旅行。したわけじゃなくて、なんかしたいかも、くらいの話。
 

そもそも旅行と称してどこかに旅するってことが少ない気がする。
千葉県の、アクアラインよりちょい下にずっと住んでるから交通の便はかなりいいんだけど、だからと言って東京、神奈川に頻繁に行くわけでもないし。
市原とか鴨川くらいなら車でふっと出かけることはあるけども。
 

今ちょうど、家族の一人が自動車で日本を一周しようとしたりしてて、
つまりは確実に地図を埋めて行っている状況にありまして。
翻って自分は、国内47都道府県、結構行ってない所があるなぁと。
通過ではなく、目的地として行った記憶はあるのか?
 

通過ではなく、目的地として行ったことがあるのか?と自問してみる。
北海道:○、職場旅行で行った1度のみ。旭川動物園や小樽など。
青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県:✖。東北に行ってないなぁ。
福島県:○、中学の行事、高専の行事、どちらも会津や猪苗代だった。
新潟県:○、部活の大会で長岡に2度。
群馬県:○、部活の旅行で草津に毎冬。
栃木県:○、卒業旅行で日光に行った1度のみ。
茨城県:○、部活の合宿でつくばに毎冬。
埼玉県:○、アイマス10th西部ドーム、日光の帰りに鉄道博物館、あと三芳PA。
東京都:○、アイマスやアイマス以外の各種コンサートでそれなりに。
神奈川県:○、小学で箱根・鎌倉。横浜で各種コンサートなど。
静岡県:○、2023年に伊豆半島に旅行。珍しく旅行のための旅行。
愛知県:○、職場旅行で名古屋に1度のみ。お城とひつまぶし。
山梨県:○、学生時分何らかの学会で訪問。卒業旅行で富士急にも。
長野県:○、部活の大会で長野市へ1度のみ。
岐阜県、富山県、石川県、福井県、滋賀県:✖。北陸あたりにも行ってないなぁ。
三重県:○、見学旅行で亀山工場を訪れた1度のみ。
和歌山県:✖。何となく三重とセットのイメージ。
奈良県:○、中学の修学旅行。東大寺など。
京都府:○、中学、高専の修学旅行。兵庫の大会帰りに観光。
大阪府:○、高専の見学旅行の宿泊地、職場の旅行で道頓堀。USJ?
兵庫県:○、部活の大会で1度のみ。姫路城も。
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県:✖。中国地方もない!
香川県、徳島県、高知県:✖。四国もほとんどなかった…
愛媛県:○、部活の大会で1度だけ、松山へ。
九州全県・沖縄:✖。色んな機会を逃し逃して一度も行ったことがなかった。
 

実際整理してみると、東西の都市圏周辺以外はほとんど行ってないですね。
職場旅行の機会で北海道や名古屋へ、部活の大会で新潟や兵庫、愛媛へ。
そういうイベントごと以外で自発的に旅に出ることがかなり少ないわけです。

アイマス以外のコンサートで行くのは東京や横浜で開催する分だし、アイマスのイベントで自分が参加してきたのは大体東京か幕張での開催だったし。
 

ただ最近になって、876プロフェスがあって。これも場所自体は蒲田っていう近場ではあったんだけど、3日間通い詰めとかしてたらなんか旅付きしてきまして。
アニメイトの876グッズ買いたくなって千葉市行ったり、茜ちゃんのポップアップショップとナムョーだけ目的で新宿行ったりもして。
元をたどれば、昨年通院のために月に1~2回くらい松が丘まで往復とかしてて、
それで高速道路走りやすくて楽しいなーって再認識したのかもしれないけど。
 

そんで主題が、遠出してぇなぁ、って話なんですけど。

IWSF2026(京王アリーナ東京,7月)

3日目(共鳴)が当たってるので、これはもう確定で行きます。
東京なのでね、普通に日帰りできるし、西武ドームより近いんですけど。
とは言え、幕張とか横浜の沿岸部と比べると結構距離があるので、
しっかりと道調べて現場への行程楽しみたいね。

ふたごぼしのつばさ(大阪,羽田,8月)

特に理由もなく765プロのxRライブは追ってなかったんですけど、
千早の武道館は流石に配信で観まして。
それでこの度ついに亜美真美回が来まして。行くしかないと。
箱が小さいので現地行けるかは運だとは思いますが、
せっかくだから大阪行ってみたいという気持ちで大阪(と羽田)を予約中です。

それきっかけで大阪に車で行ってみたいとも思ってしまいまして。
SAでの休憩3回くらい挟んでも10時間は掛からないだろうから、
木曜早朝出発で公演(開場18時)に間に合うんじゃないかなって感じで。
そんでもって現地で一泊して、翌日金曜日にちょっとゆっくり車で帰りたい。
寄り道して本栖湖とか眺めたいし、山梨・神奈川の522号線を見たいし、
桂川の茜橋とやらを見てみたいし…。車だと色々夢が広がるなって。
 

さすがに8月中に6日も同じイベントで休めないと思うので、
大阪は運が良ければ行きたいけど、名古屋は最初から配信のつもりです。
羽田はぜひ当てたいですね。1時間かからないで日帰りできるし。
あずりつの方は担当にお任せして、おとなしく配信で観たい。

灯里愛夏がYATTEKURU(福岡,5月)

これはもう、さすがに行けないだろうって前提での妄想中です。
距離の制約さえ取っ払われれば是非にでも行きたいんですが…
 

本当は車で行ってみたいという気持ちがまずありますが、
休憩込みなら16時間くらいかかということで、多分無理筋。
せめて8月に大阪往復が実現して成功したうえで、
10月とかに開催するってんならまだ挑戦の目はありますが。
今の運転経験で挑んでもロクなことにはならないでしょうね。
 

普通なら新幹線や飛行機が本命なんでしょうね。
アクアライン使えるから東京駅にも羽田空港にもアクセスはいいので。
ただ、妄想するのにそれだけじゃつまらないので、
なんかもっと抜け道を探してたら、海路ってのもあるらしいですよ。
さすがに海路で東京から直行は容易ではないと思いますが、
大阪まで車、大阪福岡間をフェリーってのはAIが提案してくれました。
運転距離が半分になって無理が軽減されたうえ、
フェリーが実質ビジネスホテルとして機能するんだとか。
 

知人Pに聴いたら同じルートで九州参戦したことがあるということで、
旅慣れた人にとっては結構現実味がある方法みたいです。
船の予約取って、その時間に間に合うように8時間車走らせるのって、
旅慣れてないでできるもんなのかは分かりませんが…考えてみよう。

④茜にまつわるエトセトラ

本格的な聖地巡りとかはやったことないし、そこまで興味ないけど、
せっかくだから茜っぽいとこに行ってみたい、という妄想はあります。
 

白井市にある「茜」ってお店とか、茨城にある「茜農園」とか、
さっきも出した山梨の「茜吊り橋」とか、まあその程度の関わりの場所へ。
ぶっちゃけ個人の居酒屋とかだと無数にありすぎるんですけどね、
茜って名前の入ったお店なんて、そこら中にね。でも酒飲まないし。
 

もういっそのこと普通に地名に「茜」が入ってる所とかね。
中の方の出身である青森県に茜町って大字、茜通り・茜橋ってのがあるみたいで。
そこを目標に行ったところで、ココスくらいしかなさそうなんだけど。
つい最近実際に行ってみたのは、千葉市の茜浜。埋め立て地の緑地。
取り立てて何があったわけでもなかったんだけれども。

⑤②②関連の場所

亜美真美と言えば522と思ってるので、522を巡りたいって気持ちは
結構長い間抱いてたりします。一番わかりやすいのは、県道522号。
さっきも言った神奈川・山梨とか、新潟、愛知、滋賀、京都、兵庫、
大分、福岡、新潟、鹿児島…とかなんか色々あった気がします。
行った所で…って感じですが、急に車載動画の真似事したら…面白い?
 

あと銀行コード522の京葉銀行に口座があるので、本店に行ってみるとか。
郵便局522の彦根市あたりに行ってみるとか。何ができるか知らんけど。
それから何だ、高速道路のICの番号とか?北海道に5-022、
石川や大阪あたりにXX-522があるらしいけど、多分現地に数字はないし。
 

そうするとやっぱり県道かな。
大阪帰りに京都・岐阜・愛知辺りは経由できなくもなさそうだけど、
高速降りて特定の道を通るって何時間もかかるんだろうな、実際は。
 

九州、特に福岡行くことがあるなら、福岡と大分県道は回収してみたいね。
ちなみにYATTEKURUのあるあるCityからそれぞれ逆方向に100kmあるので、
そこに軸足置いて回収しようとすると400km走らされそうです。無理では。
 

などとほとんど妄想で遊んでいるのが楽しいですね。
目下、リアル目標は①と②です。チケット当てて、大阪に行くのだ。

「876PRODUCTION FES(876プロフェス)」が終わって、
なんていうかあんまりに区切りがついちゃったもんで、
この3月中はすっかり落ち着いて、リアルタイムの配信ばっかり見ています。
もうそれだけで十分過ぎるほど気持ちは灯され続けてはいるのですが…
 

さすがに、Day2のアーカイブ配信期間も過ぎたということで。
そろそろ過去の配信を追う活動に戻ろうかなって思います。
やっぱり、しっかりと今にいたるまでの経路を知りたいと、
そう思わせてくれる3人なんでね。個人的にはそこは大事だなと。
 

今回は、「THE LAST STATEMENT!!!(TLS)」を終えたあと、
デビューを待つ2024年4月~6月を観た感想です。
それと、2026年2月の感想も少し。


TLSを終えた後、どうやら3人とも発熱してぶっ倒れてしまったようです。
1年間のハードな行程の集大成たるイベントですから、
そりゃ精神的体力的疲労のぶり返しも並々ならんでしょうね。不思議と納得。

元からTLS直後の4月頭の1週間程度はお休みがあったみたいで、
体調不良は愛夏1日、宇宙3日程度で配信自体は影響なかったものの、
レトラはコロたんで1か月ほどお休みになってしまったようです。
だから、TLSの同時視聴会(オーディオコメンタリー)は2人のみで開催。
実はまだ観てないんですけどね。TLS本編と連続視聴になっちゃうし。

個人の振り返りトーク(愛夏宇宙レトラ)は観ました。
当時の同じ空気を共有した者同士、Pたちとの感想のやり取りは良いね!
と思いつつ、追っかけ組としては一番温度差を感じてしまう切なさもあります。
リアルタイムの方がちょうどMOIW2025と876プロフェスの谷間というか、
いわゆるライブ熱が一番落ち着いてる1月の時期だったので、
そことの温度差みたいなのもちょっと寄る辺がない感じもあったというか。

そういう意味では、2月の876プロフェスの直前の非常に高揚した時期に、
プロミ、EXPO、1stライブと立て続けに視聴したのは大正解だったかもしれません。
 

さておき、初回配信はそれぞれの振り返りトークに加えて、
所属することになった876プロの先輩についての話とかもあったりしました。
それから、ブンケイPが配信を巡回してらっしゃったみたいで、
さすが876プロの父です。と言っても、しっかりとは存じ上げないんです。
だって私がPになった時期にはもう退職されてたわけなので、知るは伝説ばかり。
2026年の876プロフェスでもお見えになったみたいで、
同じ中庭に居たというけど全然分からなかったなぁ、ちょっと残念。


灯里愛夏さんとは約半月ぶりの再会ということで、
いきなり土下座感謝劇場からという、さすがの「らしい」始まり方でした。
 

876プロについては、日高愛先輩のALIVEについて語ってましたね、歌いたいって。
個人的にも歌ってほしさがある、って以前の記事でも触れたけど、
やっぱり思い入れがあるんですね。
これは壮大な、そしていつか達成されるべき夢だと思います。
 

そして、絵理ちゃん先輩とはプリコグ歌いたい、
涼先輩からアイドルの話を、経験談を聴きたい、とも話してます。
2026年現在からすれば、涼先輩との関わりは随分深くなってるようだし、
同じステージでプリコグが聴けて、shiny smileで共演できて、と、
色んな形で夢に近い形になってるのも良かったなぁって。
 

TLSで歌った歌への想いも色々語られてて、特に315プロの楽曲について、
表現者としてのダンスについては負けたくない、男役は楽しいしやっていきたい、
渡辺みのりさんをロールモデルにイメージしてる、など興味深いトークも多めで。
 

他に特筆したいところは、やっぱり宇宙との「電波感傷」ですね。
イヤモニ脱落によって、タイミングが宇宙頼りになったみたいな話。
もしかしたら、それが二人の間の繋がりを逆に明確にしてたのかなって、
あの二人のデュオが特に凄かったと思えたのはそういう理由もあったのかな?
 

まあ、このあたりの配信は全編見逃さない方がいいです。3人ともね。
やっぱりデビューに向けての再始動で、大事な情報が沢山ありますから。


上水流宇宙さんは「候補生」から「デビュー準備中」に進化しまして。
876プロの後輩になることの喜びや、先輩方の本家としての「HELLO!!」、
それぞれの先輩の持ち歌への思いなんかも熱く語られています。
 

TLSについてはやはり、ダンスを特に頑張っていたということで、
中でもダンスブレイクパートについては、講師オリジナルの宇宙用ダンスを披露。
また、歌もちゃんと歌いたいという意欲の強さとその達成ぶりが見事でした。

努力をあんまり見せず、成果として披露して評価してもらう、
って感じのスタンスが実に宇宙らしいなって感じだと思う一方、
TLSについてはそもそもセトリが完全シークレットだから、
あらかじめ言えることが少ないってのもあるんですけど。
 

シャイノグラフィについては得意のイラストも生かして、背景も完全に自作。
私が私で居る理由として、「笑顔の絶えない3人を描く」というのが素敵です。
そんなわけで、愛夏、レトラとそれぞれデュオした時の話として、
誰かと一緒に歌ったり踊ったりすることの良さに気づいた、
というライブを通しての精神的成長が見えるのも良いところです。
 

あとはやっぱり自分たちの曲「リローディング」への思いなんかもね、
結構しっかり語ってたりするので、そういうのも楽しいですね。
 

そして突如として「冒険譚」復活!
アーカイブで凝縮して追ってる自分ですらやや忘れかけてたけど…
この後もまた不定期にやるのだろうか。追っていきたいところではあります。


レトラさんは大事をとって1か月のお休みで、復活回は5月までもつれこみます。
配信の中で「寂しかった?」って問われたけど、答えは「はい」です。
私はTLS視聴から10日後くらいにこの配信を観てるし、
その間にリアルタイム(2026年)の配信も観てるから、
久々にレトラを見るってわけでもないんですけどね。なんか不思議ですね。
当時のレトラと久々に再会したなーって感じなんですかね。
 

病み上がりにも関わらず、トークめちゃめちゃキレまくりでスタートしてて、
話術お化けなのかなって笑っちゃいました。
時間は経っているけど、ライブの世間的反応とか、実際の盛り上がりとか、
プロデューサーに対するお疲れさまとか、熱量もあるし客観的でもあるし、
いい感じの温度感ってしっかり話してくれてます。
 

同時視聴回に欠席した代わりに、結構セトリをがっつり振り返っていて、
楽曲を決める工程からがっつり、がっつりすぎじゃない?ってくらい全部。
経験とのリンクを大事に選曲したとか、ダンスの苦労話とかもね。
レッスンで他の子とぶつかって、アニメで見たやつだって話とかも好きです。
 

そんなわけで、全員分の全曲を投稿画像から拾っての詳しい紹介もあって、
3人で相互にアドバイスしあった、みたいなヴイアラトークも非常に楽しいです。
デュオ曲選びとかもそうだし、愛夏の後方彼氏面レトラ氏とか、色々とね。
話すエピソードの選び方と観察眼の良さはさすがの年長で、
この配信1本見るだけでも振り返りとしての満足感が極めて高いですね。
愛夏は男子中学生か何かなの?
 

人生2回目のデビュー、だからこそ、帰ってきた、という感覚があって、
ここがスタート、これからが大変、満足してないぞ、という認識が大事!
あまりに素直でまっすぐな「これからもよろしくね」が眩しくて良いのです。
 

スパチャ読み面白くて笑ってたんだけど、
体温計のセカンドオピニオンの部分は本当に耐え切れなかった。ずるい。
TLS前後の忙しさの中で、脱学生してアイドル準備中に変化したレトラでした。


実際、ダレなんでしょうね、この逸材を3人ちゃんと集めてきたヤツは。
正直、ここまでできる素質を持ってる人間ってのを、見極めるのは困難でしょ?
技術や経験やその評判、最低限まともな会話できるかくらいは判るにしてもさ、
努力できる才能とか、常識とか、そういうのの有無って判らないでしょ?
 

まぁ、だからこそそれを選別するための候補生制度だとは思いますけど、
企画としては絶対、失格者なんて出したくはないんですよ、当然ながら。
でも、本当に素質がない人だった時に、振るい落とさないわけにはいかない。
それをしちゃうと一気にひどい茶番に落ち込んじゃいますからね。
更に言えば、まあまあ合格ライン超えで「とりあえずデビューおめでとう」でも、
「デビュー後戦えるかはともかく…」ってレベルでも厳しいんですよね。
企画としては良くても、アイドルデビューには影を落とすというか。
 

だから、3者3様の結構くっきり分かれた異なる魅力や美点を持ち合わせながら、
TLSのあの完成度、そして日々の配信のあの隙の無い面白さを叩き出す、
そんな逸材3人を取り揃えてきたリアルスタッフ、マジですげぇなって思います。

 

このデビュー待ちの時期の配信の中で、誰が言ってたか忘れましたが、
勝股Pあたりが実際に「アイドルプロデュース」してるなぁって感じの
エピソードが結構出てきたりもしてて、なんかとってもいいんですよね。信頼?
2026年現在、レトラあたりのトークでいじられてる勝股Pも面白いんですが。


ちょっとメタな話ですが、ヴイアラっていう存在について公式な説明が少なくて、
個人的にVTuber文化にも疎かったから、最初は何も理解してなかったんですよ。
声あてや踊りあての役者さんがやるのかなと思っていたり、
あるいはそれすらも思っていない状態で見始めてたんですけど、
配信を見てるうちに、なるほどしっかり本人なんだなってことが判り始めて。

ただ、そこで「彼女たちは本物だぜ」ってとこには留まらないんですよ。
今だから逆に…この、3年近くやってきた事実の積み重ねを見て思うわけです。
これら(ヴイアラ)がもしも全て「創作されてきたもの」だったとしたら、
それはなんて前代未聞に凄いことなんだろうって。
ここまで本当らしく本物らしく、人間の生を感じる活動を見せてくれて、
もし実は全編創りものだよって言われたら、かえって歓喜と興奮で至りそう。
創作物として見た時のヴイアラの魅力ってなんかすごくないですか?
 

ヴイアラ自体がそもそも、「アイマスの世界観に立ち入る」という、
根源的な創作性を背負ってる
んですよ、逃れられないほどに強固にね。
だからもしも「実は創作」って言われても、
本来「そりゃそういうものだろ」ってなって然るべきで、
「噓でしょ!?」とはならないはずなんですよ。
でも、もうこちとらね、本物の生の勢いを感じてしまっていますからね。
本当凄いと思いますよ、ヴイアラの3人は。
もちろん、それをそうさせてきたスタッフも凄いし、
それを最前線で立ってこなしてきてる彼女らは稀代の才覚持ちですわ。
 

ね。


閑話休題、TLSの振り返りを終えた3人のデビューまでの配信活動です。
候補生時代に紡いできた個性を活かした個々人の特徴的配信に加え、
逆に候補生時代は比較や競争にさらされるおそれから忌避されていたであろう
同作品を取り扱った配信や、対戦プレイの別ch同時配信なども解放されています。
 

その一つが8番ライクかつチラズアートのホラーゲーム、「新幹線0号」
見やすくてスムーズな宇宙はしっかりと真エンディングまで。
「殺すぞ…(小声)」などの面白発言もしつつ、ゲーミングお兄さんと仲良くしたり。
出口もチラズもプレイ済の愛夏は、ついに自分で自室の消灯する芸当を見せて。
ホラー慣れしつつもおっちょこちょいプレイで面白い場面も沢山で。
レトラの配信は、ホラーというよりシュールな笑い寄りのリアクションが楽しく。
「大阪で仕事すれば大阪いけるからいいね!」という発言は叶いましたね。

面白いのが、3人が足並みそろえてプレイしたわけじゃなく、
それぞれに興味があってやったのだそうで。
不文律あるいは時折明文化される「配信者比較厳禁」のルールに対し、
あえて同一ユニットという近しい存在間で同一作プレイを認めたのは、
3人それぞれが違う面白さを発揮できる、というスタッフの信頼の表れでしょう。
実際ほぼ連続で3人×2時間見ても、めちゃくちゃ楽しめるんだからすごい。

そのほか、最恐青鬼は宇宙と愛夏の二人がプレイ。
宇宙は実はホラーが苦手と言うだけあって、恐怖にキレつつのプレイング。
一方の愛夏は青鬼にセクハラするし、即興コント披露するくらい余裕だったり。
まぁ元が超有名作だからね。相対的にホラー路線は回避できてWin-Winですね。
 

3人が案件としてプレイしたのがパックマンワールドのリメイク版。
それぞれ違うステージに挑戦、なんですけど、みんなめっちゃ苦戦してます。
分かるよ、パックマンゲーってなんかやたらと難易度高いんだよなぁ…
見どころとしては、宇宙のshiftロック芸かもしれません。

 

5月、初の3チャンネル同時配信はホラーゲーム「迷宮校舎」
アーカイブ視聴で時間合わせるのはちょっと大変ですが、
声は一人だけオンにすればいいので、ちょいズレても問題ありません。
それなりに順調に進んでると思ったら、バグが発生して途中で愛夏が離脱。
その後は実況に転身するという謎の同時視聴回で、それはそれで面白かった。


6月のデビュー前の時期には「レッツプレイ!オインクゲームズ」で3人対決。
と言っても、アラカルト的なゲーム詰め合わせということで、
探偵ゲームやお絵描き、すごろくや福笑い的な遊びを2時間半わちゃわちゃと。
さしたる事故もなく、というかこちらはストレートにめっちゃ楽しいです。
 

2人コラボ配信は、レトラと愛夏の「たこパサバイバル」と、
宇宙とレトラの「Untitled Goose Game」の2本がこの時期に投稿。
後者はガチョウになってイタズラ…というか人に迷惑かけまくるゲームで、
レトこすの落ち着いた雰囲気と掛け合いでスムーズにノルマこなしていくのが
耳に優しく心地良いまである。こんな暴虐無人なゲームにも関わらず。
最後がアイドルオチなのもとってもキレイでいいと思います。

たこパはとにかくたこ焼きを焼いて焼いて生き残るゲーム。宇宙も観戦。
楽しいけど作業は作業なので、中盤以降はかなりがーーっつり雑談が楽しめます。
愛夏が実は習字やってた~みたいな話もここが初出ですかね。
なお、愛夏の「(リアル)たこパしたい」ってずっと言ってた願望に対し、
レトラが見つけた面白いゲームで応えた結果のコラボ配信らしいです。
ちなみに、2026年2月の876プロフェスに関するトークの中で、
「愛夏がレトラにたこ焼き誘って断られてる」のを聴いた直後にこの回を観ました。
2年近く相変わらずの関係続けてるの微笑ましくて好きです。


あとは4~6月期の個人配信ですね、まずは灯里愛夏
一発目の配信は、候補生時代の最後に仕掛けたシリーズ「ラーメン館」から。
絶対デビュー成功させて続きやるよ、からのこの流れですよ。
こういうのをちゃんと分かって、物語性、ドラマ性を創れるのが愛夏という人で。
また、第2回の流れである豚骨追及スタイルを安易には続けず、
第1回の東京もん煽りスタイルに回帰するあたりもバランス感覚がとても良いね。
一方で、豚骨がついに完成という立て板トークからミス連発したりする愛嬌も。
あとリアルラーメン屋バイト始めたって話も。最近終わったみたいですが。
 

前述のとおりホラーも明確に得意分野として、青鬼のほかに影廊2を3回に分け、
しっかりエンディングまでプレイ。各枠の最後の追い込みがとっても上手でした。
また、物語の読み込みとのめり込み、それによる感動のくみ取りが実に凄くて、
この辺りは、感受性的な強みとして現在まで大いに発揮されています。

さらに「夜勤事件」では、そもそも「スタッフに消灯される」ってドッキリを、
一人の自室で自分で消灯してるって状態だけでもすでに面白いのに、
消灯は目に悪いということで、「消したフリするから、みんなも付き合って」、
という非常にわけの分からない事態がめちゃくちゃで最高でした。
でもゲーム自体は過去最大級に怖いという。ホラゲー月間だったみたいです。

8番出口の続編、「8番のりば」もプレイ。上手いし面白いんですが、
結構シンプルなとこで詰まることが多いのも変わらず。
だけど、急に「お尻」みたいな新ネタ出してくるからずるいよ。めっちゃ笑うもん。
壁ポスターにあった「空気読み」は2026年にプレイできましたね。
 

ホラー以外では「制服カノジョ」に手を出して…え?大丈夫?
冗談じゃないレベルで「うへへ」って笑いの多いヤバめのテンション。
トラブルでちゃんと冷静にはなるんだけど、再開してすぐ再燃するのが逆に怖い!
一方で、お色気パートが終わってからのギャグ調のリアクションとボケが上手で、
そこからの地元福岡ネタに食べ物ネタに全乗りして、
愛夏とのシナジーがめちゃくちゃ高いゲーム
だったみたいです。おじも出るし。
なんならこれ愛夏ナイズされたゲームなのでは…ってくらい相性良さそうです。
 

これ配信して大丈夫なのかな?とも思いますが、ちゃんと続くみたいです。
「2025年末に愛夏セレクションに「2」の実況を入れようとしてダメだった」
って知識を私はもう持ってるので、最終的には色々ダメなのかもですが。
 

ホラゲーにしてもこの制服ゲーにしても、プレイしながら愛夏の発する感想が、
ちゃんと主役の台詞先取りしてることがあって、読解力の高さが伺えます。

ゲーム以外の配信と言えば、まずはこの地元福岡うまいもの紹介動画ですね。

シンデレラの公演に合わせた紹介で、別に食べ物限定じゃないんですが…まぁ。
先輩アイドルさんたちのイラストが結構上手なのもポイントだったり。
更に、公演終了後にはメンバー限定で「シンデレラのライブの感想」を語る回も。
詳しい内容は言えませんが、実際に見てない自分でもわかるくらい表現に優れてて、
こういう感想とか気持ちを言葉にできることってめちゃくちゃな強みですね。
あと、曲の感想以外で、ここまでアイドルワールドについてディープに話してるの、
愛夏としては初めてなんじゃないかってくらいです。すっごい饒舌。すっごい情熱。

それから配信力を試されるといえばこのマシュマロ回答シリーズ

定番ではありますが、愛夏はこの時期に初導入して、今まで続いてるみたいです。
ただ初回というだけあって、大喜利というより結構正直な意見や情報も多くて。
たとえば「やっぴー」誕生秘話とか、シティガール設定が今や枷になってるとか。
「ぴっぴ」はただの鳴き声だとか。あと「ヴいあらの本」にも書いてあったけど、
膕(ひかがみ)一発読みできるあたりの「本物感」を再確認させられたり…

メンバー限定動画は、先ほどのシンデレラ感想回の他にもバラエティ豊かで、
童話朗読会があったり、家庭の事情や、母を旅行に連れて行きたい話
まな王子として一本通してお話してくれる回などがありました。
朗読会はこの後も何度か開催されているようなので楽しみです。
王子についてはつい最近(2026ホワイトデー)も登場されました。
最近の方はしっかりとキャラクターが固まっていて対談までしてるんですが…
2024年当時は王子のキャラがあまりにも手探りで、
ASMR的な物かと思ったら全然違って笑いました。面白すぎます。
メン限なのに、配信者と見る側の両方がめっちゃ苦しんでるのとか。

あと他にもいろいろありましたね。ガスが止まった話とか。
どうやらこれが初めてっぽいですね。これ以降何度か止まると噂は聞いてます。
 

あと、貴重な証言として、「バイアラ」は宇宙にしてはマシな提案ではあるけど、
「面白いからプロレスで反対してる」という発言も確認しました。
割とイメージどおりだけどね。レ氏はしっかりいやがってそうなのも。
宇宙にしてはマシってのがガチっぽくてなんか好き。
全体のセンスはいいのになぜかトンチキなのが宇宙の愛嬌だなって。


そんな上水流宇宙さんの振り返り後初配信はメン限の参加型お絵かき
半年ぶりくらいの「Gartic Phone」は絵も描けて交流もできる良ゲーで、
こちらも実に宇宙らしく、このタイミングでお出しするのに最もふさわしい内容。
そうね、まさにこういうのが見たかったーって感じの一本です。
 

単発ゲームとしてはあのクラシック名作「エアホッケー」に清楚に挑戦したり、
「東方地霊殿」で例大祭に勢いづけたり、「しょぼんのるきみん」に挑んだりと、
実に宇宙らしいラインナップというか。
超高難易度のエアホッケーも初プレイにしては実に優秀で、
るきみんみたいな鬼畜ゲーに相対した時の実況はさすがの面白さです。
 

苦手でも遊べるホラーゲーム「アクアリウムは踊らない」の実況は全2回。
声がクリアーってのもあるし、芸歴があるのも大きいんでしょうか、
読み演技もやっぱりちゃんと上手いんですよね、宇宙。
このゲームの雰囲気とのかみ合わせも非常に良いので、
一緒に楽しむって意味ではとっても理想的。
 

同じホラーでも「8番のりば」はかなり様相が違っていて。
苦手とは言ってもそれなりにこなすイメージだった宇宙が、
かなりガチめに怯えたおしてます。例のおじさんに安心感を求め出すのもやむなし。
真エンディング間際から、珍しく楽しくない配信事故が起きてしまったりして、
結構凹む場面かと思いますが、気を取り直して明るく挨拶してて偉い!
と思ったらまた最後の挨拶で落ちたりして、超怖いんですよ。
変な所でホラーの真価みたいの発揮されちゃったりして。
それでもなおフォロー対応してるの本当に健気で偉い、さすが。
ここまで来たら最後ぶつ切りになってるのも味として楽しめるよ。
ようつべくんさぁ…
 

この時期の宇宙の配信の大きな柱の一つは「アイドルを描く」こと。
アプリ提供前の…つまりは世界観的にはこれから大きな発表を控えた、
「初星学園」の紫雲清夏さんを描く配信を任されたりもしてます。

なんか結構メタい話をしてる気がしないでもないですが、
まあそこら辺は3人それぞれの立ち回りの違いということで。
 

そして876プロのデビューということもあって、
事務所の大先輩、ディアリースターズの3人を描く配信も。
日高愛ちゃん
水谷絵理ちゃん
秋月涼くん
(一応リンクは宇宙のTwitterの完成画像に飛びます)
 

メンバー限定配信も、この時期はお絵かきしてることが多いみたいですね。
あとは作業配信としてサムネを作ってることも明かされました。
メン限サムネは以前から本人制作だったけど、
通常配信も作ることになったんだっけ?希望制なんだっけ?
なんかちょっと詳しいことは分かりませんが、
ここら辺はクリエーター的センスが発揮できる楽しい所ですね。


少しだけリスタートの出遅れたレトラさんは、
振り返り配信と「新幹線0号」でしっかりと再会を嚙み締めたので、
その後のゲーム配信「Backpack Battles」はめっちゃ通常営業です。
もはや懐かしさまである。こういうゲームとも結構相性いいんだよね。
その次の「ダンジョンクロウラー」も同じく。
 

なんならその次、2か月分まとめて二時間あったメン限配信も同じ感じ。

多分だけどね、配信におけるレトラに感じる最大の印象は、「友人」だぜ。
めちゃくちゃ気を許せる、話が面白くて、ゲームを楽しんでくれる友人だ。
ちなみにここで「だけど歌うとめっちゃ格好いいし、可愛い歌も歌えるんだ」
と油断して思っちゃうとギャップで恋に落ちちゃう危険な友人です。
 
そういう意味じゃ対戦型ゲーム配信「GANG BEASTS」は本当楽しかったな!
当然のようにめっちゃ絡まれるレトラを2年後に観てるだけでも楽しいぞ!!
ほとんど隙なく全編が面白で埋め尽くされてる。レトラに絡まれてぇなぁ。
終盤にはジゼたん登場のうえ鳴き声までくれるサービス精神まで溢れて。
さらに、めっちゃ間を開けてのCパートも絶対に見逃してはいけない。
 
少し案件っぽいほのぼの系ゲーム「DORONKO WANKO」
そして「鉄拳8」ランクマ挑戦動画を挟んで空気が変わり、
ここから2026年現在まで連なる「VALORANT」配信が始まるわけですね。

自分が本気(ガチ)で勝負できる得意分野に挑めるってのはいいことです。
さすがにアーカイブで全編追うのは無理かもしれないけど…
まあその話になると、Twitch配信のアーカイブ問題に直面してしまう…
 
レトラらしい案件と言えば、やっぱり空間オーディオ体験の回でしょう。

千早のレビュー動画を同時視聴したり、初星学園の手毬の曲を聴いたり。
「曲出したいね、3倍くらい」と言うが、これを書いてる現在ソロ6曲ですよ。
結構いいペースなのかもね。2年足らずで6曲なんだもんな。
 
関係ないけど、この頃は「学マス」表記もあったんだね。
まあ、稼働直後だから知名度的には背に腹は代えられないか、運営サイドも。
シンデレラ、ミリオンは作中企画名としても生きてるけど、
シャニマス、SideM、学マスはちょっとメタになっちゃうんだよね。
「アイドルマスター」って言葉自体も基本的には回避されてるけど、
曲名としては生きてるのも面白い。別に単語の組み合わせは、
アイドルワールドにおける企画名としてはそんなに違和感もないよね。
 
閑話休題。メン限にしとくのはもったいないのが「読書感想文の回」
開幕からめっちゃジゼたん鳴いてるので、聴きたきゃメンバーになれ!
ぶっちゃけ感想文についてはちょっと天才かもしれない。聴きたきゃ(略)
内容の話じゃないからいいと思うけど、Pたちとの付き合いが長くなることを
見越してエピソードトークは抑え気味にしているとか偉いなぁって思いました。
それにしちゃ話のバリエーション多くて面白いよね。
 
もう一つのメン限は「あるもの」を作る配信
さすがにここまでタイトルをぼかしてる内容をここに具体的には書けないけど、
2026年現在の配信でもちょくちょく話題に上がるあるものを作ります。
ここからお話が始まってるんだーって感じがして楽しいですねぇ。

そんなわけで、2024年4月~6月の振り返りなのでした。
実際に視聴した時期は2026年1月~2月上旬なので、
若干思い出しながらの記事にはなっていますが…
ここからはこの時期の3人の傾向、というよりも個人的な視聴感覚の話。
 

愛夏は、候補生時代に熟してきた難ホラゲ路線を拡充する一方で、
演技系、マシュマロ系、さらにアイドルワールド系への路線拡大もあり、
強みである言語化的能力を存分に生かして配信の重み厚みが増していて、
追いかけている2026年現在の愛夏に一気に近づいた気がします。
現在の配信を見過ぎて、どうしても現在に連なる経過として観てしまいがち。
 

宇宙については、「能力の適正な評価を求められてる」と私が思い込み過ぎていて、
なんか宇宙の動画配信はついつい審査的目線で見てしまうんですよね。
だからちょっと見始めは疲れちゃうんだけど、ただ結局、想像をしっかりと
上回ってくれる、という期待も結果もあるから見ちゃうんだよな。って感じです。
この時期は得意のクリエイティブ傾向で堅実に研鑽してデビューに向けて前進。

レトラは、面白い単発ゲームと、カンストレベルになってる雑談力で、
もう基本的に何をやっても安定した面白さを発揮できる頼れるお姉さんです。
そんな中で新たなコンテンツとして、鉄拳やヴァロラントといったゲームで、
ランクマッチに挑むというガチ系チャレンジものが追加され、
リソース限界のあった候補生時代からの世界の広がりを感じるところです。
 

みたいな感じで。


最近(2026年2月)の愛夏さん】コーナー

2025年12月末からほとんど愛夏の配信は全件見るようになったので、
記憶が流れていく前に良かった配信、いや特に良かった配信、
いや、その中でも語りたいくらいずば抜けて好きだった配信を羅列します。
 

2月4日(水)My Voice Zoo/実況プレイ

録音した自分の声を動物の鳴き声とすることができるやかましい楽しいゲーム。
一発目の「ぴっぴまる!」で残念ながらもう勝ち確みたいなもんで。
演技力とボケ力の謎の合わせ技で、変なキャラがを次々生み出しては、
さらにそいつらの関係性が構築されていく様が面白すぎて。
 

後半、自分の好みの女子たちを自分で演じて自分で興奮していく様は、
多少語弊があってもこう言うしかないんだ、「自家発電」と…。
本人は「自給自足」って言ってますけどね、これはさぁ。
でもそれに足る立派な演じ分けしてるのがムカつきますね。かわいいですね。
 

ちなみに好きな動物は、ぴっぴまる連中は当然として(アヒルが強すぎるけど)、
ハニトーしろくま君、噛んでも気にしないフラミンゴ、
千和さんみたいなおネエ牛さん、イケメンキツネとSiriちゃん等々、沢山います。
他にも、283プロのアイドルさんみたいな声が結構多いのは、気のせい?

2月8日(日)ダンガンロンパ/実況プレイ #1(シリーズ)

有名シリーズの第一作ですが、自分も初見です。逆裁みたいなイメージでしたが、
噂には聞いてた通りの中二病と、悪趣味さ、そして物語としての面白さが十分に。
 

超有名声優盛り合わせとは言え、その方面への愛夏の理解度の高さが光ります。
更に、キャラクターの多さと長丁場に対応するため、何人かの依存先を見つけて、
ゲームの面白さを邪魔しない程度に、というか、ゲームが匂わせている
CVネタや台詞の仕込みなんかも捉えた新しい面白さを創出したりしてくれます。
 

また、読み取り力の高さ、勘の鋭さで、物語の展開をしっかり察知しつつも、
それでもなお上回って来るストーリーの展開に情動を引き起こされながら、
感情移入と解釈で深掘りをしてくれるという、お手本のような実況でもあります。
 

私が深夜アニメなどを見始めた頃に最初に好きになった斎藤千和さんが、
こんな可愛い素敵なキャラを演じたってことを知れて本当嬉しくて。
また、名優揃いの中に混じって愛夏さんが喋っているのが共演しているようで、
しかもそれが違和感がないほどの自然な演技読み上げであるということが、
なんとも不思議で、そして喜ばしいという気持ちになるのであります。
 

これを書いてるのもう4月ですが、そろそろ最終回が近いので、
なんとかしてね、シリーズ全部見て欲しいなって思います。

 

2月12日(木)ライブ前決起会!/メンバー限定配信
全体的には普段どおりのゆるっとした感じもあるメン限配信ではありますが、
30分頃からの感じが一番しっかりと決起会!って感じでしょうか。
まだこの頃の自分は愛夏さんのライブ未経験だったので、
ちゃんと愛夏さんに声掛けできる他のプロデューサーさんたちを、
頼りになるし、こうして支えてきたんだなぁと見るばかりでした。
 

2月19日(木)876プロフェス目前、愛夏ソロ曲のおさらい

一応本題は、876プロフェスでしっかりコールができるように、
コール系の3曲、特に新曲で未発売だった「はらぺこ泣き虫」の、
初歌詞公開&コーレス希望の提示をしてくれる配信となっています。

と言いつつ、しっかりそれ以外の3曲も含めたソロ6曲の紹介をしてくれるので、
実際どんな曲があるんだっけ?ってなった時の(現時点での)決定版ですね。

それでいてトークもしっかり面白いっていうか、Pとのやり取りは楽しいのと、
こちらは本当にライブ前最後の配信になるので、
緊張感よりも楽しさの前振り、喜びの予備動作みたいな明るさがあって、
声聴くだけでもかなり笑顔になれちゃう配信になってます。灯されます。

2月25日(水)ライブのお疲れ様回/メンバー限定配信
ライブを受けて、特に先輩たちの姿を見て更に上を目指したくなった話とか、
その辺りの話が沢山です。舞台上のこだわりとかは、その後の朝まなかな?
結構そこらへんにも広がってるので続けて観てみるのをお勧めします。
 

イチゴのアサイーボウルの回ということで、それもなんかたまに見たくなったり。


最近(2026年2月)のヴイアラさん】コーナー

本当は3人しっかり追いかけるべきだと思うのですが、
時間的なことを考えるとそういうわけにもいかず、
でもタイミングがあって観たらやっぱめっちゃ面白かった…のコーナーです。
 

っていうか基本この3人しか見てない自分ですら時間足りないのに、
沢山追ってるであろうVTuberファンの人って時間捻出どうやってるんだろうな…
そもそも見ようとする配信自体、取捨選択してるってことなんだろうか…
まあ、アイマスブランドを複数追ってる人に感じてるのと同じ疑問なんだけど。
 

2月16日(月)飲酒配信/レトラ

とにかくですね、レトラの飲酒配信は原則として異常に面白いのです。
これ多分2023年の初飲酒の時からそうなんだと思うんですが、
酒飲んでるから面白いんじゃなくて、この調子でやるフリー雑談が面白いのです。
 

ライブに向けてダンスとかめっちゃ頑張ってる話をしたり、
愛夏とたこ焼き(食べてない)とかアサイーボウルの話してたら愛夏が来たり、
塩がない話とかしてたら、急にエリート塩の話始めてアンケート取り出したり、
怪しい(怪しくない)マッサージ受けて姿勢の悪さ指摘された話をしたり、
プレゼントボックスに入れるものの話をしたり、
バンド時代のファン(栃木の人)の話をしたり、
ライブ会場ごとのドレスコード(不文律)の話をしたり、
876プロフェスに親を呼ぶべきか悩んでみたり、
親切だけど活動が軽率なおばさんの話をしたり、
全員の靴のサイズバラしたり…

2月26日(木)打ち上げFallGuys/宇宙

フェスの打ち上げは、恒例のFall Guys!と思ったら、前回から2年ぶりらしいです。
恒例じゃないんですね。前回は候補生の頃のやつで、私もつい最近見ましたね。

ライブじゃなくてアーカイブで視聴したので参加はできてませんが、
バトルロイヤルは観てるだけでも楽しいもんであります。
当時より宇宙の柔らかさが増してるのと、ゲーム力の更なる向上、
そして、プロデューサー側も層が広がって、というか、
候補生時代を共に生き抜いた遠慮のない猛者たちのみの当時と違って
執拗なおさわり勢が少ない(遠慮がちとも言う)こともあってか、
スムーズで割とのんびりな配信になってたりもします。

2月24日(火)876プロフェス振り返りトーク/ヴイアラ公式

やっぱりなんと言ってもこの回はいいですよ。
ライブの内容の振り返りでレッスンとか本番とかの話が盛り沢山です。
3人が回線で繋がってる配信はとっても雰囲気がいいので、
もっと折に触れて集まってやってくれると嬉しいんですが。
 

内容に加えて、シチュエーションボイスの再販がとても良かったよね。
発表はフェスの最後だったっけ?でもとにかく嬉しかったね。
今はシチュボ再販は終了して、更に昔の差し入れボイスの再販中ですね。
この調子で過去の配信も見れたりすると嬉しいな?
ソフト化されたら自分は買うけど、そうじゃなくても見れたらいいな!
 

次回に続く。

これは、やや遅れてヴイアラを追うPの記録です。

前回(第1回)は、2024年3月のTLSでデビューを勝ちとったヴイアラの3人が、
2024年6月のデビューに向かって進んでいく様を見守っていきたいことと、
2026年現在の自分が灯され隊となったこと、
そしてリアルタイムで現在の配信を追いかけたい
という抱負を書いたところで終わってしまいました。
 

第2回で本編に入ろうと思ったんですが、
それを書こうとしてるうちに、始まってしまいましたね。
「876PRODUCTION FES(876プロフェス)」が!!!
 

なので、とりあえずその前後の日程だけ切り取って一旦記事書いとこうと。
ちなみに、ライブ本編への感想はかなり少ないので、あしからず。


この3連休ぶっ通しフェスがあるってだけで忙しい2月ですが、
なんだか妙に慌ただしい状況が積み重なった月になってしまいました。

  • 入院中の親族の状況が悪化、1週間後に看取り、5日後の葬儀。
    (哀悼に加え、重ねた年齢と安らかへの解放という意味では安堵もある)
  • どうしても行きたかったポップアップショップ(野々原茜-でこらいくtwins)と
    一度は行きたかったナムコトーキョー(ナムョー)行脚のため新宿日帰り。
  • 海外に行く予定があった家族のため準備のちょっとしたお手伝い。
  • 灯され隊として初現地なので、送りたかったファンレターへの筆入れ。
    (便箋調達と大まかな文面準備は1月にできてたので、清書と推敲だけ)
  • 10年ぶりくらいに新しい名刺のデザインを作って印刷発注。
  • なんか仕事は普通に忙しいし…
  • この「中仮ヴイアラPの道」第1回もどうしても投稿したかったし…
  • それからもちろん、日常のヴイアラ配信もいっぱいある。

などなどあって、色んな意味で充実はしながらも、
気が付けばフェスまであと2週間、10日、1週間と期日が迫っていました。
 

元はと言えば、この日のためにヴイアラを履修してきたわけです。
876プロフェスがあるから、ヴイアラを知って、追いかけて来て、
候補生時代からTLSを経て、なんとか2024年6月まで進み、
フーリューフェスの直前配信と、デビューの発表回まで行きつきました。
それが2月18日(水)ということで、かなりギリギリですね。
本当は更にデビュー後のアイドルとしての第一歩、
それぞれの抱負を感じたり、新衣装や、初めてのソロ楽曲の発表まで
見届けられれば良かったのですが、それは間に合わず。
 

というわけで、早めに見切りをつけて、過去ライブの視聴をすることにしました。
現場の雰囲気を知りたかった、ってのも多少はありますが、
端的に言って、コールの予習をしておきたかった、ってのが大きい。
デビューを見届けるという精神的充足より、実利を取った形です。
 

やや遡って2月14日(土)には初の単独有観客ライブとして開催された、
昼夜2部のプロデューサーミーティング(2024/9/28)をBDで視聴。
目前に集まったPたちを相手にアイドルとしての喜びをかみしめる3人、
そして、現地初披露の1stシングルや、カバー曲の盛り上がり方もすごい。
 

そこから1週間のうちに、届いていた1stライブのBDを開封。
時系列に沿って、アイマスEXPO(202412/14,15)のステージ映像を見ました。
最近の愛夏の配信で聞いたとおり、ともすればのコールは会場に響き渡ってました。
ついでに新曲あっちこっちプリンセスもお披露目したかと思えば、
2日目でコールの完成度をグンと固めてくるPたちの統率力が素晴らしい。

もちろん、クライヤ、きみの一等星という、名曲もここで披露されたわけです。
配信見るより先に1st EP買った聴いた勢の私にとって、
変な話、「あって当たり前」な曲だったんですよ、各3曲ともね。
それがちゃんと生まれて、披露され、Pたちに染み渡って行く様がね、
やっぱり当時しっかり追っていた人だからこその感慨というかね。
 

EXPOのカバー曲、愛夏のリマA朝ごはんは真美(と串田アキラ氏)の曲だし、
宇宙のエージェントMIXは亜美真美8bitのアレンジ曲だしで、
イントロ聴くだけで分かるじゃん、亜美真美Pなんだからさ、はーってなって。
でもそっからのレトラの「翼」よね。ちょっと泣いちゃうもんね。
小鳥さんの扱いがとってもずるくて非常に素晴らしい。最高の一幕。
 

2日目のカバーはコミカライズの明音さんリスペクト(ぷちます!曲縛り)、
本当にあのシリーズは傑作曲しかないからね、その中でも実にいい選曲で。
ロイヤルストレートフラッシュは至高よね。
 

と、ここまでおまけディスクかと思ってたマスポがあまりに良かったので、
当然、本編である1stLIVE(2025/3/22)もまあ保証された素晴らしさで。
というか驚いたのは、もうこの時に「ヴヴヴ」あったんだってこと。
「#ヴイアラ」(バンド曲)は「彼方」買ってたから知ってたけど、
「ヴ」も「クリスタライン」も出てるとか、
プロジェクトの進み方がイメージよりもずっと早いなって気づきました。
 

ついでに言うと、「Beyond My Destiny」って曲、
2月20日(金)まで存在に気づかなくて、
翌日のライブ前に急遽購入して行きの車内で聴いて挑みましたよ。
今回ライブ前に急に湧いた「TRI-ANGLE DRIVE」も一緒に聴いて。
あと、愛夏の曲紹介配信「はらぺこ泣き虫」のコール要請もあったので、
試聴音源と4万人ライブ音源をくっつけて勉強用に聴きながら行ったよ。
 

それから、初日に現地で買った会場CDと、
2日目の朝に家に届いた3人分の2ndEPのCDを全部取り込んで、
2日目と3日目はしっかりCD音源浴びながら運転してやりましたよ。
だから、ハッピースの「6人」も現場入り前に軽く被弾してたり。
 

ちなみに、履修してから行かなきゃってのはあくまで個人的なスタンスです。
変な話、DSしか知らずに、あるいはヴイアラしか知らずに、
もしくは興味だけ持ってきたPが、このライブで大きなものを持ち帰る方が、
ある意味では正しいとすら思ってます。
ただ自分が不器用なので、履修せざるを得なかった、というだけの話です。


【旅程と物販】

当初の計画では、川崎の大型Pに停めて1駅電車に乗るつもりでしたが、
1月に一度現場周辺を視察した際に、蒲田駅の南西側がPに恵まれていたので、
結局ライブの3日間、毎回そこに駐車して拠点とすることに成功しました。
現場へのアクセス距離は駅とそう変わらず、便利な商店街も近くにある好立地。
万が一の時の代替駐車場も多いし、保険で川崎もあるしね。

手持ちのモバイル充電器がアイマスグッズの心もとないのしかなかったので、
ドンキで大き目のバッテリーを購入したり、久々にサブウェイで昼取ったり、
初のバーガーキングで夕食にしたりと、何するにも便利で順調で。

初日の帰り、せっかくなら「資さんうどん」に初めて行ってみようと思ったら、
警備員まで立てて満車なのすげぇなって。21時だぞ。
代わりにコンビニで「明太うどん」と「ごぼう鶏おにぎり」で済ましました。
「肉ごぼ天うどん」と「かしわおにぎり」の代わりにするには大分ずれている。
 

初日の物販は11時開始、10時に列形成というアナウンスだったので、
「10時ぴったりに行くなんてはしたなくってよ…」の精神で、
あえて10分ほど遠回りして現場についたら中庭の向かいまで列が並んでて、

最終的には4時間ほどの立ち修業をするハメになりました。
 

とは言っても、人気グッズ(やっぴータオルとか)の売り切れは覚悟できてたし、
明音さんのアクスタ逃したのは痛恨だったけど(ネットで事後注文はした)、
CDその他の欲しいものは結構買えたので、ひとまず合格点でしょうね。
明音さんイラストの缶バッジとチャームを複数買ったらですね、
なんと両方とも愛夏がダブるという強運もあったので、勝ちです、大勝利。
 

まあ、大事にするのは各1個だけでいいので、
7月のIWSFで別の灯され隊さんにお譲りできるといいなとは思いつつ。
まあ、もし、先にでもお声がけいただけると助かりますわ。


【名刺と同僚】

10年ほど前にP名刺を初めて作って以来、何度か現場等に足を運びつつも、
ニコマス(主に謎素材)の諸先輩方や、知人が連れていた知人、
着席後周辺でのやり取りに巻き込んでもらったことはありながら、
ぶっちゃけ野良名刺交換まで踏み切れた事はなかったと思います。
今回、場所が大学構内ということで、待機場所もないと聞いてましたから、
座席でワンチャンあるくらいかな、と思ってました。
 

初日は物販から解放後、昼食して拠点(車)で休んでいたところ、
「中庭で待機できるらしい」とXに情報があったので戻ってみます。
そしたら中庭は、物販ショックのおかげでまだ人はまばらで。
おかげで、名刺ボードしてる方と、まぁ少しだけですけど、交換できまして。
 

それだけで結構満足して早めに入場してくつろいでたら、
横に並んだPさん方3名がそれぞれ名刺交換してくださってね。
っていうか、めっちゃ配信で見る名前の方もいらしてね。
ヴイアラの回ってことで、何かしら発信している人が多いというか。
特に、お隣の人なんか、名刺交わした他の3人に見覚えがあるって言ってて、
これ誇張抜きだろうなって人柄も見えてね、すごい安心感ありましたね、あの席。
灯され隊多かったし。
 

そこらへんの違いを感じたのは、2日目の中庭で。
主たる層がDS組の古参感、熟練感の凄い空気に違う意味で圧倒されて。
この中で名刺をどうこうするのは無謀だと思い知らされて、そそくさと中へ。
まあ割と今までの765ASの現場でもそんな感じだったんですが。
 

自席についてからは、これ笑い話として聞いてほしいんですけどね、
隣に来た2人組、夫婦かカップルか、単なる友人か分かりませんが、
まあ名刺交換とかって感じでもないし、迷惑かけないようにしようと思ってて。
トークや朗読パートまでは特に何事もなかったんですが、
ライブパートが始まった途端ですよ!独特なペンラさばきはまあいいとして、
隣の自分がバランス崩されるくらいめっちゃジャンプしてんのよね。2人して。
迷惑かけられるのはこっちだったのかァ!とびっくりしましたね。
規制退場無視して去っていく様は、「だろうなァ…」って感じで。
 

正直な感情は、すごいもん見たなということ。
見たっていうか、怖すぎて左側は一切見れなかったんだけど。
あと、隣が自分で良かったなともちょっと思って。
体幹弱い子か、堪忍袋緩い子だったら事件起きてるぞと。
まあ、周囲の、特に後方の人らは災難でしたでしょうけど…

あそこまであからさまだと、周囲の人から「質量大きいお前が原因か?」
みたいな疑惑も向けられないで済みますからね。そこは助かった?
 

それから、2日目に着席した際に椅子に空のPETボトル挟まってまして。
状況から見て明らかに初日の客のなんですけど、
もしかしたらあの辺り、すごく治安の悪い座標みたいなことだったんでしょうか。
 

折畳イスからアレを見つけろってのはスタッフにも酷な話なので、
こっそりカバンに入れて持ち帰り処分しました。(いい人アピール)
 

3日目の昼公演の時間帯は再び名刺チャンスを逃しまして。
正直、初日に交換できただけである程度満足してたのでいいんですが、
公演の中休み(夜公演待ち)に、中庭で何名かと交換させていただきまして。
初日の方々もそうですが、名刺交換してくださるだけあって、
喋らせていただくと面白いし、こちらが失礼な話掛け方しても
迷惑がらずに応じていただけるしで…本当にありがとうございます、です。
 

更に、十分に、十分すぎるほどに楽しみきった夜公演終わりには、
完全に便乗なんですけど、席周辺で起きた名刺交換に混ぜてもらえて。
ついでに言うと、最終公演は近くではっちゃけてる人結構いたけど、
周囲には迷惑かけない程度の節度を常に感じて面白かった。
通路前だったから、カメラさん通るときにしっかり抑えるし。
 

ともかく、交流くださった方々はもちろん、
公演を共に楽しんでくださった同僚の皆様に、ありがとうございます。


【コンセプト】

公式や準公式に御触れがあったものなのか、
Pたちが意をくみ取っただけのかは知らないのですが、
本3日間の公演は「現在、過去、未来」を意識してるとXで目にしました。
かなり納得できる説で、コンセプトと内容の良さが両立するいい話だなと。
コンセプト前提で日程調整できる面子なのかはともかくとして。
 

まさに「今」そのもののヴイアラを起点に、
「17年前」にフィーチャーする2日目。
そして「未来」にやっていきたいことを表現した3日目。
もちろん、全ての公演に前向きのベクトルはついていて、
「今より更に先へ」駆け出す、「過去の先の今」を映す、
より高い実在性を目標に完全でなくともなるべく理想像に近づけた未来的舞台。
色んな方向性の味わえる贅沢なアラカルトのようでした。
 

それにつけても…
これらの全時系列を貫いて存在する秋月涼とはなんて大きな柱なのか。
刻を積み重ねてはきたけれど、「遠くになりにけり…」というにはまだ近く、
まだまだ振り返れる範囲にスタート地点が見えるヴイアラと、
まだまだ簡単にはこの道の先が見えてこない愛と絵理に対して、
涼ちんの歩いてきた/いる/いく道はしっかり見えていて。
 

長らく見てきた765ASの面々ももちろん凄いんですけど、
それとは違う意味で、一人きりで、でも独りぼっちじゃなく、
沢山の人たちと共に歩み続けている彼は実に頼りになる存在だなって。


【公演】

ようやくここからライブの中身なんですけど、
正直言えば、一つ一つの歌やダンス、表現について、
言葉にして語れるほどの語彙や文章力がないので、
一番大事なところではあるんだけど、あんまり文量はないです。
とにかくアーカイブを見るのです、そしてソフト化を祈るのです…
 

初日、「ヴヴヴ」にてヴイアラ曲初の現地コール経験。
思ったよりも声が出た、のは先述のとおり、
周囲に熟練Pたちが居てその人たちの気合の声も入って来たからで、
かなり勇気と自信をもって発せられたと思ってます。
いや、とにかくめっちゃ楽しかったね。
終盤MCで愛夏が言ってた「ずっと楽しかった」がドンピシャ。
迷いなく楽しみきった3人と、Pたちの熱気に完全に混ざった。
 

ソロ曲パートはいわゆる新曲(4~6曲目)披露ということで、
愛夏の「Berry Berry Lady」「エキセントリック・ラブ」から。
現場で音を浴びて姿を見れて嬉しかったし、めっちゃ盛り上がったけど、
配信で細かい表現力を見れるのも非常に良いです。今からでも。
あと、過去ライブ映像だと愛夏の緊張の声揺れが結構あったんですけど、
今回現地だと感じられなくて、現地と配信の違いかなと思ってけど、
振り返りトークで、今回はそこの緊張を跳ねのけてできたって言ってましたね。
 

そして「はらぺこ泣き虫」ですよ。コール解説から2日での本番という。
懸念もありつつ、始まってみれば結構それなりにできて楽しかったなって。
近場のベテラン灯され隊の人も、さすがにできないとか言ってたのに、
始まったらめっちゃやるじゃんか…やっぱりよく調教されている。
 

そして事前MCもあった「言の葉ください」のところね。
自分の周囲は完全に無音だった。というより、完全なグレーというのか。
様々なあらゆる波形がぶつかり合って全部打ち消しあって、凪、みたいな。
耳に届いていた波をただ脳が形作れなかっただけかもしれない。
あの空間がその状態に染まる体験はそうそうできないと思う。
配信で見たらちゃんと無数の声が拾われてるんだけどね。
 

コールや応援は一体感が大事なので、たまにはみ出しちゃう可愛い子を除けば、
常に1対多の関係性で出来上がってるはずですが、
あの空気感の中だけは、全員が愛夏と1対1だったな…って感じで。
…というほど自分はちゃんと言葉を発せなかったのです。
完全に空気に飲まれて。リベンジしたいね、絶対にね。7月かな?
 

レトラの「アエルシグナル」「Glass」はバースデーライブなど、
何度か発表機会があって聴いてますが、やっぱレベル高い。
よく考えたら、6thシングルの試聴を全然してなかったので、
「思い出の花束、二度目の恋。」は初視聴がライブということに。
3曲通して、歌に全力をつぎ込んだ人の生歌を、
あの会場で浴びられるというのがあまりに贅沢というやつで。
 

宇宙の「No.8」「ZeroGravity」、そして初視聴の「Nova Chro」
無論得意のダンスを見られるのも貴重な体験なんだけど、
宇宙の頼れる安心感、実に楽しそうに歌って踊って、煽って蒼って、
やっぱり舞台上での安定感みたいなのも魅力だなと思って。
おーおーおおーおっおー。楽しかったねぇ。
まあ、若干自信持って言えなかったから、これもリベンジかな。
 

もうこれ以降全曲は拾いませんが、ユニット曲パートに。
個人のソロ曲をコラボで歌える、そこで使ってもいいんだってのが、
曲の層が厚くなったって感じで、感慨深いんだろうなぁって思いました。
直前に1stライブ見て、あのレトラの台詞があればそりゃね。
あれだけやってもまだ3日目にソロ曲が残ってるわけだし。
 

「レトかわいい」は現場でめっちゃ盛り上がったけど、
あらためて配信で見たらやっぱ刺さるなぁ、いやいやレトラ。
それでいて歌がちゃんとしてるのも。
「愛夏の銘刀ぴっぴ丸」は正直言えば、現場では見えなくて、
素手なのかなと思ってました、光るまでは。色交差は格好いい。
演舞の動きもとっても良かった、配信でもしっかり観れた。
TLSで見たこのデュオの攻撃力の高さがとっても好きだったので嬉しいぞ。
「宇宙Breaker」は正統派で、レトラの歌唱と横並びで映える感じ。
こっちのコンビは高い安定感があって、守備力最強ってイメージです。
3曲とも、元の歌い手や楽曲の印象をしっかり強化して伸ばすという、
効果的な演出になっているのがさすがだなって感じでした。

そして「ヴイアラバンド」パートです。
愛夏配信でも度々言及されてたし、1stLIVEを直前に見たしで準備万端。
でっかいライブハウスって感じで、とにかくずっとノッてて楽しかったね…
もう本当にただただ楽しかったよね…っていう感じです。
アンコールもしっかり声出せたし、なんなら最後声枯れたし…
そう、とにもかくにもずっと楽しかった。


そして2日目へ。プロデューサーミーティングというわけで、
しっかりと声優さん3名が並んでのトークから始まります。
絶対交われない世界線がフェスの紐によって強固に結ばれてて、
実現するのが不思議なほどの3日間なわけですよ。
これ、3日目も1日目と違う、ってのがまたすごい。
まあそこは主題ではなく。
 

当時Pですら知らなそうなエピソードトークから、
熱意のメッセージに対する応答まで、楽しくイベントは進み、
問題の朗読劇ですよ。まぁ、みんな当然知ってるんでしょうけど。
サイネリアが出演…どころかがっつりイベント進行する中で、
舞さん、尾崎さん、夢子と来て、まさかの武田さんまで。
そしてF-LAGSにヴイアラまで関係者総出演という決定版である。
まあ、声のないまなみんは仕方ないけれど言及もあったし。
 

やっぱり凄いのはね、三瓶さんはともかくとして、
他の二人はトークでも随分昔の懐かしエピソードとして、
この2人を頻繁に演じてない、久々だってことは明らかにしてるんですよ。
でもさ、朗読劇見ただろ?聴いただろ?本物じゃん…!ってなったよ。
そりゃ本物だけども。一線級のプロだけども。準備はしてるんだろうけども。
愛ちゃんが、絵理が、涼ちんが居る…!!って、そこに居るぜって。
……どう考えてもそれは3日目の感想なんだけど。
 

その後の歌も当然のクオリティで、
しかも3人ともしっかり主題曲とメインソロ曲を歌いあげてくれて。
メタな話だからこの2日目のうちに書いちゃうけど、
3日目のお歌が当時のなのか、今のなのかは私には判別つきません。
つまりはもう、安心して観ろってことです。
 

あ、メタついでにもう一つだけ。3日目の昼の部で状況を理解して、
夜の部でちょっと「入星~」が控えめになるPさんたちが好きだよ。
公演時間の関係で尺取りが難しいねんな…


3日目。876プロASによる「UNDER ONE SKY !!!!!!」
昼夜2公演ってことで、昼の部終わって出たら本当に明るくてびっくりしました。
全然内容と関係はありませんけど。夜の部の後はちゃんと暗かったよ。そらそうだ。
 

オープニングは"HELLO!!"RELOADINGの2大表題曲を6人コラボで。
なんだかんだでHELLOはヴイアラにおいても重要な曲ではあります。
RELOADINGのディアリースターズは歌詞の割り当ても良くてね。
皆さんにさんざ言われてることではあるんですけど。
 

本編構成としてはヴイアラ単独と同じく、ソロ曲→コラボ曲→ユニット曲の流れ。
ソロについては、ヴイアラは初日で歌わなかった2曲を昼夜で分けて披露、
ディアリースターズは昼にカップリング曲、夜に代表曲を披露。
色々予想したけど、あまりにもストレートに良さを見せつけられるソロ曲たち。
あ、ちょっと待ってこの話は後にしましょう。
 

昼のユニット曲は「THE 愛 LOST DREAM」でした。
うわー、行きにDSプレイリスト聴いててありうるかなと少し思ったけど、
本当に来るかぁ、って思ったよねぇ。みんな。
愛愛コンビの「THE 愛」は、可愛いがすし詰め状態のすごい舞台で。
曲調的には一番当時感がありつつ、でも行われてることが新しくて。
とっても不思議で胸の躍る1曲で。
歌唱力で魅せにいった「DREAM」は、個人的に少し思いの強い曲で、
2人の格好いい歌いぶり、それにあの挑戦的なハモりに、
あらためて曲の良さを再認識させられたというか。
青くて切ない「LOST」は、亜美真美のソロもあって特によく聴いた曲で。
絵理はもちろん、澄んだ宇宙の声もよく馴染んで、
ラストのコーラスはもう、これこそコンサートだなって感じで。
更にごまえーとざわわんの全体曲という贅沢な構成。

夜のユニットは、"HELLO!!"「クリスタライン」の曲交換から。
前述のとおり、HELLOはヴイアラにとっても原点であり、
クリスタラインはこの時代に聴けるディアリースターズの新曲という、
得られるコンセプトの新旧自体が真逆になる鮮烈な一幕です。

さらにエージェントrelationsshiny smileをショートで2人ずつ歌って、
全員で「THE IDOLM@STER」を歌うというこちらも大盛な構成。
全部全部の組み合わせが声質のマリアージュって言うんですか、凄い良いよね…
バリエーションで言うと、レトラのカバーはやっぱり面白そうで。
ソロでのカバーもいいけど、誰かと一緒にその人の持ち歌を歌ったりして、
その曲の良さや新たな味を更に引き出す、みたいなのもっと舞台で見たいね。
 

公演締めには新曲の「ソライロ!」が歌われるんだけど、
これが本当にいいんだ。特に2番入ったところのリズム音一拍省いて、
縦のノリ深くするやつ、なんて言うのかな、ハーフタイム?分からんけど。
それを置いても基本的にノリノリで突っ走る曲で良いよね。
 

実は現地でそこまでしっかりステージ上を観れたかというと、
雰囲気や音楽は全力で楽しみはしたものの、
アリーナの中腹くらいじゃそこまで舞台に集中しっぱなしってのも難しくて。
帰ってきて配信見てると、これが映像の完成系って感じでいいですね。
愛ちゃんマジでめっちゃ可愛いし、絵理にも溶かされそうだよ…この映像。
逆に言えば、現地では雰囲気を最大限楽しめたのが正解だったなって。
 

まあ、昼公演のアンコール曲である「ハッピース」については、
配信に乗ってなかった部分がめっちゃ良かったのでそれは自慢しておきます。
DS組が歌ってる時はヴイアラがまとまって踊ってて、その逆も然りで、
配信側は歌ってる側に集中してたんだよねぇ。これは現地の役得です。

そして夜公演のアンコール、
フェスの大トリ曲は「アイ NEED YOU (FOR WONDERFUL STORY)」でした。
自分は当初アイマスの20周年イベントにそれほど触れずにいたので、
765Aの「NEI」の会場限定CDまで存在も知らなかったんじゃないかなと。
でもそれで亜美真美のソロ版を結構何度も聴くことになって、
ヴイアラに導かれて観た「MOIW2025」でしっかりエンディングとして観て。
で、今回の会場CDでDS版、ヴイアラ版と6人のソロ版を手に入れて、
2日目の帰りに車内で聴いた愛夏のソロ版がはちゃめちゃに良くて。
 

それで、アイドルワールド全体の共通衣装を着用するわけじゃないですか。
そこら辺全部ひっくるめて、すっごい大団円感あるいい曲でしたよね。
個人的には「まだ見ぬ明日」なんかもいいなとは思ってましたが、
全体の締めとしては本当に素晴らしい選曲だったなって思いました。
 

さて、順序は前後しますが、最後にソロ曲について。
ただし、あくまでもかいつまんで。
 

とはいえ、昼の部の口火を切った愛ちゃんの「はなまる」は…
あぁもう、カワイイ…!愛ちゃんのアホ元気可愛さみたいのを、
煮しめて作ったような芳醇かつクドさのない名曲なわけですが、
あのビジュアルで、ああして動き回って踊り回って、
ちっちゃい魔法使いみたいに手先ぐるぐるして…
現場で遠目に楽しくリズムに乗るのももちろん楽しく、
配信でごく近くに姿を拝めるのも、とにかく幸福な1曲です。
 

はなまるが来た時点で「クロスワード」「ヒミツの珊瑚礁」
来るのは必然なんですが、そう分かってもなおこの破壊力です。Amour?
男の子涼ちんが珊瑚礁歌ったらにやけちゃうかもって前に書いたんですけど、
実際観てみれば全然そんなことなくて。男でありつつも、
かわいい自分も否定せず受け入れてる姿が、逆にカッコいいんですよ。
 

そしてヴイアラからは「きみの一等星」「公転周期」が披露されると、
ディアリースターズにはない新しい色や方向性を持ったアーティストが加わって、

876プロの色が更に豊かになっていく様がとっても良い感じで。
6人としてのバランスもとても保たれていて、本当に素敵なんです。
 

先に愛ちゃんが出た時点で、初日ソロのトリが愛夏なのはほぼ確実というか、
(爆発的な意味で)「ともすれば」が来るのは分かってましたけど、
いざイントロが流れると一気に戦闘モードっていうか、ある種の本番だなって。
灯され隊の端くれとしてそれなりに調教されてんだこっちは!と。
4万人配信のコメント打ち間違えて後から削除してた俺とは違うんだ、と。

実際問題、懸念は一カ所だけ。
「伸びしろ最強!」の「の」の字が出ないんだよね…
歌詞知らずに聴いてた頃に適当な空耳で刷り込まれちゃってさ。
 

でも現地ってやっぱ凄いです。周囲のみんなが全力コールしてますから、
そこだけは頼って頑張ります!で、「……しろ最強!」やった、後ノリできた!
と思ったら「替え玉」が出てこねぇ…!えーっと「……愛夏は成長期!成長期!」
いえーい!!
ってわけで、十分に出来たかどうかはともかく、
めっちゃ楽しかったので良かったです。全くもう。
 

夜の部ではディアリースターズも名曲を超えたそれぞれの運命曲を披露。
夜は見通しが良い席になったので、現場でもかなりしっかり観れて嬉しかった。
 

開幕は水谷絵理の「プリコグ」
目の前の通路を使った卒倒芸してるヤツも居ましたが、
まあ仕方ねえよ、プリコグだもん。水谷絵理の
876プロの大々的な再始動回でもあるので、大事に丁寧にソロ歌唱です。
配信見直してたけど、やっぱ台詞パートやっっっっばいな。かわいいよ。
いつか、もうちょっと曲が増えて公演の自由度が増したりしたら、
宇宙と共に "riola" ライクのデュオが聴いてみたいね。
 

愛夏は「虹の王国」でミュージカルとバレエを軸とした表現力と演じ分けを、
宇宙は「クライヤ」で代名詞たるダンスと安定したステージングを、
レトラは「群青」にてあらためて歌唱力の高さと素敵な立ち振る舞いを魅せつけ、
ディアリースターズからのファンに強烈な自己紹介をしてみせて。
(それぞれ想うことは多いんだけど、初日とのバランスもあるので省略気味で。
 やっべ配信見直してたらここにめっちゃ加筆したくなって…ああでもさすがに)
 

涼は涼で、"今"の「Dazzling World」を披露してくれて。口上いいぞ。
変わりなくここにあること、変化してここにあること、
変わり続けるものとしての「アイドル」をしっかり体現していて格好よく。
 

それで、約束されたソロパートの大トリは当然、日高愛「ALIVE」
この曲が来るのは何よりも確実で、CDでもさんざん聴いている曲で、
なんならDay2にもこの同じステージ上で歌われたのを聴いてるんだ。
聴く体制は完全に整ってて、何ら油断はしてないはずなんだ。
だけどさ…


                  …というわけで、ここがハイライト
 

昨年の末ごろにあらためてディアリースターズの曲を考えたとき、
「ALIVE」の歌詞があまりにも愛夏に合うんだろうなぁって見えて、
元々泣ける曲ではあるけれど、その頃には聴くたびに昂り堪らなくなるくらい。
だけど当人でない自分の感情がこうなのに、愛夏本人が果たして歌えるものかと。
そう思ってたら、デビュー当時の配信でも、そして最近の配信でも、
愛夏がこの曲を歌いたいという意思があると表明していたんですよね。
 

だから、いつかは、それが聴いてみたい。
それが実現するのはきっとヴイアラか、愛夏のソロの舞台なんだろうけど。
……でももしも願わくば、愛ちゃんが「ALIVE」を歌わなくてもいいくらい、
876プロ・ディアリースターズとしてのステージが重ねられたとき、
満を持して愛ちゃんの目前にて、愛夏がソロで歌う姿が見てみたいですね。
 

その時はきっと曲交換でしょう。
はらぺこ歌う愛ちゃんもそりゃそれで見てみたいし。
…ともすればでラスト舞さんの戦車で爆発するのも見てみたいけどね。
 

全編、MCも含めて、いやさ社長の挨拶も含めて本当にあれですよ。
876最高!876最高!(配信見ながら書いてて思いっきり影響されてる)


【ファンレター】

愛夏さんが直筆のお手紙を沢山欲しがっていると、
そして、今までも沢山もらっていると、
そんな話を1月の配信で伺いまして、
初めて書いてしまいました。ファンレター。
 

なんでもない、初めましてのご挨拶と、
MOIWに連れて行ってくれてありがとう。
ってだけのシンプルな内容だけど。
 

あと、ヴイアラ3人とも?何人かだったかな?
結構みんな名刺とか入ってると嬉しいって、
MOIWの後くらいで配信で言ってた気がするので、
それで名刺を作り直そうって思ったのが年末。
 

過去の名刺は担当・双海姉妹だけの名刺だったけど、
もう今回は灯され隊として作らないと嘘だろうって。
でも、愛夏を担当と言い張る前にやらなきゃいけないことがあったんですよ。
好き以上担当未満というポジションに置き続けてきた2人。
野々原茜と日高愛。これを引き上げないと順序がおかしいよねって。
 

だから、担当枠を5まで引き上げることにしました。
双海亜美・双海真美・野々原茜・日高愛・灯里愛夏。
どうです、この布陣…めっちゃうるさそう!

いや、担当なんて軽率に増やしていけっていう話なんですけどね。
個人的な矜持でね、そこは結構大きな大きなボーダーラインなんですよ。
だからあの…水谷絵理をあらためてめっちゃ好きになったんですけど、
担当とは別の、なんか、参謀とか、そういう言葉遊びでごまかそうかなとか…
そういう、裏担当っていうか、ありますよね。担当とは違う好きさっていうか。
 

そういえば、封筒留めるのにダイソー見てたらね、
表情ダブルクリップっていう商品があってね。
なんかこう、どことなくヴイアラの3人っぽい感じしない?
澄まし宇宙、舌だし愛夏、猫口レトラですよ。
ってめっちゃ惹かれて買いました。

あ、そうそう、シチュエーションボイスの再販(BOOTH)ね、
めっちゃありがたいです。販売終了タイトルだけ見える生殺しだったからね。
配信アーカイブ見てると、もっと古いの色々あるだろーって感じですが、
ひとまずはね。見える範囲で買える機会いただけるだけでも万々歳です。
 

ほら、全然ライブの感想とか関係ない感じになって、
どう締めたらいいか分かんなくなってる。
いつもそうだよ、もう。
 

まあとにかく、876プロフェスの配信見ましょ?
そして映像ソフト化祈りましょ?
ってことです。