本件記事は、2026年6月末現在の愛夏の話と、
2024年6月末~7月1週目ごろのヴイアラの話です。


いきなりですが、愛夏さんがケガをされてしまいました。
身体を動かすことを仕事にしている以上、ケガは仕方のないこと。
またそれに伴い、仕事のいくつかがキャンセルになるのも仕方のないことです。
 

大事なのが原因の理解と再発防止、十分な治療ということで、
まともな神経でもって運営されてる、信頼できるヴイアラスタッフさん、
そしてケガとの付き合いも長く無理をしないことができる愛夏さんですから、
その点は心配ないものと存じております。
 

特に、ケガ発生3日目の朝まなで無理をせず/させず、
配信再開まで1週間待ったのは本当に素晴らしい決断だと思いまして。
当たり前に見える2時間座って話すという行為が、
実はいかに健康に支えられてできているか、ということなのですよ。
これから長く続くアイドル人生、そして愛夏さん自身の人生を思えば、
必要のない無理はさせてはいけないのです。
 

一方で、実は一番怖いのは心が折れることでもあります。
本当の発生直後の様子は伺うことができませんが(本人が語るかもだけど)、
直後からSNSでは逆にこちらを心配させまいとする投稿がされ、
復帰後の数配信でも素直な前向きさを見せてくれました。
また、大きなケガなどした場合、家族や大事な人に心配をかけてしまう、
というのも本人の不安要素になりがちかと思いますが、
その点、お母様がヒステリックにならず冗談めかしてくれた、
というエピソードも語られていて、素敵だなと思いました。
 

あとこれもこっちが勝手に思っていることではありますが、
外部フェスに参加できなかったことは悔しい、惜しいだろうと思う一方、
発生したタイミングが出演中・舞台上だったりしなくて良かったなと。
相手方に責任があるように思わせてしまう形にならなかったことが幸いというか。
相手方に気を遣わせてしまう、というのは遣わせた側の心の負担でもありますから。
 

そして、身内であるヴイアラ公式からも、活動についてのお詫びこそあれ、
無用な謝罪というか、殊更に頭を下げるような真似をしてないのが良いと思います。
起きたことは起きたことでしかないわけで。
 

もう一つ大事なことが、本人が朝まなで言っていたとおり、
活動には万全を期して臨んでいるので、我々は心配をしすぎないこと
バースデーライブ、3Dでやるならそれが「できる」ということだし、
2Dならできる範囲で検討したのだろうし、中止であればその判断を尊重したい。
…と書いていたら、やはり見送りが賢明という判断に至ったようで(6/24追記)。
できないことをできないと判断できることは、当たり前ながら難しいのです。

 

かつて、爆笑太田氏が相方の大病による手術の記者会見において、
シリアスに受け取られ同情されたら芸人として終わってしまうと危惧して、
徹底的に笑いに変えるという方策を取ったと言いますけど、
程度は違えど、せっかくの配信やBDライブを「心配」「無理しないで」で
上塗りされてしまったらやっぱりちょっと寂しい、ということですから。
やるならやれるんだと、ただ大丈夫だと信じて楽しむのが何よりの正解で。
そして、時期を見送ったということは、やる時には万全であるということ。
何の心配もなく心から楽しめるその日を待つことにいたしましょう。

 

もっとも、愛夏さんのイメージはお笑い気質こそあれ芸人というわけではなく、
可愛いアイドル、まなおじ、まな王子、食いしん坊、ぽやぽや田舎娘、福岡人、
逆境熱血成長譚、泣き虫、バレリーナ、パリィナイト、昭和歌謡に平成オタク、
舞台オタクに文脈オタク、言語化得意な共感少女、親孝行、酒豪(予定)etc、
多方面に雪だるま式に様々なイメージを増やして巻き込んでいくタイプなので、
いずれ「ケガを跳ねのけて復活、さらに強くなって最強に!」と思われるのは、
付加価値でこそあれネガティブ要素ではないとは思いますけどね。
怪我して迷惑をかけてしまった、という思いが強くなりすぎないのが大事です。
そういう意味では、配信の中で自ら、ケガから学べたこともあったとか、
それを糧に成長していくとか、そういう目線で語れるのはすごい偉いと思いました。


さておき本題。
ケガの件だけでなく、そもそもIWSFに向けたレッスンも佳境ということで、
各メンバーの配信が減っていたこともあり、久々に過去の配信巡りを再開しました。

2024年6月~7月、まさにデビュー直後の3人の配信からです。
状況が状況なので、まずは灯里愛夏のデビュー直後配信から。


灯里愛夏のデビュー初配信「今からでも間に合う灯里愛夏!」
デビューをしましたという緊張の挨拶から、新しい衣装やベレー帽の秘密解説、
ストレートな自己紹介と自己解説、ここまで来た原点や通過してきたこと、
「笑えるようになったよ」の感謝のメッセージと、心からの抱負・決意表明。
もしもいつの日か、「灯里愛夏とは何か」を忘れてしまうことがあったなら、
この1時間半という短い時間の動画を見て再び出会いなおしたい。
 

…で、実は上の配信だけはちょっと前に観てました。
だから、アーカイブの続きは2024年の誕生祭から再開だ!
と勝手に思い込んでたんですが、実はその手前に一つ配信がありました。
デビュー後の初ゲーム配信でもある「制服カノジョ」実況第2回。

いやまあ、そもそもデビュー直後の配信がこれかよ!っていう、
当時のPたちとのシンクロ気分を味わえたのは収穫ではありますが。
凄いですね、愛夏はひたすら悶え悦び感嘆しております。
「こんな癖だらけのゲームがあるのが悪いの!!」
でもPが「カノジョ」をアイドル勧誘すると浮気とか言って怒られるの、いいね。
テンション高すぎてこっちがバリバリ笑顔になる感じです。
 

真面目な話、最近毎日のように見ている「現在の愛夏」と比べると、
2Dの身体の使い方、体幹みたいなところがかなり自然になったんだなって。
今のがめちゃくちゃ愛夏なんだよね。いや、初配信から愛夏なんだけど、
より愛夏になってるよね?現在の方が。っていう気がする。思い込みかも。

って、今との比較をしながら真面目に見てたのに、
パンツをお尻で隠すというわけのわからないわちゃわちゃするな!
タッチするな!アイドル!!!おい!!「あるからそこに!!」じゃない!
ちなみに「「ある」のがいけない!!!」で有名なドカ食い漫画、
もちづきさんの連載開始がこの6月、その台詞が7月ということで、
どうやら愛夏たちとほとんど同期みたいですね。だからどうした。

さておき、ギャルゲーあんまり通らなかった自分にとっては、
普通に良いゲームだなぁって印象が強くて。玉依ちゃん可愛いし。
「二人の通学カバンになりてぇよなぁ…」などの発言も含めて、
全体通して書ききれないくらい好き放題してる愛夏さん。
アイドルデビューとしてこの上なく適していて、そして相応しくない。素晴らしい。
 

6月27日のデビュー後初メン限では、誕生祭に向けての準備のハードさ、
やりたいことを詰め込んだこと、スタッフや機材に無理してもらってること、
お母さんや弟の話についてなど、詳細は書けないけど沢山の情報があります。
あとは、下記インタビューについての話題なども。

 

そして、誕生日の前日6月30日に

【#灯里愛夏誕生祭2024】愛夏のやりたいこと欲ばり歌枠劇場!!
が配信されるのですが、ちょっとこれは特殊なので後まわしします。
ちなみに「ともすれば、(中略)アイドル」の初披露がされました。
 

誕生祭から一夜明け、7月1日の誕生日当日には「初の夜更かし配信」
労働基準法からの解放というわけで。22時スタート24時まで、かな。
誕生祭ライブの話題が中心なので、この回まで含めての誕生祭です。
スタッフへの労いがまずある、というのも良い所。
セトリが出来るまでの経緯もしっかりお伝えいただいて。
 

当然、「ともすれば」に関する初所感もここで。「やぴぴ」スタンプも登場。
喉の疲労からくるナチュラル王子ボイスが格好いいです。
つい最近(2026年5月)もダクソ配信で喉風邪からの王子ありましたね。
まあ、その声で「お金ありがとう」はもうダメホストなんだけども。
ちなみに初星学園は先輩?後輩?同期?はよくわからないけど、
ともかく、ASOBINOTESのレーベルメイトではあるようです。
 

面白い配信ではありますが、やっぱりリアルタイムで追っていない、
アーカイブを追う立場であることを自覚させられる瞬間も多くて。
そう、この時までみんな「22時には上がるんだよなぁ」って思ってたんだよね。
アーカイブだと時間帯が明確じゃないから、意外と盲点だったというか。
「今日遅くまでやってる!」って新鮮に感じれるのは当時の特権だねぇ。
 

バカゲー配信は「僕、アルバイトォォ!!」
バイト先のラーメン屋閉店などの世知辛い話もしつつ、
愛夏の「お題で一言系大喜利」の上手さを再認識できたりします。
オチがこないだやった「ともすれば」と同じ爆発オチなの綺麗すぎる。

大喜利系は7月7日の「七夕のお願い事、吊るすor燃やす」配信。
どうも毎年恒例らしく、3年目となる今年も実施予定ですね。
っていうか、この時点で応募数500通なんだってよ。
そりゃ昨今のマシュマロ配信とか容易にネタ読まれるわけねーわ!
逆に言えば、参加してない投稿企画はめっちゃ気軽に楽しめますね。
大喜利さばきもめっちゃ上手いし、ネタも多くて楽しいです。
勝股さんいじりとか7の段とか。

 


超有名ホラーゲーム、「Ib(イヴ)」を初見5時間半の長尺配信
無音声無表情のトラブルから始まりながらも、
23分過ぎの「せき」の音に対するびっくり声を皮切りに、
頻繁に出てくるびっくり声がヘンテコで可愛い。
 

みんな大好きギャリーさんと思考がシンクロしまくったり、
当然のようにめちゃくちゃ惚れこんだりする愛夏さん。
序盤はネタ性も高めで、当時めっちゃ頻出してた「お尻愛夏」画像使ったり、
メモ扱いに悪乗りするメモデューサーさんたちだったり、笑顔往復ビンタや、
すぐ勧誘しようとする目移りPに怒ったりと、楽しく進んでいきます。

声もあててますが、演じ分け精度は当時から高いですね。
終盤辛い展開が続いて、ギャリーの献身にガチ泣きしてしまったり。
泣きながらも演技は迫真でこなして、でもそうしないと耐えられないんだろうな。
つい最近プレイした「メグとばけもの」と比較すると、強くなったんだなって。

再挑戦でギャリーを救うことに成功する所までストーリーどっぷりなのに、
トゥルーエンドに挑戦しようってなった瞬間、RTAばりに話すっとばして、
情感ぶっ壊す変わり身の早さは結構面白かったりする。強い子ではあるよ。
優しいから、敵みたいな立場のメアリーも助けたいんだよね。…はいいけど、
愛夏のポンコツRTA風プレイのせいで、
何度も同じことさせられるメアリーに視聴者の同情が集まるなど、
なんだかんだで面白い雰囲気になっちゃうのも魅力でもありますね。
 

視聴者を楽しませる、愉しませようとする力は十分あるし、正当に成長してます。
その一方、「ゲームを配信する能力」はかなり習熟したことが分かります。
だって当時、セーブ頻度が少なかったり、ゲームシステム理解が不十分だったり、
パニックになるとコメント全然読めなくてやきもきさせられたりしますから。
今の異様なほどすべてに目が行きわたってる愛夏と比べると驚きますね。
 

もっとも、当時の感覚からすれば、候補生時代のゲーム実況の延長として、
一生懸命だけど色々と抜けている愛夏、という変わらない魅力がある、
と言うこともできるだろうなとは思うんですよ。
むき出しの感性と、荒削りの技術で作られた配信。それも良いんだよね。
 

でも、それだけではイカンと。
本人もPたちも成長を願った、その結果として今の愛夏が居るんだなと。
とても立派な話だなと、そう思うわけですね。
2569。


上水流宇宙のデビュー後初配信は、「きあと先生とのお絵チャ合作」
得意分野のお絵かきを、プロのイラストレーターと一緒にコラボ配信!
ということで、これが初のコラボ配信になるわけですね。
なるほど、スタート、プロアイドルとしてスタートしたなぁって感じです。

配信画面を自作のオリジナルにしてみたり、
得意でやりたかったことを正統進化で深化していくところが宇宙っぽくて。
縛りの多かった競争活動主体のプロジェクトから解放されて、
創作オタクとして、あるいは芸能世界にずっと身近った存在として、
環境さえ許せばやりたかった数多のことが噴出しているイメージです。
 

きあと先生と言えば、ヴイアラ自体のスタンプやグッズ描き下ろし、
電音部なども含む様々なMVなどの作画でも活躍されている先生で、
近いところだと最近の初星学園にも提供されてたりします。
不思議なくらい仲良さげに話しながら2人してすらすら絵描いててすごい。

完成イラスト「すこすこのすこ6・26」は、とってもかわいいと同時に、
こんな曲とジャケット良いよね的な話にもなっていました。
ちょうど6月26日に観てたんですが、今こそこんな感じの曲が、
ダンス路線強めの今の宇宙ラインナップに加わったら超面白いんじゃないかと。
ゼログラとかも可愛くて好きなんですけど、もっと甘い可愛さも試したい。
 

6月29日には「AC6の第4回プレイ動画」とメン限が配信。
ACは凄い久々で、候補生時代どころか前年9月以来、9か月ぶりの続編です。
デビュー後一発目が合作、つまりは対談的雑談になりましたので、
一人きりの面白発言が楽しめる配信としてはデビュー後初となりますね。

ちゃんと珍奇な発言しているし、そしてうるさい!なんか懐かしい。
いや、そんな悠長なこと言ってられないくらいうるさい!びっくりした。
候補生時代はそんなに気にならなかったというか、
候補生時代のアーカイブは連続で聴いてたから耳が慣れて耐えられてたのかな。
それか、デビュー後配信で気合が入ってるせいでしょうか、
とにかくめちゃくちゃ声がでかくてすごいです。

というか、この頃は宇宙がACをプレイしてることもあって、
フロムゲー実況についての期待や意欲も宇宙にあったんだなぁと。
当時のこの辺りの見解や状況と、今に至るまでの経緯を見ていくのは面白そうです。

直後のメン限配信は、割とのんびりなゲーム実況枠でちょっと癒し枠。
今では見ることができないFuryuフェスについて温度こもった感想などもあります。
まあ、メンバー限定なので、細かい内容は書けないんですけどね。
当時から追ってる人にとっては宇宙の想いが聴ける大事な回になってそう。
 


あらためて、アイドルとしての抱負と目標の宣言を行うスタートの回。
コメントを読んで配信力を高める、という月目標などの指向性も見えて興味深い。
候補生時代から十分以上にコメントリレーできてはいた気もしますが、
更なる成長のために、というところが宇宙らしくていいですね。
 

この新衣装については各人かなりのこだわりがあって作られたらしく、
やはり自分の好きなことへの熱意が高い宇宙の語りは非常に詳しく細かくて。
そして何より得意のイラストです。これがあるのがまさに強みですね。
ジャケット写真(一枚絵)に映らない細部までその造形を図説できて、
その様はさながら設定資料集のリアルタイム生成といったところ。

後に愛夏とレトラの衣装についても本人を呼んで解説してるみたいなので、
結構そっちも楽しみだったりします。
 

語りの熱量、こだわりの濃厚さももちろん面白いんですけど、
ただ言いたいこと言ってるわけじゃなくて、Pの聴きたいことや、
知りたいことも拾い上げて対応できて偉いです。しっかり目標達成。
面白いトークのやりとりもしてるし。「しいたけじゃない!」

しれっと挟み込まれてますが、レトラのピアス空けた話はちょっと衝撃的。
逆にレトラ空けてなかったんか…って。しかもそれ宇宙が空けるのか…って。
 

7月6日にはこちらも少し久々の「参加型麻雀配信」です。
麻雀初めて数か月、ゲーム内でいいランクまで上がれたので、
その自信をもってPさんたちをボコボコにします!という綺麗な宣言(フリ)と、
しっかりとそれなりにやられて負けムーヴを楽しむ感じでほのぼのです。
それはそれとして、負けたらしっかり悔しがるし、勝つときは勝つずる宇宙さん。
 

ただ、もちろん完璧ではないんだけど、派手に主張する感じじゃない所で、
ちゃんと用語とか使い慣れてる感じと、捨て牌とか見て判断してたりする感じで、
ポーズだけじゃない、ちゃんとやり込んでる!って感じがするのが良いんだよな。


レトラのデビュー後初配信は、「87分6秒歌い続ける配信」です。
一発目が楽曲枠というのはしっかりレトラらしくていいですよね。
前にもあった1曲縛り枠。延々と同じ曲繰り返すのはネタっぽくもある一方、
やっぱり不思議と聞き飽きないっていうのが実力の証左って感じが良い。

最近(2026年)の配信で言ってたけど、歌えれば何でも幸せってことでもなく、
なるべくなら準備をしっかりして挑みたい、という気質みたいなので、
逆に言えばこうやって一曲を極めたり色々試してみたりする、
というアプローチの配信になってるのはそういう意図もあるのかな。
聴く側は何にせよ楽しくて得しかないからいいんですけど。
 

一方、レトラの歌が聴ける機会は、TLS以来3か月ぶりなんでしょうか。
FUURYUUFESがこの2日前にあるから、そんなに久々でもないのか。
配信で言うと3月のリベンジ枠、2月のIRIAMとかそれくらい以来なのかな。
歌いたい、歌を聴きたい気持ちのまま焦らされてて、
レトラもPも辛い時期だったりしないかなぁ、とも思ったけど、
当時はデビュー準備で忙しいのはみんな承知のうえだし、
1stシングルも控えてるし、現地ライブの予定も入ってるから、全然ポジティブか。
 

6月26日にはデビュー後初の雑談メン限がありますが、
これ聴いててあらためて思う。この子の話は面白すぎないか…?
 

その後ヴァロラント配信を2つ挟んで、リズムゲー「ビートちゃん」配信
ライン工で勤労する主人公がたまにハイになるタイプのリズムゲーム。
キャラが可愛くてプレイしたって言ってた。確かにレトラは自分が楽しめる
ゲームをとにかくプレイしようっていう感じの意識が強く出てて面白い。

レトラ音ゲー恒例の適当即興歌詞もハミングもあって愉快です。
一方、ヤミカワ系ゲームってのもあって、ちょっと物騒な発言も。かわいいけど。
途中からスロカスになってしまうのもご愛敬ですが、
最後のオチの思い付きは天才だったかもしれない…配信を自在に遊びやがって。

ちなみにこの配信の中で、レトラが自分自身の世間評価として、
「存在しない幼馴染や友人枠」と思ってる人が多いことに触れています。
そしてその先に発見されたテキストが「イマジナリー姉ちゃん」!ここかぁ!
 

続いて7月8日のメンバー限定配信「読書感想文回」
第2回ですね。題材のタイトルくらいは言っていいよね、走れメロス
あのねぇ…内容書けないのずるいと思うくらい面白いんですよこの回。
かなり高めに機微を読み取ったうえで、独特な結論に至ってるのが好きでね。
下手したら、太宰はこの解釈に思いっきり首肯してる可能性さえある。
もしかしたら走れメロスへのアンサーソングなのかも。
 

メロスの読書については、オモコロのやつも相当面白かったけど、
匹敵するかやや上回ってる可能性あるな、この面白さは。
 


そして参加型お絵かき伝言ゲーム、やる人によって味わいが違います。
実は、結構レトラさんも絵を描くのが上手いイメージがあります。
実際、このゲームの中でも短い時間の中で、
情報をデフォルメして描くのがめちゃくちゃ上手だったり。
 

伝言ゲームはちぐはぐな繋がりが面白いゲームではありますが、
なんでしょう、この回はずーっと笑ってられますね。すごい。
序盤中盤はストレートに十分以上に面白い感じなんですが、
途中からなんと「右足プレイ縛り」という異常な縛りが。
そんなのめちゃくちゃになるだけだ、ご乱心だ!

と見せかけて、まさかそこから面白さが加速するとは思わなかった。
まあ、無茶苦茶さが面白いんだけど、アレを捌くレトラの底力がすごい。
しかも、絵が描けない人も一緒に遊ぼうぜ、っていう粋なはからいでもあって。


というわけで3人のアイドルデビューから2週間程度の、
本当にスタートダッシュのひと時だけを切り取って観てみました。
 

当たり前ですけど、全員デビューしたからって顕著に変わるわけではなく、
とりあえずは候補生の延長線上の活動を継続しながら、今後どうしたいか、
そして何になっていきたいか、という先を見据えていくターンですね。
 

とは言え、ここは2年越しに過去を追いかけるアーカイブ視聴。
彼女たちが目指したその未来の一部、「今」を知って観ているのです。
詳しくはまだ知らないんだけど、2年間、概ねどんな経験をして、
それぞれがどんな配信をしているか知っているんです。ちょっと複雑。
 

当時見ていた人は彼女たちをどう見てたのか。
「これから成長するぞ!」っていうポーズだけなら誰でも取れます。
上昇志向だけは見えるけど、もしかしたら何年もずっと横ばいかも。
成長がステータス値みたいに目に見えるわけじゃないんだから、
(プロデューサー評価は面白いけど長期指標としては欠陥すぎるし)
追いかけて行っても彼女たちの成長が見られる保証はありません。
 

でも実際、こうやって2年後から見返してみると、
ここは技術的に明らかに成長してるな、とか、
想像つかないような新しい挑戦を成功させてるな、とか、
驚くぐらい目に見えての成長・成果があるんですよ。
 

当時、ここまでの成果を残す成長を遂げると誰が思ったでしょうね。
…いや、当時から追いかけて応援していたPたちの大半は、
きっと成長できるって半ば確信してたんだろうな。すごいな。
 

本当に偉いものです。成長を見守ってきたどころか、
成長に手を貸して一緒に歩いてきた多くの方々がいる。
その方たちは、偉く、そしてうらやましいですね。


個々人についての総括的イメージとしては、
愛夏はよくPを見て対話・行動してるのが分かるから、
やっぱりアーカイブを見ていても、参加したいなって気持ちを強く覚えますね。
でも、過去の灯され隊の皆が、言いたいことのほどんどを代弁してくれるから、
こう言ったらこう反応があるんだってのは全部見えるという満足感もあります。
 

ただし、当時の愛夏は前のめりに掛かっちゃったときの掛かり具合がすごくて、
まだ全体を俯瞰できてるとは言えない段階にあるのが少し初々しい。
それが突破力を生む場合もあるんだろうけど、運任せになっちゃいがちですね。
 

無数の不安に揺さぶられながら、いくつも突破口を見出してきた候補生時代から、
超えられないかも、叶わないかもと思ったデビューの夢が叶うに至って、
感謝とやる気をまとったハイな状態にはあると思います。
一方で、今後湧き上がるであろう数々の困難をすでに意識はしていて、
でも、Pと一緒ならきっと超えられる、という自信と信頼があるような感じ。
 

宇宙は得意なこと好きなことを全面に押し出して、
みんなに好きに集ってもらおうとする従来のやり方と同時に、
みんなの好きに積極的に傾聴して、求められていることも意識してるイメージ。
少し欲張りだけど、一歩ずつ慎重に自分を磨き上げて行こうとしているような。
 

ただ、ちょっとだけ不穏を感じる部分もあって。
何でもできるが故の何をしたらいいのかの悩みなのか、
やりたいことに対して時間が足りてない焦りなのか
 

候補生時代は、努力や研鑽が、成果や数値につながらないという不満に揉まれ、
デビューしてからは逆に、アイドルという実は得体のしれない職業にあって、
目標が漠然化して、得意の努力の方向性の付け方に悩んでいるのかも。
などと、勝手に想像してしまいますが、別にそういう発言があるわけではなく、
表出される配信という成果は着実に上がって行ってる気がします。
 

レトラはここに来てよくわかりません
当初抱いていた、アイドルはこうじゃなきゃいけないという縛りから抜けて、
不思議なくらい自然体で楽しい配信を次々繰り出してきていて、
本当にただ楽しませよう、楽しもうという意識を強く感じます。

やはりプロとして仕事をした経験のある人ですから、
アイドルもプロのサービス業として、観に来た人を楽しませるんだ、
というプロ意識と覚悟をとりわけ高く持っているのかもしれません。
やはり一番の大人でお姉さんということもありますから。
 

本心を語るのが苦手、というのもここまで何度も出てきたキーポイントで。
というか、単純に抱負とかを語るターンにまだ入ってないだけなのかな。
まだデビュー後2週間分しか見てないので、ここから出てくるのかも。


基本的にはデビュー前と変わらずみんな楽しい配信を続けてくれてます。
そんな中でまず最初に華やかなイベントとして煌めいたのが、
灯里愛夏誕生祭2024。タイムリーです。
この記事書いてるのは2026年6月30日です。
 

この日の朝にヴイアラの面々のXが凍結されたらしい…なんだその面白出だし。
 

さておき、2024年当時は誕生祭も2D配信でした。
そして、ナムョーでLVをしていたそうです。楽しそう。
ここから2年、徐々に配信の箱は順調に拡大しているそうです。素敵。
 

灯里愛夏劇場も誕生日SPの豪華版。
前後に史上ない位に噛んでるのに緊張を感じます。
ミュージカル風というかドラマ仕立ての語りを交えて歌唱の披露。
これ候補生からのデビュー直後だっけ!?かなりエグい完成度になってます。
TLSの歌唱もすごかったですけど、更に一気にレベル上がったなって感じ。

・ラスト・アクトレス
 憑依系芝居歌唱はさすがの強み
・世界滅亡 or KISS
 超早口前口上すごいし、長い曲&ひっきりなしの口上・歌唱を完遂する凄さよ。
 (現在に比べて)まだ成長中だけど可愛さも出せている。
・Platinum MASK
 Beit曲でまな王子歌唱。ロールモデルのみのりさんを意識しつつ、大好きな曲。
 「王子は私だった」の絶叫、魂から出した声が凄まじい。
・Everlasting(ミリオンライブ!)
 ストーリーも感情も乗せたうえでしっかりと歌い分け、歌い切り、
 多分コントロールできる自分の能力を最大限を完全に掌握しきっている。
 そのうえで自分自身の事まで乗せて歌ってそれをこなしたというのか…?
・Treasure☆
 大海原へ。そして助けに駆け付けた2人とのトリオ歌唱へ。
 揃うと本当に美しく綺麗な声の重なりです。
 まだ歌への集中が必要な#まなこすと、楽しそうで優しいレトラの横揺れ。
 

ゲスト2人とのトーク、良い意味で変わらない宇宙と、犬被り気味レトラ。
機材トラブルもありつつ、プレゼントはうさぎネイルと麺匠灯里丼とレンゲ。
これらは今どうしてるんでしょうね。大事に取ってあるのかな。
 

告知パートもありまして、2年前の誕生日イラストいいなぁ羨ましいなぁ…
デビュービールとか言う、当時見てなきゃ知らない存在もあったりします。
スタジオを去る2人の音が結構しっかり入ってるのは笑っちゃいましたけど。
同期2人への想いなどを語りつつ、舞台はフィナーレへ。
 

なんとここでデビューシングルを初披露という。マジかぁ。
はっきりとコーレス曲として作られた曲だったんですね、そりゃそうだ。予習を。
・ともすれば、(中略)アイドル
 みんな初見コーレスに挑む、コメントも現場も。しっかり見守らなきゃって思う。
 もちろんこれを見てる私はすでに十分聴いてはいるんですけど…
 いやでもね、初見でこの歌詞とこの曲編成出された時の気持ち、
 かなりがっつり追体験できますよ、このアーカイブでもね。
 

 わかるよ、「知力は一桁」とか、「魑魅魍魎」「調教」とか、乱高下する曲調とか、
 初耳としてこれをお出しされた気持ちを想像しながら見ていたら、
 想像してたらコメントで同じのが流れてくるんだ、これは楽しい。
 爆発オチなんてサイテー!!!
 

温度差と新衣装だけ放り投げてエンディング行くのやめてくれる!!?
 

なんにしても、この誕生祭配信を2026年に先駆けて観れたことは良かった。
自分にとっては絶対必要な、欠けてはいけない大事なピースだった。
本当は2025年誕生祭も観たいんだ。きっともっとすごい。
でも、今はただ2026年のその時を待ちます。楽しみです。


というかですね、これだけ詰めて相当練度をあげて誕生祭に挑まれるわけです。
2026年は、まりなすフェスとかIWSFとかある中での開催ですから、
きっと一か月前には構成も固まってレッスンも積み上げてんじゃないかと思って。
 

負傷してから数週間で、たとえば座り配信に再構成したとしても、
内容は色々と変わってくるじゃないですか。
きっと気合入れて準備してた本来のアイデアもいくつかはできなくなるし、
思い描いたような演出もできなくなってしまうでしょうし。
それでも当日に、楽しみにしてくれたPたちのためにやりたいと、
思ってくれて準備をしてくれたことはとても嬉しいし、
それが叶ってくれればもちろん大喜びで迎えるんだけど。
 

でも逆に、それすらも難しくて延期になってしまった。
だけど、延期してでも万全な状態で、本当にやりたかったことができる。
応援する側としては、その方が何倍も嬉しいかもしれません。
しっかり治して、IWSFを灯しつくして、
そのうえで最高の舞台が見られる人を楽しいにしています。

7月開催のIWSF2026までおよそあと1か月。


一応私は 3日目“共鳴” (コール&レスポンス) には現地参加予定ということもありまして、
前回「共鳴」というタイトルでなんかブログを書いたりしました。
内容的には、アイマスの楽曲に詳しくないなりに勉強がてら、
各ブランドのコーレス曲を買って聴いたりしたってメモです。
 

ただやっぱりアイマスの曲は層もめちゃくちゃ厚いですから、
ちょっと買ったくらいじゃ足りないし他の候補もいっぱいあって。
あと、CDとか買い始めたら、買い揃えるまでキリがないので、
長らく、買う理由がないCDは買わないようにしてたんですよ。
だから、勉強って理由付けて買い出したら止まらないというか。爆買い?

で、もはやコーレス曲だけじゃなくて、全部のCDがとても良くてですね、
なんかまとめて感想書いておきたくなったので、ただ感想書きます。
たまに思い出したように、IWSFに絡めた話はするかもですけど。
 

前回記事「共鳴」以降に買ったCDの話が主体です。


【765プロAS】

基本的にASのCDは買ってるので、これと言って新曲の買い足しはないですが、
12月の茜ちゃんに続き、双海亜美・真美のSOLO RECORDSが届きまして、
ミリシタ周年曲等々の2人分のソロ版がどっさり増えたのです。
しっかり歌い分けされてるのが好きでね。聴き比べでループしちゃう。

他にも、具体的には言わないですけど、過去のソロコレを中古で探したりとかして、
音源自体は色々と増えてます。ASとか心白・亜夜とかね。


【シンデレラガールズ】

歴史の長さと人数組み合わせの多さも相まった曲の幅広さから、
今回のIWSFに絡んで購入したCDの数が一番多いうえに、
それでもなおCDの購入率は一番低いままであろうブランドです。

カバーが好きなので、jewelriesシリーズは何枚か持ってましたが、
今回は「Cute001」「Cute004」を買って、非常に楽しめました。
001の「しっぽ」「ルル」は結構MADで聴いたけど、他も凄い良くて、
特に美穂の「遠く遠く」は良かった、一緒に敬之ぶってハモりたい。
004もメンバーとカバーの各組み合わせの良さがやっぱり光る。関ちゃん。
あと「Starry-Go-Round」収録のカバー3曲もとても良かった。ツバサ。
 

「共鳴」出演の卯月・菜々の参加する「アタシポンコツアンドロイド」は、
やっぱりコーレスが楽しそう。2人は参加してないけど「チョコレモ」も良くて。
それこそミリオンの「どっちもだよ」とメドレーとかしたら楽しそう。

2人が参加する曲としては「Yes!Party Time!!」はそれなりに知ってたけど、
あらためて聴くと「共鳴」で流れないはずないだろって感じの曲ですよね。
「We're the friends!」「キラッ!満開スマイル」「凸凹スピードスター」
「無重力シャトル」
なども買いましたが、悉く盛り上がる曲ばかり。
凸凹とかは、誰がしゅがはの代わりに舞台に立つかを考えると面白そう。
関係ないけど、満開スマイルのソロとか個性出て好き。まゆすき。
 

卯月も菜々も居ないけど、「Hungry Bambi / ずるじゃん」「輝く世界の魔法」
「Starry-Go-Round」「Trinity Field」「双翼の独奏曲 / ハピガ!」
とか、
なんかついでに買ってたらどんどん増えてて…
ここに書いてないソロマスターも一応10枚くらい持ってはいるけど、
それらを足してもなお、全体の1割にも満たないのどうかしている。


【ミリオンライブ!(MILLIONSTARS)】

詳しくないと言いつつも、3年前に「LIVE THE@TER BEST」買ってるから、
最新じゃないユニット曲は結構聴いてはいるんですよ。ミリシタでも流れるし。
そして、ミリシタやってる以上ソロ曲も大半は耳にしてはいるんだよね。
 

亜利沙については前回記事でソロ4曲触れたので善しとして。
未来の「素敵なキセキ」「未来飛行」をちゃんとフルで聴きました。
基本的にアップテンポだし乗ってコールするの楽しそうでいいですねぇ。
ユニットの「PRETTY DREAMER」もYES!YES!YES!コールとか楽しそう。
ただ、その部分聴く度に脳内に無口な学ランの大男が浮かぶんだけど。
「Growing Storm!」はなんででしょうね、すごい聴き覚えがあるんですけど。
…この話はシャニマスのところでします。あらし~♪


【SideM(315プロ)】

まずは朱雀と輝のソロ曲を「ORIGIN@L PIECES」の01と06で聴きました。
輝の「THE FIRST STAR」まあとにかく本当いい声してやがるぜ、ほんと。
朱雀の「漢一貫ロックン・ロール」は文字通りのロックン・ロールぶりが心地いい。
どっちもノリがいいから現地で急に流れても多分楽しくコールができそう。
あとは次郎ちゃんのムーディなのと、アスランのサバトね…いいよね…
 

とは言え、「共鳴」にこのソロ曲を持ってくるかというと微妙な気もして、
それぞれ参加ユニットの曲か、ブランド曲が主体になりそうな気はします。

前回神速一魂の方はベストを聴いてその良さは大分理解したつもりで、
その後DRAMATIC STARSのベスト盤も買って聴いたんですけど…
ちょっと想像してたより格段に良いというか、なんて言うんだ?
多分一番しっくり来る言葉は「ファン」ですよ、「ファン」。
もうね、歌が良すぎる。それを言いたいがためにこの記事書いたかも。
ドラスタのユニゾンは素敵とか綺麗とかを超えて快楽の域なのではと思う。
 

元から「STARLIGHT CELEBRATE!」とか好きだとは思ってた。
明るく希望に満ちた曲調と、SideMの開闢的な立ち位置の文脈が相まって、
理屈的に好きなんだと思ってたけど、違いますね、単純に歌が良すぎるんだこれ。
割と新しい「STAR over STAR」「Delight Excursion」でも変わらず良いし、
挙げればキリないが、「ARRIVE TO STAR」「Rainy Memories」「S! T! A! R! ting」
中でも「GOOD NEW MORNING」は個人的にかなり嵐みを感じるというか…
あの世界において国民的アイドルになり得る説得力がある、気がするんですよね。
そういえばこの曲は愛夏の315の日配信で紹介されてましたね。
 

「MOON NIGHTのせいにして」「劇星☆戦隊ドラスターズ」みたいな、
ユニークさもありつつ真剣な歌が扱えるのも世間に愛されてる証左というか。
あと、前回記事で輝もヒーロー枠かも?くらいに見てましたけど、
思ったよりがっつりヒーローしてやがりますね。多いなヒーローアイドル。
ドラスターズ、輝・果穂・菜々・咲季・愛夏とかで見てぇなぁ。
 

全体曲としては「Hands & Claps!」というのも知りまして。
コールは元より、タイトル通りのクラップパートも現地で楽しそう。
そう、口頭レスポンスだけじゃないもんね、手拍子気持ちいい曲も
各ブランドでいっぱいあんだよね、とても覚えきれないけども。


【シャイニーカラーズ(283プロ)

放クラと果穂ソロは前回ほとんど勉強したつもりでしたが、
「クライマックスアイランド / 拝啓タイムカプセル」がまだありました。
放クラはノれる曲が無尽蔵に増えていきますね。耳に愉しすぎる。
実はタイトルが大人しそうな「拝啓」の方がコール楽しそうなんだよね。裏打ち!
けど、「共鳴」に来るのはハナサカかビーチだろう…という油断。
 

イルミネの方はCD全部ではないものの3枚ほど追加で買いまして。
3人の空気感で勝手にイメージしてた感じより全体的にアップテンポで、
どれが来ても楽しく乗れそうだなって。「We can go now!」「Twinkle way」
「FELICE」
、それに「イルミネイトコンサート」も手拍子込みで楽しむやつかな。
 

あと「トライアングル」は、その、なんかものすごい聴き覚えがあってぇ…
面白い逆転現象がありまして、さすがにこのMADシリーズの歌の性格を、
アイドルたちにフィードバックするような真似はしないんですけど、
逆にですね、いかに本物の3人がまともで素直かという感動があって、
なんか勝手にイルミネの好感度が上がっていくんですよ。
そうでなくてもイメージの良いトリオではあるんですが。
 

さすがにコーレス回にこの曲は来ないとは思うのですが、
万が一来た時に、やっぱり笑いを堪えられるか自信がない部分もあるので、
周囲に迷惑を掛けないように、泣き崩れたフリするかもしれません。
でも逆にそうやって耳に集中して歌詞をしっかり聴いてると、
めちゃくちゃ良い事言ってるっつって、結構ガチに涙腺に来かねない曲なのがまた。
ちなみに「Happy Funny Lucky」の方は直撃を受けてないので素直に聴けます。

それから真乃さん参加の「ザ・ふたりトラベラー」のCDも購入しまして。
レトロポップな曲調ということで、初聴きでも懐かしく捉えやすい曲ですわ。
ここまでの最新曲をいきなり別の相棒と「共鳴」で歌いはしなそうですが。
 

共鳴には直接関係ないんですが、アルストロメリアのCDも1枚、
「パステルカラー パスカラカラー / ラブ・ボナペティート」を買って。
古の文脈というか、こちらも懐かしさのある安心感の楽曲だなって思ってたら、
後者の方は某20選で良質MADで聴いたのでした。良い印象も良く残る。
 

それと「事務的光空記録」特典のはづきverシャイノグラフィも買いました。
というかですね、4巻、めちゃくちゃ面白くないですか。
七草姉妹とSHHisの物語としてのコミカライズだと思ってたら、
こんな広い軸で283プロの素敵さを次々拾い上げて発展する話になるとは…
それでいて美琴とにちかのストーリーも自然とちゃんと進んでるし…良いよね。

全然関係ないけど、「シャイノグラフィ」あらためて聴いてる最中に、
玉置浩二の「田園」っぽい所ない?って思って検索したら、
全然そういった話題は出てこなかったので勘違いでした。
検索結果は「園田」ばっかりでした。🍫
 

コミカライズと言えば、アンテナの低い自分はストレイライトの漫画、
「コヒーレントライト」を完全に見逃してまして、最近買って読み始めました。
こっちもマジで面白いね。実装から年数も経ってるので、デビューは終えて、
ある程度の実績を持ったストレイライトの描写から始まります。
それでいて現況や成長ポイント、関係性の描写とかはわかりやすくて。
知ってるアイドルたちの知ってる魅力も知らない魅力も知らされるような。
 

あとは、台風接近によるライブ中止を無観客配信に切り替えるシーンね。
おそらくコロナ前の配信が一般的でない世界観という感じなんだけど、
元ネタアレだよな、と思ってたらちゃんと作中で伝説のアレ、と言及されて。
そうですね、Xの無観客ライブですよ。
というか、匿名とは言えそこまでがっつり言及があるとは。嬉しい。


【学園アイドルマスター(初星学園)】

ついに始めました。5月下旬にプレイ開始して、大体1日あたり1人Pしてます。
読んでたコミカライズ等の意味も更に分かるようになったし、
CDもそうです、やっぱり人となりが分かると歌の意味が段違いになりますね。
前回の記事に書いたことねについても、作中ライブも見て理解進んだ、かな?
ヴイアラの時もそうだった、どっちもまだ意味理解の深化の途中だけどね。
 

咲季さんも1st「Fighting My Way」は聴きました。格好いい系だ。
まだ聴きこんで無いですが、このタイプの曲は意図してのコールじゃなくて、
湧き上がる客席の盛り上がりを声に替える歓声タイプのコールになるのかな?

二人の参加する「雨上がりのアイリス」と、その向こうを張る「Star-mine」
聴きましたけど、どっちもジャケットとタイトルで湿っぽい曲かと思ってたら、
なんかめっちゃいい曲でビビり倒しました。こんなにいい曲だとは。
いやそりゃASOBINOTESレーベルは全曲すごいぜっていう噂は聴くけど、
まだそんなに沢山聴けてないから実感がなかったんですよ。

あと運動会のCDも買いましたわ。全部良かったんですけど、
まず今回の二人が参加する1年1組の「SUPREMACY」は、
なるほど格好いいタイプのコール曲だ、いいなぁ、唸り上げたいね。
後は「ナイワ」がめちゃくちゃ格好よくて普通にリピートしちゃってる。
このレベルの歌の掛け合いはDay2に来るのかな?見てぇなぁ。

ソロについては、2月に聴いてた広の3rd「サンフェーデッド」に加え、
2nd「コントラスト」を最近買って聴いて、めちゃくちゃ魅了されました。
美鈴もとりあえず2ndシングルだけ買えましたがまだ聴きこめてなくて。
ゲームで初めてTrue行けた「ツキノカメ」は買えてないです。
…さすがにサブスクを考えなければならないのか?

ちなみに、ゲームの方はですね、ことね・広・美鈴の3人だけぐるぐる、
各11回ほどプレイしましたが、今のところはAかA+が精いっぱいです。
そろそろアチーブ集めとP課題のために他の子もPしなきゃです。

と、楽曲のお勉強自体はあんまり進んでいるとは言えませんが、
各アイドルの性格とアイドル同士の関係性だけは見えてきたので、
配信においてIWSF3日間を愉しむ下準備は十分できたと思います。
共鳴するための準備は不十分ですけど。


【876プロ(DearlyStars+vα-liv)】

765AS同様、今や最も懇意にしてる事務所ですから、
さすがにこの短期間で新たに曲を知ったとかはないのですね。
だから今やるべきことは、「ともすれば」の練度を上げることです。
他の曲は場合によっては後手に回っても仕方ないけど、
この曲だけは周囲をけん引するつもりで挑まなければ。

というわけで、そろそろ7月。IWSFの月ではありますが。
まずは愛夏バースデー、そして8月には亜美真美らのxRライブも控え。
その前に6月中に免許更新のついでに秋葉原っぱフェス行きたいとか。
 

ううむ。こんなにアイマス関連で外出するタイプのPじゃなかったのに!
アイツが心を灯した🔥せいでこんなことに!
灯すの使い方あってる?わかんない。ありがとう。
 

 

本来このヴイアラPを目指して行く様を記録した記事シリーズは、
2023年の候補生時代から現在まで連なるアーカイブを見進めて、
vα-livとは何者なのか知りながら応援していこうと始めたのですが、
ここ最近は過去アーカイブの掘り進めが一切進んでおらず、
彼女らのアイドルデビューである2024年6月に立ったままです。
 

そんなこんなしてるうち、リアルタイムに追っている方の配信が面白くて。
単なる感想、単なるおすすめ配信が溜まってしまっているので、
もういっそ割り切って紹介するだけの記事を書いてやろうと思います。
2026年3月~5月の3か月分のオススメ配信と感想です。


ちなみに、ちなみにですが。
結構な割合で灯里愛夏さんの配信についてになります。
 

元々、自分がアーカイブを見始めた2025年10月頃と言えば、
SEKIROや龍が如くなどの長編のゲーム配信の真っ最中で、
多少遡ってもエルデンやダクソなどのシリーズが割合を多く占めており、
途中から見るのは難しそう、アーカイブ全部見て追いついてから見なきゃな、
と一番思っていたのが愛夏さんだった気がします。
 

その一方で、試しに観た単発ホラーは違和感なく見られたのと、
何よりレギュラーの日曜朝まなが時間的にも見やすい雑談で、これにハマったこと。
更に、12月のMOIW後に単発ゲームやRTA、フリーの歌枠と立て続けに来て、
年明けにゲームシリーズが一新されたり、昼配信が始まったりして、
気づきゃ全部見られる限り見る状態になってました。

いずれは過去アーカイブも追うつもりですが、
デビューから1年半ほどは今ほど割り切れない時期だったと聞きます。
その辛さみたいなものが裏に隠れていた活動時期のアーカイブを、
それがあると知ったうえでしっかり見返していくというのが、今後の課題です。
もっとも、そんなに辛さを露わにしていることはないはずですが。
 

同じ2025年、上水流宇宙さんは単発ゲームや参加型ゲームのメン限配信など、
割ととっつきやすい配信が多い印象はあったのですが、
その一方でコラボ配信もめちゃくちゃ多かったんですよね。沢山の人との。
人間関係の積み重ねは、それこそちゃんとアーカイブ追わないとわからないし、
教えてもらうんじゃなくて、ちゃんと学んで挑まなきゃと思ってます。

それに、やっぱり積み重ねた成果を見てちゃんと受け取れるPにならないと、
宇宙さんに対しては相応しくない気がしてしまっているので、
ちゃんとアーカイブ追って、3年の経緯に向かい合うのが目下の目標というか。
素人目でダンス見てもちゃんと凄さを判ってあげられない。
 

ただまあ、ヴイアラ内のコラボの雰囲気とか見てると、
そんなに気負わずに見てもいいような気もするんですが、それも悩みどころ。
朝配信が平日だから、全部まとめてアーカイブでもいいかな、という悩みも。

それからレトラさんはちょうど11月に誕生祭があって、
リアルタイムのレトラをしっかり観る時間が結構沢山あったのと、
とにかく雑談配信が多い。飲酒配信はもちろんメン限も単発ゲームも、
フラットな所から始まる面白い雑談ばかりなので、本当にどこでも入れるというか。
歌枠も言わずもがなですけどね。いつ見てもいつ盛り上がってもいい。

後はまあ、Twitch配信分がシステム的に切り離されてるので、
Youtubeの方でタイミングがあったのを観よう、という気の軽さもあるかも。
割り切れちゃうというか。アーカイブが残るなら見たいんですが。

レトラはアーカイブの数だけエピソードがありそうなので、
当然過去配信も可能な限りは見ていくつもりです。
そう、入院された時期もあるとか伺いますしね。
 

実際問題、IWSFが無事終わって次への間が少し空くだろう7月後半になれば
アーカイブ巡りも再開できるかなーとは思ってます。3人分ね。
直後の8月には亜美真美xRがありはするんだけど、
アイツらなら何も準備しなくても大丈夫だからOK。


というわけで、基本的に愛夏が多いですが、3~5月のオススメ配信振り返ります。

              
2026年3月のヴイアラさん
              

3月1日(日)電車アタック/実況プレイ(愛夏)

いわゆるバカゲーの実況で、サムネで分かる勢いの良さがそのまま本編なんだけど、
意外とアクションが凝っていてやり込み具合がありそうな所が愛夏にぴったり。
というか、舞台が九州から始まって車体デザインがラーメンなのでほぼ愛夏。
 

β版なので実装ステージクリアしてフリープレイ遊んで1時間半とコンパクトながら、
かなりの満足感がある配信&ゲーム内容って感じでめっちゃ面白いです。
6月に本発売になるみたいなので、もしかしたら再度お目見えがあるかも?

 

3月3日(火)飲酒雑談(レトラ)

ライブ明け、メン限以外の初雑談配信ということで、
苦手のダンスへの取り組みなどの裏側トークも楽しめますが…
時折トークに出てきた「親に滝行寺に1か月送り込まれた話」について、
かなり詳細な経緯と経過が語られていてめちゃくちゃ面白いです。
相当なキラーエピソードなので、また違う機会に別で聴けたら楽しそう。
 

3月8日(日)Hamsteria/実況コラボ(宇宙・愛夏)

2人協力プレイでハムスターの滑車を回して進んでいくゲームに、
#まなこすで挑戦してます。これ結構ゲームとして難しい感じもあって、
落下にスタック、タイミングで上手く進めないとストレス感じそうな構造ですが、
ミスも大笑いしながらとってもほのぼのと、そして上手に進んでいきます。
 

ゲーム性高すぎて、コラボ配信らしい雑談成分が少なかった、
というような話も本人たちからありましたけど、二人の空気感の良さとか、
合間合間のヴイアラトークみたいなのは十分味わえます。

3月11日(水)Poppy Playtime Chapter 5/ゲーム実況#1(レトラ)

レトラが候補生時代にChapter12&3をプレイ、
あと見てませんがデビュー後にChapter4もやっていた有名ホラゲーシリーズですね。
4見てないのに5を見ちゃっていいものか悩みましたが、
せっかくの長尺は生で見るのも醍醐味だということで観賞・応援。
というか、体調不良で初回を早めに切り上げて仕切りなおしたので、
じゃあ続きから見てみようかなって思えたんだよね。
適度な苦戦と適度な物語性でバランスがいいんです。
 

3月14日(土)ホワイトデー雑談(愛夏・まな王子)
ゲストにまな王子(CV:灯里愛夏)を呼んでインタビューする1人2役回です。
私はこの日、外出中にイヤホンで音声のみ聴いていたのですが、
しっかり二人居る感じを味わうには映像なしで耳で味わう方がいいかもです。

そんな音声のみの印象ですが、この回はとにかく愛夏の頭の回転の早さが良くて、
アドリブで(かなり謎な王国の)王子の生活環境や立場、意見を言わせつつ、
それを受けて自分自身でかみ砕いて次の話に継いでいくという、結構高度な…
というか、この回の後に2024年6月メン限の「まな王子がたらしこむだけ」
聴いたんですが、苦しみながら謎設定をひり出してたあの回と比べると、
成長というか度胸というか、凄まじい成長を感じられます。
 

3月15日(日)朝まなラジオ・315プロ特集(愛夏)

日付が記念日にかち合ったこともあって、愛夏の活動に多大な影響を及ぼした
315プロの楽曲をリスナーから紹介してもらう、という内容に限定した回です。
紹介した曲をサブスクで聴きながら、紹介された良さ、自分が感じた良さを、
しっかり言葉にして伝えてくれるのが楽しい回です。曲との出会いももちろん。
 

愛夏自身が知ってる、思い入れのある曲はもちろん、正直に初聴きの曲も説明、
限られた時間のなかで各ユニットから1曲ずつ紹介しきれて偉いのです。

 

3月20日(金)デュエル・マスターズ プレイス/実況プレイ(愛夏)
愛夏にヒーローという指針を与えた果穂先輩の所属する放クラがコラボ、
先輩たちの仕事ぶりのストーリーを見ることを目的とした配信ながら、
しっかりとやり込んでカードゲームの楽しさを身に着けて挑む愛夏。
 

コラボ期間中、最後の最後にぎりぎり最終話まで攻略したり、
コラボが終わっても、しっかり5人分のデッキを組んで遊ぶ回を配信したりと、
中途半端では終わらせないぞ、という気概を非常に感じて好ましいシリーズです。
 

3月28日(土)にほんの田舎ぐらし/ゲーム実況(愛夏)

空気読み。シリーズなどを制作しているG-MODEの新作のんびりゲーム。
自身も田舎育ちの愛夏が方言も解放して、のんびりテンションで実況します。
そうは言いつつお金稼ぎに躍起になっちゃうシーンもご愛敬。
現在2回ほど続いてますが、重めのシリーズがひと段落したら、
7月のIWSF前とかにたまーに復活したりするのかな、って感じです。

3月31日(火)The You Quiz/ゲーム対決(愛夏・宇宙・レトラ)

令和7年度末を締めくくるヴイアラ勢ぞろいのクイズ対決配信です。
王様役の1人が、自分に関するクイズへの回答の正誤を判断します。
1時間ちょいと短い配信ですが、3人それぞれが出題者になって3ゲームあって、
それぞれの正解の判断の仕方とかの差が出て興味深い感じですね。
自分が初めて生配信で観ることが出来た3人ゲーム配信なので印象深く。


              
2026年4月のヴイアラさん
              

4月5日(日)朝まなラジオ(愛夏)

イースターをお祝いするウサギ愛夏さんが可愛い回。
基本的に朝まなは全部良いのでここで逐一は紹介しませんが、
大抵は何かしら食べ物の話をしています。この回はハロプロ愛にも火が。
そして「ザ・ふたりトラベラー」の話も。ここで聴いた印象が強くて、
5月になってIWSFの予習も兼ねてCD買っちゃった♪
 

4月7日(火)スーパーバトルゴルフ/参加型ゲーム実況(レトラ)

妨害ありというかそれが主体となっているカオスなゴルフゲーム。
私自身は参加はしていませんが、Pちゃまたちとレトラの仁義なきやり合い、
それを見ているだけで幸せになります。というか大笑いできます。

4月7日(火)から 声優あるあるShortsシリーズ(愛夏)

あんまり告知とか丁寧に確認してなかったので、唐突に始まった気がするシリーズ。
養成所の人たちの実エピソードから構成されたらしい声優あるあるコント。
声優を志そうとした人が先生や両親に相談するも、どうにもおかしいことがあって…
 

4月9日(木)DON'T SCREAM TOGETHER
/実況コラボ(愛夏・今酒ハクノ・カルロ・ピノ)

前述のとおり、デビューから昨年末くらいまでの配信は観ていないため、
ヴイアラの3人がどんな方々とコラボ関係にあるのか知らないのです。
このお二人との関係(聖杯瓶9パーセント)もこの配信で初めて知りました。
どういう経緯でこの謎トリオが生まれたのかはまだ存じ上げませんが。
ホラーに対する性質は三者三様ながら、なんか楽しそうな関係性でいいですね。
 

4月9日(木)雑談配信(レトラ)
飲酒でもない雑談配信で、とにかく色んな話が続く3時間。
自分はあまり「高評価」を積極的に押していなくて、結構厳選しちゃうんですよね。
本記事で紹介してる配信は基本的に自分の「高評価」を参照してるんですが、
この雑談配信のどこが凄く良かった、ってのはあんまり憶えてなくて。
ただ、決まったテーマの無いままの3時間を面白く聴き続けた記憶はある。

4月10日(金)飲酒雑談(レトラ)

続けざまの飲酒雑談。多分だけど、YouTubeでの活動も増やして、
もう少し数字的フィードバックを増やさないと、って感じもあるのかな。
弟さんの話に端を発して、友人たちの恋バナなんかに発展。
よく言えば客観的視点からの話術、悪く言うと野次馬感もありますが。
ハムボちゃんを始めとしたレギュラー友人が居るのラジオっぽくて良いわ。
 

4月13日(月)飲酒雑談(レトラ)

レトラ雑談も基本的には全部良いのでキリがないんですが、
この回はヴイアラの関係性の良さを語る所がなんか素敵。
あんな乾杯の音頭は取ってはいるけれども。
 

4月14日(火)ダンガンロンパ 実況プレイ #最終回(愛夏)

2月から2か月続いた初代ダンガンロンパ実況の最終回です。
前回の記事でかなり触れましたが、実況を面白くする配信的技術に加え、
物語に対する素直な情動の発露など、実に見事な実況ぶりで楽しみきれました。

技術的な面で言えば、各登場キャラクターと愛夏との独自の関係性の構築、
そしてそこに作中出来事を反映させる関係性の発展があります。
これ、かなり勘が良くなければ、フリが的外れになりかねない怖い賭けですが、
かと言って外れたら外れたでちゃんと処理できそうな安心感があるのも愛夏で。

あとはあのリズムゲームパート、ルールが把握できないけど勢いで通した!
っていうのが数回積み重なったことで、逆に縛りプレイになってるんですよね。
難しいルールを排して気合でぶっ潰さなきゃいけないっていう。
攻略できなかったらそれはそれで、ちゃんと勉強しなおして挑む、
って展開もできそうでいいんですが、結局は押し通しましたね。強い。
 

情動部分としては、とにかく深い洞察力と理解力で全てを察することができて、
それが高い共感力・感受性と相まって、ひと一倍大きく悲しんでくれるし、
やり切れなさを感じつつも、その中にある僅かな救いを見つけられて。
そういったことを感情を制御してやってくれるところがプロ意識というか。
 

そんな中で、この最終回で登場した本当の黒幕の発言の中に、
唯一、完全に愛夏の怒りの琴線に触れてくるトリガーの部分があって。
分かるよ。ここで一つ二つ、決定的な暴言を吐いたって多分許された。
それでも愛夏は制御して。
作中のキャラクターに対する怒りという枠内に留めててカッコいいです。

4月18日(土)#100日後に最強になる愛夏

さて、突如として行われた宣誓の配信。10分程度の長さの配信で、
IWSFまでの残り100日をどう過ごして当日を迎えるか。
 

正直言えば、初見の時は少しばかり、物語がかり過ぎている、
と思わなかったわけではないし、具合が悪くても走る、というのは、
あんまり看過できる言葉ではないな、とも思いはしましたけども。
 

ただ、健全に夢に向けて生きる19歳にとって、無理をしてでも進むこと、
少なくともそういう意識でもって漫然とせずに生きようとすること、
それを宣誓することは非常に意味があることなんだろうとも思います。
ほとんどの人は多分その意気込みは言語化せずとも理解できるんでしょうが、
私は言葉にしないと判らないので言葉にします。しました。

少しだけ運動しようとか、健康気を付けようとか影響されてるし。
ま、ほんの少しよ、少しだけね。ほんとほんと。
 

4月19日(日)ネタバレが激しすぎるRPG/実況プレイ(愛夏)

テストプレイを~」「無駄が多すぎる~」に続くKSBゲームス作品の実況です。
過去の2本の実況も良かったんですけど、少し掛かり気味かなって所もあった中で、
この作品は最も収まりが良く完璧に近い仕上がりだったなぁって感じです。
作品自体の完成度が最高級に近いというのはもちろんあるんだけども。
 

実はレトラさんが候補生時代にやってるんですよね。あれも面白かった。
ベテランヴイアラPには本当のネタバレは食らってた人多いかもね。
…いや、たまたま自分は最近見たけど、2年前のことは皆忘れてるか…

4月21日(火)飲酒雑談(レトラ)

レトラの持ちワードについてのお話など。バモスはやや義務的に。
愛夏考案と思われるレットラゴーは気に入っている。
やっぴー!や散!みたいなレトラから出てくる言葉がない?
候補生初期のレトラについての言及なども多くて面白いですね。
 

4月22日(水)Log Riders/実況コラボ(レトラ・愛夏)

宇宙とのハムスターに続き、レトラとも転がし協力ゲームをプレイ。
レトラ軸の2人コラボは穏やかな雑談の充実感が高い気がします。
レトラ手書きのヒゲや左右マークがより可愛らしい絵面を作る一方、
すぐ正規ルート外の抜け道を探してしまう所はご愛敬。アイマスヒゲ部。
配信後に明音さんが描いたまるたイラストも併せてとっても良かった。
 

4月26日(日)朝まなラジオ(愛夏)

OBSトラブルから始まりつつも、いつもの食べ物の話は当然、
さらに募集トークテーマもフリーという緩めの感じで始まりまして。
100日後の熱情があったり、後述するデミカツさんコラボがあったりする中で、
結構スポット的に背負うもののない穏やかな印象のある回です。
 

レトロなゲームやそのサントラを好む話から、ポケモンの話になって、
目を合わせたら戦う世界観になぜか憧れてしまったお話とか。
27分くらいのとこで自室でスマホ紛失してしまったりとか。
57分ごろ、ちょい前にレトラからリークされた足のサイズの答え合わせなど。
よく人の足のサイズ憶えてるね、などなど。
 

4月26日(日)Slay the Spire 2/実況プレイシリーズ(愛夏)

このゲームシリーズ、超有名らしいですが私は初見だったので、見ながらお勉強。
愛夏さんも、今酒ハクノさんからゲームの雰囲気を教示してもらって程度の初心者。
一回目で二層ボスまで、二回目で三層ボスまで到達と、かなり筋が良いようで、
しっかり押さえる所は押さえて攻略に挑んでるのが非常に上手だと感じました。
その後の第2回配信(29日)でついに…!という成長ぶりの楽しいシリーズです。
 

本人は言及してませんが、初星学園がスレスパライクだというコメントを見て、
初めてそのことを知って興味を持ち、ついに5月26日に入学しました。
ようやく着手できました、2年ですよ、2年。ありがとう愛夏(?)
実際、毒盛り盛りプレイがめちゃくちゃ楽しそうでやりたかったんや…

4月28日(火)普通の歌枠(レトラ)

配信リストを見ているとやはり歌枠の率が高いレトラさんですが、
それなりに企画然としたきっかり配信がその内多くを占める中、
かなり自主性に任せられた歌配信もできるようになったようで。
もちろん色々と制約はありそうですが、その歌が聴けるだけで幸せなのだ。

曲間のトークとか、話聴きながら選曲してたりとか、
そういう雰囲気も馴染みやすくて楽しい感じです。
スピーディに流れていきがちなリレー配信とはまた違う空気感で良いのです。
 

4月29日(水・祝)MIMESIS/実況コラボ(愛夏・宇宙・レトラ)

プレイヤーの声を真似して惑わしてくるモンスターたちが巣くう建物から、
協力して宝物などを回収してくるというゲームで、ボイスチャットの音声が
抽出されて頻繁に使用されてるのが面白くも怖いホラーゲームですね。
個性豊かな奇声をラーニングしてたりするのは面白いけども。

プレイヤーに近い位置に居る人や敵の声だけ聴こえるので、
つまりは視点によって入って来る音声情報が結構異なっているので、
ライブでは3窓しつつ愛夏音声で観ましたけど、2人のアーカイブ見てもいいかも。

 

4月30日(木)作業雑談配信(レトラ)

平日昼配信なので多分ライブでは見てないんですが、
アーカイブで観たにしては印象に残っている回で、開幕くしゃみから、
恋愛脳でブースティングしてるプレイヤーへの憤りや、
集中力のない自分の性格へのガチ悩みなどが聴けるのが不思議と嬉しい。
 

4月30日(木)DJ配信(宇宙)

実地DJ活動を始めた宇宙さんの初DJ配信というわけで、
楽曲は基本的にASOBINOTESブランドからの選曲ですが、
DJ素材としては十分を超えた十分というか、お誂え向きというか。
まあ私はあんまりこの辺りの楽曲詳しくはないんですけど、
レトラ歌枠で聴いた曲だ!的な知り方してるの多かったかも。

現地でDJ浴びた経験ないので、個人的にはニコマスのイベント、
特にMADLIVEあたりの映像と音声の、VJ…?っていうの?
アレとかFunkot動画のイメージなんで、映像が欲しい気も一瞬するんですけど、
その要素を台詞無しでノリノリ笑顔の宇宙が全部担ってくれてるから、
視覚的な物足りなさみたいなのは全くないですね。

実はこの記事書いてる最中にアーカイブで初視聴したんですけど、
現在の宇宙さんへの理解度が不足している自分でもこんなに楽しめるので、
宇宙初見、というかヴイアラ初見がこのDJスタートでも行ける気がする。


                    
愛夏さんのライブ出演と外部との関係性
                    

2月のサンリオバーチャルフェスは見逃してしまいましたが、
3月や4月にはいくつかライブイベントに出演されていた愛夏さん。
そしてヴイアラ以外の配信者の方とコラボされてる愛夏さんを初めて見ました。

3月21日(土)Life Like a Live!11 第三公演(vα-livで出演)
アイマス関係を除き、いわゆるVTuberさんの配信ライブは初めて見ました
自分自身、基本的にヒットしてる作品は面白く楽しめるのは判っているので、
ガンダムとかプリキュアとかラブライブみたいな、見始めたら枝葉も含めて、
確実に際限なくハマってしまうコンテンツは割と回避してたりします。
キャパシティオーバーを回避するための制限、CapsLockですね(違う)。

VTuberにしても、あんなに世間で受けてるんだから、
観たら面白いのは判ってるけど、触れだしたら時間が足りないのは明らかで。
だから、こういうバーチャルライブは本来見ることはなかったはずなのですが、
その沼に近づく危険性を冒してでもライブを見たいと思わせたのはヴイアラの力。

さておき、見始めて最初に出てきたのがえのぐさんというグループ。
なんですけど、ちょっとMCもダンス歌唱もちょっとレベル高すぎて…
え?こういう格の人が当たり前に居る世界だとしたら、
バーチャル系アイドルが埋没しないで活躍するのに困難すぎる世界じゃない?
と思って少し引いちゃったんですよね。ただ、このえのぐさんって方々、
この業界でほぼ10年戦士のいわばトップアイドルだったようで、
いきなり最高級品とかち合ってしまったようです。それにしても凄いわ…

そして他の方もクオリティは高いし、個性や種類も豊かだから面白くて。
やっぱりVに先にちゃんと触れて居れば、誰かしらのファンになってたのかな。
そしてそんな世界の中に例のジェットパック衣装で参戦するヴイアラ。
このメンツに並んで当たり前にアイドルやってるこの子らも普通じゃないのでは…

4月17日(金)vortex CORE-Gen2-(3日目、愛夏)

職場の飲み会と被ったためアーカイブで追っかけ視聴しましたが、
日常配信の中でかなり気合を入れたステージだと言っていただけあって、
持ち歌3つにユニット曲のソロ歌唱、初星学園カバーと体力勝負の中、
特により感情で歌い上げたことねカバーには心を揺らされました。
 

それで、他の出演者も1日5組で成立するくらいだから、
なんていうか、さすがの粒ぞろいって言うんですか、凄いなと。
特にキョンシーのCiちゃんさんですか、あの方はもう根っからというか、
凄かったなぁ、MCからステージングから…プロのエンターテイナーだ。

この2つのライブとは別の話になるんですけど、
芸人さんのchで有名Vさんの喋りを観る機会があって、
超ベテランの人で企画や話の内容は面白かったんだけど、
でも発声とか喋りが直接凄い上手なわけじゃないんだなって思って。
そういう意味では候補生の初回配信から綺麗に喋ってた灯里愛夏ってすごくね?
って思っちゃったんですよね。無論3年経験を積んだ今は更に良いんだけど。

今の今までその愛夏の凄さというか異常性に気づいてなかった理由として、
多分ヴイアラの他2人も凄い上手いんですよ。何でそんな初期から喋れるんだ。
もちろん、喋り特化のVの人なら凄い人はいっぱいいるんでしょうけどね。
ある程度の人数が居る中で特にそういう方がいるってのは分かるんだけど、
3人きりのメンバーが上澄みみたいなの大したもんだなって。
そのお陰で大分、自分の中の標準が大分ズレてたんだなと。
 

4月上旬ごろ/高級焼肉会/切抜きまとめ動画

コラボじゃないんですけど、バンナム系ライバーさんたちが集まって焼肉を
食べに行くというイベントがあって、参加者の方の感想まとめが上がってました。
何しろ不勉強で見るまで参加者の方についての知識はありませんでしたが、
どうやらこのベア先輩というのが小岩井さんなのだというのは周知のことらしく。
デミカツちゃんについては後述しますが、こういう括りでの人の繋がりも
あるのかと面白かったし、愛夏さんたちについて他者評価される話も面白いよね。
 

4月8日(水)お料理対決&寝落ち配信コラボ(愛夏・凛堂たいむ)

アイカツアカデミー!(デミカツ)のたいむさんとのコラボ配信です。
ヴイアラとデミカツが過去にコラボしてるサムネは観たことありましたが、
前述のとおりバンナム関係ということで、かなり近しい関係にあるようです。
 

お料理ツッコミ対決はバラエティ感ありつつも意外とのんびりと、
雑談枠は輪をかけてのんびりまったりで心休まる配信になってます。
どっちも飯の…グルメなお話が多めにはなっていますが。
 

似たもの同士って感じでとにかくのんびりした配信なんですけど、
たいむさんの方がかなりぽわぽわしてて、少し自信のない純粋な子って感じで、
愛夏が引っ張ってあげて、その都度感動を覚える、って感じでとっても平和空間。
でも待機画面とかの曲はとっても凛々しい感じで格好いいかも。
 

4月16日(木)ラジオ配信コラボ(愛夏・真未夢メエ)


同じくデミカツさんから、お姉さんと慕うメエさんと、平日早朝からコラボ配信。
人の配信にお相手の色のお布団被って登場して甘え、甘やかされ倒す前半配信。
後半朝まなラジオに入る時に少しだけ、布団プレゼントしてないかなと思ったら、
案の定お布団をおすそ分けしてダブルおくるみになった後半配信。
 

特に後半はお話の中でアレしたいね、コレしたいね、って二人の約束ごとが
どんどん増えて行って、癒しの無限増殖状態に陥っております。幸福すぎるか?
 

4月21日(火)アイカツ!アイマス歌枠コラボ(愛夏・姫乃みえる)

みえるさんとは、お互いの世界の楽曲を歌唱する歌枠コラボの配信。
王子曲やかわちい曲など、2人とも色んな方向性から魅力を振りまいてて、
かなり贅沢な2枠なんじゃないかなって思います。
 

個人的には愛夏の「初」や、みえるさんの「ともすれば、(中略)アイドル」歌唱、
更にその曲に愛夏自身がコールを入れてるところも良かったね。
あと、曲自体の知識はなかったけどアイカツ!サイドの曲も良かった。
分かってる人たちが「わーっ!」って湧くのが伝わって来るしね。
とにかく耳に心地良い、気持ち良いってのがずーっと続く感じ。

で、各枠を十分に楽しんだうえで告白しますけどね、
当時、私はデミカツというコンテンツがどういう状態にあるのか全然知らなくて
いや、正直言うとコラボがあるって時にホームページを見に行って、
お知らせを見たはずなんですよ。2年弱続いた配信活動を終えます、ってね。
消滅とか引退とかではなくて、アイカツ!シリーズに連なるアイドルに移行する、
っていうようなニュアンスだとは思うのですが、個人の発信は最後が近いみたいで。
 

でも、愛夏とのコラボ配信見てても全然そういう雰囲気を感じなくて…
湿っぽさとかまるでなかったし、意図的にポジティブに前向きに、
未来はあるよ、前途洋々だよってやってくれてたんだなって、
明るくちゃんとやり切ってくれてたんだって思うと、凄いなって。
直接皆に配信でお届けはできなくても、いっぱいの約束と共に、
ずっと一緒に居るんだよっていうのを、
2人もそうだし、事情を知ってるはずの他の部員さんもPさんも、
寂しさの部分は何ら表に出さずにあの配信が成ったってのが凄すぎるって。

それをこんな感じでブログで水差してちゃ世話ないね…
実際、きっとまた何らかのステージなどで共演する可能性もあるだろうし、
過去のアーカイブはしっかり残るそうだから、
素敵な過去と楽しい未来を信じて居られることが一番大事ですね。


              
2026年5月の
ヴイアラさん】
              

5月2日(土)DARK SOULS III/ゲーム実況 #1(愛夏)

ついに来た!待望の愛夏のフロムゲー、ダクソ3実況だあああ!!!
とはならないわけです、私は、まだね。フロムゲープレイしたことないしね。
実況で見たことあるのも、愛夏が挑戦したSEKIROのRTAの回くらいで。
でも初見でも躊躇せずに見てください、見たら面白いので。
 

元々ムズゲーとは聞いてますが、そこは気合と歴戦の愛夏さん。
開幕してすぐの所に居る別に倒さなくてもいい強敵に何度も挑んで撃破、
ストーリー上の初ボスを2回目でノーダメ撃破、
居合抜きの達人らしい雑魚敵と切り合って撃破、とここまで約1時間の出来事。

初回から4時間半の長尺配信ですが、その後もストーリーをテンポよく進めつつ、
いくつかの強敵を倒しながら、どうやら恒例の難所らしき毒沼に入った所まで。
ゲーム自体の文脈が見えてるので、区切りのいいところが分かってるし、
間延びになりそうな探索、レベル上げを配信外でこなして、
面白くなる部分だけをしっかりと配信に載せていくあたりが素晴らしいです。

5月5、9日(火・祝、日)メグとばけもの/ゲーム実況(愛夏)

2023年3月発売のゲームで、ほぼ同時期に候補生デビューの愛夏が、
その候補生時代からプレイしたいと長らく提案し続けた、念願の実況らしい。
思ったより大きいボリュームで2回に分割されましたが、テンポは良いです。
 

私も初見でしたが、幼女と怪物の友情醸成という題材だけで良すぎるのに、
安易に想像できる展開は遥かに超えてくる感じのまさに「名作」ですね。
序盤はかなりのほのぼの・ギャグ展開で、笑いもお約束もいっぱいあるので、
しっかりツッコミで応えて拾いながら先の展開に想いを馳せる愛夏さん。
中盤のお辛い展開にはしっかり情動を揺らして寄り添う愛夏さん。
やや入り組んでくる終盤には丁寧な説明をさっと入れ込みながら味わう愛夏さん。
 

色んな愛夏さんが楽しめますが、まあでも何よりメグの声あてが可愛いですよ。
他のキャラの演じ分けも良いし、泣きそうな場面でもしっかり声あてしててるし。
シリーズとしてはコンパクトだし、ギャグも感動も全部詰まっていて、
実に愛夏的なおじ要素や洞察の高さなどの見せどころも沢山あるしで、
初見としてかなりオススメしやすい作品なんじゃないかと思います

5月7日(木)DARK SOULS III/ゲーム実況 #3(愛夏)

これが"愛夏のパリィ"か…!と思い知らされた配信です。
正確には#2でこだわりを感じて、この#3で決着着いたという流れですが。
ボス討伐した時の興奮で初めてメンギフをお送りいたしました。みんな見よう。

前半2時間はそんな格好いいパリィ・チャレンジャー愛夏なんですけど、
探索入ってからは同じ罠に何度も掛かったり、吊り橋梯子に気づかず落ちたり、
ミミックとデーモンを巡ってドタバタしたりと、なんだその見どころ祭りは。
 

5月10日(日)デレミュ感想回・感想と解説(愛夏)

同9日、10日に計3公演されたシンデレラガールズのミュージカル公演。
幼い頃からミュージカルや宝塚など舞台に造詣の深い愛夏さんが、
本心からの好きさと、根っからの研究癖を最大限発揮して、
公演の内容、披露された楽曲、マメ知識や、独自の解釈など、
かなりの深度でもって深掘りして解説してくれます。
 

実は私は公演は観ていなかったのですけど、驚くほど内容が伝わってきて、
時間見たらびっくりですよ。2時間でこれだけ語ったの?
こんな密度で語られたらそれは関係者の方も嬉しいでしょうよ。
関係者とのツイートのやり取り、少し次元歪んじゃいそうな気もしつつ、
現実的にそれくらいは微笑ましい物として許されそうで良かった、と思ってたら、
しっかり武田さんが柚Pとして柚に伝えてくれるってスタンスでリプされてて、
なんかとっても素敵ね、そしてプロね、って思っちゃった。

5月6日(水)メン限(レトラ)
【メン限 / 雑談】脊髄とーーーーーく!する【#ヴイアラ / レトラ】
あ、メン限だから内容言えないのか。でもめっちゃ貴重な音源があるので是非。
 

5月11日(月)ワンワンバトル/ゲーム実況(レトラ)

ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンうるせえ!!!
声操作ゲーム&犬ゲームということで、完全にレトラナイズされてます。
配信は1時間程度ですが、そりゃそうだ。こんなの何時間もやってられるか!

5月14日(木)飲酒雑談(レトラ)

なんで高評価したんだっけって思ったら、アレです。
小学生の頃書いたお習字の写真に大笑いしたんだった。
また見直したら笑っちゃった、多分何度見ても笑える。ぜひ見て。
あんだけしっかり前振りして出されて笑えるんだから凄いパワーよ。
あと、タイムスタンプのコメントの人、いつも助かっております。

5月20日(水)飲酒雑談(レトラ)

直前のメン限は観てなかったのですが、スマホの契約手続きミスがあったらしく、
開幕からドン凹みと焦りの状態でスタート。
困ってる人に直接言うことじゃないが、これがリアルかわいそうかわいいか…
いやなんかこっちも心が苦しいんだけど!?
というわけで癒しを求めてジゼたんの出番がめちゃくちゃ多くなります。
特に4分以上にわたるジゼたんきゅうり咀嚼ASMRは必聴です。
 

5月13日(水)DARK SOULS III/ゲーム実況 #4(愛夏)

ここから3つは愛夏のオチ撮れ高力が凄いと思った(ほぼ)連続3作品。
まずはダクソ配信の第4回。前回のラストに出会った2ボスを倒して、
探索も進めて、超高難易度らしいイルシールで強烈な雑魚たちと対峙した所まで。
 

適度に苦戦しながらのボス討伐に順調な探索、罠にも掛かるし発見もするし、
お話もしっかり全編通して面白いんですが…っていうか凄いね、
まるで面白いのが当たり前みたいな話ぶりだぜ。実際そうなんだから仕方ない。
デーモンの老王倒した時に関係ない遺体が転がってるのも面白かったし。
 

とは言え、最後の挨拶の際に今回は落下らしい落下をしてないと話題になり、
急遽、下方スライドアウトという疑似落下オチを提供してくれるという、
素敵で可愛いアドリブが輝いておりました。
最近のメン限挨拶みたいな変化球も好きです。

 

5月16日(土)テイルズ オブ アライズ/実況プレイ(愛夏)

Switch2版の発売を前にテイルズの人気作品をプレイする愛夏さん。
初見でしたけどストーリーとか分かりやすいし、
愛夏の癖に刺さるキャラが多くてプレイングも楽しそうだしで良かったです。
 

この配信で感動した愛夏のスーパー撮れ高力ポイントは終盤、
詰みかと思うくらい強く、全滅を繰り返したボス・ピエゾさんとの戦いで、
パリィ的動作を洗練させて、ついに体力ミリまで追い詰めた愛夏さんでしたが、
惜しくも敵の大技で力尽きてしまいます。
1人残された味方NPCのシオンさんが奮戦していますが、
再びボスのカットイン必殺技が入ってしまい、万事休す…かと思ったその瞬間…!
 

5桁HPのボスとの戦いで、1桁の数値を争うドラマティックな展開は、
さすがに狙ってできる芸当ではなく、まさに「持ってる」瞬間でした。
勝てなそうな戦いにも真摯に挑み、着実な成長によりボスとの差を詰めたからこそ、
このようなギリギリの戦いを掴んだとすればそれはまさに努力と根性のなせる業。
 

5月17日(日)Slay the Spire2/ゲーム実況 #3(愛夏)

昼配信で、初星学園のライブ前までという時間制約を抱えていたこの日、
1プレイ目が半端な所でゲームオーバーしてしまって、残す時間は約1時間。
普通にプレイするとどう考えてもクリアまでは間に合わないので、
あえて熟考せずに勢いで突っ切るプレイスタイルで遊んでみる回に。
 

中盤まで意外にも順調に進んでいきますが、しかし強敵と当たって絶対絶命。
そんな状態で愛夏のスーパー撮れ高力再び発動します。
一発逆転を狙って選んだカード「背水の陣」は、高防御力と引き換えに、
そのバトル中に1でも食らえば即死亡という文字通りの背水なのですが、
この即死効果を1ターンのみと勘違いした愛夏が勢いでこれを発動。
元からほとんど敗北濃厚の状態だったとはいえ、
半分以上の体力残して背水でぶっ倒される様は、
「勢いでプレイする!」のオチとしてはめちゃくちゃ綺麗だったと思います。

このオチ自体は割と狙ってできる部分もあるので、
綺麗にオトそうとしてあえてやったとしても驚きはしませんが、
一方で演技には見えないリアクションや、
愛夏ならそういう勘違いしそうだなという絶妙な普段の行い、
そして何よりアライズで魅せたような偶然の引きの強さ。
これらが相まって、純粋にオイシイ展開だったなぁと思えるから凄いなと。

以上、連続的にオチが凄かった3作品でした。
続いてバカゲー・ネタゲー3連発。
 

5月15日(金)RPGジィ(RPGではない)/ゲーム実況(愛夏)
【RPGジィ】主要人物、全員ジジィ。【#ヴイアラ / 灯里愛夏】
ツキヤモリ氏制作のツクール系RPG…ではない、RPGジィ。
プレイスキルが重要でないギャグ系RPGは、丁寧な探索力と、
作中の出来事をいかに拾いきれるかが問われて意外と難しいのだ。
その点で言うと、愛夏と灯され隊の配信に不安はないけど。

 

5月22日(金)百尺様/ゲーム実況(愛夏)
【百尺様】で か す ぎ て 草 。【#ヴイアラ / 灯里愛夏】
見るからにバカゲーということで、字面だけでも相当強いゲームではありますが。
田舎感や九州感に感じ入ったり、美人にデレたり、ツッコみ倒したりで、
画面の強さに対して、愛夏らしい良さがしっかり向こうを張っててすごい。
 

5月30日(土)Trees Hate You/ゲーム実況(愛夏)
【Trees Hate You】木にめちゃくちゃ命を狙われてます。【#ヴイアラ / 灯里愛夏】
スタッフ渾身の愛夏へのオススメゲーということで、
愛夏の進路を樹木たちがひたすら妨害してきます。小ばかにしたように。
この嫌がらせに翻弄されながら挑む愛夏の様子が拝めるのは実に助かりますね。
普通に難しい所も多いし、愛夏が丁寧に全部仕掛けにハマってくれるので、
これは長丁場になるぞ…と思ったら結構標準時間でのクリアみたいでお見事です。

5月18日(月)DARK SOULS III/ゲーム実況 #5(愛夏)

流行の風邪をひいてしまい、病み上がりの中実況。
喉だけ本調子じゃないということで、普段の可愛いテンションではなく、
かなり落ち着いたボイスでお喋りになられてるのです。ですが…
あまりにも王子声…
イケボとかも言ったりしたけど、
どちらかと言えば、たしかにこれは正しくメロい…部下になりたい…

 

5月22日(金)メン限(愛夏)
【メン限】おひさしぶりの朗読とか~!
デビュー以降、何度かやってるらしい朗読配信です。
小学校の教科書に載るような童話をしっかりと朗読してくれます。
地の文はしっとり、台詞は可愛く、
心を寄せて聴き入るにはちょうどいい感じ。メンバーになったらぜひ。

5月26日(火)FALL GUYS/ゲーム対決(愛夏・宇宙・レトラ)

3月以降、割と月に1回くらい3人コラボしてますね。
宇宙とレトラは経験者で愛夏は初プレイ。
私自身、FALL GUYSのゲーム映像って宇宙でしか見たことないかも。
その宇宙の回もとっても楽しそうだったし、参加型は良いよね…

ということで、この配信が発表された2日前にDLして遊び始め、
当日、かなり終盤になってら参加することに成功しました。初の参加だ~!
これと言って目立ったコトはできませんでしたが、楽しかったね。
実は今も日課的に少しプレイしながら衣装を集めてます。いつか、また。
 

5月29日(金)DARK SOULS III/ゲーム実況 #6(愛夏)
実はわたくし、この日は仕事で変に疲れておりまして、配信も忘れてて、
気づいて見始めた時には表題のサリヴァーンさんは討伐済みでした。
山場に遅れたし、今日はそんなにのめり込まないで浅めにユル見しよう。
と思ってたんですけど、なんか気づいたらかじり付きで観てしまっていた…
だっていきなりミミックさんと泥沼バトル繰り広げてるんだもの…
 

コメントでも色んな落下シーンが紹介されてますが、私が好きなのは、
1時間50分ごろの落下です。自分の叫び声について語っている最中の落下絶叫、
大量のソウルを失う実害ありなど、大変に芸術性が高くて何度も観たい。
 

あと4時間50分ごろのネズミとのチェイス。強雑魚のネズミ2匹から逃げて逃げて、
追いつめられたエレベーターで、1匹は上へ、1匹は空いた穴に落ちて倒れる。
なんだかんだ助かってよかった、で終わらないのがこの灯里愛夏なのだ。
新しく獲得したアイテムをじっくり時間をかけて確認したあと、
あらためてエレベーターにのって上へ。その先に居たのは…
ホラーでもめったに聴かないレべルの恐怖絶叫に笑いが止まらない。
 

そして6時間5分ごろからの煽りからのドツボ展開
梯子から落ちて行った敵を煽りまくったうえで、
登って来る所を迎え撃とうとしたらなぜか自分自身が毒沼まで真っ逆さま。
毒状態になるわ、気色悪い敵に追われるわ、煽った敵も追撃に来るわで、
結局逃げきれずに力尽きる展開はあまりにも美しくて素晴らしかったのです…
 

もちろん全部面白いんですよ、だけど、ここまでのスマッシュヒットが3回ですよ。
7時間の配信で、ボスへのガチチャレンジが1時間くらいありますから、
探索パート6時間の中に3回、歴史に残るレベルのシーンを生んでるんですよ。
 

ちなみに後日、ちゃんとサリヴァーン戦も観ました。
これ、他のボス戦の配信中でもそうなんですけど、
一瞬のタイミングを狙って戦うボス戦の最中にも関わらず
愛夏は基本全部のコメント見てるし、気になるコメントは必ず拾うんですよ。
当たり前にやりすぎててちょっと麻痺してるところあるけど、
時折灯され隊の人が気づくコメントでハッとするんですよね。
回避!回避!パリィ!あ、「初見です」こんにちはー回避!今○○と回避!
パリィ!パリィしばりで回避!ダメージ!戦ってまーす回復!回避!パリィ!

 

5月31日(日)リトルナイトメア2/RTA挑戦(レトラ)

候補生時代にもTGSなどで挑戦したのは観ました。
それ以外にも何度となく、このゲームシリーズについては配信したり、
関連するイベントに行ったりしているレトラさん。
とにかく根っから思い入れのある本気で好きな作品ということで、
何度配信しても楽しそうな感じがしてそれで充分に良いのですが。
 

RTA自体はちょっとミスもあったTGSのリベンジ的要素もありつつ、
当時はパートRTA、今回は全編RTAと内容的には拡大。
更に、達成報酬として開発公式からフィギュアのご褒美がある環境ながら、
基本的にはリラックスした感じで、スマートに楽しい回だったなぁ。


というわけで、2026年の3月~5月の感想をただただ書きました。
一つ言えるのは、この頻度で作品をピックアップする気なら、
少なくとも1か月に1回は書かなきゃダメですね。やんないけど。
 

あとは余談。または余韻。
5月16日のテイルズ配信でボスを討伐したのを見届けたのが15時頃。
まだ配信時間は残ってたんだけどお昼を食べてなかったので一旦離れて、
前々から行こうと思っていたとんこつラーメンの店に行ったんですね。
家から15分くらいで行ける木更津のお店、ラーメンともり!
…ではなく、九州ラーメン友理(ゆり)さんですね。

君津も新日鉄のまちですが、ルーツは北九州。
共に移住して来たお店だという話ですからまさに本場発ですよ。
普段ラーメン食べないので、詳しく味が分かるわけではないんですが、
とにかく美味しかったんですよね。いいですね、とんこつ。
千葉の愛夏隠れ聖地として…近くに来た際はぜひ。
まぁ、普段からめっちゃ混んでるので、昼は普通に入れないかも。

あと最近影響がとても及んできてるなって思うのが、
6月7日の朝まなでめっちゃ天ぷらの話が出てきたので、
その日のお昼まんまと天ぷら屋さん行っちゃったんだよね。
イオンに入ってるチェーンだけどね。美味しかったよ。
 

YATTEKURU(5月24日)は不参加なりに良かったなって感想もあるので、
書きたいこともあったんですが、ここでまさかの文字数。またいつか。
 

あと、愛夏バースデーライブLV行きたいねぇ。
一方で、抽選外れて、どうだこの競争率…すげぇだろ?
って言いたい気持ちも少しはあったりするよ。