さて、前回の記事(第1回)はほとんど前置きでした。
2025年10月5日(日)、これから活動を追っていきます。
 

何はともあれチャンネル登録を行おうと思いますが、このプロジェクトには、
公式チャンネル(PROJECT IM@S vα-liv / ヴイアラ)のほか、
灯里 愛夏 / Manaka Tomori
上水流 宇宙 / Cosmo Kamizuru
レトラ / Letora Utagawa
と、個人チャンネルも併せて合計4チャンネルもあります。
とりあえずどこから見始めていいかさっぱり分かりませんが…

まあ実は、こういう時に見るべき公式おすすめリストがあったり、
公式twitterで導入の案内があったりするうえに、
我々の先駆者たるヴイアラPたちの案内記事も結構転がってるので、
素直で賢明なP諸兄はそういう案内を頼りに行くのがいいでしょうね。
それではなぜ私がそれに従わず見るものに迷ったのか…
反骨精神か?いや、ただ気づかなかったけです。
ちゃんと公式の既定路線で育った方が養殖っぽいんですが、
まあ走り出してしまったものは仕方ありません。


(とも) あれ、プロジェクト開始から2年半のラグがあるわけですから、
可能な限り早く追いつきたいと、短い動画を探すことにしました。
最初にピックアップしたのは愛夏さんの個人チャンネルです。

ちなみに、なんで彼女なのかと言えば、
アイマス特有の赤センターという思い込みと、
事前に購入・拝聴していたCDの影響が大きいところです。
EP『まなかわやっぴー』の3曲、特に「ともすれば(略」が好みでして…
まあ、亜美真美Pで野々原茜好きの自分からすればある意味順当なんですが。

そんな愛夏さんチャンネルの「動画」を「古い順」に見始めます。
(ただ、最初に見たのは二番目に古いこの動画でしたが…サムネにつられて)

さて、この「動画」は基本的に配信の公式切り抜きがメインのようで、
1本あたり長くても10分程度で、投稿数もそれほど多くありません。
10本強見ただけで、あっという間に半年が経過してしまいました。

進捗を揃えようと、一旦愛夏さんは切り上げて、
宇宙さんやレトラさんの切り抜きも順繰りに見ていきましたが、
当然、平日夜でも2日足らずで3人とも半年くらい経過してしまいます。

養殖勢を名乗っているので、このまま急速醸造するのも一興かもしれませんが、
さすがに一週間で1年分履修するようなやり方は明らかに異常な密度です。
「デビューまでの経緯をしっかり見届けた」と堂々と言えませんから、
さすがにやり方を変える必要がありそうです。

ただ、一番最初に見る選択肢として、
「とりあえず切り抜き」は悪くなかったかもしれません。
なんとなくの配信のノリと雰囲気が味わえて、人となりも見えますから、
後に本配信を見るときの予告編として目を通しておくのもいいかもです。
いわゆる予習ってやつですね。
名場面の切り抜きって、どっちかってーと復習って感じですが。
 

切抜き見ただけで何がわかるわけでもありませんが、
ここまでの3人の印象、本当に第一印象をとりあえず書き記します。
アイマスになぞらえて765プロの喩えが多くなります。千早ばっかり。

まず、愛夏さんは、春香と千早のそれぞれの中の人の要素を感じる人。
アイドル然としてるってわけでもないけど、何か持ってる感と期待があって、
唯一出役の経験がないと言う割には、立ち振る舞いは天性の手練れ感も。
他の人見るまでは、このまま愛夏さん一本でもいいかな、
と思うくらい惹かれるものがあった。
 

次の宇宙さんは、10年芸歴(!)があるらしく、大層な落ち着きよう。
雰囲気は千早系でも、落ち着きぶりは律子的ですらあるかも。
その割に、平気な顔して結構変なことぶっ放してきて、
ある意味あざといおもしれー女なんですけど、まんまとやられ気味。
宇宙統一しようとか世界平和とか言い出すのは、さすがにキャラなんでしょうが、
昔「dassyu_world_peace」なんてID使ってHPやメールやってた身としては、
その部分になんか妙なシンパシー感じちゃったりも。
 

レトラさんはギャルの皮をかぶった千早というか、
バンドボーカルで専門学校生とかいう歌ガチ勢というのがビシビシ伝わる。
事前に聴いてたEP『拝啓、君の世界へ』の音楽性みたいのに合点がいったかも。
でも、それはそれとして溶けたギャルみたいな雰囲気も本物らしい。ギャップ。
あと名前とかいろいろと情報量が多くて面白いなとも思った。
 

切り抜き見てるときは、追っかける子1人に絞れたらあとあと楽だな、
みたいなことを無意識に考えていたフシもありますが、
その企みは崩れ去り、全員追っかけるしかなくなりました。
かなりの興味持たされちゃいましたからね。ちょろい。


さて、切り抜き動画は面白いけど、濃度が薄いって話なので、
普通に考えれば本配信、「ライブ」を見るのが筋だと思いますが、
ちらっと開いてみたところ、軒並み1時間以上ある動画が、
週1を超えるペースでずらりと並んでいました。
さらにそれが×3人分あるということで…

一旦、各人のチャンネルを進めるのは諦めまして、
公式チャンネルに戻って「ライブ」を「古い順」に見たところ、
目に飛び込んできたのがこちらの「アイドル育成プロジェクト」です。

実は公式チャンネル自体は2年前に登録していたので、
トップページでシリーズのサムネはたびたび目にはしていました。

どうやらこの番組、サムネにあるとおり月ごとに前後半の2本立て
つまりは毎月2時間という非常にお手頃なサイズ感で、
しかも3人同時に出演というのだから掛け合いも楽しめて
非常に効率がよく彼女たちのことが学べるんですね。
…なんてもっともらしくメリットみたいに書いてますが、
そもそも、デビュー目指すプロジェクトとしては、一番骨格になる番組です。
ゲームで言えばメインストーリーみたいなもんですから、
四の五の言わずにまずはこれ見ておけってくらい大事なヤツなんです。
養殖とか天然とかの如何に関わらず。
 

そして、この番組は企画とか抜きにして面白い。
まず、MCの土佐兄弟が面白い。プロの芸人ってすごい。
半ばアマチュアの候補者3人と、芸人ではない講師の先生方、
配信のコメントまで混ざったカオスをちゃんと制御しつつ、
一辺倒にならないでツッコんだり往なしたり、
褒めも負け顔もしながら仕切りを果たす兄貴さんよ…!
変態顔だけの人じゃなかったんだな…
と、どうやら同い年らしい兄に感服してました。
 

それで、一番大事なのは候補生の皆さんですが、
結構最初のうちから容赦なくわちゃわちゃと入ってて、度胸あるなって。
テレビで見かけたVの人と芸人との絡みが上手なのはベテラン同士だからかと
思ってましたが、新人さんでもこれくらい行けるんだってびっくりした。
というより、候補生になる時点で相当な逸材が選ばれている、
ということなのでしょうが…

講師ゲストの人についても、原則自分が無知なので詳しくはありませんが、
でも皆さん内容的には有意義だし、ノリに寛容でお約束もできて、
全体的に素直に笑って見られるのがいい感じですね。
著名アイドルとか、社内音楽Pとかガンガン出てくるあたり、
バンナムパワー…!って感じもあってちょっと贅沢だなって。
と、そんな7月前半(渡辺量先生)まで見たところで一旦休憩
 

この番組のポイントは月前半放送で課題を提示、
配信やSNS発信を通して色々活動しながら課題に取り組み、
月後半放送でその課題の成果を発表するという構造です。
「①公式前半」→「②各個人配信など」→「③公式後半」の流れですね。
で、当然この番組のみを追っていると、②が手落ちになります。
 

最初は、そこをブラックボックスにして、結論だけ見るのも面白いな、
という感覚で前後半ぶっ続けで見ていたんですが、
だんだんライブ慣れしていく彼女たちを見ているうちに、
その途中経過の部分も見たくなってしまいました。
 

だって、Twitterのバズ活動とか、あのスライド発表をどう作ったかとか、
歌レッスンをどうやってやったかとか、太鼓に関してどうだったとか、
めっちゃ気になるじゃないですか!!
 

というわけで…



 

ようやく真の一歩目にたどりつきました。
ここから各個人の「ライブ」を「古い順」に見ることになります。

とりあえずそれは第3回に続きます。


あとはあんまり関係ない雑感。
ニコ生は2012~2017くらいには結構見てましたが、
YouTubeのライブって今までほとんど触れて来ませんでした。
今回集中的に生配信見るようになって思ったのは、
あんまりニコ生と感覚変わらないなってこと。なじみ深い。

「動画」に関しては未だに、コメントが映像上に表示されないのは寂しくて、
よっぽどのコンテンツ力がない限りはニコ動見ちゃうんですけど、
(YouTubeで見る「動画」は芸人とかタレントものがほとんど。
 その動画にしたって、下に表示されるユーザーコメントは基本面白くけど…)
「ライブ」については、結局配信者側が拾うか拾わないかが重要で、
コメントがどこに表示されるかは割とどうでもいいので、
ニコ生でもYouTubeでもそんなにイメージが変わりませんでした。
 

もっとも今の自分は、
アイマスのラジオ等含む公式配信はニコ生ですらほぼ見てなかったりします。
そもそも中の人文化への興味がそこまで重くないってことと、
歴史の長さとコンテンツの広さが相まって、
お約束とかテンプレの量がとんでもなく多くなってることが概ねの原因です。

コメントのお約束も、見て慣れて憶えて、より愉しくってのがベストですが、
気に入らないものはスルーするのもベターではあると思うんです。
ただ、作中ネタだけでも膨大なのに、中の人ネタ、スタッフネタ、
Pたちの間で自然発生してきたその他のネタなど、母数が多すぎて、
元を知らないお約束が増えすぎてスルーを繰り返した結果、
コメントがあること自体が苦痛になるという本末転倒さも。
あくまで自分にとってです。少数症例。

ヴイアラについてはありがたいことに、アイマス特有のお約束も
それなりにフレーバー程度の雰囲気くらいは残っていますが、
(アイマスっぽさがないとそれはそれで寂しいからね)
やっぱり配信者がアイドル自身(中の人でない) で、しかも対話が主体だからでしょうか、
反射やノリだけのコメントよりも、割と思考の乗ったコメントが多く、
それでいて一定数の面白いことを言うやつもいるという、
なかなか心地よい落ち着いた空間になっています。

もっとも、これを書いてる時点で実際に見てるのはせいぜい3か月分程度。

ここから彼女たちなりのチャットのノリも増えていってはいるんでしょうが、
その経緯がしっかりアーカイブとして残されているってのが良いところですね。
 

共に歩めると思えるのは大事です。たとえ2年半遅れでもね。

まず、vα-liv(ヴイアライヴ)とは何なのか。
ざっくりながら自分の認識は以下のとおり。正しさは保証しない。


アイドルマスターシリーズに関連する企画の一環として、
3人の候補生たちがYouTubeのライブ配信やTwitterの日常の発信を通して、
アイドルとしての資質を高めたり、Pたちと交流をしたりしながら、
ライバーアイドルとしてのデビューを目指すプロジェクトである。
 

配信としてはVTuberの形態を取るが、直接的にその単語は用いられず、

中の人といった概念もなく、実在性にはかなりこだわられているようだ。
 

2023年春から3人は表舞台に立ち始め、
それから1年間は「候補生」として配信等の活動を行い、
2024年春にはそれまでの活動結果と経過をもって進退が判断される。
実際には、3人とも無事全員合格となり、
876プロダクション所属で正式にデビューを果たしたようだ。

 

なお、876プロは、2009年発売のアイマス「Dearly Stars」において
舞台となる事務所であり、本作中において3人のアイドルが所属している。
「ヴイアラ」の3名は、この3人、通称「ディアリースターズ」の後輩となり、
2026年には所属6名合同の事務所ライブが開催予定である。


さて、そんなヴイアラだが、自分は当初から追いかけることはできず、
2025年9月の時点で知っていたことと言えば以下に挙げられる程度。

  • (配信)初めての合同配信(格付けチェックパロディ)
  • (動画)Hello!!の歌ってみた(カバー)MV
  • (動画)3Dモデルお披露目配信の切り抜き(3人分)
  • (情報)デビューが決定したこと、876プロ所属になったこと
  • (漫画)明音氏による公式4コマ
  • (CD)#ヴイアラ 1stアルバム「彼方」
  • (CD)3人それぞれの1st EP

そんな状態で、上記の876プロの合同ライブの開催を知り、
ヴイアラについてほんのり持っていた興味を強く揺さぶられた。
 

私は、Pとなってから初プレイしたアイマスがDSであり、
そのドラマチックなストーリーも好みで、876プロに愛着があった。
しかし、DSはアイマス的にはスキマ的な作品という部分もあって、
現在アイマスの6ブランドとされる中には入っていない。
ゲスト的出演や、秋月涼のみSideMと兼任することで出番はあるが、
事務所としての供給量は常に不足し続けている状況なのである。

876プロのライブと聞いて、行きたいという気持ちにはなったものの、
ヴイアラは初日と3日目、DS組は2日目と3日目に出演と、
日によって出演者と内容が全然異なるようなのだ。
私は、ちゃんと知らないコンテンツを含むライブについては、
他のちゃんとしたファンに競合するのが申し訳なくて遠慮しているのだが、
その自分ルールに則ると2日目しか参加できないのである。

しかし、3日間4公演のうち、たった1公演だけ参加しようとすると、
結果的に「あえて」ヴイアラを避けているように見えてしまい気が引ける。
あくまでも自分自身を客観的に観てそう感じる、というだけではあるが…

ならば、DS組の出る2日目と3日目の3公演だけ応募して
あくまで「DS組が好きなだけ」と言い張るのもいいけれど、
それはそれで「ヴイアラ単独には興味がないんだ…」という幻聴が。

考えてみれば、ヴイアラはいつか履修したい(が、容易でない)と思っていたし、
なんとなく購入した4枚のアルバムの曲はとっても良かったし、
だったらいっそすべて応募してみようと。
後のことはその結果に応じて考えようと。
半ば運否天賦の心持ちで応募したところ、全日当選。
ならばにわかでもヴイアラファンに、否、プロデューサーになろうと。
そう決めたのが当選後、10月1週目のこと。


ところで、アイドルやYouTuber、VTuberなど種類問わず全般的な話として、
ファンになる経緯って、ほとんどが「天然」で「運命的」なものだと思われる。

具体的にパターンを挙げてみれば、

  1. 青田買い勢とか、アイマスの場合はコンテンツ自体のファンが、
    初期からのスタートアップのファンとして付いたもの
  2. 元々好きだった他のアイドル等とのコラボ配信や合同ライブを見たり、
    または紹介を受けて見たことでファンになったもの
  3. 存在を知りつつもファンではなかった、または存在も知らなかったが、
    全く偶然に見かけた配信等の内容が気に入ってファンになる

といったところか。1番は出会いこそ意図的だが、それでも数多くのコンテンツに
触れる人が「これがいい」と定着したならそれも運命だろう。
3番が理想的ではあるが、2番も経緯から語れる素敵な出会いだ。
 

しかし、翻って私は「存在を知ってファンではなかった」ものの、
「ライブなどの配信を見て好きになった」わけでもなく、
「ライブを見るために好きになろう」と考えているのである。
好きになるために予習をしようという、まったく歪な経路ではなかろうか。
(まあ実は、今の時代じゃ珍しくないのかもしれないとも思うけど。)
だからこそ、このタイトルである。
「養殖」ヴイアラP。果たして私はなれるのか。
 

でも、本人たちにとって、こういうのいやだろうな、とも思う。
だって普通は自分の在り方や発信内容を見て好きになってくれるもので、
876プロっていう外殻ありきで、好きになろうとされるというのも、
おそらく本意じゃないだろうな、と。
 

思いはするのだけれども、まあ安心してほしい。
こんな記事書いて「第1回」とかシリーズ化までしようというのだ。
はっきり言えば、もうすでに一線は超えてしまっている。
そりゃあここから、「やっぱり好きになれなかった」じゃあ記事にはなるまい。
だってもう全部メンバーシップ入ってるし……まあそれは追々。

要は始動から2年半も経っているコンテンツに対して、
いまさらイチから入ろうとするのにどういう道筋を辿ったか、効率はどうか。
彼女たちの印象について、その時々でどういう風に思ったか。
そういったことを備忘録的に残したいという、ただそれだけのこと。
彼女たちを完全に生活の一部にしてから、変遷をまとめるのは無理なので。
道半ばの今から、とりあえず書いて行こうと。そういうわけで。
 

第2回に続きます。
あ、次からはですます口調になりますので。


 

ヴイアラと直接は関係ないんですけど、
私にとってコンテンツの大事な部分は、
後発の人にとって、欠けるものが少ないことなんです。
有料であっても過ぎ去ったイベントを視聴できたり、
散逸して失われた情報がなく、またその状況が永らく続くことが理想なので。
 

もっとも、今足を踏み入れてる、アイマスの各コンテンツにしたって、
色々とアーカイブ化もされたりはしてますが、全てを余すことなく、
というのは無理な話で、まず何よりその時々の「空気感」はやはり、
追っていないとどうしようもない部分もあるでしょう。
 

そういう意味でこのヴイアラ…というか配信主体のコンテンツが面白いのは、
ライブ感を売りにする配信コンテンツにも関わらず、逆に、
かなりの部分がチャット付きの動画アーカイブとして残っていることな気がします。
(他のを全然見ないので、残ってるのが一般的かは知りませんが)
膨大な過去の時間を、それなりの空気感とセットで楽しめるという贅沢。
 

実のところ、VTuberはおろかYouTuberと呼べる人の配信すら
ほとんど見てこなかった自分にとっては、
編集ベースでない生放送がこんなに残されてること自体が
ちょっとしたカルチャーショックだったりもしますが…
 

基本的にはニコニコの子だからね。
タイムシフトめっちゃ消えるやんか。

2023年の年間日記を書きます。続けていく精神が大事。
ちなみに過去の分はテーマ「年記」のページから読めます。
読む価値があるかはともかく。その年何があったとか結構思い出せるかも。

●MADLIVE EXH!!!!!³ vol.2

2023/1/28・2/4(土)にニコニコ生放送で開催されたニコマスイベント。
すげえ楽しかったし、すごい動画が沢山見れる企画でした。


この企画については、制作に関する感想記事と、
2022年の年記でまあまあ触れてます。
また、視聴者側としての感想はtwitterに書いてますが、
今まで特に文章として書いてなさそうな感想を少し書きます。。
 

自分の過去作品を引用してもらうのってマジ嬉しいよねって話になります。

今回だと、双海愚美をめっちゃオシャレな深めの作品内に混ぜてくれたのと、
釣り動画の「エイ!」のシーンをオチっぽく使ってもらえたのが印象深くてね。
そういえば今年(2025年)も何かMADLIVE系やってたっぽくて、
全然アンテナ伸びなくて気づかなかったんだけど、
うちの「膳」が親作品登録されてて、嬉しかったです。

MLH2では、自分たちチームの枠内で、しかも自分の編集するパートで、
自作の「ゼビウス」と「ランナバウト」のMADが使われるってなって、
自分でその再編集することになりましたが、
それはそれでなんか結構楽しかったのも覚えてます。
 

作る最中のことを思い出すと、Discordって楽しかったなって。
Twitter(X)より気軽にチャットできるもんね。したいんだけど。
特につながる相手も事情もないからずーっと静かなまんまです…

●単品・魔王エンジェル-ブレイクダンス


単品については前の記事ではあんまり触れてなかったので、ここで紹介。
 

自分自身は魔王エンジェルのPというわけではないのだけど、
魔王での創作活動はしたいという気持ちがずっとありまして。
自分がデビューした2014年頃は東豪寺プロに熱心なPが多く、
「魔王RAVE」なるイベントが開催されていたほどでしたから、
結構そういうのに中てられてる部分はあるかもしれません。
 

彼女らが創作的意欲を掻き立てるのは、
やはり「relations」という作中に完結するドラマチックな存在だからでしょうか。
──アイドルに憧れてデビューするも、その相手から汚い現実を見せつけられ
世間から裏切られたことによって、逆に財力でもって全てを牛耳ることで、
アイドル界に真実なんてないということを証明しようとするが、
何度たたき伏せてもまっすぐな「アイドル」765プロが立ちはだかって──
 

あまりにも簡潔に言ってしまえば、悪堕ちヒロインなんですよ。
それが正義の前についに膝をつくのだけど、それが彼女たちの救いで。
──765プロに敗れた彼女たちだったが、
しかしそれは元来憧れた真実の「アイドル」の実在の証明でもあった。
そして、彼女たちは自らのしてきた悪事を清算し始める。
彼女たちが再びアイドルとしての第一歩を踏みしめるため──

もっとも、後半部分はそこまで作中で明記されてるわけでもないので、
必ずしも再起の物語というわけではなく、人によっては、
作中における苛烈なほどの敵役・悪党としての魔王が好きでしょうし、
ニコマス的にはちょっと抜けてる小悪党として愛されることも多いです。
それでも私は再起の物語としての魔王エンジェルが好きなのです。
 

hideの「ピンクスパイダー」という楽曲は一言でいえば井の中の蛙の歌です。
でも、蛙は最後、知った大海に向けて漕ぎ出す決意をする。
私にとっては、魔王はそういう物語なんです。
遠回りしたけれど、やっと真実にたどり着いた。
果てしなく遠いけれど、ようやくその道の始まりに到着したんだっていう…
 

……あ、違うわ、全然違う。
勢いでなんか語ってますが、
今回の「Dynamite RAVE」はそういった感傷的な魔王感とは別の、
とにかく恰好いい魔王の動画が作りたかったので、
あんまりストーリーはないです。
2014年に「魔王RAVE」の存在を知ってから、
曲名つながりで10年近く頭の中で擦っていたイメージの具現化です。
 

と言っても、脳内のイメージと現実の仕上がりは全然違います。
もっと、DJブースかなんかに腰を預けながら、
余裕たっぷりに目線だけで2人を操る大物感あふれる麗華様。
小柄なりんと長身のともみが、それぞれにキマってるソロダンスを披露して、
ほとんど動いていなかった麗華が要所だけ率いて舞台を引き締めるみたいな。
 

イメージの根源には、安室奈美恵氏のステージっぽさというか、
正確に言うと、ラジオで伊集院光氏が語っていた安室ちゃんの恰好良さがあって、
なんかこう、大魔王の威厳みたいなのを醸したかったんですけど。
なかなかそうはならなかったですね。
 

ダンスはYouTubeでめちゃくちゃ沢山の動画を見て、
バンバンに切り貼りしたものを雰囲気トレースしてるので、
あんまり統一感はありません。有名素材が多いので、
見る人が見れば、あれじゃんってのがわかるかもしれませんが。
 

あと、3Dとしてどこから見ても違和感のないように、
というモーション作成を心掛けたので、
結構色んな画角に耐えられると思うのですが、
最終的な出力分はもしかしたらカメラがいまいちだったかもしれません。
せっかくグループで創作してたので、
MV作りなれてる面々にカメラ設定してもらったりしたらまた
違ったのかもなぁとか思ったりもしますが…
複数視点からの定点カメラ版とかも上げてみようかな。

●実は多忙だった2023年

よくよく見ると、2023年って引くほどニコマス活動してなくて、
MLH最中に単品を投稿した後、年末に20選の告知まで何もしてないっていうか、
20選に関していえば、上半期の開催告知すら6月にはしてないんですよね。
wikiの更新とか、twitterで周知くらいはしたんですけど…
 

一応ですけど、仕事が原因という一面もあったりするんです。
と言っても、4月付で小さい肩書がちょこんと乗っただけで、
特段手当もないので、ほんのちょっと責任が増えて、
部下と呼べる立場の人間を預かることになっただけですが…

それだけならプレッシャーが増えた程度で実務負担はそんな変わりません。
最初の大きなイベントは、6月にあった1週間の泊り研修です。
今思えば大したことはないんですが、
割と少人数な職場なので、自分不在のまま乗り切れるかが不安でした。
なので、MLH以降4月まで小休止に入っていた創作活動は、
引き続き6月までお休み継続することになりました。
 

だったら研修終わり6月で復活して20選の告知でもやれそうなもんですが、
実は不在時に(不在が理由ではないものの)珍しいトラブルが発生してしまい、
その後1か月ほどは(時間的な拘束はなかったものの)気持ちが落ち着かず。
それが解決してからも、年末まで続くような案件がいくつもあって、
結局それらが終わるまでは創作どころじゃなかったんですね。
 

…と、まあ、言い訳っぽいものを書いてはみましたが、

じゃあその期間は家で寝るばかりだったのかと言えば、そんなこともなく。
いや、ぶっちゃけて言えば次の項目が創作活動の遅れの元凶です。

●Switch&ポケットモンスター購入

4月にそういうことになって、精神的な身動きがとりづらくなった中で、
しばらく創作しないなら、いっそしばらくしてなかったゲームをしようと。
アプリ系はともかく、据置のゲーム機ってあんま所有してなくて。
アイマスのおかげでPS3,4は持ってたものの、
任天堂の据え置きはWiiで止まってたんですね。

それでなんとなく興味もって任天堂のサイト見てたら、
Switchって買うときにカスタマイズめっちゃできるんですね。
黄色薄黄緑っていう、亜美真美カラーも可能みたいで、結構興味もって。
まあ実際はネオンオレンジネオンイエローって名称だったんだけど、
亜美真美さえ理由にこじつければ大抵なんでも買えちゃうのがPの性です。
 

2023年4月ってちょうど「ポケットモンスター」の新アニメが始まって、
サトシを追ってた子供時代から20年以上遠ざかってましたが、
せっかく一新されるタイミングなら、見てみようかなって。

しかも、某あにまんでポケモン記事も沢山あったんですよね。
ほら、マスカーニャとかナンジャモとか。
だからそれも気になって、ポケモン本編もプレイしてみようと。
ポケモンスカーレットを本体と同時に購入してしまいました。
緑・ピカ・銀・クリスタル以来ですから、これも20年以上ぶりです。

第二世代以来なので、新ポケはもちろんですが、大半が初見の新鮮な旅でした。
まぁ、普通にインターネットしてれば色々情報は入ってくるし、
ポケGOくらいは触ってるから、知らないようで知ってる顔も多いですけどね。
それはそれで、ゲーム上で初めて仲間にできるっていう感動もあります。
 

何しろGBC以来ですから、プレイのしやすさは段違いで、
ボックスにガンガン送れるし、図鑑埋めるのも簡単だし。
捕獲して即ボックス送りにする子でもニックネームつけるの楽しかったなぁ。
400種のほとんどがダジャレか連想ゲームで名づけられて。
後で元ネタの思い出せない子もたくさんいるけどね。

相棒はマスカーニャ♂、ストーリーのパートナーはコライドン。
カラミンゴ♀、サーナイト♀、モスノウ♀、
バンギラス♂、色違いカエンジシ♀あたりが旅パで、
レイド用や捕獲用に準レギュちゃんがもう少し。
旅中捕まえた子も、未進化系は進化するまで一緒に旅したりね。楽しかった。
カラミンゴ進化するまで…と連れまわしてたら主力になってるあるある。

ナンジャモはまとめ記事を適当に流し読みして挑んだので、
電脳存在説や、不遇の最期を迎える説みたいなネタも読んでたけど、
本編全く平然としてたよね。そりゃそうだ。
ホームウェイ組はよかったねぇ。ネモ、ペパー、ボタンね。
…ボタンの性別に後日談あたりで気づいたのは秘密だけど。
あとは地味にメロコちゃんも好きだった。強がりでね。

主人公も性別が明記されなくなったので、一応男子タイプを選択したんだけど、
結構かわいい感じのビジュアルにして遊んでたから、変な気持ちになりましたね。
ストレートなアオハル系も可愛いけど、うちの子も可愛いんだぞ、と。

DLCは2024年に購入、続きはそっちで。

●大逆転裁判1&2&逆転裁判123

6月に入ってポケモンがひと段落、直後に泊り研修を控える中で、
研修の夜の暇つぶしになりそうなソフトを求めて大逆転裁判を購入。
本編1~6はプレイ済みだったのと、たぶん割引中だったから、かな。

100年以上昔の日英を舞台にした裁判ゲームで、
存在もうっすら知る程度のゲームだったんだけれど、
これがねぇ、非常に面白かったですよ、当然と言えば当然なんだけど。
3Dの世界観も雰囲気があってよかったし…
主要人物やヒロインたちも実に活き活きとしていて。
あと3Dゲームのモブさんってやたら可愛かったりするんだよね。
陪審員2号ちゃん(メイドさん)がかなり印象的で…
まぁいいか、その話は。

逆裁シリーズ全般そうですが、1個の事件の話をしてると思ったら、
おそろしく壮大な物語の一片として取り込まれてしまっていると。
そして、幾多の悲しい事実も目の当たりにしながらも、
最後は前向きに歩き出して行けるっていうね。

そんで、クリアした勢いで逆裁123成歩堂コレクションも購入。
リメイクではあるんだけど、ベースのビジュアルがGBA時代なので、
結構ギャップにびっくりしたというか。
でもゲームとしてはやっぱり何度やっても楽しいです。

ちなみに、2024年には弁護士芸人・こたけ正義感による
実況っていうのをついに見始めてしまいます。以前より話題の。
弁護士知識で補足したり、現実との差に衝撃を受けたりするのはもちろん、
芸人として面白く、そして真摯に実況されていて大変面白かったです。
2025年現在は検事2に入りましたね。
実は検事1の実況中、私は検事未プレイだったので避けてたんですが、
結局自分も買ってプレイしました。それも2025年です。

●スプラトゥーン3

逆転裁判も落ち着いて、何かSwitchっぽいものやりたいなあと思って、
いかにも任天堂っぽいパーティゲームとして、
スマブラとスプラトゥーンの二択で迷いました。
両方ともよく聞くタイトルでしたが、
スマブラ自体は前時代にはやっていて、
スプラは一切やったことないことから、
より新鮮さを味わうには後者だろうなぁと決断。それが9月。
 

最初は他人との絡みと弱いことによる迷惑を躊躇して、
主にストーリーモードを遊んでましたが、まあこれが難しい。
エイムが全然できないので、とにかく繰り返しで攻略はしましたが。
1も2もやってないので最後の最後まで気づいてなかったんですが、
アイツらがシオカラーズか!ってなってから、
例の音楽のアレンジが流れてきたところでちょっと泣きました。
1も2もやってねえのに。
 

慣れてきてからは対人戦にもハマっていって、
特に勝ち負け成績ってそんなに重要じゃないってわかったので。
対人の立ち回りはあんまりなので、とにかく丁寧に塗るか、後ろに回るか、
出し抜いて終盤塗りたくるか、相手を釣って邪魔するかとか考えてたら、
最終的に勝つって目的に多少は…人並みに寄与できるようになったかな。

武器はスパイ傘が結構なお気に入りですが、
★5まで使い込んだら次の武器に切り替えるって遊び方なので、
筆だの二丁拳銃だのローラーだの色々楽しめてはいます。
エイムができないから狙撃はやりません。クソ砂になっちゃう。
 

ウツホちゃん好きで、初めてアミーボ買っちゃった。
でも何回フェスで選んでも勝てないんだよね…

●恋ピ、ダラさん、チェンソーマン

読み始めた漫画など。タイミング的には2022年末くらいからかも。
まず、「恋するワンピース」が22年当時は一旦完結というか休止中ですが、
某あにまんでたまに話題に上るので気になって、アプリで全話読みました。
色々あって2025年現在は再開&アニメ化という、
本編ともどもとち狂った展開を見せていて楽しいです。
 

ニコニコ漫画でなんとなく出会ったのが、「令和のダラさん」。
投稿途中で正式連載に切り替わって、現在も絶賛連載中。
しっかりとした物語背景を持ってシリアスな部分と、
結構ゆるい展開だけどちゃんと締まったストーリー、
サブカル的情報量の多さなど、満足感が高い漫画です。
 

あと同じニコニコ漫画から、「ニセモノの錬金術師」も。
原作の時点で相当面白い作品ですが、作画つけて連載中。
万が一連載が止まっても、続きは読める安心感もある。
というか、杉浦次郎先生作品全般を楽しんだのが2023年かも。
結構アイマスの印象も強い先生です。
 

2022年にアニメが放映された「チェンソーマン」、
録画してたのを視聴してハマっちゃったのが2023年。
観た理由のひとつは、「MADLIVE」でポチタネタがあったから。

甘香茶Pのあれね。すっごい引き込まれちゃうっていうか…
 

話も面白かったんだけど、アイツにすげぇ興味持ってかれたの。
東山コベニちゃんね。ちょうどいい感じにやべえやつ。
これもアプリで全話読んだ後コミックスすぐ揃えちゃったね。
パワーとか、吉田とか、ハロウィンの子とか、アサちゃんとか。
展開が全然読めないのに、不思議な納得感があるのがたまりませんね。

●RTAとbiim兄貴

ニコニコに長らくいたにもかかわらず、
2022年以前に見ていたゲーム動画と言えば、
面白いバグ系やTAS、縛りプレイなどがメインで、
RTAってのはあんまり見る機会がありませんでした。
ちなみに縛りプレイは、電子マネーの人の低歩数FF6や、
セントラ氏のFF12、DQ8の低歩数動画などなど。
 

それが、2023年の4月ごろから、
急にドラクエ系を中心にRTA作品を沢山見るようになります。
みんな色んな工夫をして見せてるのが面白いですね。
下は自分のゲーム系動画のマイリスト。

ナンバリング作品のほか、剣神ドラゴンクエストや、
2022年にハマったDQBのRTAなんかもあります。
 

さて、そして、4月23日。情報としては以前より頻繁に目にしてきた、
「biim兄貴」のしかも「じゅうべえくえすと」、
つまり「メガトンコイン」の動画を見てしまいます。
そこからは真っ逆さま、かたっぱしから見まくります。
 

実のところ、このRTAという長尺動画を見始めたのは、
Switchの購入=ポケモンのスタートとほぼ同時期で、
ながらプレイするのに大変相性が良かったという背景もあります。
 

ちなみに、ニコニコ漫画で「びーむちゃん」を読んだのをきっかけに、
「中年男子」「オタク君の日常」などの牛帝作品にもハマりました。
なんか繰り返し読んじゃう魅力があるよね…
 

微妙に関係あるような無いようななんだけど、
某AI系怪文書にややハマってたのも2023年下半期くらいだった。
必然、ずんだもんあたりの声を聴いてるとは思うんだけど、
いかんせんこの時点ではその知識がなかった。

●大停滞・20選

と、まあ色々な言い訳してきましたが、はっきりこれだけは言えます、
20選はもっとやりようがあった!!
 

なんていうか、参加者の方(それでも参加してくれた方や今まで参加して
くれた方)はもちろん、その期間に動画を投稿していた方や、
まとめ動画を見てくれる方、そして運営参加の皆様に申し訳ない。
ちょっとその辺りの正式なご挨拶はまたあらためて…
 

一応整理すると、
2022年下半期の募集は2022/12/17に投稿済、
募集期間は1月だったけれど、結果公表したのは2025年1月。
2023年上半期は2023/6/29に記事のみで募集。
2023年上半期と下半期の募集動画は2023/12/23に投稿しました。
それぞれ結果公表したのは2025年2、3月。
 


そしてこれが2023年に唯一投稿した20選動画、告知です。
間が空いてはしまいましたが、空いた分は気合が入ってます。
 

恒例と言えば恒例ですが、その年の新しいアイマス要素を中心とした、
ごちゃまぜ系のMADになってまして、2023年の構成要素は、
U149(春アニメ)、ミリアニ(秋アニメ)、斑鳩ルカ(春移籍)、
シャニソン & CoMETIK(冬稼働)、vα-liv(春始動)といったところ。
ほかにシャニアニ(翌年)のトレーラー、Secret Light(翌年)のMVや、
Mステ(2年前終了)、スタマス(2年前)なども。
 

ぶっちゃけて言うと、結構気に入ってるんですよ、この動画。
結構全編にわたって歌詞合わせちゃんとできてるし、
見えなかった夕陽(サンセット)が徐々に顔を出して来たりして、
ストーリー性も結構ちゃんと持たせられてるっていうか…
 

まぁ「はぁとの成長痛」とか「自分にもっと酔いしれなきゃ野々」とか、
「きらり君のスタイル」とか、そういう言葉合わせしがちでもあるんですが。
頑張らない日だったはずの喫煙室おじさんたちが無茶ぶられるシーンも好き。
 

さて、私は10年以上、ずーっとにわかアイマスPですから、こういう時に、
「しっかり一年間楽しんだから、その知識で作ろう!」とはならんのです。
作るにあたって、撮り溜めアニメを一気に見て、一気に高めていくしかないのです。
連続して「U149」「ミリアニ」摂取したら栄養過多もいいとこですが

MV系は素材の長さが限られてるので助かります。
ルカは多少勉強して挑んだけど、CoMETIKは全然不勉強でも、
なんとかごまかせたかなとか。云々。
 

実はこの時は「vα-liv(ヴイアライヴ)」は履修できなくて。
いっちゃん最初のコラボ生放送と、3Dモデルのお披露目、
「HELLO!」カバーのMVしか見れてないわけです。
でも興味ないってわけじゃなくて、見るだけの時間が作れなかっただけで…
当時はまだ研修生ですから、デビュー成就のお祈りも込めて、
サビの「オワラナイ」の結構いいところにぶつけたんですよ。
 

まぁ、縁あって2025年現在、彼女たちをイチから見始めてるんですけど、
今だったらあの構成にはしないなって。
少なくともレトラの口は動いてるところ使うと思うし…
 

というわけで、ヴイアラちゃんについてはまたちょっと別で記事をね。
今勉強中なんで…
 

ちなみに、曲については自販機に転生したあのアニメのOPを見て、
すっごい気になってしまったバンドさん、BRADIOの曲ですね。
ほとんど雰囲気でアルバム買いましたが名曲揃いでした。マジで良い。

●U149とミリアニ

U149はコミックス買ってたのに、いつからか探しても見つからなくなって、
手元にあるのは中途半端なんですけど、アニメはアニメでめっちゃ楽しみました。
作品の良さは自分が語ってどうなるってもんでもないので、
見てる途中でどうしても思い出してしまったニコマス2本貼っときます。
 
両方hitonariPじゃねーか!
 

ミリオンはアニメよりずっと前、7月に2組のベストアルバムを同時購入しました。ミリオンとの距離感は10年来付かず離れずというか、
未だに嫌いさと好きさが常に競り合って揺れ続けてるんですが…
そういえばAS絡み以外でミリCD買ったのは初めてかもしれません。
何かといえば立ち止まって知識が停滞しがちな自分にとっては、
どんな形でも前進はポジティブなものです。
実際さ、ミリオンの曲にも結構好きなのはあるんだよね。
未だに謎素材合作由来で好きなのもあるけど、普通に気に入ったのもあったりね。
 

さて、アニメの方はと言えば、3Dベースなのは放送前から色々
意見が出てるのを見かけた気はしますが、そんなに気になんなかったですかね。
人数に対して1クールが短すぎみたいなのは仕方ない気もしますが、
全体としてはそれなりにまとまってたように感じます。
ただ、全体で尺不足の割にちょっと間延びした回とかもあって、
若干ムラを感じたかなぁとか。
でも1話ごと主役とかじゃなくて、結構分散して皆に出番があった気もするし、
どうなんだろう。茜ちゃん出てたから満足感は高かったよね。

●DLSite。

まぁ色々あって、というか何もなくって。
そういうグッズみたいなのを買うようになったのがこの年。
 

その一環で、いわゆる"催眠系"の音声作品に手を出してしまう。
まあ最初の一本だけCDで、その後はフリーの音源を数点。
だけでは限られてしまうので、ついにDLSiteの有料作品に手を出します。
催眠を催眠として味わえていたかについては疑問符はつきますが、
正直かなり楽しみましたからね、それにしてもちょっと安すぎる。

あと、まんまとですけど、公式の全年齢向け無料作品がいくつかあって、
それこそ昨年ハマりなおしたストパンの門脇舞似さんとか、
阿澄佳奈さん、加藤英美里さんという贅沢なラインナップを聞けてしまって、
ついに全年齢作品も有料に手を出します。それが真田アサミさんでした。

アサミさんと言えば常月まといが大好きなんですが、
まといちゃんと声の演技タイプが全然違うのにすげぇハマりました。
RaRoって言うんですか、これブランド名らしいけど、
ちゃんとしたところが作ってるみたいでクオリティすごいなって。

その系譜で2024年に買ったある作品が自分の運命を少し変えることに
なりますが、それはまた来年のメモで書きます。
クソ長くなりそうだし。

●伊豆旅行@年末

2023年の年末、12月29日から30日にかけて、
一泊二日にて伊豆半島への自動車旅行に行ってきました。
元々、妹たち2人(実は双子。イマジナリーではない。念のため。)が
二人で行く予定だったところに誘われたのです。
そういうのは普段は面倒だから簡単に断ってしまうのだけど、
なんとなくゆるキャン△の引力もあって話に乗ってしまって。

ホテルももう取ってあって、食事代はともかく、
部屋代は頭数で割れる状態だったので、一応お得だったとかなんとか。
ちなみに宿泊先は記事を書いてる現在(2025年)話題の伊東市である。
大変ですね。旅先としてはいいところでしたよ。
 

朝に房総半島を車で出発して、海老名で朝食、高速降りて海沿い走ってたら
微妙に有料道路に迷い込むも、風景きれいだからまーいいか。
昼前には大室山に到着してわさびの丼食べてリフトで登頂!
いや、妹たちは何度か訪れてるらしいんだけど、私初めてでして、
上りのリフトめっっっっちゃ怖かったんだけど。
後ろあんまり振り向けなくて…
でもその後ずっと高いところ居たせいか、帰りは楽しめたり。
 

やっぱ伊豆編終盤の見どころってだけあって、ゆるキャン成分も沢山。
とにかく晴天で、四方に風景が良すぎて最高でしたわ。  >+<

あと、monoの影響で買った、ほぼ同式の天球カメラも使いまくった。
古いから画質はややアレだったりもしたんだけど。

初日の行程は190km走行。地図上で181kmだったから、それなりに理論値。
お宿はいいところで、広い温泉、貸し切り温泉、自室の温泉など、
いつでも湯が楽しめるとってもいいところでしたよ。部屋も広くてね。
エビ、アワビ、てんぷら、肉に刺身にキンメ…卵かけご飯、お干物さん。

宿泊以外2日目は特に予定がなく、マリンタウンでアイス食って、土産買って、
伊東市内でお昼、うずわめしを堪能した後はとりあえず無暗に南下。
一応個人的にはゆるキャンの影響で下田を目指す。
妹らは普段電車で来てるので、あんまりこっち方面には来ないのだそう。
平らな千葉県人からすると、起伏連なる景勝地ばかりで目に嬉しい。
下田港は楽しめたけど、やや混みでキンメバーガーは諦めちゃった。

そこからは西へ。道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」で休みつつ、
西側の海沿いに北上、途中で内陸に入って西伊豆スカイラインへ。
平坦な千葉県人(2度目)からすると…っていうか普通に風景凄い…
そろそろ夕陽も沈みかけの頃、だるま山のパーキングに到着。16時半。
2日間、結構富士山見える時間が長かったけど、
こっからの風景がもしかしたら一番だったかもなぁと。

夕飯はいい場所を探しきれなかったので、足柄SAにて18時。
牛タンだのミニ餃子だの、唐突に贅沢な飯にありつけてしまった。
高速は微妙な事故渋滞があったものの、22時前には帰れました。
2日目の行程は337km、地図上は322km。2日で527km。
長いようで、意外と短い行程だったかもしれません。

なお、年明け2日にインフル感染が発覚した模様。

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