この言葉は言うまいと思っていたが

子供の頃、大人から「勉強しなさい」「本をたくさん読みなさい」「好きなことをしなさい」と何度も何度も言われていた。どうして大人はこんなにも俺に命令するのだろうか?子供の俺から見て大人たちは机に向かって勉強することや本をじっくり読むことも好きな事に熱中している姿なんてほとんど見ないのに。なぜ俺にそんな事を言うんだってずっと思っていた。

18歳を超えたあたりから大人からまた言われる言葉が増えた。「若いねぇ」他にもあるんだけどこれが圧倒的に多い。この言葉は使いたくない。この言葉を使ってしまったらそれはそれは自分がもう若さを失っている気がしてしまうから。

しかし、この頃劇団どぶねずみでこの言葉を使ってしまった。なんせ参加者が十代とかあるんだから。さすがに「若っ」と言ってしまうのだ。いかん、そんなんじゃいかんいかん。「若いね」に変わる言葉を考えなければ。「ひよっこ」なんてどうだ。まだまだ何をしても可愛い時。ぴよぴよと鳴く姿はなんとも愛くるしいじゃないか。

こんな事を言いつつも、50代60代の人から言わせれば俺も「ひよっこのぴよぴよちゃん」で間違いないんだよね。男の一人前は40過ぎてからか。

データ石浜


キスはなぜ愛されるのか

キスが嫌いと言う人に会った事がない。キスが嫌いな人なんていないんじゃないか。キスほど愛されている行為はない。ドラマでも映画でもアニメでも「キス」がとても大切な役割を果たしている。アニメでも「キス」があるのだからそりゃ子供たちも「キス」っていいもんなんだと思うだろう。

でもなぜか「H」になると違うイメージになる。映像作品を見ていると「キス」は善、「H」は悪。そんなイメージがある。不倫、浮気と禁断の恋に踏み入れると途端にセックスのシーンが描かれる事が多い。

さらに言っちゃうと「キス」には魔法の力が宿っている事が多い。奇跡が起きやすいんですよね。また見せ方も一杯あって。ブッチューだったり、チュッだったり、背後からだったり、影だったりとか。

キスとセックスの間にあるものってなんだろな。

データ石浜


悪いやつほど応援したくなる。

悪いやつ程、過去にイジメがあり心を閉ざし暴力でしか物事を解決出来ない。しかしいざ心を開くともんすんごくいいやつで最初のイメージをガラッと変わってしまう時がドラマによくある。それは時に主役以上に好感を持ってしまい応援したくなる。

学校もののドラマだとすごい役割がハッキリしている。今までいなかった教師が来る。教師を好感を持ち先生の味方になる生徒。気に食わず怒りを表す生徒。イジメられている生徒。学校なんて興味ないインテリ生徒。クラスのボス的生徒。

徐々に難易度が低い問題を解決しながら、イジメられている生徒が中盤に来て、インテリ生徒がが後半に来て、ボスが終盤に来て、最後にクラスがまとまったところで先生がいなくなるラストみたいな。生徒と教師の問題だけでなく、教師と教師、教師と親も見どころになる。

あくまでドラマであって、現実社会となるとすべてがこうではなく、みんながみんなすんごいいい子たちの学校もあるし、何も苦労もしない担任教師も中にはいるだろう。悪いやつは、悪い奴のままだよね。そこに立ち向かう教師は現実社会で会ったことないな。そりゃこえーもん。

データ石浜

ポケモン

ポケモンが小学校の時に発売され、そりゃもう男の子も女の子もみんなポケモンで遊んでいた。むちゃくちゃ面白かったし、何より同じソフト何に「赤・緑」と2種類あってもんすごく革命的なソフトだった。

リザードン、カメックス、サンダー、フリーザー、とにかくかっちょいいポケモンがいっぱいいてさ、進化する前のドキドキ感とそのドキドキ感を満足させる進化後の姿は時間を忘れさせてくれた。
今になってすげーなぁと思うことがある。

1つがコイキング。ボロい竿を使って戦う事の出来る最弱モンスター。攻撃もすることなく攻撃は「はねる」しかしない。初めて出会った時「なんだこのふざけたポケモンは!」と興味が全くなかった。見た目もアホっぽくてさ。だけどさ、コイキングを成長させるとギャラドスというこれまた強くてかっちょいいポケモンになる。めっちゃつえぇの!見た目だけが全てじゃないことを教えてくれたよね。

そしてタマタマ。サファリパークに登場する卵の形をしたポケモン。コイツもまぁ弱くて。捕まえる気にもならない。だけどさ外見が卵でヒビが割れてんだよ。チョットしたら感漂ってんだよね。進化したらこれまたすんごいポケモンになるんじゃ・・・期待感をふくらませてくれたよ。いざ進化させたらナッシーというアホくさい植物ポケモンになった時は、人生期待するほどいい事はないって教わったよ。

データ石浜


遊びに来てと言われなくてもとりあえず行くよね。

ブログを書いているとコメントがくる。はぐれメタルに遭遇して会心の一撃で倒しちゃったくらいの確率なんだけど。読んでくれるだけでありがたいのにコメントをくれるなんて正直「天使」か思うくらい。

大抵の場合「ブログ読みました!」「初心者なんですけど」「良かったら遊びに来てください」のこ3ワードが入っている。天使さんに対して申し訳ないのだが「ブログ読みました」ってそりゃコメントくれるんだから読んだんだろうよ。「初心者なんですけど」ってそんなん知らんよ。「遊びに来てください」ってそりゃコメントくれたらどんな人なのか確認するだろうよ。

コメントをくれるのは嬉しいが会ったことの無い人から「ブログの内容」に質問とか共感とかそんな言葉をくれた方はまだいない。もちろん俺が嵐のようなスーパーアイドルしかり、レギュラー番組週に8本持つ芸能人であれば俺を苦しめるくらいのコメントが来るのだが・・・

「とりあえずコイツにコメント送ればいっか」と何人にも同じ内容のコメントと分かりつつも、アメブロからメールが来て「コメントがありました」の表示で喜んでしまっている俺はなんて鼻くそみたいな人間なんだ、ばかやろう。

データ石浜

携帯変えました。

ソフトバンクのiphoneにしてから2年。今度はauのiphoneにしました。なんでも良かったんですがiphoneに慣れてしまったので他にする勇気もなく、auにしたのはauひかりに契約しているため毎月料金が1500円程安くなるからです。

また設定が面倒だと思いきや、アイチューンズに繋いだら勝手に全部やってくれました。まぁなんて簡単。今じゃLINEやメッセージで簡単に連絡が取れるためすぐにメールの設定をしなくてもいいから気が楽です。と言ってもアドレスがないままではマズイので後日作ります。

auのiphoneの感想として、特に驚いた事はないんですけどね、よくよく考えてみたら大学2年の頃からiphoneを使っています。高校の時なんて携帯は1年以上使うと早く新しい携帯が欲しくて量販店に行って次はこんなのにしようなんて楽しみがあったんですよ。

それが今じゃ買い替えもiphoneとなっていることに一番驚いてしまいました。デザインってスゴイなぁ。これだけ使っていても他のスマホにしたいとか思わないんですから。前にINFOBARっておしゃんてぃな携帯があったのに今じゃすっかりスマホデザインになってショックです。使いたいデザインと愛されるデザインの違いってなんだろ。

データ石浜

死ぬんじゃないか

子供の頃、何かしら病気にかかると「俺はもしかしたら死ぬんじゃないか」という恐怖に駆られた。手のひらにちょっとした赤い斑点が出来た時、初めて39度の熱を出した時、全身に汗疹が出来た時。初期段階に気付いた時に「なんだこれ」と興味を持つくらいで心配することはない。

しかし、徐々に自分が思っていた以上に症状が進行して不安になる。不安になってきた時にようやく親に相談すると「ほっとけば治る」と全く心配されない。それもまた不安になる。ほっとけば治るを信じるが治らず再び親に相談すると「あら、これ病院に行った方がいいんじゃない?」と信じられない答えが返ってきて不安が膨大する。

あれ、いつの間にか親まで心配するところまで来ちゃったんだ、と。そんな日の夜はとりあえず寝れない。もしかして、癌なんじゃないか。治らないんじゃないか。入院するんじゃないか。もう不安で頭が一杯になる。

いざ病院に行くと、対した事なく薬を飲んだ途端治ったりしてそんな時、「ふっ、なんだよ、焦らせやがって」となんだかあれだけ不安がっていた自分をバカにしたくなる。バカにしたけど今度また自分の知らない症状が体に出てきて以前とは全く異なり前回よりも不安になったりする。

なんだかんだで人生って、その時その時訪れる何かが最大のピンチだよね。

データ石浜


見ちゃう

今期ドラマが中盤に入ってきた。今度はどうなるのか気になっていたけど池井戸さんのドラマが数字を取っている。すげー。個人的に「ルーズヴェルトゲーム」は毎週楽しみにしている。ただそれ以上に楽しくて見ちゃうのが「俺のダンディズム」

物語は、会社にいるイチオシの女の子の気に入られようとダンディ(万年筆、スケジュール帳、腕時計)用品を毎回買うという単純な話。それでも毎回取り上げる商品を歴史から特徴まで結構詳しく紹介され意外と勉強になる。ちょっとした大人の通信番組を見ている感じになる。

それで紹介された中から自分が気に入った商品を買い、翌日身につけて会社に行く。するとイチオシの女の子が気付くんですな、「課長、時計買ったんですか?」「それ知ってますよ」「課長、ダンディですよ」と。この大人の商品を紹介するだけでなく、課長と女の子の関係はどうなるの?とまたくすぶられる。

回を追う毎に2人の距離が縮まる。そして前回とうとう課長は女の子から「一緒に映画に行きませんか?」と。おいおいおいおいど~なんだいこれから?超楽しみだよ!

データ石浜

はじめて見たよ

暑くなってきた。掛け布団の枚数が減り、寝る時の格好が薄着になり、昼間過ごしやすかったのに汗までかくようになってきた。徐々に近づいている。夏がぁぁぁっぁ。一年で一番キライな季節だ。毎年「今年の夏は記録的猛暑」どんだけ暑くなんだ。

まだ小学校の時、冷夏という夏なのに最高26度とか信じられない気温が続いた年があった。それが今じゃ40度オーバーなんて当たり前。明日は夏日和です!外に出かけましょう!からなるべく外には出ないようにしましょう。という訳が分からないニュースまで。

そんな迎えたくない夏の一歩前。車でiphoneをナビ代わりに運転していたら急にiphoneの電源が切れてしまった。うわっナビ中にオフるとかしけてんなぁと思っていたら画面に「高温注意」と出ている。初めてみたぞこんなの!iphoneが暑くなりすぎて反応しないなんて冷やしてからお使いくださいだとっ。これって普通にある事?経験ある人いるんかな。

機械でさえ暑さには敵わないんだから、人間はもっと適わないよ。今年から43度以上になったら仕事には来なくていいので家で待機してください。なんてルールができたらいいのに。

データ石浜

すごいのは

去年に比べて、だい~ぶテレビを見る時間が減った。去年はこれまた時間が出来れば録画した番組を消化してたんだけど今じゃ映画のレンタルがほとんど。去年チャンネルを回せばあちこちにローラが出ていた。さらにウケてた。

ローラって何がスゴイのか?タメ口で話せるとかなんでも適当な感じで許せちゃうとことか探せばたくさんの記事が出てきそう。俺が思ったのが、話しはじめに「うん」って言えるのがすごいと思う。
ほとんどのタレントさんたちは話すときには「そうですね」「はい、~」と丁寧な入りが多い。

礼儀や挨拶と言った事が重要な世界である中で、年上でも大御所でも「うん」から始められるのはローラだけの気がする。「あのね~」と話始めるより「うん、あのね~」というと妙に話に耳を傾けたくなる。さらに聞き手の際にもこの「うん」を用いる。「うんうん、へーそうなんだ」みたいに。

さらにこの「うんうん」の時のローラって、すんごい興味がある感じにリアクションする。でも掘ったら全然興味がない。「知らな~い」「へーそうなんだ」「すごいねぇ」って。そんな「うんうん」ってすごい興味ある感じに見えてそーでもない事が分かったら「興味ないんかい!」って突っ込みたくなるよね。そんな一連の流れができたら編集しててもトータルで使いたくなる気がする。うんうん。

データ石浜