前回の記事(第3回)の後、この辺りまで進みました。

  • 配信曲(5thシングル除く)全部購入
  • 3人の個人配信アーカイブ(7月下旬→9月末
  • アイドル育成プロジェクト(8月後半→9月後半+α
  • 2025年現在の配信をいくつか

そういえば、ショート動画は見てませんでした。
まあ、ショートなんで。どっかでまとめて観ます。
 

前回の視聴を8月末までで止めてよかったです。
9月の内容で3人の印象はまた大きく変わったので、
前回の記事は前回時点でしか書けなかったな、と。

また、9月の配信は色んな意味でボリュームがすごい
第4回記事は2,3か月分まとめてにしようと思ってたのに、
ここで一度足止めせざるを得なくなりました。
9月は、前半終了ともいえる重要なチェックポイントだったようです。


とりあえず、個人配信の面白かった部分など。
 

まあとにかく、宇宙はゲーム配信が跳ねに跳ねた印象です。
「Only Up!」配信は3時間の長丁場ですが、絶叫芸の黎明と同時に、
慎重な序盤から急に切り替えてのベッドルートへの大胆な挑戦など、
ゲーム底力の見えるプレイングの上達ぶりなどが楽しめます。
そして何より終盤のバグの神引きが素晴らしいです。
 

「アーマード・コア6」配信では絶叫芸が完全に板につきました。
アクションゲーム内のことなので、急転直下ぶりが本当に素晴らしい。
なんであんな本域で叫べるんだって感じでずっと笑って見てられる。
あと、発言が狂戦士じみて、主人公ってより悪役幹部みたいだし。
でもとにかく声がいい。あと、「621」「はい、いや、コスモです」って
めっちゃ面白い流れ見つけて、ヒットするまで繰り返すのえらい。怒り芸も。

 

あと、誕生祭配信で同僚2人の「さん」付け脱却するって話があって。
そこは初期のキャラクター付けとして守ってる部分だと思ってたので、
そっか、それは素直な関係性としてなんだ、って結構驚いた。
そうそう、誕生祭も長丁場だけど良かったねぇ。
実力も運も持ってるからこその流れってのが全体的に強い。
 

愛夏はあまり振るわなかった7月、8月の結果を受けての、
育成プロジェクト9月のテーマ公表回
そして自らの個性を見つめなおす回が実にエモい。
思い切りをもって、確信をもって「表現」に挑んでもらいたい、
そして結果を残してほしい、という気持ちを強く植え付けられます。
3人ともそうですが、こういう考えられる人材、いいよね。
部下に欲しいよね。まあ、うちの下の人たちも優秀だけど。

それはそれとして、ASMRの初回配信良かったよね…
実はこの回見る前に、未来のASMRおやすみ配信回聴いちゃってて。
優しい声質が本当に良いですから、とりあえず聴いたらいいよ。

あと、TGS「ファミリートレーナー」特訓回は、
体力ゲーの配信という、筋トレキャラ生かしのある種出オチかと思いましたが、
笑顔で1時間楽しく走り切ったあたりはさすがのアイドル力です。
で、最後の10分走はクールダウン的な感じかなーと思ってたら、
そこからが本番でした。マジで。メインディッシュです。
エンターテイメントです。このソフトでこんな感動が得られるなんて。

 

レトラに関しては、前回記事で2年後とのイメージの違いに触れましたが、
この9月の配信内でレトラ自身がすでにそのことに言及してますね。
「自分の求められるキャラクター」とか、「素を出す」ことへの躊躇とか。
性格MBTI診断回で特に言ってた印象ですが、ほかでも何回か聴いたかも。
 

あとは、TGSの特訓で「リトルナイトメア2」をプレイする回が良くて。
紹介する回(メン限)と、本走練習回の2回がありますが、
特にこれ、メン限回の方で顕著なんで観てほしいんですが、
素で好きなものを語るレトラが多分ここまでで一番可愛い。
同じ「好き」でも、歌については照れとか複雑な想いが乗るのと違って、
愛する作品を紹介するという優しい好きの気持ちが伝わっていいよね。
メン限は貼れないので下記は練習回の方。

 

あとは、ソロカバーEP発売記念回のワンダーモモね。
放送見るのに先駆けて配信音源は購入して聴いてましたけど、
いいよね、このカバー3曲。絶対楽しんでるんだもんな。
それに、「アイマス歌枠メドレー」めっちゃカッコよかった。
特に後半2曲のハードメドレーは痺れる。


あとは全体配信分について。
本編はともかくとして、TGSの練習回とか、
初の案件配信とか、結構色々ある月だったんですねぇ。
TGSは各自の取り組みは面白くて良かったんですが、
これさすがに今更本番は見ようがないんですかね。まぁ仕方ない。
 

アイドル育成プロジェクトの9月回は、強すぎるスタッフ3人に加え、
あの超有名アイドルの天海春香さんが審査員として参加する特別回。
それもそのはず、上半期の締め、折り返しですからね。
プロジェクトのスタンスが一番わかりやすい回でもあります。
審査席の彼女は天海春香です。ほかの誰でもない。

そして内容も前半の事実上の総決算というべき、
「10分間で心をユラす」という総合力を試すもの。
内容は実際に見るしかないというものなので、
もはやこういう「ドラマ」だと思って観た方がいいかなって思います。
 

自分の心をさらけ出すという課題に真っ向取り組み、
その覚悟と同時に安定感を見せつけたレトラ。
長らく張り詰めた強さを見せ続けた宇宙の弱さが初めて露出し、
新たなスタートラインとも思える所に立った宇宙。
そして、長く続いたビハインドや不安な気持ちを、
見事に跳ねのけて大きな飛躍の予兆を見せた愛夏。
ヴイアラというストーリーの中でもかなり大きな岐路というか、
そんなドラマチックなイメージが沸々と湧き出すすごい回です。
とにもかくにも、全員フルスイングしきってるからね、偉いんだよ。
 

でもやっぱり個人的には自信の使い方を身に付けた愛夏が本当にね…
7月の量先生の指導回で、「自信を持って歌えば…」という
自分含めたPたちの気持ちを先生がプロの言葉で代弁してくれて、
9月前半で3先生のメッセージが後押しになって、
ついにブルーミングを迎えたんだって思うと、
「やった…!」って言いたくもなるよ、そりゃあ。

あとはまあ、言うべきことじゃないんですけどね。
積み重なった年月を見れば、できるのも知ってはいたけれど、
春香はそうなんだよな、春香ができるんだな。春香なんだもんな
挨拶はいいけどさ、あの3人の発表を受けて、
アドリブで話すのってとんでもなくおっかないことだぜ…

そしてまた、それだけ特別感をまとった春香の言葉と比較してなお、
遜色なく心に残るメッセージを送れる3人のプロスタッフもすごいのよ。
プロですよプロ。当たり前なんだけどさ。
土佐兄弟の弟さんのフォローポジションも光ってた。マジでプロ。

私、3人がデビューして活躍中の未来から来てるのでいいんですが、
当時ここに居てどういう気持ちになるのかなぁって。
やっぱりあの日の宇宙の様子みたら不安ですからね、
その気持ちも汲んで、宇宙分だけ次の配信見た状態でこの記事書いてます。
東方風神録遊んでるやつね。元気そうでよかった。
元気そうに見せられるだけでも相当良かった。
ついでにその直後のメン限配信もよかったよ。

…その後、公式チャンネルの次番組「愛夏料理回」再視聴しました。
実はこの配信だけはかなり初期に気になって一度見てます。
その時は「チャット履歴」の見方も知らない状態でした。
こんな重いテーマの直後のタイミングでやってたんか。再度見ても笑ったけど。

 

最初に見たときは「ゲロゲロキッチン」への反応が薄くて、
候補生はアイマスについて基本的に詳しくないものと思ってました。
その後に宇宙が貴音が好きって言ってる配信を見て不思議だったんですが、
今になって見ればわかります。
これ知ってたとしても、おそらく言えないんですよね。
「アニマス」の中の「番組」という設定を、
この世界観の中にあっていいものとしていいか判断できるわけないので、
これ、知ってたら知ってたうえで黙るのが正解だったわけですね。
 

で、そもそも10年以上前のアニメですから、
当然に知らなくてもおかしくないし、下手すると見せないようにしてるかも。
スパチャ読みで反応した愛夏はおそらく知らなかったとは思いますが、
…え?知ってたうえでのすっとぼけの可能性もある?いやでもさすがに…
でもこのコンテンツ、アイマスに関してはかなり徹底してるから、
知ってるけど知らないっていうすっとぼけすらしてくれないんだよね。
だから、双海姉妹と同時共演とかめっちゃ難しそうなんだよね。どうなんだろ。


当時を知らず、完全に外から見てる勢として思うことは、
プロジェクト自体が良い候補生に恵まれたんだなぁというのと、
候補生たちは良いプロデューサーたちに恵まれたんだなぁということ。
 

対話が肝要な配信コンテンツですからね、
チャット勢は第二の主役だもんなぁ、と思います。

あと企画に乗っているtwitter(X)勢もそうですね。
彼らの優しさ、厳しさ、面白さがなきゃ成り立たないですもんね。
(関係ないけどちょうどイーロンやらかし時期なんだよな…X)
 

それで、私は最新まで追いついたらチャットに参加するんですかね。
実を言えばすでに一言二言くらいは発してみたんですけど、
あくまでみんなのノリにのって散!とかしただけね。
 

承認欲求がないわけじゃないけど、
というか、こんなブログ書いてる時点で、
何かしら対外アピールしてるのは明らかなんだけど、
一応これは同僚P(ヴイアラの先達P、ヴイアラ未履修P含め全員)向け
メッセージなので、ちょっとノーカンということで、一旦置いといて。

配信見てると、結構P個人が認識されてるじゃないですか。
最新の配信だと、当然のように常連さんとの対話が見られるけど、
2年前の配信時点でさえ、みんなすごい把握してるんですよね。
特に愛夏さんはTwitter(X)もよくよく見てるなーってイメージ。
それでさ、Pさんも「知ってて貰えてる!」って反応があって。
そのやり取りね、それ見てるだけで結構満足感あるんだよね。
 

人と人のコミュニケーションが円満に進んでる雰囲気って、
それだけで多幸感生み出してると思うんですよ。
ヴイアラにかかわらず、思いが通じてるとか、
理解されてるんだってシーンで泣いちゃうもんね。
子供の頃、フランダースの犬を見て涙を流しちゃったのって、
ネロが悪くなかったことを大人が知って反省するシーン
だった気がする。
もしネロが無事生き残ってたとしても、同じように泣くと思うんだよね。
 

だから、あれですね、
相互理解のシーン、心が通じたねってシーンがよく見られる、
ヴイアラの配信チャットは見てて幸せになりやすいんだと思います。
そういう意味では配信アーカイブは宝の山だなって。
 

ただ、現状、見るコンテンツとして面白がりすぎてるので、
その一員になる覚悟はまるでできていないのが実情です。


そんなわけで、まだまだ傍観者な自分ですが、
ヴイアラについて後発スタートしたことで得したこともあります。
 

まず、コンテンツに触れるよりも先にCDを購入したことで、
フライングして楽曲を知れていたこと、ここにお得ポイントがあります。
ちなみに買っていたのはユニットアルバム「彼方」と、
3人の1st~3rdシングルが収録されたアルバムです。
 

当初聴いた時も、普通にいい曲だなとは思ったんですけど、
これ、曲に乗ってる意味合いみたいなのが段々わかってくるんですよ。
なんていうのかな、伏線回収的な。
 

分かりやすいのは「ともすれば、(中略)アイドル」ですよ。
自己紹介ソングですからね、腹筋の件、博多弁の件、シティガール等々、
かなり初期の情報だけでも分かるって意味じゃ、実にわかりやすい。

「虹の王国の物語」も顕著。まな王子の生まれた瞬間に一度色が付き、
「ミュージカルが好き」で伏線が貼られ、9月の発表会がほとんど答え。
「クライヤ」に感じていたダンスミュージック感も11月には分かりそう。

レトラの曲全般に感じていた曲調自体のカッコよさも、
レトラの人とナリを知るほど納得感しかないわけですよ。
 

先に曲を知っておいて、後からこういう曲だったんだ!
って知ると、1.5倍くらい感動も大きくなるかも。
後追い特有の楽しみ方です。
 

あと「ヴヴヴ」については、これから回収できそうな要素が沢山で楽しみです。
そういえば「motoGP案件配信」が初出?の「ばいあらー!」も初めて聴けました。
(って思ったらその後ダサいからやめるのやめないのやってて笑ったけど)


あとは、ついに耐え切れなくなって、最近の配信も見始めてます
2年半前から最新に追いつくまで新しい配信は見るつもりなかったんです。
ちらっと見たところ、シリーズ化したゲーム配信とかが多いので、
途中から見始めるもんでもないかなーって思ってたんですよね。

でも、YouTubeにリアルタイムで配信中の情報が出るじゃないですか。
それを繰り返し観てると興味もどんどん沸いてくるじゃないですか。
だけど私の心はまだ2年前の10月。ヴイアラについては初見も同然です。
しかし考えてもみれば、配信なんて初見歓迎でなんぼなわけです。
だから、初見の私が実際に最新の配信を楽しめるかどうか、
試してみるのも一興じゃないですか。養殖勢としての務めというか。
 

嘘です。ただ、見たくて見たくて、見ました。

当然というか、大変楽しかったです。リアルタイム配信視聴…
初見でもかなり楽しめると思います。全部ではないかもしれませんが。
わずかでも興味がある人はとりあえず最新回を聴いても良さそうです。
自分は2023年を進めつつ、たまに新しいのも楽しもうかなと。

というわけで、そんな最新の個々人の配信や動画について。

多分最初に見たのが愛夏のホラゲー「ウミガリ」配信
プレリリースのホラゲーらしく、序盤はほとんど漁業ゲーっぽい。
なんとなく楽しい感じでモリを振り回しつづける愛夏さん。
途中で風呂抜けから戻ってきたらまだモリやってて笑ったけど、
最後にはちょうど配信時間内でキリのいいとこまで進んでて、
計算通りなのかな…魅せプ術と撮れ高確保が凄かった。
 

それからどうやら日朝レギュラーらしい「朝まなラジオ」
メン限とはまた違うまったりペースでのチル配信みたい。
「メン限雑談」の方も聴きました。編み物趣味らしい。
更に、「秋刀魚レシピ作り」は、相変わらずの料理技術ながら、
プロデューサーたちとの交流術は本当に上手いなって思った。
 

なんていうか、まだ数回ですが、朝まな聞き逃すとちょっとがっかりする。
そんな未来がもうすでに見えてます。
話題のゲーム配信についてはまたいずれ見ます。

宇宙はまずメン限の「Golf It!」配信を見ました。
沢山のプロデューサーたちと同時プレイできるゲームみたいで、
シリーズ化してるみたいです。遊びながらフリートークがとても穏やかで良し。

あとスロットゲーの初配信もたまたまやってたので見ちゃいました。
凄いのが、3時間20分の超長丁場ですよ。ダレずにやってくれますからね。
 

他のはあんまり見れてないですが、他のVさんとの交流企画とか、
かなりバリエーションも豊か、かつ時間も長いのが多いみたいです。
これ追いつくのめっちゃ大変そうじゃないか…?
=現役で追う側は満足感高そうだなとも思いますけども。

レトラは配信じゃなくて楽曲カバー動画「仮装狂騒曲」を見ました。
実は学マスが未履修なので、その曲だとは後で知りましたが…
ワンピース経由・Ado経由でFAKE TYPE.のアルバム買ったので、
そっちの関連で聴きたくなったってのが視聴理由。
挑戦的にもかかわらず制御が完璧って感じでめっちゃカッコいいです。
 

どちらかと言えば、配信よりもカバー曲をガンガン投稿している状況
みたいなので、3人の中では初見の人が触れやすいかもしれませんね。
 

配信はメン限の「ハロウィン回」をアーカイブで見ましたが、
かなり素の感じでフラットに話されてるのが良かったなって。
なんていうか、Pちゃまたちとのいい信頼関係が伺えていいなあと。

で、そうだそうだ、ついつい記事書いちゃうくらい良かったのが、
2025年のバースデーオンラインライブですよ。
これ見れただけでも、最新の配信に手を付けた価値があった。
そんで、アフタートークも今見ながら書いてるけど、ノリが最高すぎる……


正直、今見進めている2023年も、10月くらいまでくると、
配信一回当たりの時間が2,3時間平気で超えてきてるので、
876プロライブまでにどこまで履修できるのかは不安ですが、
まあ、どれだけ時間かかっても追いつく未来しか、もうないので。
 

そうさ、自分はアイマスも後追い(2012年ハマり)だったし、
バグ動画とかチャー研とかも後追いでブームにハマってきたし、
biimさんのRTAも10年越しでハマって全部見てきたし。
 

直近だと、昨年ボイロ界隈に少し足を踏み入れた際に、

moco78さんの日刊の動画みたいなの全部一通り見たんだよ。

一本当たりが短め(5分~10分程度)とは言え、
2500本超えの動画を2周踏破しましたからね。

こんな面白い3人の配信をあと2年分追うくらい何てことないわ!
現実的に時間が足りるかどうかはともかく。


次回はちょっとディアリースターズについて書きたい。

せっかくだから。

前回の記事(第3回)から順調に進めて、
かなりテーマ性の高い9月「心をユラせ」の個人配信を見ているところですが、
そっちの記事はまた後程として……
 

前回記事で「後追いでもできること」「できないこと」を書きましたが、
本日(11月11日)、「できないこと」に大きな抜けがあることを知りました。
それが、バースデーライブです。視聴できる期間が限られてしまうのですね。
2025年から、誕生日配信が有料ライブ配信形式となってるみたいです。
まあ、再配信や円盤化がないとも言えませんが、現状は見る手段はなさそうなので。


いうわけで、レトラ誕生日配信があるらしいというだけの情報しか持たぬまま、
本日帰宅したところ、YouTube配信に「冒頭無料」って書いてあって驚きました。
 

2025年の配信を多少つまみ食いしてるとは言え、まだ現状の私は、
2023年を履修中の身ですからね、そんなに容易に買っていいのかと。
しかも配信サイトを見たところ、愛夏と宇宙の配信はすでに期間外。
レトラだけ購入して見てしまうとなると、
なるだけ3者を公平に見続けたいという思いとも反してしまいますが…
 

 

とりあえず、とライブ冒頭1曲目聴いてMC始まったところで、
気づいたらなんか買ってました、配信チケット。
今思えば、3人に買えーって攻められるとこで買えばよかった。
 

っていうか、2023年の方でまだちゃんと3Dモデルのとこまで進んでないので、
レトラとゲスト2名がめっちゃ当たり前みたいに喋って動いてしてるだけで、
なんかすっげえってなってました。
めっちゃナチュラルにわちゃわちゃしてやがる。
 

すっげえと言えば、アカペラでめっちゃ歌いきるのがすっげえなあって。
2曲目は音程見ながら合わせてる雰囲気のこと言ってましたが、
そうとは思えない迫真の歌いっぷり…
ソラで歌うのも好きそうなのは2023年の8分音符ちゃん実況でも見たけど。

ライブの半分弱くらいまでは冒頭無料配信で見られるみたいなので、
愛夏と宇宙の分もそこそこ観れるんだな、と安心はしました。
 

それで、ちょっとばかし作業しながらの拝聴ではあったんですが、
「アエルシグナル」が耳に入ってきて、あの高音部分ね、
収録版聴く度に高いなあと思ってたけど、
生歌で自然に歌いきっててね、「行ったか…」ってなんか呟いちゃった。
その後からはかなり目も奪われて…
 

歌い踊るレトラがですね、すっげぇカッコいいです。
各持ち歌はもちろん、カバー曲もそれぞれ歌いこなしてて…
リベリオンは 圧 弾幕で少し笑ったけど、カッコよかった。
学マスは自分がまだちゃんと学べてないんだけど、
いい歌すぎて、早く知りたいという気持ちが高まりました。
まあ、ヴイアラを急速吸収してる間は手が回りませんが。
 

あと、最後の新曲「Glass」ね。これが非常に良くてね…
多分何のベースもなくこのライブ見たとしても相当好きになったと思う。
MVもいいけど、あれはかなりステージ映えする曲だなって。

っていうかアーカイブ版で見返したけど、すげぇ良かったな、アレ…


というわけでですね、期間限定なので、12月10日までね。
レトラ BIRTHDAY ONLINE LIVE 2025ですね、これ、
ぜひ視聴してほしいなという気持ちを書くためだけの、
第3.5回でした。

前回の記事(第2回)で、

  • 3人それぞれの切抜き動画(半年程度)
  • アイドル育成プロジェクト(5月~7月前半)」

を見て、ようやく「個人のライブ」に行きつきました。
ここからが本当のスタートラインです。それが2025年10月11日(土)。


ここから3人それぞれの「ライブ」を「古い順」に見ていきます。
ただし、3つのチャンネルに散らばるライブを全て時系列順に渡り歩こう、
などという殊勝なことはいたしません
 

初めこそ、愛夏さんのライブを2本、続いて宇宙さん2本、
そしてレトラさん2本と、短めのスパンでローテを回していましたが、
そのうちに、まとめて同じ人のライブを連続5本とかで見るようになります。
配信の色ってのはやっぱり人によって結構違いますから、
これ、同じ人を連続して何時間も見てその色に染まるのが心地いいんですよね。

それで、すっかりその色に染まって、もうこの子でいいじゃない、
他の子とか見なくてもいいじゃない…ってなってるところに、
「まあまあこれもプロデュース活動ですから」つって次の子に移ると、
不思議な話ですね。1分も経たないうちに次の子の空気に飲まれますね。
それだけ個々人が魅力的なのですねぇ。我ながらちょろいとは思う。
 

それで、順番に見ていくうちに、愛夏さんのメン限配信に行きつきました。
メンバーシップ、すなわち有料会員向けの限定放送ですね。
490円/月で入れるメンバーシップの特典のひとつです。
このシステム全然知らなかったんですが、加入期間で変わるバッジとか、
チャンネルで使える専用絵文字とかもあるみたいですね。
 

まあ、何の躊躇いもなく灯され隊(灯里愛夏)になりました。
そして続けて宇宙星人(上水流宇宙)、間もなくれとらぶ(レトラ)にも。
こう淡々と書くとまるで義務感からメンバーに入ったかのようですが、
はっきり言いましょう、めっっっっっっっちゃメン限配信聴きたかった……
「私はこの時期にハマったんだよ」を示すバッジも魅力的でしたが、
企画感が薄くてフリートーク主体の多いメン限配信、めっちゃ聴きたいじゃん。
 

ところで、色付きで堂々担当タグを書いてしまいましたが、
まだ現存する配信の4%くらいしか履修してない状態で
担当を名乗ることについて多少の躊躇はあります。
まあ、今回は「養殖」を目指す活動ですから、まずは軽率に自称していきましょう。
形から入って成魚を目指すのです。
 

さておき、個人ライブと並行して公式チャンネルも少しずつ観進めて、
初ゲーム配信(パックマン)、フェ…中川先生のゲスト回影廊(ホラゲ)実況
さらに「育成プロジェクト」7月(歌唱)・8月(太鼓)の後編まで行きました。
5,6月のチャレンジも大変そうだったけど、
かなり本格的な挑戦になってきて、緊張感が高い内容になってきています。
 

個人のライブ配信については、
初めての#ヴイアラ歌枠リレー(電音部枠,2023/6/27)というのがあったため、
しっかりと3人ともその直前の配信まで全部見終えた後、
3枠一挙にリレーして見ることにしました。


 

今までトーク主体のライブばっかりだったので、
「生配信による歌枠」があると、本格的にアイドルだなって感じしますね。
動画として投稿された「歌ってみたMV」もいいけれど、
対面で歌を聴かせてくれるのは特別感がありますよ。
まあ、私はアーカイブなんですけども。
 

ちなみに、この「歌枠リレー」って定期的に開催されているので、
愛夏5時間→宇宙5時間→レトラ5時間→愛夏5時間→…
ってトーク系ライブを続けて見続けて、
「歌枠リレー」が登場したら一旦全部その直前まで進めて、
リレーを縦軸で一挙見するってのがなんか正解っぽい気がします(未実行)
すごろくゲームの強制停止マスみたいだね。
 

この記事を書いてる時点で、次の「アイマス曲縛りリレー」の直前まで進みました。
早くこの枠観たいんですが、この記事を書き終わらないと進めません。
なんだその自分ルール縛り。


ということで、各候補生のライブを20時間ずつくらい見てきた感想です。
今現在のお三方に対する概要と印象です。相変わらず正誤は保証しないけど。
 

                              
灯里愛夏
は、当時上京1年の福岡っ子で、
シティガールを自称しつつ目標としているおのぼりさん。
挨拶は「やったるぜ!ハッピー!」つまりは「やっぴー!」
芸能系の学校に通いつつも、出役としての経験は初めて。
可愛い女の子とか部位とかに目がなく、「おじ」扱いされることも。
素の性格か、キャラ的部分か、なんて部分についてはまた後程。
 

最初は、ほかの2人より芸能活動的なビハインドがあって、
追いつかないといけない、というような感じのことを言っています。
そういえば、DSの日高愛も、涼や絵理に対して才能差や年齢差を
感じており、共通マネージャーの岡本まなみさんに協力してもらいます。
俺らはまなみさんだった…?
 

ただ、前回も書きましたが、初期から配信の喋り方はかなり上手というか、
ただ話すだけならともかく、コメント拾いや対話も見事にこなしていました。
もちろん、事前に相当の練習はするんでしょうが、
実際の応答になると個々のセンスは隠しきれないですよね。
そういう意味では、努力と同時に天性の才能も感じてしまいます。

伸びしろとか可能性とかカリスマ性とかいう言葉、
正直、「実力不足」の婉曲した言い方でもあります。
(ポジティブな言い換えという意味では悪いことでもないですが)
愛夏については、本人だったり宇宙さんだったりがそういう評価をしていて、
本人にとってはまさに自身のビハインドに対する 本田圭佑 (伸び代発言) だと思われますが、
宇宙さんが言う可能性やカリスマ性に関する評価は、文字通りの意味で、
愛夏さんが持っている天性の惹きつけ力のことを言っているのだと思います。
まったくその通りで、言葉にはできない魅力については多分随一です。

と言って言葉にしなきゃ伝わらないので、あえて言葉にしましょう。
言葉選びや話すときの調子などの全体的な所作って言うんでしょうか、
何もかもが塩梅よく感じられるのです。
昔美味しんぼで読んだ、プロの寿司職人はコメを適量で握れるので、
余ったコメを捨てるような動作がなく、所作が美しいという、アレ。
その話の真偽は知りませんが、そういう無意識的な美しさのイメージです。
会話についてのそういうセンスって、一朝一夕の訓練では身につかなくって、
人として育つ中で素養として身に付くものだと思うので、
そもそもの人としての魅力みたいなものが高いのかな、なんて。

それで、もはやナチュラル天性アイドルなのかも、と思っていたら、
「育成プロジェクト7月後編」を見て、ド緊張する愛夏にびっくりしました。
だって、この1年後で当然ディレクションされてるとは言え、
「ともすれば、(中略)アイドル」をあんなに堂々と歌っていた人だから、
歌の度胸もすごいのかなって思ってたので、ギャップがね。
 

その後、時系列的には逆になりますが「渡辺量先生の個人レッスン回」を見たら、
最初は緊張で控えめだったのが、量先生のレッスンでみるみる良くなって…
凄かったですね。輝く原石もそうですけど、輝かせるプロがもうマジでね。
ただこの後、本来7月末に予定していた「7月後編」が体調不良で飛んで、
それが本番にも影響したのかなぁ、なんて思い耽てしまったり。

知力6とかいうオイシイ要素ももらいつつ、
スライド発表とかでしっかりと真面目さを発揮しててよかったなあって。
というか、これははっきりと3人に共通して感じているところですが、
根の部分でちゃんと(サブカル全般の)コンテンツが好きなんだろうなってのと、
実はすごい真面目なんだろうなっていうのが漏れ出しているところが好きです。
 

たまに言う、「芸人さんが好き」みたいな告白が素っぽくて良いよね。
そういえば、「灯里愛夏劇場」見てて、深夜の馬鹿力の「前回までのあらすじ」
コーナーを思い出しました。まあ、ありがちなネタではあるんですが。
 

と、この記事を一通り書き終えて推敲中に、もう「書けたからやっと聴ける」って
「歌枠リレー(アイマス曲)」聴いてたら、愛夏さんの歌がすごくってね、
あのね、才能がめっちゃあるってのはお伺いしてるんですが、
憑依型の歌唱についてはもう才能開花してんじゃん…!って思った。
切抜き動画で先に見た「まな王子」ってこれかァ~~ッ!って感動しちゃった。


                              
続いて、上水流宇宙(コスモ)は、愛夏さんと同い年ながら10年の芸歴を誇り、
子役とか舞台とか、何ならアイドル仕事もあったようなことを言ってたかも。
その名の通り宇宙(うちゅう)に思いを馳せていて、夢も壮大。
かと思えば、下手したら生誕前の用語を駆使するネット老人会としての姿も。
そして趣味で描いてる絵が表に出せるレベルなのは実際すごい。
 

めちゃくちゃ器用で色々できるうえに、
違う界隈で実績のある子をアイドルとしてデビューさせようなんて、
まるで水谷絵理みたいですね…。もしかして俺らは尾崎…
いや、むしろネトア的世界へのデビューを見守っているのだから、
俺たちはサイネリア、鈴木彩音だったのでは…
 

さておき宇宙は、変な言い方ですが、底知れないところがない…という印象。
悪口みたいな言い回しになっちゃいましたけど、そうじゃなくて…
なんていうか、人って自然と、底知れなさを演出しようとするでしょう、
色々隠したり、見栄を張ったりして、もっと出来るって思わせたい。
でも、そういうのが無いように感じるんです、宇宙には。
月並みに言えば「等身大」で居ることが魅力でしょうか。

非常に堂々として、自信を持って喋ってるんですよね。
これが虚勢だと痛々しいことにもなりかねないんですが、
しっかりと実力の範囲で、自信というより確信をもって喋るから、
あるいは喋っているように見えるからカッコいい。
トチったり間違ったりってのは当然ありますよ、ありますけど、
間違いがあればそれも実力だって常に受け入れて生きてるみたいな。
まあ、多少の嘘があっても、口に出したからには真実にするって凄味もある。

あまりにも勝手な想像なんですけど、実力が評価されないのはもちろん、
実力以上のことを評価されるのもあんまり望んでないんじゃないかなと。
芸歴持ちなことをあえてたびたび宣言するのも、
(アイドルとしての基本設定として喧伝する目的を除けば)
大小どちらにも不当評価されないように出自を明らかにしたいのかなって。
「育成プロジェクト6月後編」で、色々あって月間女王になったけど、
その後の放送でもちょっと反省感あったしね。
まあ、「ヨビノリたくみ先生とのコラボ」は宇宙で本当に良かったと思います。

宇宙(うちゅう)関連の発言は狙いすましたあざとさだと思うんですけど、
それにしても、挨拶「わこすー」「メテオつー」はまだいいですよ、
ネット古語も絡んでるし。なんだよ「散!」って!!
そんなの採用されるわけ…うわ、マストで採用されてる!!
なんだこれ、ずるいよ!こいつ…面白れぇな…って感じ。好き。
(関係ないけど、こたけ正義感氏の「逆転検事」実況で、作中人物の台詞を
 引用して別れ際の挨拶を「散!」にしてるの、変な被り方で笑っちゃった)
 

自信の割にちょいトンチキなこと言うこともあって、
それツッコまれても堂々と許容してるのも可愛いですね。焦らない可愛さ。
でも趣味や心持ちがかなりPたちの標準値に近そうだから、
そういう意味では話が色々とスムーズなんだよね、やっぱり。
宇宙星人(コスミン) (担当P)のなめくじみたいなイラストとか、可愛いよ、可愛いけど、
絶妙なキモさも含んでるのは絶対わかってやってるよね?
そして俺らがそういうの好きなのめっちゃ理解られてるよね?
 

先に聴いてたEPでも思ったとおり、歌声は本当にクリアで綺麗。
ただ、「ヴヴヴ」聴いたんですけど、どうやらダンス自信ネキにもなってるらしい。
3Dのボディを入手してからの話になるんだろうけど、
舞台人としてのある種本領発揮になるんでしょうか、楽しみです。


                              
そして、レトラ。切り抜き動画での第一印象は歌ガチお姉さん。
実際、ほかの2人より少し年長で、デビュー時点で成人手前だとか。

フルネームはサラ・レトラ・オリヴェイラ・ウタガワ(雅楽川)、
ブラジルとのハーフであることを「ハッピーセット」と表現、素敵です。
幼少から歌に親しみ、バンドで歌い、音楽の専門学校やボイトレに通い…
それほどまでに歌を愛し、そして犬を愛する候補生です。

歌が大好きってのはいの一番に語られるべき事項だとは思いますが、
自信で夢や目標について語るのは少しばかり照れがあるらしく、
そんなに積極的には言及しないですけど、あふれ出すというか、
隠しきれいない熱がちょいちょい見えるのが良いところです。
 

歌の印象が強すぎて千早に喩えたりもしましたが、
実際のところ、普段の配信ぶりはちゃんとギャル感があります。
個人の配信では結構「語彙が少なくて…」とか言ってますが、
結構考えられた丁寧な言い回しで発言されてることが多いイメージで、
かなり常識を弁えた人なんだなーって聴いてて感じます。
表現したいことが多彩すぎて、通常語彙じゃ追いつけないってことなのかも。
 

あと、3人で出演する育成プロジェクトなんかを見ててすごい思ったのが、
立ち回りにかなり気が利いているというか、ポジションが常に判ってて、
見てる側にとって言ってほしいことかなり的確に言ってくれるなってこと。
自分の必要性が分かって行動してる、かなり俯瞰で見てるタイプなんだなって。
実はちょっと未来(9月)の「愛夏料理回」だけ先に見ちゃったんだけど、
キッチンで暴れる?愛夏さんと、表で一生懸命場を回す宇宙の隣で、
レトラがずっと常識的なこと言ってたのが印象的でした。
 

溶けてるような喋りの雰囲気と、キリっとした歌唱、可愛い歌唱もできて、
色んなギャップの真ん中にしっかり常識を備えているのが好印象ですね。
常識を備え…え?6月後編のクイズパート日本地図埋める回
知らない。全然知らない、楽しかったけど憶えてない。

「渡辺量先生の歌の個人レッスン回」について。
歌唱3パターン持ち込む気合の入れようも本当にすごいけど、
空回りになってもおかしくない位の熱量に真っ向から応えて、
でも熱くなりすぎずに丁度いい感じの目標設定を叩きつける量先生がね、凄い。
そりゃ、プロ中のプロなんだから当然なんでしょうけどね、
3人それぞれへの指導っぷり見て感動すら覚えるというか。
 

あの冷静だが優しく、そして情熱的な様はまるで…
渡辺量先生は武田蒼一だった…?
まあ、それはそう。
 

なんか、持ってるCDの中にある先生のリミックス曲聴きなおしちゃったもんね。
アイマス系もそうだけど、R4の「Spiral Ahead」のリミックスもね。
あの優しくて希望に満ちた、人柄そのもののような曲調が良くてね…

閑話休題、打たなくても自分で響く、打てば打つだけ当然響ける、
そういう歌に向けての意欲の強さがやっぱり魅力として強すぎますね。
自分の意識で何でもできそうだし、やってくれそうな期待感というか。
本人的にはチャレンジでも、Pにとってはご褒美、そんな日が続きそう。
 

この記事を書いてる最中、逆に2025年現在の最新ライブ見たり
してたんですが、レトラさんの喋りが結構変わった印象を受けました。
最初は結構びっくりしたんですが、中身、根っこの部分は同じかなとも思えて、
多分2年の間でちょうどいい温度感を見つけたんだろうなって。
これからその2年に足を踏み入れる中で、一気に劇的に変わるのか、
気づかないうちに徐々に醸成されていったのか、気になりますね。楽しみです。


ということで、3人の個人配信は7月下旬ごろまで進みました。
それぞれのチュートリアルは少し超えたかなーって感じです。
この記事を書いてるうちに、最近の配信や動画も何点かずつ見たので、
多分次の記事でその辺りのことについて書くかも。
 

養殖ヴイアラPを目指して後追いを始めましたが、
今のところはかなりしっかり活動を追えている感じですね。
 

あえてできないことを洗い出せば、
基本的に予約限定販売が多いグッズ類はもう購入できず、
音楽CDも売り切れ済になっているのが多いのもちょっと寂しいところ。
まあ、楽曲はダウンロード販売とかで買えますけどね。
それから、BOOTH見るとボイス販売も期間限定みたいです。
販売した形跡だけは残ってるので、再販ってあるのかな。

あと、ライブのチャットに生で参加できないとかは元よりですが、
候補生への投票、能力値への投票、twitterでの募集企画みたいな、
時節ものにも関われません。タイムマシンでもない限りはね。
1on1(有償の1対1会話イベント)も過ぎたものには参加できませんが、
開催自体は2025年現在も不定期にしているみたいなので、
リアルタイム勢に追いつければまだ間に合うでしょう。
自分はとてもじゃないがそんな勇気はありませんけども。

地味に辛いポイントが、twitter(X)の発信の振り返りが困難なこと。
個々人の発信数が膨大に上ることはもちろんですが、
Xの改変で、「from, since, until」あたりの検索の絶対性が微妙になって、
過去のツイートを追いかけるのはかなり困難になってしまいました。
特に最初の「育成プロジェクト5月」が「バズる」がテーマなので、
そこの活動実態を後から追うのはなかなか難しそうです。
頑張れば見れるのかもだけど。
 

ともあれ、活動がリアルタイムで進み続けるヴイアラですから、
全部掘り下げないと物足りない、ってことにはまずならないでしょう。
とりあえずはそんなところ。次回に続きます。


残りは雑感。

私はVTuberの文化に全然触れて来なかったので、
みんなデーモン小暮閣下さんとか、往年の小倉優子さんのように、
演じてると「わかってる」と思うけどそういうもんだよ、というスタンスが主流で、
中の人は居て「これはガワだよ」って堂々メタる人が少数いるくらいだと、
なんとなく思い込んでたフシがあります。

だから、今回vα-livに触れてみて、実在性にここまでこだわるタイプの
配信者も存在するのか、って最初にちょっと驚きました。
ヴイアラの「ライバーアイドル」がスタンスとして特殊なのか、
もしかしたら、VTuber界隈ってもともとそういうのが主流なのか、
その辺りはよくわかりません。調べたらキリがなさそうですし。

ともかく、特にイメージと違ったのが、
年齢の設定があって、誕生日でしっかり年を取ること。
次いで、出身はともかく、家族構成や芸歴・活動歴も明言してたこと。
日常のフリートークが多めの配信者で、人としての本質の部分に
嘘を入れると後々大変というか、リスクが大きすぎると思うんですよね。
だから正直、初見から「設定はほとんど事実に基づいてる」と思い込んでます。
 
まあ、答え合わせの機会は一生訪れないので別にいいんですが、
半端な企業とか、個人が思い付きでやり始めてると、管理・設定が杜撰で、
後々「何が本当?何が嘘?」って困惑させられそうじゃないですか。
でもまあ、ちゃんとしたプロジェクトとして運営してるんだろうし、
その点では基本信用して良さそうなのかなと。そんなことを思ったわけです。

まあ、ビジュアルと名前については、当然、生身のソレとは異なると思いますが、
配信やイベントに現れる彼女たちはあくまでも、
アイドルとしての存在が基軸なので、見た目も名前もそれが本物なのだ、
と我々もそう認識するのが礼儀というやつですね。

キャラ付けという面では、大小なり相応の誇張はあると思います。
まあ、芸能活動する以上、実際のタレントさんにしたって、
売りとして趣味を作ったり、大げさに言ったりってのは当然あるわけで。
まあ、歌はもちろん、絵とか太鼓とか、古いネット文化みたいな、
本当に好きじゃないと難しい趣味・好みはまぁガチでしょうし、
愛夏さんが可愛い子好きなのも、…ま、概ねマジでしょ。

そんな中で扱いが相当に特殊なのが「アイマス」関連事項について。
アイマス各ブランドのアイドルたちは、当然キャラクターであって、
声優=中の人が演じている、という共通認識はここでは適用されません
ヴイアラの人たちが影響を受け、尊敬するアイドルは全て、
実在するそのアイドル自身
ということになりますし、
いわゆる中の人ライブについても、本人たちのライブに変換されてます。
だから、多分「アニマスを見た」というような概念もなく、
「765プロの人たちがこういう活動をしてた」となるようですね。

そのほか、アイマス自体やアイマス楽曲との関わりについては、
それなりにプロジェクトとしての手が入っているようでもあります。
まあその辺りは実在性を保ちつつ、アイマス世界とも直結するという、
なかなか微妙で面白い立ち位置なので、仕方ないような気もしますが。

あくまで2023年8月時点までしか見てないイメージです。
なんなら、まだ春香さんがゲストの回も見てません。
サムネで見ただけですが、どうもデビュー以降のライブ配信では、
声優さんをゲストにした配信もあるみたいなので、
どういうスタンスで出てるのかは今から気になります。

とにかく、まとめとしては、偶像としての生きざまを見せるから、
ライバーアイドルってことですね。多分違うけど。