燃費いいから」「人気だしさ」こんな感じでなんだかがっかりする。不景気だからガソリンが高いからとかそういう理由で、いい車よりも便利な車を選ぶのはなんか嫌。

俺は、フィアットかオースチンに乗りたい!いや乗るぞ!買ってやるぞ!どこがいいってそりゃ外見サイコーじゃんか!走りだす時にガタガタと揺れる感じとかエンストして止まっちゃいそうな感じもまたいいじゃんか!うん。今日はこのへんで。

データ石浜

お風呂なんていらないよ

劇団メンバーの1人が「お風呂なんてこの世からなくなればいいのに」と言うもんだから「お風呂ほど、入った後、後悔しないよね」と言ったら「ほんとそれ」と、なんだその返し。

確かにもうお風呂に入るのが猛烈に面倒な時がある。疲れていてお風呂よりもとっとと寝ちまいたい時とか明日は休みだから明日でいいやと先延ばししたくなる。そうは言いつつも入らなかった翌日には「お風呂に入らなきゃ」とあれだけ面倒臭がっていたのに第一にお風呂の事を考えたりする。

男なんかはお風呂は30分あれば充分だけど、女の子は美容のために半身浴とかお風呂で音楽や本を読み平気で1時間以上入る事もある。さすがにそれは長くない?尊敬しちゃうよね。とは言いつつも実際のところ女の子でもお風呂を5分くらいで済ませちゃう人いるよね。そうだよね。

これから夏になったらお風呂がなくてはならない存在になる。運動して汗をかいた後の風呂!仕事からクタクタになって帰ってきた時の風呂!別格でしょ。さらに風呂入った後の行動に対する祝福感!爽快感!といったらハンパない。特に風呂あがりのビール。最高だね。文句の付け所がないね。銭湯に行ったら瓶のコーヒー牛乳飲みたいね。これまた最高だね。

とは言え、夏は嫌い。とにかく嫌い。夏なんて要らないよ。10年前くらいの夏に戻ればいいのに。

データ石浜


能力レベル別

「自分なんて全然ですよ~」と聞いたのにもうすんごいプロだったり、「結構出来ます!」と聞いたのに想像以上に低レベルだったなんて経験は誰もがある。一方スポーツ選手は自分を鼓舞させるために「金メダルを狙います」「優勝します」「自分が世界一です」自信満々じゃない。

スポーツ以外の分野でこういう事が言える人が少なくなった気がする。「いや自分なんて・・・」「私なんて、そんなそんな」と謙遜することが当たり前の社会である。それでもお互い控えめな態度で「どうぞどうぞ」しつつも決める時はきっちりと勝負を仕掛けてくる。怖い。

なんならいっその事、金持ちは腕時計やら車やらと自分の持ち物でステータスを表せるのだから、そろそろ自分のスキルを持ち物で表現できる社会になってもいいんじゃない。例えば今でも皆が持っているスマホ。

なりたてスマホです!そんなアナタは緑のスマホ。最低限の機能しか使わないアナタは黒のスマホ。異性の連絡先が500件以上入っているアナタはピンクのスマホ。そんな感じでステータスに合わせたスマホを持てたら面白いのに。使っていくうちにスキルに合わせて色も変化していったら面白いのに。

そうなれば初対面の方でも「あれ、ピンクのスマホとかモテますねぇ~」「いやこれ違うんですよ~」と話が盛り上がったりするのに、「何気ない会話から相手の姿、共通点、望むこと」を引き出そうとするのは結構むずかしいよね。

データ石浜

ネット手続き

我が家がAUひかりとなった。工事でえらい時間がかかった。セッティングが終わりこれで今まで以上に快適なネット環境となった。オヤジから連絡があり「これからネット手続きの人が来るから家に居て欲しい」と。なんだネット手続きって?

しばらくするとウチに40過ぎのおっちゃんがやって来た。名刺を頂いたが正直ピンと来なかった。「それでは作業に移ります。」なにちょーかっこいいじゃん!と思い「これから何やるんですか?」と聞いた。

「パソコンのメール設定とWifi設定」です。思わず「え、えっ!」となるがどうやらマジらしい。マジでパソコンのメール設定を行っている。wifiの接続なんてパスワード打てば終わりじゃん。あまりに簡単な作業だったので5分程で終了。

作業も終わりコーヒーを飲むおっちゃんが俺に「いや、ほんとにパソコンが分かる方で良かったです」と。詳しいとは決して言えない俺なのに。話を聞くとどうやら最近お年寄りの家にネットの接続やらメール設定で伺うと、電源も打つことも難しく一度丁寧に教えてもさっぱりだという。だから超簡単だと思って伺っても3時間以上かかる事があるそうだ。

くっそ大変じゃんか!なぜネットをやりたいかと言えば、孫と連絡を取りたい人が多いそうだ。しかし使うのは1回きりでそれ以降は使わないというか使えなくなるんだとか。もったいな!確かに電車に乗って60過ぎたお年配の方がバリバリスマホを使っているのを見ると出来る感はんぱないわ。

データ石浜

改行

改行が好きだった。一行一行改行したり、強調したいところは2行も空けたりと。ブログを始めたばかりは文章よりも改行に凝っていた。それが見やすいと思っていた。そう思っていたけれどいろんな文章を目にしても一行一行改行してあるものは目にしない。

改行しまくりのメールを見た時に思った。読みやすいと思っていたけど、なんでこんな下にスクロールしないと内容分かんねーんだ。と。読むというよりかは読まされている気分になる。パッと見て内容理解したいんですけど・・・あれっ?「読みにくい」じゃないか。そうなればどんないい文章を書いたところで相手からしたら開いた瞬間に「うわっ面倒」と読む前からシャットダウンされちゃうじゃないか。

そもそも改行とは「文章の中で行を新しくすること」とある。文章の中で、である。しかし、見た目の良さだったり強調したい言葉が出てくるとすぐに改行!改行!改行だぜ!「改行 多い」と検索してみたら、ゆとりは改行が多い。自己中心。自己陶酔型。かまってほしい合図。と改行でその人の心理が分かるんだとか。

そう言われてみれば、芸能人のブログは改行パーティだ。自己陶酔、かまってほしい。なんだか分かる気がする。

データ石浜


家族

小学校の文集で書いた将来の夢が叶った人がいる。有名どころだとサッカーの本田選手がそうだ。しかし小学校で描いていた夢が叶う人なんて確率で言えば1%もいない。夢は何度も更新され、自分の限界を知り、いつの間にか夢を諦める人がほとんどだ。

ある男性は「レスキュー隊員」になる事が夢だった。夢を叶えるために必死で勉強した。1年目試験不合格。2年目また不合格。3年4年と刻々と時間が流れた。とうとう年齢制限で試験を受けられる最後の年になった。彼は最後のチャンスにかけるために今まで以上に勉強をした。結果は不合格。彼の夢は叶わなかった。自分の夢が年齢で叶わない・・・

彼は別の仕事に就いた。彼女も出来た。「レスキュー隊員」に対する思いは彼女の存在によって少しずつ頭の片隅へと動いていった。それでもなにかチャンスがあるんじゃないかと彼はまだ夢を諦め切れなかった。そんなある日、彼女が彼に言った。「レスキュー隊員でアナタがもし死んだら私たちはどうなるの?」彼女のお腹には新しい命。

彼は考えた。彼女とこれから生まれる我が子。自分の夢は家族を不安にさせてしまうものなのか?自分がいなくなったら彼女と子供の人生はどうなってしまうのか?彼は夢と引き換えに幸せを選ぶ事にした。

彼女の存在なしに夢が叶うことはなかったと思います。という記事を目にすると同時に、彼女との幸せのために夢を諦めた男がどれくらいいるのかと。きっとほとんどの人たちが後者なのだろう。

夢は誰かを「守る」ことで儚いものに。彼女の存在なしに夢が叶うことはなかったと思いますなんて言葉は、そもそもみんながなりたい夢を叶えた人が結果を出した時が言うセリフじゃない?

男の夢が叶うまで支えてくれる女性なんて、男が文集に書いた夢が叶う確率より少ない気がするよ。

データ石浜








カップはそんなに大事か?大事か!

いつになってもアイドルは存在する。週刊雑誌ではいつもグラビアが表紙を飾っている。その表紙と同様に「カップ数」がいつも表示されている。「天使のEカップ」「期待のGカップ」「反り立つGカップ」「弾けるGカップ」

そんな「~カップ」グラビアアイドルがスゴイ!と、もうかれこれ1000回は目にしてきたのに、男はなんてバカなのだろうか。まぁ~見るよね。見ちゃうよね。「そんな天使とか~そうでもない・・わぁぉぉお♡」「何がGカップだよ・・・やばくね?」

男によっておっぱいは赤ちゃんみたいなもんだ。
ほら見ろ、キャバクラや風俗でも男はおっぱいにメロメロじゃないか。ツンツンしてみたり顔をうずめて弾力を確かめたり、素敵なおっぱいを見つけたらどうしてもにんまりしてしまうじゃない。
赤ちゃんがいたら、顔をうずめて匂いを嗅ぎでしょ。ぷにぷにな肌をツンツンするでしょ。みるだけで思わずにやけちゃうでしょ。

おっぱい=赤ちゃん

結婚してさ、子供が生まれて、旦那が夜の相手をしてくれなくなったと悩む若奥さまたちがたくさんいる。きっとそれは素敵な初々しいおっぱいが目の前に現れちゃった。という説もあるんじゃないかと思うよ。うん。ねぇ、そう思わない?

データ石浜

マジか!

半沢直樹が大ヒットして、今でもレンタルに行くとDVDが借りられているのが目に付く。確かに面白くて毎週毎週楽しみに観ていた。銀行の知らない人、知っている人、みんなが興味を持ち「倍返しだ!」という流行語まで生まれた。

原作は池井戸さん。今期のドラマの「花咲舞が黙っていない」「ルーズヴェルトゲーム」2作とも原作が池井戸さん。番組が始まる前までは、また池井戸さん原作のドラマかぁ~、と半沢がヒットしたからか。などと正直なところあまり期待していなかった。

先週の日曜日「ルーズヴェルト・ゲーム」が始まった。これが、まぁ~~~面白い!悔しいけどまぁ面白い。ドラマの中ではあまり観ない野球の質がまぁ高いこと高いこと。ドラマでスポーツを見ると観れたものじゃないのが多いのにこの作品の野球のシーンは普通に観れた。キャッチャーの構えもバッターの立ち姿も経験者の面影がある。おかげでドラマに入り込める。

半沢同様、演出は福澤さん、脚本は八津さん。さらにプロデューサーも音楽も再集結している。ドラマを観ているとどことなく半沢を思い出す。また人気出でるな~。

データ石浜

腹痛か吐き気なら吐き気でしょ

緊張するとよく「腹痛」に襲われる。だから知らない人とかにこれから会うとなった時、腹痛に襲われたら、なんか悪い物食べたっけ?というより「あ~俺、緊張してんだ」となる。当然、待ち合わせ時間より最低でも30分前には現場にいたい。

ある友人は緊張すると吐き気がすると言うのだ。緊張して「腹痛」か「吐き気」か?俺は緊張で吐き気を感じたことがないからなんなんだが、絶対「吐き気」の方が楽じゃないか!?だって腹痛はトイレに行かないと行けないんだぞ。トイレに行けない時や場所なんて意外にあるし、時間もかかる。

しかもどうだ、腹痛だぞ、トイレに駆け込む!それはまぁ100%といっていいほど下痢だ。それを重ねてみろケツが痛いよ。痔になっちゃうよ。嫌よ嫌よも好きのうち・・嫌だねっ!日本のトイレは素晴しいがこういうピンチの時に限って何故かウォシュレットがなくてトイレットペーパーはかたくて嫌だね。ケツ死だよ。痛いよ。戦いだよ。

力めば力むほど痛くなり、なぜだか神様に懺悔する。「ごめんなさい」と。あれ、ひょっとして俺の人生の中で一番神様に頼ってるのってトイレの中じゃないか?ピンチの時こそ神頼みだもん。何度頼んだことか。

神様にお願いするんだけど、腹痛の痛みを突破すると「なんだよ、意外に余裕じゃんか!苦しめやがって腹痛め!」と、なんだか偉そうな自分がいる。いかんいかん、これからは腹痛が治まった時には「神様ありがとうございます、おかげさまで良くなりました。」とお礼を言う事にしよう。

データ石浜