前回の記事(第3回)の後、この辺りまで進みました。
- 配信曲(5thシングル除く)全部購入
- 3人の個人配信アーカイブ(7月下旬→9月末)
- アイドル育成プロジェクト(8月後半→9月後半+α)
- 2025年現在の配信をいくつか
そういえば、ショート動画は見てませんでした。
まあ、ショートなんで。どっかでまとめて観ます。
前回の視聴を8月末までで止めてよかったです。
9月の内容で3人の印象はまた大きく変わったので、
前回の記事は前回時点でしか書けなかったな、と。
また、9月の配信は色んな意味でボリュームがすごい。
第4回記事は2,3か月分まとめてにしようと思ってたのに、
ここで一度足止めせざるを得なくなりました。
9月は、前半終了ともいえる重要なチェックポイントだったようです。
とりあえず、個人配信の面白かった部分など。
まあとにかく、宇宙はゲーム配信が跳ねに跳ねた印象です。
「Only Up!」配信は3時間の長丁場ですが、絶叫芸の黎明と同時に、
慎重な序盤から急に切り替えてのベッドルートへの大胆な挑戦など、
ゲーム底力の見えるプレイングの上達ぶりなどが楽しめます。
そして何より終盤のバグの神引きが素晴らしいです。
「アーマード・コア6」配信では絶叫芸が完全に板につきました。
アクションゲーム内のことなので、急転直下ぶりが本当に素晴らしい。
なんであんな本域で叫べるんだって感じでずっと笑って見てられる。
あと、発言が狂戦士じみて、主人公ってより悪役幹部みたいだし。
でもとにかく声がいい。あと、「621」「はい、いや、コスモです」って
めっちゃ面白い流れ見つけて、ヒットするまで繰り返すのえらい。怒り芸も。
あと、誕生祭配信で同僚2人の「さん」付け脱却するって話があって。
そこは初期のキャラクター付けとして守ってる部分だと思ってたので、
そっか、それは素直な関係性としてなんだ、って結構驚いた。
そうそう、誕生祭も長丁場だけど良かったねぇ。
実力も運も持ってるからこその流れってのが全体的に強い。
愛夏はあまり振るわなかった7月、8月の結果を受けての、
育成プロジェクト9月のテーマ公表回、
そして自らの個性を見つめなおす回が実にエモい。
思い切りをもって、確信をもって「表現」に挑んでもらいたい、
そして結果を残してほしい、という気持ちを強く植え付けられます。
3人ともそうですが、こういう考えられる人材、いいよね。
部下に欲しいよね。まあ、うちの下の人たちも優秀だけど。
それはそれとして、ASMRの初回配信良かったよね…
実はこの回見る前に、未来のASMRおやすみ配信回聴いちゃってて。
優しい声質が本当に良いですから、とりあえず聴いたらいいよ。
あと、TGS「ファミリートレーナー」特訓回は、
体力ゲーの配信という、筋トレキャラ生かしのある種出オチかと思いましたが、
笑顔で1時間楽しく走り切ったあたりはさすがのアイドル力です。
で、最後の10分走はクールダウン的な感じかなーと思ってたら、
そこからが本番でした。マジで。メインディッシュです。
エンターテイメントです。このソフトでこんな感動が得られるなんて。
レトラに関しては、前回記事で2年後とのイメージの違いに触れましたが、
この9月の配信内でレトラ自身がすでにそのことに言及してますね。
「自分の求められるキャラクター」とか、「素を出す」ことへの躊躇とか。
性格MBTI診断回で特に言ってた印象ですが、ほかでも何回か聴いたかも。
あとは、TGSの特訓で「リトルナイトメア2」をプレイする回が良くて。
紹介する回(メン限)と、本走練習回の2回がありますが、
特にこれ、メン限回の方で顕著なんで観てほしいんですが、
素で好きなものを語るレトラが多分ここまでで一番可愛い。
同じ「好き」でも、歌については照れとか複雑な想いが乗るのと違って、
愛する作品を紹介するという優しい好きの気持ちが伝わっていいよね。
メン限は貼れないので下記は練習回の方。
あとは、ソロカバーEP発売記念回のワンダーモモね。
放送見るのに先駆けて配信音源は購入して聴いてましたけど、
いいよね、このカバー3曲。絶対楽しんでるんだもんな。
それに、「アイマス歌枠メドレー」めっちゃカッコよかった。
特に後半2曲のハードメドレーは痺れる。
あとは全体配信分について。
本編はともかくとして、TGSの練習回とか、
初の案件配信とか、結構色々ある月だったんですねぇ。
TGSは各自の取り組みは面白くて良かったんですが、
これさすがに今更本番は見ようがないんですかね。まぁ仕方ない。
アイドル育成プロジェクトの9月回は、強すぎるスタッフ3人に加え、
あの超有名アイドルの天海春香さんが審査員として参加する特別回。
それもそのはず、上半期の締め、折り返しですからね。
プロジェクトのスタンスが一番わかりやすい回でもあります。
審査席の彼女は天海春香です。ほかの誰でもない。
そして内容も前半の事実上の総決算というべき、
「10分間で心をユラす」という総合力を試すもの。
内容は実際に見るしかないというものなので、
もはやこういう「ドラマ」だと思って観た方がいいかなって思います。
自分の心をさらけ出すという課題に真っ向取り組み、
その覚悟と同時に安定感を見せつけたレトラ。
長らく張り詰めた強さを見せ続けた宇宙の弱さが初めて露出し、
新たなスタートラインとも思える所に立った宇宙。
そして、長く続いたビハインドや不安な気持ちを、
見事に跳ねのけて大きな飛躍の予兆を見せた愛夏。
ヴイアラというストーリーの中でもかなり大きな岐路というか、
そんなドラマチックなイメージが沸々と湧き出すすごい回です。
とにもかくにも、全員フルスイングしきってるからね、偉いんだよ。
でもやっぱり個人的には自信の使い方を身に付けた愛夏が本当にね…
7月の量先生の指導回で、「自信を持って歌えば…」という
自分含めたPたちの気持ちを先生がプロの言葉で代弁してくれて、
9月前半で3先生のメッセージが後押しになって、
ついにブルーミングを迎えたんだって思うと、
「やった…!」って言いたくもなるよ、そりゃあ。
あとはまあ、言うべきことじゃないんですけどね。
積み重なった年月を見れば、できるのも知ってはいたけれど、
春香はそうなんだよな、春香ができるんだな。春香なんだもんな。
挨拶はいいけどさ、あの3人の発表を受けて、
アドリブで話すのってとんでもなくおっかないことだぜ…
そしてまた、それだけ特別感をまとった春香の言葉と比較してなお、
遜色なく心に残るメッセージを送れる3人のプロスタッフもすごいのよ。
プロですよプロ。当たり前なんだけどさ。
土佐兄弟の弟さんのフォローポジションも光ってた。マジでプロ。
私、3人がデビューして活躍中の未来から来てるのでいいんですが、
当時ここに居てどういう気持ちになるのかなぁって。
やっぱりあの日の宇宙の様子みたら不安ですからね、
その気持ちも汲んで、宇宙分だけ次の配信見た状態でこの記事書いてます。
東方風神録遊んでるやつね。元気そうでよかった。
元気そうに見せられるだけでも相当良かった。
ついでにその直後のメン限配信もよかったよ。
…その後、公式チャンネルの次番組「愛夏料理回」を再視聴しました。
実はこの配信だけはかなり初期に気になって一度見てます。
その時は「チャット履歴」の見方も知らない状態でした。
こんな重いテーマの直後のタイミングでやってたんか。再度見ても笑ったけど。
最初に見たときは「ゲロゲロキッチン」への反応が薄くて、
候補生はアイマスについて基本的に詳しくないものと思ってました。
その後に宇宙が貴音が好きって言ってる配信を見て不思議だったんですが、
今になって見ればわかります。
これ知ってたとしても、おそらく言えないんですよね。
「アニマス」の中の「番組」という設定を、
この世界観の中にあっていいものとしていいか判断できるわけないので、
これ、知ってたら知ってたうえで黙るのが正解だったわけですね。
で、そもそも10年以上前のアニメですから、
当然に知らなくてもおかしくないし、下手すると見せないようにしてるかも。
スパチャ読みで反応した愛夏はおそらく知らなかったとは思いますが、
…え?知ってたうえでのすっとぼけの可能性もある?いやでもさすがに…
でもこのコンテンツ、アイマスに関してはかなり徹底してるから、
知ってるけど知らないっていうすっとぼけすらしてくれないんだよね。
だから、双海姉妹と同時共演とかめっちゃ難しそうなんだよね。どうなんだろ。
当時を知らず、完全に外から見てる勢として思うことは、
プロジェクト自体が良い候補生に恵まれたんだなぁというのと、
候補生たちは良いプロデューサーたちに恵まれたんだなぁということ。
対話が肝要な配信コンテンツですからね、
チャット勢は第二の主役だもんなぁ、と思います。
あと企画に乗っているtwitter(X)勢もそうですね。
彼らの優しさ、厳しさ、面白さがなきゃ成り立たないですもんね。
(関係ないけどちょうどイーロンやらかし時期なんだよな…X)
それで、私は最新まで追いついたらチャットに参加するんですかね。
実を言えばすでに一言二言くらいは発してみたんですけど、
あくまでみんなのノリにのって散!とかしただけね。
承認欲求がないわけじゃないけど、
というか、こんなブログ書いてる時点で、
何かしら対外アピールしてるのは明らかなんだけど、
一応これは同僚P(ヴイアラの先達P、ヴイアラ未履修P含め全員)向け
メッセージなので、ちょっとノーカンということで、一旦置いといて。
配信見てると、結構P個人が認識されてるじゃないですか。
最新の配信だと、当然のように常連さんとの対話が見られるけど、
2年前の配信時点でさえ、みんなすごい把握してるんですよね。
特に愛夏さんはTwitter(X)もよくよく見てるなーってイメージ。
それでさ、Pさんも「知ってて貰えてる!」って反応があって。
そのやり取りね、それ見てるだけで結構満足感あるんだよね。
人と人のコミュニケーションが円満に進んでる雰囲気って、
それだけで多幸感生み出してると思うんですよ。
ヴイアラにかかわらず、思いが通じてるとか、
理解されてるんだってシーンで泣いちゃうもんね。
子供の頃、フランダースの犬を見て涙を流しちゃったのって、
ネロが悪くなかったことを大人が知って反省するシーンだった気がする。
もしネロが無事生き残ってたとしても、同じように泣くと思うんだよね。
だから、あれですね、
相互理解のシーン、心が通じたねってシーンがよく見られる、
ヴイアラの配信チャットは見てて幸せになりやすいんだと思います。
そういう意味では配信アーカイブは宝の山だなって。
ただ、現状、見るコンテンツとして面白がりすぎてるので、
その一員になる覚悟はまるでできていないのが実情です。
そんなわけで、まだまだ傍観者な自分ですが、
ヴイアラについて後発スタートしたことで得したこともあります。
まず、コンテンツに触れるよりも先にCDを購入したことで、
フライングして楽曲を知れていたこと、ここにお得ポイントがあります。
ちなみに買っていたのはユニットアルバム「彼方」と、
3人の1st~3rdシングルが収録されたアルバムです。
当初聴いた時も、普通にいい曲だなとは思ったんですけど、
これ、曲に乗ってる意味合いみたいなのが段々わかってくるんですよ。
なんていうのかな、伏線回収的な。
分かりやすいのは「ともすれば、(中略)アイドル」ですよ。
自己紹介ソングですからね、腹筋の件、博多弁の件、シティガール等々、
かなり初期の情報だけでも分かるって意味じゃ、実にわかりやすい。
「虹の王国の物語」も顕著。まな王子の生まれた瞬間に一度色が付き、
「ミュージカルが好き」で伏線が貼られ、9月の発表会がほとんど答え。
「クライヤ」に感じていたダンスミュージック感も11月には分かりそう。
レトラの曲全般に感じていた曲調自体のカッコよさも、
レトラの人とナリを知るほど納得感しかないわけですよ。
先に曲を知っておいて、後からこういう曲だったんだ!
って知ると、1.5倍くらい感動も大きくなるかも。
後追い特有の楽しみ方です。
あと「ヴヴヴ」については、これから回収できそうな要素が沢山で楽しみです。
そういえば「motoGP案件配信」が初出?の「ばいあらー!」も初めて聴けました。
(って思ったらその後ダサいからやめるのやめないのやってて笑ったけど)
あとは、ついに耐え切れなくなって、最近の配信も見始めてます。
2年半前から最新に追いつくまで新しい配信は見るつもりなかったんです。
ちらっと見たところ、シリーズ化したゲーム配信とかが多いので、
途中から見始めるもんでもないかなーって思ってたんですよね。
でも、YouTubeにリアルタイムで配信中の情報が出るじゃないですか。
それを繰り返し観てると興味もどんどん沸いてくるじゃないですか。
だけど私の心はまだ2年前の10月。ヴイアラについては初見も同然です。
しかし考えてもみれば、配信なんて初見歓迎でなんぼなわけです。
だから、初見の私が実際に最新の配信を楽しめるかどうか、
試してみるのも一興じゃないですか。養殖勢としての務めというか。
嘘です。ただ、見たくて見たくて、見ました。
当然というか、大変楽しかったです。リアルタイム配信視聴…
初見でもかなり楽しめると思います。全部ではないかもしれませんが。
わずかでも興味がある人はとりあえず最新回を聴いても良さそうです。
自分は2023年を進めつつ、たまに新しいのも楽しもうかなと。
というわけで、そんな最新の個々人の配信や動画について。
多分最初に見たのが愛夏のホラゲー「ウミガリ」配信。
プレリリースのホラゲーらしく、序盤はほとんど漁業ゲーっぽい。
なんとなく楽しい感じでモリを振り回しつづける愛夏さん。
途中で風呂抜けから戻ってきたらまだモリやってて笑ったけど、
最後にはちょうど配信時間内でキリのいいとこまで進んでて、
計算通りなのかな…魅せプ術と撮れ高確保が凄かった。
それからどうやら日朝レギュラーらしい「朝まなラジオ」。
メン限とはまた違うまったりペースでのチル配信みたい。
「メン限雑談」の方も聴きました。編み物趣味らしい。
更に、「秋刀魚レシピ作り」は、相変わらずの料理技術ながら、
プロデューサーたちとの交流術は本当に上手いなって思った。
なんていうか、まだ数回ですが、朝まな聞き逃すとちょっとがっかりする。
そんな未来がもうすでに見えてます。
話題のゲーム配信についてはまたいずれ見ます。
宇宙はまずメン限の「Golf It!」配信を見ました。
沢山のプロデューサーたちと同時プレイできるゲームみたいで、
シリーズ化してるみたいです。遊びながらフリートークがとても穏やかで良し。
あとスロットゲーの初配信もたまたまやってたので見ちゃいました。
凄いのが、3時間20分の超長丁場ですよ。ダレずにやってくれますからね。
他のはあんまり見れてないですが、他のVさんとの交流企画とか、
かなりバリエーションも豊か、かつ時間も長いのが多いみたいです。
これ追いつくのめっちゃ大変そうじゃないか…?
=現役で追う側は満足感高そうだなとも思いますけども。
レトラは配信じゃなくて楽曲カバー動画「仮装狂騒曲」を見ました。
実は学マスが未履修なので、その曲だとは後で知りましたが…
ワンピース経由・Ado経由でFAKE TYPE.のアルバム買ったので、
そっちの関連で聴きたくなったってのが視聴理由。
挑戦的にもかかわらず制御が完璧って感じでめっちゃカッコいいです。
どちらかと言えば、配信よりもカバー曲をガンガン投稿している状況
みたいなので、3人の中では初見の人が触れやすいかもしれませんね。
配信はメン限の「ハロウィン回」をアーカイブで見ましたが、
かなり素の感じでフラットに話されてるのが良かったなって。
なんていうか、Pちゃまたちとのいい信頼関係が伺えていいなあと。
で、そうだそうだ、ついつい記事書いちゃうくらい良かったのが、
2025年のバースデーオンラインライブですよ。
これ見れただけでも、最新の配信に手を付けた価値があった。
そんで、アフタートークも今見ながら書いてるけど、ノリが最高すぎる……
正直、今見進めている2023年も、10月くらいまでくると、
配信一回当たりの時間が2,3時間平気で超えてきてるので、
876プロライブまでにどこまで履修できるのかは不安ですが、
まあ、どれだけ時間かかっても追いつく未来しか、もうないので。
そうさ、自分はアイマスも後追い(2012年ハマり)だったし、
バグ動画とかチャー研とかも後追いでブームにハマってきたし、
biimさんのRTAも10年越しでハマって全部見てきたし。
直近だと、昨年ボイロ界隈に少し足を踏み入れた際に、
moco78さんの日刊の動画みたいなの全部一通り見たんだよ。
一本当たりが短め(5分~10分程度)とは言え、
2500本超えの動画を2周踏破しましたからね。
こんな面白い3人の配信をあと2年分追うくらい何てことないわ!
現実的に時間が足りるかどうかはともかく。
次回はちょっとディアリースターズについて書きたい。
せっかくだから。
