前に2026年3月から5月までの非常に良かった配信の感想記事を書いたので、今回は2026年6月から7月にかけての出来事について、これが最高だった!ってのを厳選して書いて行きます。今回は愛夏さんが関連する分のみ。
【2026年6月】
6月1日(月)ラジオ出演
【ゲスト:灯里愛夏】仲村宗悟・Machicoの月曜、空いてますか? 第111回
以前ご縁のあった声優さんお二方のレギュラーラジオに収録出演されていました。それぞれ特別対談レッスンで共演されていて、いわゆる「アニキ」と「豚骨スープ」のお話などは伺ってますが、私個人としてはまだ視聴できてなかったりします。ただ、対談見てなくてもこのラジオは楽しめたので良かった。とても楽しかった。
個人や身内と配信を作り上げる時と少し違って、外部で対人トークに入った愛夏の、相手の希望に沿った存在になろうとする指向性の強さはとっても頼りになりますね。そこにちゃんとクリエイティビティが加わるからこそでもあるんだけど。
ちなみに「月ます」ラジオの中でも、この愛夏ゲスト回、普段より再生・コメント数が結構多い回になってるみたいで、かなりの灯され隊を引っ張っていくことに成功してるように見えます。
かつてニコ生にコメントを流すことを楽しんでた面々の多くが、その面白さを継ぐ者として、あるいはそれ以上の存在として、ヴイアラや愛夏の日常の配信を見つけて、そこに巨大なコロニーを創ってると言われても結構信憑性あるんじゃないかなとか。愛夏は面白配信界の希望だ。少なくとも私の希望ではある。
6月1日(月)DARK SOULS III/ゲーム実況 #7
直接この配信の感想じゃないんですが、10月現在「コードヴェイン2」にすっかり慣れきっていて、ダクソはちょっと懐かしいですね。ある程度似たようなゲーム性ではありますが、面白の見せ方がしっかり違うのが良いです。
それぞれのゲーム自体の難易度設定の妙でもあるんでしょうけど、愛夏はそれをプレイしながら見極めて、ちょうどいい負荷までもつれ込ませて行くのが本当に上手い気がします。
6月2日(火)インフォメーション配信/公式発信(勝股P)
愛夏さんの出演はありませんが、7月1日のバースデーライブの告知など。
同日に本人のメンバー限定配信もあり、出演した「月ます」ラジオの感想やバースデーライブへの意気込みなどを聞くことができます。自身の配信への自信の高さや、一方で抱えているある不安なども語られてるので、ぜひ聞いてほしいところですね。
6月6日(土)inKONBINI/単発ゲーム実況
土曜お昼の単発配信。何かと不穏なイメージの多いコンビニバイトゲームですが、こちらはかなり善良な物語という感じなので安心してください。海外の方の日本リスペクト作品ですが、九州で電車トリックキメるゲームと違ってほっこり平穏です。
平穏無事な作品であっても、面白い引っかかりどころは逃さず面白にしつつ、ちゃんと物語の持っている空気の良さへの浸りを前面に出せる辺りが愛夏の魅力です。
6月6日(土)DARK SOULS III/ゲーム実況 #8
同日夜から深夜にかけての大熱戦。パリィが効率的でないボスでもパリィでやってやるというこだわりとド根性の大長編であります。まあこの手の、手に汗握る戦いは生で観るに限ると言いたいところですが、これが不思議とアーカイブで観ても面白かったりもするのです。まあ、時間があれば、なんですけども。
ボス以外のシーンで言えば、1時間27分くらいからのエレベーターパニック&エレベーター迷子の辺りが大変面白かったりもします。こいついつもエレベーターで新しい見どころ作ってるな…作ってるというか自然発生するというか。それと、1時間49分辺りから、ボスを格好のパリィ相手と見極めて大喜びする所も良かったりします。
6月7日(日)朝まなラジオ
色んなライブが控えてることもあって、しっかりとジャージ姿で登場したにも関わらず、要望があってお布団に着替えてくれるサービスも。画面下で。
雨の日をテーマにお話し。可愛いあじさいの話、「マジカルレボリューション!」、弓道部の話、少女漫画のホラーはこわい、梅雨の話、てんぷらの話、てんぷらの話、てんぷらの話…色んな話題がありましたねてんぷらの話。
というわけで、この日のお昼ご飯は富津のイオンの和食屋に天ぷらを食べに行きました。めったに外食しないんですけど、どんどん愛夏に影響されよう。
6月8日(月)DARK SOULS III/ゲーム実況 #9
前回の5時間半に及ぶ戦いで決着つかなかった双王子との決戦回。と思えば、開始43分であっさり攻略してしまいました。集中力が高まるとスッキリ上手に。
というわけで1時間30分あたりから次のボス、英雄グンダさんとの戦いに進みますが、チュートリアルボスのグンダさんをノーダメで撃破したので、こいつもノーダメで倒すという突発縛りを設けます。
愛夏がさんざん舐めプで煽ったり、被ダメ時にセルフ落下したりするもんだからコメ欄はグンダさんファンだらけになるわ、それはそうと結局30分そこらでノーダメ討伐するわで大変バタバタと楽しいです。新しい(多分前作絡みの)衣装を入手してワクワクの愛夏さんも観れます。
あと、2:58:30頃にネズミに追われて疲れ果てて斃れた後のため息がちょっと色気があって好きです。(小声)
まりなすフェス出演、バースデーライブ、そしてIWSFを控えて、更に最強を目指す追い込みに入っていた愛夏さん。この配信でもレッスンが楽しいとかですね、少し前に靴の紐が切れたとか、そういったことをおっしゃっていたりしました、が…
6月11日(木)公式より報告
◤灯里愛夏 配信・出演見送りのお知らせ◢
— vα-liv公式📢ヴイアライヴ (@valiv_official) June 11, 2026
まりなす主催フェス「MUSH MUSH!!」第一公演に
出演予定でした灯里愛夏ですが、
本日のレッスンにて負傷をしてしまい、
検査の結果、左脚の肉離れと診断されました。
それに伴い、主催側と協議の結果、
公演は出演見送りとさせていただくことになりました。…
中々の衝撃ニュースではありますが、急なことですから多くの灯され隊面々もすぐには程度の認識ができていなかったように思います。
しかし、私は無力です。ここで定型文「お大事にしてください」の一文でも送れれば良かったのだけど、それが全然できないんだ…他の灯され隊のPさんはいつもいつもしっかりSNS上でも声を届けられて偉いなぁって本当に思うんですよね。SNSってのが本当に苦手で良くないよな…
さて、当初は怪我の重大性の軽重について見解が一定しておらず、自分はやや重めな怪我だろうとは思ってましたが、実際はその想像よりも更に二回りほど大変な事態だったようでございます。バースデーライブ延期が発表された頃の自分の素直な気持ちはこの記事の赤文字部。
その後愛夏は見事に回復して復帰、IWSFに無事出演を果たしたうえ、10月28日(水)にはバースデーライブの代替公演も決定しました。本当に良かったよ。
6月13日(土)まりなす主催フェス「MUSH MUSH!!」
愛夏さんは不在になってしまい、チケット未購入だったので見送ることもできたんですが、なんかこう、それも違うというか。見届けなきゃって思ったし、過去のライブで見かけた名前の方もいたしで、割としっかり観ることにしました。
まあ、V界隈にも詳しいPさんたちも多いし、そういう方々は観て当然だから別に特筆することでもないんですけど。ただ、世界と世界を繋ぐ愛夏の功績の一つくらいにはなりたいってのもあって。
やっぱ観たら面白いっすね。愛夏の代役に主催側の偉いらしき人が出てきて雑モノマネかましてたり、出演の方もイケボの人やポポの人、Ciちゃんさんとかはもう良かったし、音楽性で言うと双子っぽい子のLiLYPSEさんとか色々。世界観がやっぱみんな凄いよね。幕間劇も面白くて良かったです。
6月14日(日)朝まなの中止
ここら辺はのちの状況からすると、治療に専念すべき一択の時期ですね。
有志灯され隊の中で、代わりの企画を開いている人も居て偉いと思う一方で、休まざるを得ない状況で自分の代わりがあることの辛さってのもあるよね…と少し思ってしまったり。まあ、これは伊集院光がANN末期を語る時の受け売りですが。
とは言え、何がなくとも自分のことを想ってくれてる人が沢山いるって状況はきっと嬉しいし、そう思ってくれてると信じていいんだろうな、やっぱり。
6月15日(月)愛夏のポスト
うがああああ!!!!
— 灯里愛夏❤️🔥ヴイアラ (@TomoriManaka) June 15, 2026
今できること、絶対安静!!
動かざること山のごとし!!!
全力でじっとするぞおおお!!!!!!#ヴイアラ
プルプル :( ˙꒳˙ ):ウゴカナイゾ#ヴイアラ
— 灯里愛夏❤️🔥ヴイアラ (@TomoriManaka) June 15, 2026
かわいい。
6月18日(木)怪我後の報告雑談配信
怪我についての割と詳細な状況説明と今後の予定などのお話です。過去の大きな怪我の経験もあって安静を第一にしていることや、それでいて意欲は尽きることなく前向きに進んでいることなど、非常に良いおかえりを言える配信だったと思います。微塵もネガティブな風を出さないのが素敵のきっき。レ氏コメントに登場。
皆を待たせてしまった分、エンディング曲に「ともすれば、(中略)アイドル」を据えて盛り上げる判断なんかも含めて、やっぱりさすがだなぁという感じでした。
6月21日(日)朝まなラジオ with まなママ
生活の補助が必要ということで一時的にお母様(喋らない)同席の配信です。草。多少そわそわしてますが、まあでもそんなに臆してないですね。断捨離の話とかしつつ、たまに母に話振ったりしてます。喋らないけど。
後半はケガしてて果穂パイセンのグッズの払い込み間に合わなかったとか、坂本真綾に関する語りシーンがめちゃくちゃ熱量高いなど、トークはいつもの本領発揮です。
細かい所ですが、冒頭のポスト拡散の最中に「呪いが欲しい」というコメントがあったのを一旦スルーしつつ、後でこっそり補足的にやってたのが優しいと思った。
6月23日(火)アイドルデビュー2周年配信/vα-liv+土佐兄弟
2025/6/23からの1年間のまとめですね。意外と知ってる配信がランクインしてたイメージですね。いつものメンツでいつもの楽しさ。
6月23日(火)アイドルデビュー2周年記念インタビュー/ファミ通・vα-liv
いいよねぇ、対談インタビューは色んないいことが聞ける。
配信とはまた違う角度で好きなものや思うこと考えることが分かるし、過去のイベントの感想とか、相互に好きな曲の紹介とか…それこそ次のライブはシンプルに曲のカバーのし合いとかもありそうだね。
愛夏の語尾「っぴ」がこすレト発祥で愛夏に伝染した、ってのは最近候補生時代のアーカイブを観てたので知ってたし、「れっとらGO!」が愛夏発祥ってのは最近のレトラ配信で説明してた気がするけど、明文化されるとソースが分かりやすくていいや。
7月10日(金)発売/20周年特集インタビュー/コンプティーク・vα-liv
こちらは7月発売ですけど関連するのでついでに置いとく。
内容は買って読んで下さい。ベースはIWSFへの意気込みです。でもそれだけじゃなくて、お互いの第一印象みたいな所から始まるので、いつでも読みやすいかな。
6月24日(水)BIRTHDAY ONLINE LIVE 2026 開催延期のご案内
上でも触れたけど、実際にバースデー公演の延期が公表されたのはこのタイミングなんですよね。というか延期のお知らせはアイマス公式からの発表だったんだな。本人でもヴイアラ公式でもなく。自社主催イベントの延期だから扱いも重めというか、社として責任もって公表する感じなのかな。
6月25日(木)隙マ+メン限雑談/ホラーゲーム配信
というわけで雑談以外の復帰配信はいきなりホラーゲーム。…と見せかけて、クリア後にとあるコンセプトをもった作品であると判明する。ここら辺はスタッフさんなりの愛夏さん向けのメッセージが込められたゲーム選択だったのだろう。そういうプロジェクト全体としての文脈みたいなものも実は好きなんだよね。
おそらくオチ部分は知らずにプレイしたんだと思うんだけど、その不意打ちから自然と締めの素敵なメッセージみたいな所に話を持ってけるの本当に上手だよなぁ。
ゲームプレイ自体の感覚になまりはないようで、割かし順調に進めながらもちゃんとゲームの面白い部分も拾っていく見やすい配信。不思議なのが、結構変な勘違いで躓き続けることも多くてヤキモキするんだけど(本作でいうと仮面への対処とか)、気づくとそれが解消されてる、って感じの流れも多くて、絶対的にプレイが上手いってわけじゃなくて、上手い方へのキャリブレーションが上手いというか。
急に下手くそすぎる消灯芸も好きだよ。
この配信の最後でバースデー延期をあらためて説明。メン限雑談では更に細かい現状を教えてくれます。内容は書けないけど、ちゃんと説明してくれるので、やっぱり不思議とIWSFは大丈夫、って思わせてくれるのがいいんだよな。
6月29日(月)薔薇と椿/バカゲー単発ゲーム配信
伝説級のflashゲームの豪華絢爛版をプレイング。
もう世界観が世界観なので、基本的にエセお嬢様喋りのスイッチを入れっぱなしのままの配信ですわ~~!ほんとに、そこそこの難易度のアクションゲームに入りっぱなしの状態で挑む、それだけなんですの!ハタチへの意気込みまで語ってしまいますわ。
10代最後の配信が終始入りっぱなしの配信だっていいじゃない、愛夏だもの。
あ、最後はちゃんと可愛いのでご安心を。
そういえば、この作品にも双子ちゃんが登場してました。愛夏の配信見てて双子キャラが登場する率めっちゃ高くて助かりますわ。
【2026年7月】
7月1日(水)#灯里愛夏バースデーパーティ2026/3D配信
お誕生日おめでとうございます!
ということで公演は延期でも、誕生日当日はお祝いしてあげたい!という気持ちを汲んで、あるいはせっかくスタジオや機材を抑えたので3D配信はしよう!ということなのか、とにもかくにもおめでたい誕生日パーティです。
やはり万全とはいかず、愛夏さん自身は基本的に座しての登場ですが、立場を活かして好き放題望みを叶えてもらいます。実際にアレコレするのは仲間のお二人。宇宙は動きが面白い、レトラは表情が面白い。
1時間弱と短めですが、装備ありきでの限度を見極めたうえでの長さかなって感じですね。あと生配信じゃないと飛ばしちゃいそうですが、エンディングの最後まで聞き逃しちゃいけませんよ。この挨拶が予定にあったものなのか、あまりにも余韻冷めやらぬPたちを観てどうしても発したくなったのかは分からないけど、後者の方が嬉しいから後者として受け取っておきます。
7月3日(金)バースデーパーティ振り返り配信
当日にお誕生日席特権でレトこすに無茶ぶりしまくった件への振り返りとか裏話とかももちろん楽しいですけど、ご家族に関するトークなど普通に楽しいご雑談回でもございます。
平成オタクトークから昭和歌謡へずぶずぶと、色んな趣味の話をしたり、ケガ原因によるお金の問題なども…まぁ。個人事業主とは言え、結構総合的に立場を預かってて、しかもその業務上で起きた事象なんだから、もうちょっと手厚くサポートがあるものかと思ってたんですが、ってのはちょっとばかり気になりますがさておき。
ラストのスパチャラッシュは仕方ない。誕生日のお祝いの気持ちと応援したい気持ちはハチャメチャにあるんだ。まあ、私は絶対読んでほしい自信のあるコメントとかないので、送るとしても専らメンギフになっちゃうんですけどね。
7月2日(木)発売「バースデー記念ボイス2026 灯里愛夏」
誕生日を間近に迎えたオフの日に、事務所でまったりとデートプラン()などお話したり、実際にそれを実行したりするボイスです。シチュエーションドラマももちろん面白いですけど、アイドル・灯里愛夏の日常、みたいな少しだけ非現実の現実ドラマみたいなのも良いですねぇ。
1個体として実体化したプロデューサーとタイマンの関係性になったらこんな感じなのかなって会話です。幻想フィルターが5枚くらい挟まってるけど、完全創作とまではいかない程度に色々と現実も反映された空気感が素敵です。
復刻再販されてたシチュボ以前のボイスはこの類なんだろうけど、ちゃんと聴くタイミングがなくて聴けてないんだよね。買うだけ買ってさ。
7月4日(土)
7月11日(土)Supermarket Chaos #1 #2/単発ゲーム配信
お昼の単発系ゲーム配信も帰ってきました。全2回。
とにかく作業がずーっと続くチルゲーなので、実質的に長尺雑談がまったり楽しめるのがとてもいい所で。ゆるゆるーっと喋りながらとめどない作業を続けていく…(#1序盤)かと思ったら、あまりに単調な作業が途中から苦痛に埋もれていって(#1中盤)、2時間経過したあたりでセルフ縛りしちゃってた「スキル」の使用を解除したことで、その快適さによりゲーム性が激変してしまう(#1終盤と#2)。
ゲーム自体はずっと一貫して単調なはずなのに、プレイの色味や味付けがどんどん変わっていく様に、何ならちょっと感動してしまったりしたのです。
私個人としては#1序盤の「雑談パート」と、#1終盤から#2にかけての「スキル覚えてサクサクプレイパート」が好きですが、人によっては#1中盤の「苦悶パート」が好きな方も居るだろうし、作中で見どころが変わっていくそのスタイル自体を愛でる方も居るだろうと思うんですよ。
そういう意味では、このように色んな味付けのパートを用意する「アラカルトスタイル」とでも言うのか、これは大変に気が利いた配信だなァ、なんて思うわけですね。
…まあ、計算づくでやってるなら、ですけども。
素でこれをやってるならそれはそれでやっぱすごい才能だよなぁ…天性。
7月5日(日)朝まなラジオ
この前の週が1on1でお休みだったため、怪我から復帰後、お母様同席の以来2週ぶりの朝まなラジオの配信です。日数も経って、かなり日常的な雑談配信が帰って来た感があって良いというか、つまりは普段から朝まなに外れ無しってことですね。
7月5日(日)DERE of the DEAD/シンデレラミュージカル感想会
7月4日、5日で3公演のあったデレミュの感想会ですね。
前回、5月に愛夏が学園デレミュの解説してくれたのが非常に良かったので、今回はこの配信を楽しみたいがために、(千秋楽公演だけですが)ミュージカルを観てから本配信に臨みました。
この考え方は邪道かもしれないし、私自身がデレミュ配信を観るに至ったこと自体が「愛夏の成果」であると言えるかもしれない。あるいは私が何かを観る「理由」をいつも求めていて、それが愛夏だったのかもしれない。全部だろうか。
ともかく、シンデレラミュージカル「デレ・オブ・ザ・デッド」観たらそりゃそうだよ、面白いよ。面白いって自信がなきゃこういう企画はやらないだろうし、面白いと思って力入れて創られたものは面白いんだよな。
本職かつ話題の城主はもちろん、演者さん方も二重に役が入ってるとは思えない立ち回りが素敵で。アイドルたちもみんなその個性を見事に発揮したり、この場で新たな魅力を見出したりしてて、あらためて興味持っちゃいますよねぇ。
そして何より愛夏さんの感想配信。面白いとは言っても結構短いミュージカルだと思うんですが、そこからあんなに色んな話を見出せるのかと。第一幕の1時間分の話だけで2時間語り続けやがりましたからね。
更にコンサートパートのソロ曲目についての想いも抑えられず、結果的に3時間近い時間を配信に費やすことになった文脈好き好きおじさんでした。大好き。
7月7日(火)七夕の願い事配信/七夕もしくは大喜利回
2024年から毎年恒例となっている七夕願い事配信。私は昨年分はまだ観てないんですが、2024年当時は500通ほど応募があったそう。実は今年の応募数も500通ほどだったということですが、同一テーマで3回やってもなお衰えず集まるのすごいなって思いますね…
7月12日(日)朝まなラジオ
ガチ寝起きテンションは結構珍しいですね。なんだかんだ言いながら、結構朝の雑事済ませてから配信に臨むイメージですからね。前日のSupermarket配信#2でも言ってましたが、ようやく足の固定が外れてリハビリが始まりました、という報告もあっておめでたいです。
トーク自体はいつもどおり興味深いお話が色々で、家族の話や老後の話、恋バナとかの話もあるのがこの回の特徴かな?
7月12日(日)DARK SOULS III/ゲーム実況 #10(最終回)
6月8日の#9から、怪我を挟んで1か月越しの最終回となります。
元々、6月中に最終回を迎えて次の企画に移りたいという希望と計画をおっしゃってましたから、ライブイベントの延期や参加などに次いで、結構気を揉んでしまう部分じゃなかったのかなぁ、などと想像してしまいます。仕方ないものは仕方ないと割り切ってくれてそうでもあるんですが。まあ、不要な心配です。
久々なのでややたどたどしくもありますが、開始16分~23分でこれだけのワチャワチャが詰まったシーンを提供してくれるあたり、何一つなまっちゃあいません。
- 結晶トカゲ発見して発狂追跡して逃すが実は倒してた
- 警戒ゼロで宝箱を開ける
- 敵にたかられて「ちゅわ゙ーーーっ!」
- 汚い悲鳴を連発しながら強行突破に成功
- 嘘メッセージに騙される
- 命からがら梯子で逃げるが敵も上ってくる(実は上ってない)
- 強敵に接敵したので一旦逃げるが、梯子の下にさっきの敵がいて挟み打ち
- 下の敵が上れないのをバカにしてたら強敵に殴られて華麗に落下死
視聴した時のメモには「20分ですでになんか面白いやられ方してる…」とだけ書いてたんですけど、改めて見るとすごいな。愛夏がいなかったらこのシーンがこの世に存在しなかったかと思うとゾッとするね。そんなのの連続よ、基本。
無名の王戦、上達してボス倒す流れが非常にキレイに感じられて理想的って感じでいいですね。ラスボス戦もさすがの愛夏って感じで非常に順調に対策を進めていくんですけれども、苦手な形態について悪態超えて呆れ対応しだしたりと、真剣さの中に急に面白ぶち込まれる感覚もたまりませんね。無事倒したあとも”おじ”を忘れない。
エンディング後には、初めての長編完結作品の「ダクソ1」に挑んだ時の経緯などが語られています。私はまだそのアーカイブを観るに至ってないので、初耳です。
7月15日(水)UNION ARENAパック開封&レビュー配信/公式案件
アイドルマスターチャンネルにて愛夏をメインとした案件配信がありました。近い時期で言えば、レトラがIWSFの法被の紹介、宇宙がReバースの開封なんかもやってましたね。案件ありきで割り振ったわけでもないとは思いますが、なんとなくそれぞれに納得感のある感じもあって。愛夏とシンデレラとの関係性も深い所だし。
IWSFの当日の開演前映像でも流れてたのはびっくりしたねぇ。
7月18日(土)Goat Simulator 3/昼のバカゲー配信
やっぎー!
本人もポストで言ったとおり「伝説のバカゲー」ヤギシミュです。2がなくて3だし、超有名ゲームのパロディ全開で始まるし。1は超有名なのでいいとして、3についても、珍しく私も誰かの動画で見たことのあるゲームでした。誰で観たのか全然思い出せないっていうか調べても出てこないので、今後このゲームが話題に挙がった時は「愛夏の配信で観た」って言うとは思います。
元々アホゲーなので相性はいいはずですが、女子と温泉(おじ要素)あり、老婆とのバトルあり、料理あり、運転あり、通報あり、爆発炎上あり、片付けの諦めあり、と愛夏のおいしいとこフルで引っ張り出す相互的ポテンシャルの高さがたまりません。
目的のないゲームではありますが、最後にひと暴れしながら適当に終わらせようとしてたら思いがけず実績見つけちゃうエンドも持ってていいねぇって感じです。
やーーーーーーーーーーーーーーーーーー~~~~~~~~~~…っぎ。
7月15日(水)発売「近未来SFボイス」/シチュエーションボイス2026
そんなヤギ配信のラストで世界観の作り込みについて愛夏が感嘆していたのがこちらのシチュエーションボイス。愛夏は高度なAI搭載の人型のロボット、でいいのかな。端的なイメージとしては、「ハニー」と呼びながら可愛らしく明るい声でストーカーしてくる女の子。しかし実はAIの能力は人の制御の外のレベルまで達していて、全ては愛夏の手のひらの上…と警告するような静かな声でも語りかけてくる。みたいな感じのね。
割とそういう転がされるシチュエーションというか、上位系ヤンデレみたいなタイプも好きだし、明暗の2面性が陸続きになってるみたいな性格も好きだから結構良いんですよ。ボイスのオチも、設定の割には背筋が凍る感じじゃなくて聴後感が良いというか。ちょいオタクなら結構考えるタイプのテーマだから、話としてもシンプルに面白い所があるよね。
7月18日(土)CODE VEIN II/ゲーム実況 #1
以前案件で序盤だけ紹介プレイした作品の本実況が始まりました。ダクソ3の次の長編として据えられていたのがこのシリーズでしょう。のち(9月)に、ゲーム公式の記念番組に出演することを考えると、結構際どい日程感だったのかもしれません。
私は1の方の配信は観てないので、ゲーム性自体に詳しくないですが、ソウルライク感もありつつ、取れる手段が多くて本当はもう少し難易度は低め、そして物語やキャラクター性などにも大分重きが置かれてる、ってイメージの作品です。
愛夏さんは相変わらず落下なんかのドジもしますが、プレイは目を見張るほどスムーズに進んでいるように見えます。つまりは配信も上手いしゲームも上手い。物語の受容と噛み砕きももちろん上手で、可愛い子や格好いい人への食いつきも当然鋭敏なことこの上なし。
まぁ、10月現在DLCの最終回まで見ちゃったうえでの感想だから、#1の感想として適切かどうかは分かりませんけど、正直めちゃくちゃいいシリーズ実況なのでめっちゃ見て欲しいな。ゲームも面白そうで買おうかと思ったけど、PS5持ってないからSteamくらいしかなくて悩んでます。
配信の#1では大きく2つめの世界まで話が進んでますが、それぞれの世界で褐色イケメン男性に懐いたり、姉御肌許嫁少女にぞっこんだったりと愛夏さんが楽しそうで何よりです。世界観ちょっと辛いけど。ここでまた双子のキャラクターが登場するので、個人的にはありがたい出会いでもあります。
7月19日(日)朝まなラジオ
IWSF前の気合入る所でもあって、お布団スタイルではありませんが、オレンジジュースから始まって、スマホ落っことしたり、芸人さん方の話をしたりと平常進行でのんびりと進んでいきます。
ホテルビュッフェの話を皮切りに飯の話に突き進んでいますが、ほとんどセルフ燃料で好きな物喋ってくの、やっぱ凄い推進力だと思うのです。
7月20日(月)IWSF直前、愛夏のコーレスおさらい配信/楽曲紹介
7月20日(月)IWSF決起会(メンバー限定配信)
IWSF2026前の最後の配信日ということで、愛夏のコール&レスポンス曲を自ら振り返りながら紹介しつつ練習もしちゃおうという配信です。あらためて1曲ずつみんなとコールの練習できるのは楽しいですね。
また、名目としてはコーレス練習ですが、コール系の3曲だけではなく、愛夏のソロ曲全6曲についてしっかり曲紹介してくれてるので、愛夏サウンズの入門編として人に紹介するのにめちゃくちゃ適している1配信だと思います。ぜひ。
自分のメモの中でたまたまここに書いてあっただけで、この配信と直接関係ないんだけど、愛夏さんの配信にいるPさんたち、大半の人たちは良い人だし配信に寄せるコメントも皆さん面白くていいのだけど、その中でも特に目で追っちゃうほど好きな人も居たりします。1配信に1回程度ハートマーク付きで愛夏にラブコールを送るPさんは、情熱的なのに抑えが効いてて面白い。一見口が悪そうなんだけど、愛夏との対話リレーの中で本当に丁度いい温度の気の置けなさを演出できてる2アカ持ちのPさん。どちらもなんか見てると尊敬しちゃうんですよ。
閑話休題、同日のメンバー限定配信の方はライブ前恒例の決起会ということですが、内容的にはそんなに気を張ってないゆるい感じでいいんですよね。こちらもぜひ。
7月26日(日)IDOL WORLD SUPER FESTIVAL 2026 Day3 CALL & RESPONSE
そしてアイドルワールドの一大越境イベント、その本番がありました。3日目は現地で応援することができて、イベントとしては本当に3日間とも楽しかったですね。
で、3日間の感想については参加直後に勢いのまま感想記事を書いたんですけど、愛夏さんをメインとした内容はまだ書いてなかったので。一応。
愛夏の出演一発目は「ビーチブレイバー」から。
TGS2023以降敬愛して止まず、ヒーローアイドルの道筋を整えてくれた小宮果穂先輩。そのセンター曲にユニットメンバーとして参加して歌うという快挙から始まりまして。また横に立ち並ぶ天道輝先輩も同じくヒーローを志して弁護士にまでなった同志であって、また不思議とそれだけではない関係性も感じます。
最高にテンション上げてガンガンにぶち上げていくコール盛り盛り灯里愛夏向きの曲ということもあって、前後の「ムンナイ」・「喜怒哀楽」と合わさって凄まじい熱気をステージから会場全体に送り出してくれました。
そして2番目は、松田亜利沙ソロ「アイドルは、かく語りき」を支える形で安部菜々さんと共に歌唱に参加しています。
言わずとしれたアイドルオタク・亜利沙の楽曲の中でも、「アイドル称え」よりも「本人の夢としてのアイドル」の配分が多いタイプのエモさ全開曲。菜々さんも強い憧れを持ってアイドル活動に臨んできた苦労人だし、愛夏もアイドルワールド内外の様々なアイドルに強く影響を受けて、ヴイアラの候補生という茨の道・あるいは一筋の可能性に賭けて来た人なので、それぞれの歌詞割り振りも含めてドエラい意味を内包してしまいました。
続けて愛夏の「ともすれば、(中略)アイドル」は、そのまま松田亜利沙との2人舞台。2人というか、アイドル1人と灯され隊1人。
公演中でも随一の複雑なコールの曲のサポートとも取れるし、松田の私利私欲のための超役得配置だったとも取れますが、とにかく楽しかったことに偽りはなく。現場では亜利沙の声が一切聴こえないくらいには会場をコールが埋め尽くしていたのが本当に嬉しかったし、配信では亜利沙に真横からダイレクトにコール受ける様が面白かったしで、非常に良いステージになって満足ですね。
そして第三ブロックのMCコーナーでは、藤田ことねの「しゅきしゅき」を軸に松田がぶん回すめちゃくちゃバラエティ構成。それぞれに個性を抜群に発揮したやり取りが非常に楽しい一幕ではありましたが、中でも最も立ち回りの任意性が高そうな愛夏がかなり立派に場を締めていたような印象もあります。
事務所別メイン曲メドレーでの愛夏は、初星学園「Campus mode!!」と315プロ「Beyond The Dream」の2曲で歌唱ユニット参加。ほとんど同期とも言える初星の超元気曲で「可能性を信じて!」とみんなで叫んだり、色々縁深い315プロのステージで亜利沙と共にイケメン王子ボイスで格好良さを見せつけてくれたり。
そして締め前の「shy→shining」では6ブランドの各赤色センターたちの隣に、「DearlyStars」から日高愛、「vα-liv」から灯里愛夏がそれぞれを背負って立ち並び、数多くの876プロのプロデューサーがその意味合いの大きさを噛み締めたことでしょう。まさに可能性が現実となったステージであったわけでございます。
全員歌唱の「アイ NEED YOU (FOR WONDERFUL STORY) 」にももちろん参加。
センターステージ以外のメンバーには2人ずつのサイドステージが用意されており、愛夏はここで菜々さんと一緒に立ち並んでおりました。アイドルしながら声優を目指す愛夏と、声優アイドルを夢見て頑張るウサミン、また愛夏もウサギ好きであったりするなど、なかなかにシンパシーが高いコンビでもあります。
愛夏と言えばMOIW2025においても同曲のごく短い出番の中で「ズンドコダッシュ」というおっきな傷跡を残しており、本公演中においてもしっかり駆け抜ける様を見せてくれました。そして隣で走り疲れて腰をいわすウサミンを気遣ったりとか、2人の最後の決めポーズがやっぴーポーズと(おそらく)うさみみポーズでそっくりな並びになってたりと、観たら観ただけ楽しくなる組み合わせで良かったですねぇ。
同日『アイドルマスター』シリーズ 20周年ありがとう!SP生配信
そしてこのライブ直後の生配信です。
22分頃から唯一の出演アイドルのゲストとして灯里愛夏が登場。
既知の中村先生とも、声優にしてPでもある益山さんとも仲良くお話されてます。この配信の発表時はメタ性をどうするのかとも思いましたが、やってみるとさすがに何らの違和感もなく進んでいきますね。みんな凄いなぁ。
ヴイアラのメンバーが通常配信では触れられなかった876プロフェスのDay2、ディアリースターズ生身のプロデューサーミーティングについての感想が聞けるのはここくらいかもしれません。いまきたばっかりー!な短さですが満足感はあります。
戸松さんもすぐ出てくるし、2時間程度の短い中だけど他のゲストも沢山いてめちゃくちゃ楽しいので、なんかたまに見返すのにちょうど楽しい配信かもですね。
7月27日(月)IDOL WORLD SUPER FESTIVAL 2026 振り返りトーク/ヴイアラ
余韻冷めやらぬ翌日には、ヴイアラ3名によるイベント振り返り配信が。
こちらも2時間足らずで3公演を振り返る密度ですが、各日の出演アイドル達がその目線でもって振り返る話はやっぱり面白い。まあ、自身が立ってないステージについての語り口はかなりファンに近い部分もありますけど。
7月29日(水)IWSF2026振り返り配信/灯里愛夏
そして7月ラストの愛夏の配信は個人でのイベント振り返りです。
こちらも2時間程度で、Day1、Day2についても特に目をひかれた先輩方のお話や、自分たちの楽曲がカバーされた嬉しさの話なんかも出てきます。
メインはやっぱりDay3。アイドルオタクで文脈を食する愛夏さんらしい目線でセトリを深掘りしていって、もちろん、その中で自分に掛かるステージに込めた想いや、裏話なんかもしっかり詰め込んであって。
怪我もあったなかで、「最強を目指し」色々な目標は達成することはできたので、この経験をもって「最強」の愛夏になったことを宣言しつつ、更なる向上心や上向きの達成を言葉に出していて、まだまだ先に走って行くんだという意識が頼りになります。
というか負傷中にしれっと筋トレインストラクターの資格取ってるあたりが、尊敬すべき点でもあり、ある意味では面白さとも言えますね。この愛夏という人の。
7月29日(水)IWSF打ち上げ(メンバー限定)
そしてもうちょっと形式ばらない感想会というか打ち上げはこちらで。
公演後の生配信についての言及もあったりするので、せっかくならこれも聴いておくと細部まで楽しめていいんじゃないかなって感じですね。
7月27日(月)発売「IWSFコミュボイス」
ライブ記念で限定発売されたコミュボイスちゃんです。アイドル・灯里愛夏の物語ですが、誕生日ボイスと比べてもう少しだけドラマ寄りって感じですね。ただ、選んでる言葉はかなり愛夏の言葉って感じもあるので、心して聴くべし。
つづく。













































