MOIW2025の2日目の記事です。
1日目も記事書いたので、続き書きます。
1日目の記事で違うカテゴリにするって言ったけど、
まぁ影ナレで3人出てるってことは、
事務所所属のアイドルの半分が出てるんだから876プロってことでいいよね?
って思ったのでこのまま続けます。
 

中々アイマスの広い履修が進んでいない、
実質にわか知識の塊であるユルいファンの自分みたいなのからすると、
こういうコンセプティックにユニットが組まれるイベントって、
コメントありきで見るとキャラ性の深堀もできてめちゃくちゃ勉強になります。
カムバック勢とかにも実はマッチしてるような気はします。
 

現地で見るには全てを理解できてるタイプの上級者か、
理解してなくてもノリで楽しめるタイプの人じゃないと難しいかもですが…
いやでも、実際に行ったら多分普通に楽しめちゃうタイプだと思うんだよな…自分。
 

だから、まだ意識的にブレーキはかけとくべきです。
とりあえず「ブランド越境ものは配信で見る」のロックは外しましたが、
越境ものを現地で見る」とか、「各ブランドの単独も配信で見る」とか、
そういうロック外しだすと結局キリがなくなると思うので、今はここが落とし所。

ちなみに「765ASは現地」のロックは2015年に外してます。
多分その後一度鍵かけなおしてるんですが、多分我慢できなくて、
2017,2018,2022,2025と参加(LV・配信含む)してました。
876(ヴイアラ)も現地」はロックかける暇もなさそうです。
 


MOIW2025 day 2(配信ページ

 
2日目も予告通り、前説影ナレでがっつりヴイアラちゃん登場
自己紹介&挨拶を済ませつつ、会場観察でコミュニケーション。
いいねぇ大事な役割です。注意事項もしっかり説明完了。
お疲れさまでした!
 
セトリの公式ツイートはこちらです。
協賛読みが明けてすぐ、MのReason!!で開幕して、
シャニミリオン学マスシンデレラと挨拶代わりの曲巡り。
前日に学習しましたので、この間に出演者一覧と首っ引きで、
と言いつつ主にコメント頼りにどの人が誰役なのか掴もうとしてました。
そして765ASのCHANGE!!!!で一巡が終了。
ASはさすがに全員わかるので安心して配信に集中できる。
全員集合しての横揺れが早速楽しくて良いですね。
 
各ブランド挨拶から堂々たるJPY!
SideMあたりまでの歴々はみんな舞台の立ち回りも慣れたものですが、
キングさんはもはや舞台慣れとかってレベルじゃない強さを感じます。
 
挨拶から仕切り直しての切り込み隊長は放クラ!全霊のパワーで!
未来と歌織さんを引き連れてITポリス貴音が堂々と参戦!
アミマネラにイルミネで可愛いトライアングルコラボ。
舞台上会場内、端々までキラキラが充満してやがる。
そしてノクチルの清清しい歌に学マスが乱入、
どうやら問題児だらけの大変な状況、小糸に負担が集まる集まる。
というか小糸の中の人おっきくてかわいいね…コメントの樋口の扱いが面白かった。
 
未来このみデュオでブランド内カバー
デレシャニからかわいい子たちが沢山集まってかなり楽しげな雰囲気に。
SideMはSEMが…え、なんかこけてる!?と、ドタバタしつつも、
応援団ソング!ラインダンス!太い声がかっけぇぜ…!
そんな先生のもとに学園生たちが大集合の大騒ぎ。
そりゃ315よ!9人横並びも絵面が素晴らしい。
 
謎の変顔オチで油断したとこに刺さって来たのが、
ストレイライトの中華曲!カッコいい、カッコいいぞ、3人のセンターステージ!
追加メンバー3人の関係性は…?
中華屋とラーメン屋と餃子作る人!!バカなの!?
そのコンセプトの割にはステージがカッコよすぎるでしょうよ…
「中国語台詞何言ってるかわからない」に対して、
「セクギルよりはいい事言ってる」って感じのコメントがずるかった。
 
2日目のゴンドラカバーはシンデレラによるToP!!!!!!!!!!!!!でスタート。
かと思ったらアホみたいにエクスクラメーション多くて笑っちゃった。
なるほど、デレマス面々多いからね、面白いけど泣ける配慮だ。
そしてやはりいい曲です、いいカバーです。
「ピュア~」のところの余韻めっちゃ綺麗でしたねぇ。
泣けるけどちらちら見える現場モニターの粒みたいな!にはやっぱり笑う。
 
そして第一の幕間に。どうやらここのトークパートは生アテレコだったらしい。
day1の方は一切気にならなかったの逆に凄いな…
 
day1と言えば、途中で画面更新したからか分かんないけど、
せっかく同席して居た歌詞ニキを見失っちゃったんだよな。
今日は最後までいらっしゃっててとても助かりました。
 
第2パートは学マスのエクササイズソングでスタート。
ちょいアホソングかな?学マスの子たちは特にキャラ入ってたイメージ、広とか。
他にもシャニの樋口、day1のルカとか、キャラ深めタイプの演者もいいねぇ。
あと多分花咲の妹さんかな、学マス2日目のセンターさんやってて、
声と演技がすっごい良かったなって感じました。
そして虎牙道のRay of light VSストレイの高低音のバチバチ衝突がカッコいい!
とか言ってたら本当に殺陣で衝突始めやがったぞ…!
「地上戦ならふゆでも大丈夫だな」じゃないんだよ!
 
美希あずさのキミ*チャンネル!アミマネラも混ざって。
ゲーム曲は基本色んな人が歌う前提だから、しっくり具合がすごい。
熟練の集いみたいなもんで、歌はさすがに安定感を超えた満足感。
戦隊ものの後のプリキュアだとか、追加戦士だとか、
どんどん古いニチアサものになるコメントの流れも好きだったよ。
からの神速一魂!!それだけで十分にアツいんですが、
更に放クラと炎陣から刺客も交じって加熱が留まらず。
 
Legendersのレガシー!ゴリゴリにカッコいいところに、
あずさ響の参戦してきて…やっば…って声に出ちゃった。
5分割演出されるのも納得の破壊力、死んじゃいそう。
SEM!SEM!GAL!え、GAL!?
贅沢な呼び込みからのセクシーギャルズオンステージ
シンデレラ勢も最初からずっと半端ねぇ安定感がたまりません。
そんでギャル祭りよ、埼玉勢とか同伴出勤とか言われてるけど仕方ねぇ!
風営法違反とか言われても、まあ仕方ねぇか!!
からのオチ担当の先生たちさぁ!!!
 
そして幕間、なのにいつまでも会場ざわざわしてんの笑う。
幕間のお姫ちんせくしーすぎるのやめて…
 
貴音呼び込みでアルバノクト、満月をバックに。
スタマスもそれなりに進めたけど、実はクリアしてないんだよな…
学マスは仮装狂騒曲、個人的にはレトラで学んだ曲です。
ステージで3人揃えで歌って踊るのかなり大変だなぁ。
ゴンドラはSideM勢→シャニ放クラのカバー
感情がめっちゃ揺さぶられる良曲に分厚い音感、映像的にも素晴らしすぎる。
 
青盤のLight Year Songを千早と響で歌い上げて、
そして水色のノクチルが一緒に溶け込んでくる。
間奏の静かな雰囲気だけで不思議と涙が出てきちゃいます。
コメントの「樋口…」弾幕は軽く笑ったけど、気持ちはすごくわかる。
なぜかラストサビで一気にギアが上がってて、そこも涙腺に来ちゃう。
そんな空間にイルミネが更に光を降らせてきやがりまして。
加わった学マス勢もかなり意味のあるユニットらしい。
幸せの連打の中であの涙声はちょっと堪らないですね。
 
輝ソロはマジかっけぇし、やりきったな!
からの北斗ソロは色気の塊すぎてアカンわぁ。
チャオ☆が本域で格好いいのずるいぜ…
M混合ユニットの流星パレードという豪勢メドレーになって、
追い打ちで、ゴンドラによるシャニのコンパスグリッパーカバー!!
ゴンドラのフリー演舞はみんな人を見る時間になるから楽しそうで実にいい。
ちょっとした理由でこの曲かなり聴きこんだからさ、グッときちゃうな。
まあコメントの「M次元ラッシュ」は笑っちゃったけど。
 
そして幕間、バネP愛されてんなぁ!
自らお水煽っといて「なんだこれ」じゃないんだよ!
そしてアルバノクトのお二人は奥空プロなんだ。
2周目が必要なのね…なるほどねぇ、ちゃんとやんなきゃな。
 
メドレーパートはちょっと飯食いながら見てたので…省略。
いや、実際情動多すぎて全然追いつかなかったってのもありますが。
先生たちのレッスンとか、女性陣のスマイルエンゲージとか、
犬の飼い主パートはレトラ思い出したしさぁ、
そこからの猫曲とか、最後のギター演出とか印象深かったし、
全体的にすっごい良かったのは間違いないんですけども。
 
ゴンドラは学マス→ミリの盛り上げ曲
やっぱり個々人のキャラクター性がはっきりしてるのは良いですねぇ。
 
幕間を挟んでのゴンドラカバーはAS→学マスのエンドレスダンス
こっちはこっちでやっばい仕上がりしてます…米炊けるくらいの圧力。
強すぎる、ルール無用が過ぎる。一周で完全にドーム制圧しやがってます。
そしてオリメンによる電波感傷には関係性ド強の2人組×2ブランドが
加わってどんどんクレッシェンドしていくのが強い強い。
 
更にミリオンのHypernovaは衣装がバラバラなのがよく見る光景感あっていいね。
そこにインパクト強く乱入するのはLegenders。完璧な調和を見せてくれました。
間奏前の声の通りが非常に素晴らしかったです。
続けてのDIAMONDJOKERは登場人物全員カリスマでまた圧が強すぎる。
こっちもM(ミリ)次元ラッシュって言われて面白かった。
 
満を持してのSirius Chordの登場に、蒼の者たちが共演していく。
あらゆる音域を満たしてくれる満足感のあるユニットです。
今井さん開幕すぐだけちょっとエンジン回ってなかった気がしたけど、
もうアレだね、この頃にはフルスロットル入っちゃっててヤバい感じね。
そして学マスはさっき出てきたユニットさんの曲
レベルの高い曲を高レベルでこなしてる感じでとてもカッコいい。
どちらかと言えばライバルサイドらしいが、バリバリ主人公なんだな。
 
そしてフェアリー・北斗・アルバノクトという、
961プロwith心白のド迫力コラボレーション
北斗が1人で全体の男声カバーしてるのも流石って感じだけど、
美希のラストの伸びは圧巻ですよ、圧巻。
 
幕間の個性的トークは非常に楽しく。
輝のダジャレに対する担当P様の謝罪芸も好きです。
ということで最終ブロックへ。
 
ゴンドラはミリ→デレカバーのBrand New!
こちらは爆上げというより、始終キラキラしっぱなしの曲なので、
全パートでずーっとダイレクトなファンサが飛び交う素敵なタイム。
そして学マスメンバー替えて再びエンディング曲ということだね。
歌い手が変われば曲の味わいは変わりますね。アイマスでさんざん学んだことです。
 
そして5ブランド混在のライブ革命!
元々個人のアピールパートが多くてメンバー選択の映える曲ですけど、
まあそりゃこのイベントにおいては完全に有効活用されちゃうわけですねぇ!
ぶち上がらなきゃ失礼ってもんだ、この野郎!上等だ!!
 
アンティーカ曲の混在カバーリング、恐ろしいほどの荘厳さである。
千夜のド強さに一気に引き込まれてからの優美なる千早…
魅了されて油断したところに雨彦さんが更に襲い掛かる衝撃たるや。
都度都度千夜がCuであることを思い出させるコメントには笑う。
 
SideMのミュージアムジカを可愛いみんなで楽しく歌って、
ハメをはずしちゃおうって感じで、大団円の近さも感じてきました。
今日バカになるからって、逆説的に初日はバカじゃなかったことにしてはいけない。
 
アンサーとばかりにリフレインキスを315プロ勢にてカバー。
早々に違法枠認定されるのも仕方ない。これは仕方ないよ…
横並びのアングルがあまりにも格好良すぎてね…
この男声の素敵な歌声がね、男女混合というか、
比率で言えば男性主体のファン層の現場でがっつり受け入れられてるのがね、
コンテンツ全体としての魅力において大きな要素だなと思います。
 
そんで、もうみんな身体火照っちゃって季節なんか関係ねえなってことで、
学マスの夏曲タオル曲でさらにめちゃめちゃ盛り上がってくわけですね。
コメントで「先生たちさっき違法してた」とか告げ口するのやめなさい。
あと相変わらずPたちは樋口を見るたびにしっとりしやがって…
 
そして本線のラスト曲は純情midnight伝説!!
いやーもうこれに関してはあんまりいうことないね!!!
ぶち上がらない理由が何にもないし。
これだけメンツ揃ったらもう、それが全部答えって感じで。
 
そして一列ずらーっと横並びのカーテンコール。
ぐるぐるっと衣装を見せるところですが、たらら~んと。
たららソングで一人一人アピールできる素晴らしい時間を挟みまして。
大事な大事な今井さんの語りで…ん、走馬灯?とちょっと和やかに。
そしてヴイアラに触れてくれるのは本当に嬉しいやね…
 
そして本当の大団円、アイ NEED YOU
初日もそうでしたが、ここの舞台上は様々な形の幸福のるつぼ。
その幸福がドーム全体に充満して、
回線を通して日本、いや世界中に拡散されるわけですよ。

そういえば書き忘れてたけど、初日のバネPとヴイアラの会話パートで、
アイマスチャンネルの再生数が日本人の人口より多い
→日本の皆さんに感謝→海外からの皆さんも→全世界の皆さんもありがとう!
って流れがあってとても良かったよね…って思い出したから書いとこ。
 
最高の笑顔、そして仲間としての絆、
それで締まる無二の公演でありました…!

とかなんか透かして余韻に浸ってたら、最後に来年7月のイベント発表が。
ブランド越境のMRライブが3種類用意されてるそうでs…
ん、あれ、宇宙じゃね?あ、消えた、見間違いか?
ちゃんと見なかったから千早あたりと取り違えたのかも…
 
あー!?いんじゃん、やっぱり宇宙、ほら、ダンス!オールダンス!!
なるほどダンス特化ならそれは全然在りうるわけですよ。
っていうか、むしろMR世界観でダンスを踊ることについては、
下手したらアイマス勢の中でも宇宙に一日の長がある可能性も…?
 
そういえば他2つのイベントはなんだったっけ…?
えーと、オールバンドオールコーレスのライブ…?
これアレだな、もったいぶってるだけで秒でバラされるやつだな?
なんならヴイアラを明確にアイマス世界に参加させるって目的が、
前提の1つとして組まれたライブイベントの線までないか…?
 
などと、まあ思うわけですが、勘ぐっても仕方ありません。
とにかく次報を待てってことでね。
 
ほら、ここまでヴイアラの話題になるんだから、
結局この876プロカテゴリで良かったんだよ。

あー良かった良かった。

今年の9月からヴイアラ履修中の者です。
基本的には2023年から順繰りに見ているところで、
過去配信のアーカイブは2024年の1~2月まで進んだところです。
 

ただ、現在の実時間軸がMOIW2025の日程に入ってしまって、
ちょっとそっちの方の配信も色々見ましたので、
ここに記録しておこうかなって思います。


とりあえずまずは、しぐれうい先生を迎えてアイドル育成プロジェクト特別編。

まあ何しろVTuberを見て来なかったので、先生のことも初見だったんですけど、
なるほど才能があって余裕があって優しくて面白い、短時間でも分かる良さ…
あと妙に親近感を覚えるというか…共感があるというか…
この6人の空間面白すぎますね。ぜひ目を通してもらいたい。
 

そういえば、正式デビュー後の土佐兄弟さんとの絡みをまだ見てなかったので、
あの調子のまま、緊張感がさらにほどけた感じになっててよかったなって。
あ、いやそもそもデビュー後の3人の絡みも見たことなかったわ。
まあでもいい感じで継続してるし、残る2年間アーカイブ辿るのも楽しそうです。


ライブ近いということもあるので、あんまり見てなかった最近の個人配信も。
まず、レトラ前の記事でも触れたバースデーライブの同時視聴回
せっかくチケット買ったしもう一度見たかった所にちょうど来ました。
そうだ、前の記事に書き忘れてたけど、歌うレトラの後ろで踊る2人を観て、
この下の動画思い出したんだよね。これめっちゃ好きなの。

 

この3人でわちゃる部分はバースデーの冒頭無料配信で見れる部分なので、
一度、同時視聴回と合わせて観てみてくださいよ。って感じです。
 

あとは、レ氏が、愛夏のツッコミ力が成長してたって評価してたのと、
レトラ自身もリベリオンの赤ライトをって表現してるのが面白かった。
でも良かったなあライブ、やっぱり。何らかの形で買えるようになったらいいな。

それから、最新のメンバー限定もアーカイブで見ました。
何回分か見てるけど、コスメとかの話がかなり多いんですが、
トークが面白いからめちゃくちゃ見れちゃうなーって感じです。
説明上手だから、結構学べることも多いんですよね。
 

それから、最新の方の宇宙朝の定期雑談配信も初めて聴きました。
平日の朝配信だから、リアタイは難しいのでこちらもアーカイブ。
なぜか縦画面。なぜか屋外かと思ったら、
別にそういう設定じゃないらしい、いいユルさではあります。
 

ここ最近はダンス動画がバズって、数が色々と伸びまくってるらしい。
細かい経緯は分からないけど、とにかくよい切っ掛けを掴めたのは良かった。
引き続き面白いことは沢山出来てるようだし、
ライバー活動適性についてはやっぱりかなり高いという印象です。
アイマス外の横のつながりも多くなってるようで、めちゃくちゃ順調みたい。
 

2年前の過去配信見ててちょっと思ったことで、
おそらく無意識で悪意は一切ないんだけど、
言葉の中に薄っすらとしたトゲがあるのは変わってなさそうです。
誤解とか招いちゃいそうで心配になったりしますが…
それで3年近く活動してるわけだから大丈夫なんでしょう。
それに悪意がない以上、そういう部分も十分に可愛げの範疇で、
ちょっとした危なかっしさも人を惹きつける魅力なのかなって思います。

それから愛夏。配信直前にタイトルが変わったメン限は、
愛夏の「すき」を存分に聴かせてくれるトーク配信です。
もう、あまりにも全部いいので見てほしいんです。
カジュアルな文化人としての落ち着いた仕事とか結構できそうだなって。
 

まあ、人とナリや「好き」を知れる配信というのは、とにかく楽しいんですよ。
ヴイアラで言えば、技術的に拙いはずの初期の配信がそれでも楽しいのは、
まだ知らない「私はこんな人だよ」って情報が多かったのもあると思います。
そういう意味では、かなりこなれた現在の喋りでやってくれるのは贅沢だなと。
この回を起点に愛夏という人にハマってもいいんじゃないかな。と思うくらい。

でもこの配信って突発的でもなくて、ストーリー性がある気がするんですよ。
そもそも私は7日の朝まな見てたおかげで、ういさん配信を知れたんですけど、
その2つの配信の中で、結構活動への悩みとか吐露したり滲ませたりしてて。
だから、そうやってPへ心配を与えてしまったことを踏まえての配信なのかなと。
ナチュラルでも強かでもいいんです、アイドルですから、
活動にストーリー・物語性を付与してくれるのはとても嬉しい。

配信の最後の言葉(Pへのメッセージね)は、とても良かったんですけど、
まだ養殖中でPになりきれてないので、
ここからリアルタイムでしっかり活動を追って、
同時に過去配信もしっかり追いかけて、
もう一度この回のアーカイブまでたどり着いたらしっかり味わおうと思います。
 

で、そのいい話の直後に「龍の如く最終回」見ましたけども。
もっと欲望の暴走とかするのかと思ったら、ちゃんと面白い物語運びだった。
キャバクラで女同士の結婚の話が出たときの長時間黙り芸が美しすぎる。
欲望1回達成したとこで寝ちゃったけど、すっげえ堪能してるのは分かりました。


というわけで、えっと、なんだっけ。
そう、MOIW直前の配信を色々見た中で、
愛夏が「このアイドルワールドが好き」って強く公言したのが刺さってね。
 

正直、全然見る気なかったんですよ、このライブね。
自分のキャパシティの問題として、中の人って全然覚えらんないんですよ。
ASとその関係者以外だと、初期SideM配信で見た男性陣くらいしかわかんなくて。
音楽もそんなに把握してるわけじゃないから、多分楽しめないと思ってて。
だから、AS以外のライブは「みんな楽しんでね!」くらいの気持ちなんです。

ただ、本当はもっとアイマス自体に積極的になった方がいいという、
そう考える裏の自分も居るには居るんですよ。
ほぼ全ブランドのライブ通ってる友人もいるけど、素直に羨ましくもある。
でもそこまで掛けられる時間もないしなあ、という状態で。

それで、今回ヴイアラにハマって、まあ履修中という身ではあるけども、
もうほぼほぼ沼にハマっていると言っていいとは思いますが、
それがこうして全ブランドのイベントに出演するってなったら、
やっぱり見なきゃなって思うわけです。
 
だから、1日目はヴイアラのために配信見ようと思います。
 
それから2日目、ヴイアラは出演しませんが(※)、
このアイドル世界が好きだという愛夏の言葉を聴いて、
自分もあらためてちゃんとアイマス界に向き合ってみたくなったんで、
2日目は愛夏のために見ます
 
初参戦だった10周年のライブはAS目当てで初日しか参加しなかったので、
(もっとも、当時は現地orLVしかなかったけど)
20周年、配信でも両日楽しもうと思えたのは成長と言えるのではないかと。
と、本番行く前に前夜祭のDJイベントがありました。

金曜の夜に配信場所探したけど見つからなかったので、アーカイブ嬉しかった!
ちなみに生配信の時間はレトラの9時間耐久攻略動画の後半戦みてました。
それもめっちゃ面白かったんだけども。
 
ヴヴヴの練習はアーカイブでも楽しいですねぇ。
どうせ現地は2月だと思ってコール練習動画まだ見てなかったけど、
車内walkmanでさんざん回して歌ってるから対応はできました。
あ、そうだ次の個人CD(2nd EP)発売だって!すぐ予約せい!
 
そしてバイアラーに関するスタンスを初めてちゃんと聞けました。
コールには明記してないけど、言いたい奴は言え、抵抗してもよし!
多分2025年前半あたりの配信聴けば言ってるんだろうけどね。
 
こういうクラブイベント行ったことないので、DJプレイ楽しく見てました。
背景にリアルタイムで春香さんが描かれていって、
太陽のジェラシーでしっかり波間に輝くのいいなって。
 
それから大久保博さん!初めて見た!!カッコいい!
ノリノリmoonlightおじさんたち楽しそう!「レトラ最高だな歌ぁ!」
つなぎもカッコいいし、スタ→トスタ→も流れるし熱いわぁ。
ゲストのフェチ川さん、オバマなのににっこにこなの面白すぎる、
そしてDJオールスターズでのマスピ、クライマックスすぎる……
 
ヴイアラは締めで再登場。200時間生放送の幕引きでもあるらしい。
でも、「CQ」歌い終わったところで、MOIWのday1が始まってしまったので、
一旦アーカイブ再生は止めて本番に向かいます。
MOIW2025(配信ページ


開演待機中に急に「ヴヴヴ」が流れ、当然のようにコールかますPたち。
そしてなんと、開演前の影ナレを任されたヴイアラが第一声を発しまして。
(※2日目出ないって書いたけど、2日目もナレで出るみたいです)
ちなみに、冒頭無料配信版は「ヴヴヴ」練習からスタート、
公式アーカイブはその後の影ナレからのスタートとなってました。
 

そしてついに本開幕。
上の方に、今までAS以外のライブを見なかった理由とか色々書いたけどね、
結局のところ、声優さんの顔とか知らんでも、衣装その他で誰かは大体わかる
ようにはなってるわけよ。ブランド別&ユニット別&個人別でね。
あと配信の場合はコメントがめちゃくちゃサポートしてくれて助かる
ってことで、最初のメドレーからめちゃくちゃに楽しんでやりましたとも。
 

あとは出演メンバーですけど、下田先生いないことしか角煮してませんでした。
よく見たら茜ちゃんいる!ってなってね、実はすんごい嬉しかったんだよな…
他にも、まゆいる!っていうか涼ちんもいた!わ、わァ…

OPアクト後、いきなり彩がズバン!とかましてくれました。
なんかね、SideMの活躍見るだけですごく嬉しくなるんだよね。
とか思ってたら茜ちゃん混ざってきた、か、かわいい!かわいい!かわいい!!?
そうだ、仕組み忘れてた、ブランド大混在なんだよなこれ、めっちゃ楽しいぞ!!
アーカイブ見ながら校正してたんだけど、やべぇな可愛いな…なんだこれ…
 

次の学マスはほとんど完全に未履修なんですけどね、それでもすっげ楽しい。
だって、ステージで歌って踊って、それを観客席で楽しんでる万の人がいて、
そんなの相互理解の最たるものですよ、見てるだけで楽しいに決まってるだろ…
それからfruity loveで茜ちゃんドセンター来ちゃった…たまんねぇなおい!!
あーことねちゃんも可愛いなぁ…なんだこれ可愛いの沼地か?
 

…あぁ、これはヴイアラの記事なので、
ヴイアラに直接関係ないライブの感想はまたいつか書くことに…
 

ダメだ、セクシーFRAMEギルティで大爆笑してそれどこじゃなくなった。
おもしろかっこよすぎる…いや、おもしろ要素強すぎるけども。
次のAS→シャニは、コラボじゃなくてがっつりカバーなのね。
相変わらずみんなソロ歌唱上手すぎるし、ファンサービスの気合がすごい。
台詞が100%超えるレベルでなじみ切ってるし。
いや、765ASの凄さは知ってんだよ、8月にも現地行ってんだから。
でも、あらためて見てもすっごいよね…
 

というわけで、ライブの感想はこの辺りで…
 

セクシー系ヤンデレ系など、とコンセプティックなコラボが続いて、
いや錚々たる面々が集まっててこれは凄いな…
続いてガチ感半端ねぇSHHisと、向こう張って乱入する二人組のクールな対バン。
そして完全体ラブデスに追加メンバーも加わった圧力あるステージ。
浄化アマテラスはアルストメリアと彩の参加でさらに艶やか彩やかに…
あああ律っちゃああああああああ
乙女大志の学マスカバーはなるほどすごく相性いいなって。
 

ちゃうねん、これじゃ単なる味付けの薄いライブ感想記事に…

幕間トークで茜ちゃん可愛いなーってなってたら、
握野さんからの呼び込みでついにヴイアラちゃんたち登場!
炎上しそうなぐらいめっちゃガス噴射して飛翔しながら歌ったのは、
デビュー曲のアルバム用ロックアレンジ版「RELOADING」ですね。
この大舞台でああも堂々と…とんでもない緊張下にあっただろうと、
ちょっと抱えてた不安が吹き飛ばされて、もう緩く泣いてたわ。
…すまんね、3か月そこらの付き合いでこんなんでね。
 

そして再びゴンドラのカバー曲はシャニ→ミリオン
次の#UNICUSと学マスのコンボはニュアンスはよくわかりました。
学マス未履修つっても雰囲気は色々と伝え聴いておりますので、
コメントでちょっと補足があると理解がしやすくて助かる~。
というか、個人的にあきらの人の歌がやたら上手くてビビった。
 

クラファwith選抜勢、M勢の中の人もなんか可愛い人だなと思う。
とか思ってたら平田さんのカッコよさにまたビビらされたり。
で、アルストのセクシーなアレwith色々反則的なコラボメンバーたち。
セクシー曲の度にコメントで掘り返されるギルティさん好き。
からの学マスソロ。私にも分かることね酷使問題。
 

そしてF-LAGS!あぁ、朝まなで愛夏が好きって言ってた曲だ!
SideMも途中で履修止めちゃってたから、あれで聴きたくなって、
F-LAGSの10周年記念盤買っちゃったんだよね。まだ聞いてないけど。
これ終わったらwalkmanに入れよう。ね、律子姉ちゃん!
そしてゴンドラ、デレのSideMカバーは音程高くて笑っちゃった。
Mのスターライトはかなり聴いたから新鮮さがちゃんと味わえる。
新鮮なりんごの出荷だ!
 

そして純粋に嬉しいバネPの登場、しかもヴイアラとがっつり休憩トーク!
しっかりトークできて偉いぞ!やっぱ燃えてたんじゃねぇか!
 

そして後半の開幕は完全な混在メドレー
かっこいい面々、いたずらっ子たち、ゲーマー、
FRAMEの格好いいカバー、米、彩カバー、イミテーション、
実質ウルフルズながむしゃら、そしてぼくらはの3ブランドカバー、
しっかり作れそうなアップルパイに、本家と食べる人の愛LIKEハンバーガー、
可愛い過ぎるリトルハピネス、可愛い過ぎるSOS、重すぎるステージ衣装、
そしてアイドルオタク勢…
色んなコンセプトで遊べるのいいなあと思います。
 

そして女性多めの中でたまに来る男声がめっちゃ映えていいねぇ。
って思ってたらSideMのオレサファカバー。パッション!
 

幕間を挟んで…ヴイアラー!!!!
リアルタイムで見たったぜ!ヴイサイン!
やったぜやりきったぜ!!!!!!なぁ!
 

ことねソロと見せかけて集団でのしゅきしゅきコール大会。
からのゴンドラパート、ミリオンによる学マスカバー
続くI WANTと、どんどんディープな方向に進んでいって、
コメティックwithクラファはあまりにもかっこいい、このパッケージで売れ!
ルカの人筆頭に、歌唱がド上手いなみんな、本当にもう。
FRAMEの激熱ソングには、フィジカルエリートたちが参戦、
やよいから聴いたことない低音イケボが…!?
シャニとシンデレラ、5vs5は対バン的な夢のコラボ。
伊織・真を中心においた静かでハードなカッコいいミリオンダンス曲でパート締め!
 

そして休憩明け、しれっと統一されてる白色衣装で!!!!
複合らしく、りんごだの牛乳だの加工されちゃって最高だな!!
 

ハナサカサイサイ、シャニのお祭りソングで全力でお祭りだ!!
祭り歌は無条件に盛り上がって最高ですね… 茜ちゃーん!!
学マスのなんかかっこいい曲。知らなかったけど、翼の人すごい歌上手いんだ…
宵闇のイリュージョンは違法枠らしい。オールイケメンすぎる。
ちょっと油断して見とれてたら真のソレで泣いちゃった。
生でカット割りは強すぎてずるい、多分身体に悪い。
 

キャンパスモード。学マスの真エンディング的な曲らしい。
そんで自分の足で歩けシンデレラ!クライマックス見えてきたな。
と思わせてまさかのジャングルパーティ!真美の声聞こえてんぞ。
自分の足で切り開いた先がこのどんちゃん騒ぎでいいのか?楽しけりゃいいやな!
本当にアホみたいに楽しい感じにしてパート締めやがって…すっげぇ人多いし!
パートどころか公演のトリっぽいぞこの曲、マジか!?

大抵の中の人初見なんだけど、育さんの中の人あんなに楽しそうな人なの?
エンディングの手振りも含めてかなり気になってしまった。
あんまり意識してない子だったけど、もう少し育さん気にかけてやるか…
 

結局完走しちゃいましたが、この記事の主題はヴイアラです。
出番は(アイドルではない)赤羽根Pとのトークと、
幕間のアイドル(声優ではない)からの声掛けによるもので、
どうしても世界観の遵守はなかなか大変だったみたいだけど、
最後の全体曲にはヴイアラも上画面の方で一緒に参加できてて、
ガチのオールキャストできてよかったなぁ
…って思えました。
人も多いしワイワイパーティする感じで明るくていいねぇ。
 

いやでもほんと、例年の調子なら絶対見てなかったわけです。
ASの面々はやっぱり良かったし、
初めてライブで見た小笠原さんは可愛かった…
曲や知らなかったアイドルの個性との出会いも沢山あったし。
 

きっかけをくれた愛夏に、本当にありがとうを言いたい。
まあ、それもいつかしっかり配信に追いついたら、
なんかあれだ、手紙でも書くか。


で、終わったと思って安心してたら、アレです。
前夜祭のDJイベントが途中でした。
 
最後の曲のタイトルも聴かないまま一時停止してたので、
再生してみたら「HELLO!!」でした。
なんかこう、ヴイアラによって引き寄せられた1日目の締めくくりとしては、
これ以上ない最高のエンディングをもらった感じです。

2日目の感想は多分書きません。
いや、興が乗って書いたとしても別のカテゴリになると思います。
だってここ「876プロ」カテゴリだし…
 
よく考えてみると、ヴイアラ3人+涼ちんで、6分の4人が出演してるんですから、
1日目は876プロは他の事務所よりむしろ出演してたんじゃんね!(?)

前回の記事(第4回)から一気に2か月ほど見進めました。
たのちい!たのちい!って興に乗りまくっちゃったので、
ディアリースターズ組についての記事は後まわしにします。

  • 配信曲(5thシングルまで)購入
  • 配信アーカイブ(9月末→11月末

2025年の現在、こうやってブログでいろいろ書いてますけど、
リアルタイムに参加していた当時のPさん方は、
公式の用意したシステムで明確に評価を数値化したり、
配信やSNSを通じてその想いをフィードバックしたりしていたわけですね。
 

とすると、なるほどこのブログを書く行為っていうのは、
ほとんどその追体験をしているようなものでもあります。
ここに来てようやく養殖らしくなってきたかも、とか思いつつ…
自分が抱いているイメージが、当時のPたちの評価や、
彼女たちの自己評価なんかと重なるとなお嬉しくなります。
 

当時の配信を観ていて特に面白いのは、
それらのフィードバックもありつつ、候補生自身がそれに向き合って、
色々考えながら活動方針を決めたり修正したりしていく様子です。
公式番組に関連する1か月単位での変化はもちろん、
時にはたった1回の配信の中でさえ様変わりしていく。
そういう彼女たちの在り方を見守っていくのは大変に楽しいですね。
アーカイブでそうなのだから、当時のPはなおさらでしょう。
 

まあ、現在(2025年)も成長中だと思われる3人ですが、
それはそれとしてスタンスは相当固まっているでしょうから、
そんな彼女たちを先に見たうえで、
当時(2023年)の彼女たちをヴイアラ0(ゼロ)として見る、
という楽しみ方も一興。
逆に、現在のヴイアラとの接触を最小限として、
デビューまでの純粋ドキュメンタリーとして楽しむのも良さそうです。
 

もはやこの記事も、過去アーカイブ眺めるただの感想ブログな気もしますが、
(最初からそうだったような気もするけど…)
細かいことは気にせず、今思っていることをつづっていきましょう。


9月の放送で大きな山場を迎えたこともあり、
その直後の配信では、各自の所信表明のような感じが強かったですね。
それぞれのスタンス、スタイルの差別化みたいなのが面白かったです。
以下は10月当初時点において自分が抱いたイメージです。
 

愛夏のスタイルは、理想のアイドル「灯里愛夏」を作ること。
文字通りの意味で偶像化を目指すやり方というか、
Pと一緒にそれを作って、自身が演(や)るという、
ある意味では従来のアイマスに一番近いイメージかなと。
なんていうか、メタ的な意味(※)も含めてね。
(※ アイドルを作る一員として、中の人=声優がいること)
ただ、それだけじゃなくて、その作ろうとしている人物に、
リアルなイチ人物としての生の勢いが乗ってくるわけですから、
ある意味ではストレートな進化系アイマスだなって感じがします。

大なり小なり3人ともその要素はあるんですけど、
(ファンの呼び変えとしての)プロデューサーと、
(一緒に作ってくれる裏方の)プロデューサーの使い分けが特に明瞭で、
我々プロデューサーの両面を引き出してくれる感じは結構魔性だなって。
 

宇宙が選んだのは、当初から変わらず実力勝負のストロングスタイル
芸歴もあって喋りはきれい、絵も書もゲームも配信も器用にこなして、
面白いことを見つけて実践に移せる力もあって。
ただ、失敗は失敗、成功は成功として評価されたい現実路線でありながら、
それは翻って、「すべてを成功させるアイドル」になりたいという理想でもあって。
 

そんな宇宙に求められるプロデューサー像はおそらく、
その都度「結果」を正しく認めてくれるPなのかなと思います。
裏方というよりもファンに近い目線としてのPが求められるというか。
もちろん、一緒に作るって部分がないがしろにされてるわけでもなく。
どちらかと言えば、Pもろとも輝きます、という強さも感じる。
 

レトラからは、歌い続けられること、継続性を大切にする感じを覚えます。
ネックになりそうなメンタル面の助力がPに求められていて、
宇宙と同じ実力主義的なスタンスも感じはするものの、
スタイルとしては真逆で、力を発揮する前の部分というか、
いわゆるアイマス作中のP=プレイヤーのように、
裏方のマネジメントのような形での協力が必要なのかなと感じました。
 

配信ににおいては視聴者=Pちゃまではあるものの、
歌唱を届けたい相手としての「ファン」は、
(Pも内包した)日本中や全世界の人々なのかなーと感じたり。
プロデューサー目線としては、そういう音楽への挑戦を永遠に続けられるように、
支えていってあげたいと、全力で配信を楽しみたいと。そう思わされる感じです。
 

と、まあここまでは10月頭に思ったイメージですが、
正直、3人とも刻一刻と成長していて、11月末の時点でも大分変りました。
特に、11月の公式メンタルケア回なんか、各自のスタンスにメスが入っててね、
ここら辺結構大きなターニングポイントだったりするんじゃないですか。
その直後のレトラのメン限配信でのそれに関するトークとかとても良かった。
メンタルや考え方の根の部分の調整は簡単には難しいよね。悪いことでもないし。
 

というかですね、全然書いてこなかったんですけど、
こういう配信の構成とかやってる、勝股Pはじめとしたスタッフ一同さん。
まあ、いわゆる本物のプロデューサーってやつですよ、凄いですね。
でもあくまで裏方、というスタンスに実直真面目にこだわってて、
もう本当に尊敬しかないわけですよ。だから愛されてんだな。


個別の配信についての感想。まずはレトラ。
Qの配信は面白くて賢く、反射神経による別ゲー化も楽しい。
煽り散らかすガキムーヴ、惚れそうになるイケメン感、
初めて聞いたけどハムボというらしい声質、そして自虐ヘラネタ。
変幻自在でめちゃくちゃ脳がやられちゃった。
目標達成の赤スパ祭りも、実質9月配信のお疲れ様代でもあって、
変に集金感がないというか、下品じゃなくてよかったですね。

10月ブームのスイカゲームでも、宇宙とバチバチ感を出しつつも、
配信そのものはレトラに手玉にとられるのんびり感が良くて。
料理ゲーム配信でも、いたずらに汚れ残したりしてあざとかわいい。
さんざんできる女ムーブしたのに急に雑に放り投げるのもね。
スイカライクのバカゲー配信でも、大真面目にプレイしつつ、
2分ごとに珍妙な新語を生成するのも面白すぎてね。話術はスマートだわ。
全体としてメン限のエピソードトークなんかはかなりキレキレですしね。
 

「トワスカ」配信の前後ですかね、
レトラの精神面に揺らぎがあった、みたいことを宇宙の配信で言ってて。
レトラ側の配信には残ってないし、Xでのやり取りも消えちゃったみたいで。
ここら辺は、本格的にリアルタイムで見守ってたPちゃまでないと、
心配もケアもしてあげられないのはちょっともどかしいかもね。

それはさておき、誕生祭直後の初の飲酒雑談はあまりにもノリが最高でした。

ニコニコ時報歌って怒られたりさ、個人情報ガンガン暴露したりさ!
って言っても、酔ってるってノリで好き勝手やってるだけで、
実際はかなり酒強そうだなって。実際後日言ってたしね。
 

勝股Pのモノマネで帰って来るところとか、SE濫用されたりとか、
とにかくめちゃくちゃ笑ったっていうか、ホントねぇ…
せっかく消去法的に清楚枠の素質ありになったのに、
全然いらないってなってるレトラ好き。
結果的にここら辺の配信で清楚枠手放せたのもっと好き。
 

愛夏は成功で芽生えた自信の種を、しっかりと捉えて育てられてて偉い。
果穂ちゃん先輩の影響で「ヒーローになりたいかも」って要素も生まれたみたい。
料理ゲー実況のスパチャ読みで見せたヤンデレ声も好き。

ピザ屋のホラゲー回の灯里愛夏劇場で急に流れた、
「角煮の歌」なに…?角煮スタンプって何…?
って思ったら「確認しておいてくださいね」の誤字(X参照)らしい。
フットワークの軽さ…そしてこの即興ソングめちゃくちゃいいです…!
なんか切り抜きが見つからないので、この回を見るしかないのですが。

ヴァンサバ3時間実況で心からノリノリでゲームを楽しむ実況で、
音楽談義までして充実感のある雑談もあり、
終盤はクリアに向けて絶好調、からの唐突なオチが綺麗で。
特に、突発のアドリブ閉店演出「蛍の光」は天才ではないか?と思った。
ちゃんと後で攻略実況もやるくらいハマって良かった。トークも良いノリ。
 

自分で知力6をちゃんと「オイシイ」って言う愛夏が好き。
そんな知力の数値は半端に上がってしまったけど、
自称「実はビジネスバカ」に転じることで、「ゆうてバカやぞ」キャラを
際立たせるのは流石の策士。お笑い好きだなって。

スイカブームの最後のハロウィンかぼちゃ回が非常に良くて。
唐揚げに脳を支配されて食レポ上手になるの偉いなあってのと、
脳をフル稼働するために、標準語をやめてがっつり博多弁配信に。かわいい。
かなり美しい構図からのかぼちゃ完成!からの真剣ガチトーンがかっこいい。
最後の「ゆれん……」まで含めて、総合力最高の傑作回なのではと思う。
方言がきっかけなのか、すぐ後にやった福岡ジオゲッサー回も良かった。

トーク訓練のために苦行ゲーしながらのNGワード配信
真剣にNG回避しつつ、イケボとか妹とかキャラ配信で楽しませて、
最終的には大和なでしことかいう実質凛世化する流れも面白い。
最後もしれっとスタック締めするのも綺麗だね。
「ありがとう、許さねえからな^^」
 

宇宙は上昇志向でブレないなあって感じで、特にゲーム配信は強い。
シリーズ最初のスイカゲーム実況を見れば、開幕10分で面白さが全部伝わる。
かと思えば20分までにさらにギア上がってくる、凄いんだ、面白いんだ。
チクチク言葉やめますからの怒涛の洪水。なぜ果物に気を使ってるのか。
そのテンションでゲームが上手なのも笑いに拍車。26分の「ムリダナ」も好き。
最後に点数でいじられ放題になるのも笑ってしまう。強い子だわ。

永夜抄実況も異様なテンションである。
大好きな東方の話してる途中で急に電流流されたみたいな絶叫暴発させて、
一瞬でなんの反動もなく冷静に戻るの、何度されても大爆笑よ。
レトラが電撃効かない分が宇宙に流れてきてるのか…?
AC実況からそうだけど、「たーすけてプロデューサーさーーん!!!」って
ほんと意味わかんなくて最高です。壺おじ6時間弱実況もね。
 

かと思えば冷静に「叫びに頼りすぎ」と客観的自己プロデュースしてて偉い。
と思う一方、迫真絶叫悲鳴謎発言&ちくちくキレ芸投げキッスラッシュは
リミット外してるだけでほぼ素としか思えない。天賦の才である。かわいい(怒)
あと、「人の気持ちがわからないので…」って笑って話せるのも強くて好き。
もし本人に共感性はなくても、人から共感は得られるタイプだと思う。
 

太鼓アプリの個人配信もありましたけど、マジで太鼓上手いのよね。
実質的に、社内案件みたいなもんだと思うけど、金で雇えるレベルなのでは。
「私も遊んでます!」って台詞に信ぴょう性がありすぎて偉いな。
得意分野を生かした参加型お絵かきゲーム配信も楽しそうでうらやましい。


ここからは一旦、3人全体の配信の話。

 

9月の配信で唐突に宇宙が発した「ばいあら~」って挨拶の件をめぐって、
まず愛夏が唐突に「(服や絵の)センスはいいのに、ばいあら~とかもさ…」
緩くディスしたかと思えば、
宇宙も「ばいあら以外に良いのが思い浮かんだんかって!」と応戦、
レトラも飲酒配信で回答したり、ラジオで言及するなど参戦し、
一気にプロレスの要素を呈してきてめっちゃ面白かったんですけど、
11月公式配信で宇宙がねじ込んでて更に笑った。
 

「ヴヴヴ」の歌詞見て、正式採用された挨拶かと思ってたけど、
もしかしてこのノリのまま2年突っ切って現在まで至るんだろうか。
今後の推移がめちゃくちゃ楽しみです。
 

この件だけじゃなくて、トークの流れが入り組んでくるので、
正直この辺りからは全配信を時系列順に見た方がいいかもしれませんね。
 

愛夏の角煮の歌だけじゃなく、3人で歌う「鉄拳たのしいの歌」も発生。かわいい。
あれみたいね、高速道路の歌みたいな。
 

個々の配信ではバチバチを演出してましたが、
スイカゲームの対決配信は逆にすんごいのんびり雑談配信って感じで、
ラジオやりたいねーって言うかもうこれ自体がほとんどラジオ配信で良かった。
って言ってたら11月にちゃんとラジオ回がありましたね。

公式育成プロジェクトの10月度は、前回からの反動で楽しいパーティ回に。
実はアイマスチャンネル見たことなくて、APかっしーさんは初見でした。
あっちのチャンネルも物量多そうで、なかなか手が出せなくてね…
 

カレーの案件の回は、しっかりバラエティしちゃって案件もできてて偉い。
というか、2025年の方の愛夏の配信でアレルギーの話が出てて、
カレーとか焼肉とかで牛肉結構いってるけど大丈夫だったのかなと心配に。
症状程度が大したことなくて、
少し頑張れば美味しいものは食べれるってのならまあ、いいのかもだけど。
 

そして11月前半回。テーマは「トーク」。ためになる話も多かったですが、
実は一番印象に残ったのは中村先生です。やっぱ凄いよこの人は。
だって、9月のアレで、詳しくは言えないけれど、なんていうか、
このプロジェクトがアイマス世界に最接近した瞬間の主役だったのに、
その当人が2か月後に最もメタに近い部分でも名前が出るんだもん。
 

とか言ってたら、宇宙の太鼓アプリ配信で今井麻美さんの歌と名前が出ましてね。
いや、あくまで好きな声優さんの歌があるよってだからね、別に他意はないけども。
宇宙もさ、自分からそんな際どい所に乗り込んで、
「一番目の女?ん?なんのことかな?」じゃないのよ。ほんと笑っちゃうから。


この2か月で最大の課題がトークを磨くための「ラジオ配信」
「ヴイアラジオβ」として各個人が配信のうえ、後半回でも1トークを披露。
 

宇宙のラジオでは、ついに工事現場の元ネタに出会えました。
絶叫とかじゃなく、通常トークが工事現場並みの音量らしいです。こわ。
ラジオ設定なのに終盤コメントと応対してたのは、なんでだよって感じでしたが、
最後の粗塩の面白さに色々持ってかれてて、かわいそうかわいいだった。
 

レトラのラジオ、実は喋りでもめっちゃいい声してるのを再認識。
ストレートに声優さんやってても相当ハマるかもしれないと思う。
あと喋りの内容もかなりいい…かなり軽妙で面白いよね、ほんと。
(あんまり関係ないけど、「彼女いない」いじりのとこで「野々原茜か」ってコメに首とれた。)
このタイミングでスタンプ増えて凄いいい感じ。
「圧」もそうだけど、「ヘ」「ス」「ン」「KP」etc、とにかく使い勝手良すぎる。
 

アイドルの配信としては信じられないメタファーのスタンプもありますが。
関係ないけど、勝股Pの再モノマネをする所で笑って意識飛びかけたのよね…
そんなノリノリだったのに、アフターで急激なオフテンションになるのも好きです。

愛夏のラジオは、芸人好き、ラジオ好きと公言してリスペクトするだけあって、
かなり正統派ラジオらしいスタイルを選択するこだわり、好き。
 

生ジングルも良いですねぇ、楽しませようという気持ちが満ち満ちていて。
同級生愛夏概念コーナーは演技力を生かした得意分野といった感じで、
心こもってていいなぁと思ったら、いきなり開幕中二病でスタート。
気合の入った演技で珍文を読む実に芸人っぽいバカコーナーと見せかけて、
結構ガチめの綺麗な、グッとくる話も入れ込まれててバランス良好。
そして、ごく短いすっきりとした締めのネタね、
かつてよく聞いていた深夜の馬鹿力でも、そういうCM引き結構聴いた気がする!
 

そして本番となる公式育成プロジェクト11月後半
実は順番間違えて先に宇宙の配信で結果だけ聴いちゃったんですよね。
慌てて本番見たら、なるほど、当日発表では愛夏が良くて、
技術的ポイントでレトラが評価、月間得票が宇宙と割れたんですね。
あくまで個人的好みとしては愛夏のスタイルが好きでしたが結果は納得。
 

宇宙は通常配信強いのと、3Dダンスの突き抜け感も強かったですね。
本人的には当日の数字との乖離で、若干納得できてない感じがありそうで可愛い。
宇宙の個人配信でもやっぱりちょっとだけ引っかかってるみたいなのも可愛い。
 

その直後のメンバー限定配信、愛夏とレトラが初の自宅配信をしてました。
内容は細かく言えないけど、レトラは機材が得意そうで、配信上手かも。
あと、裏話エピソードとか雑談とかめっちゃ良くてね。
お互いにダンス教えたり、PC教えたりのレトまなの関係性いいなって。
「ばいあら」の件含めても、宇宙は末っ子的に愛されてる気がする。
 

そんな2人がそれぞれ自宅配信している中、
宇宙だけなぜか家に帰る途中配信(ホラゲー配信)なのはちょっと面白かった。
まあ、タイミングが合わなかったってことなんでしょうけども。


10月11月にかけて、かなり充実していた歌枠の話。
ボカロ縛り歌枠リレー、10月後半回の音楽振り返り&新曲発表、
よみぃ×宇宙ピアノライブ、レトラの「トワスカ」、
レトラ生誕祭ミニライブ、3Dお披露目に伴う振り付き歌唱と盛り沢山。
 

愛夏はまずボカロ曲リレーで魅せつけられました。

全体的にカッコ可愛い感じですが、「ハロ/ハワユ」が強かった。
正直、気持ち入りすぎて泣きが入ったのかな…思ったら、
どうやら泣きは歌の表現としてやっていたらしい。は!?
泣きそうになったのを乗り切ったとしても大層だもんだけど、
自ら泣き際まで行って感情に飲まれないようになってんの?もう?成長早ない?
ちょっとしたコツをつかむ、くらいのノリで感情操作を制圧してないかこの娘。
…と思ったらさすがに狙った表現ではないらしい。でも強いのは強い。
 

9月の発表の時も、声ちょっと揺らいでたなーとは思ってたけど、
どうやらあの時はTGS直後で喉ダメージがあったのが原因らしい。
緊張こそあれ、あの時点で感情自体は全然制御できてたんだなって思った。
 

あくまで妄想ですが、
外向けに「表現の手段として歌うこと」の楽しさに気づいてしまって、
内的に感情を燻ぶらせてる暇なんてなくなってしまったのかなって。
技術こそまだ粗削りではあるものの、
感情で躓かなくなったら、技術の粗削りささえ魅力だし、
一方で、練習で技術が洗練されてくのが楽しくてしょうがないだろうなって思う。
歌う側も、見る側もね。

3Dお披露目配信では、実は長いバレエの経験を活かしての美しい所作、
そして初3D土下座までお披露目したかと思えば、
中二ポーズと言い張ってジョジョ立ちを堂々披露するやりたい放題。
動けても動けなくても可愛いです、可愛い!
 

宇宙はこの時期、歌の自信を損なっていたようで、
相対的な印象なのか、ごく一部の人の声を受けてなのか、
歌に自信のない感じの自虐コメントが増えていました。
正直言って歌はずっと上手いと思うんですけどね。

だからよみぃPとのコラボ枠は、お出かけする我が子を心配するような気持ちで。
でも、1曲目からいきなり安心できる安定感を見せつけて。
まあ、曲間のトークで困惑させるのは笑ったけども。
だけど2曲目でもう想像ぶち破ってきて凄かったな。逆に安堵できなくなった。
よみぃ先生の楽しそうなピアノが凄いのは言うまでもないけど、
どうやら宇宙がハミングをアドリブで合わせたらしい。すげーなぁ2人とも。
全体的に高音がすっごい綺麗に通ってピアノとの調和がすごい良くて。
この音は絶叫と同じ根源から出されているのだろうか。
 

幕間で9月の失敗エピソードを挟んでるのに、
その直後にイントロ付き「Hello!!」を歪みなく歌えるの強いな。
わァ、宇宙星人泣いちゃったァ!じゃないんだよ。
そしてしっかりと狂犬ずる宇宙を出していく。
 

ボカロ曲は素で相当好きらしく、きらっきらして楽しく歌ってるのが分かる。
やるなら完璧に仕上げたるっていう精神が輝く舞台です。
仕上がりの良さの一方で、本番ちょい面白ミスするのもなんか好き。
コメ拾いもプロだし、何しても楽しい配信になるのはもう天性だろう。
器用で安定感があり声も優しいから、作業BGMにしたいくらいの安心感。
生でこれだけ歌えるかね、っていうのはまあ3人共通ではあります。
 

まあ、11月の宇宙と言えばこのダンス枠を外すわけにはいきません。
ダンスの前にね、身体の動きがもうほんとずーっとコミカルでね。
舞台経験者だからなのか?3Dのボディの動かし方が滑らかで上手だなと。
首の動きと指の動きの多さが、ものすごく「生」を与えてるなって。

そして何より、あの宇宙が自信をもって豪語していただけあって、
「10分でダンスを記憶する」というザ・実力勝負で証明したのはさすがです。
その憶える練習中に面白トークを切らさないのが凄いですよ。
溢れるプロ意識なのか、脊髄反射が面白さを求めてるのか。
ダンス外になった瞬間珍奇な生き物になるのも本当に。
GBゾーンに入るときあんなに上手だったのに、
出るときグダグダになっちゃうのもかわいい。
 

レトラのボカロ枠はなんかちょっとえぐい仕上がりに。ガチめにライブ。
ガンガンに心揺らして来られてちょっと困っちゃうレベルで。
ある意味、レトラは実質元プロ、理由あってアイドルってわけで、
素材のままデビューしたってどうにかなるレベルなんでしょうけど、
こうやって妥協しないで突き詰めてってるわけですから、
そりゃ大変なことになりますわ。
歌うの好き!みたいなのが満ち満ちててね。聴く側は幸せですよ。
 

そしてトワスカ動画は必聴、必見でしょう。
量先生との楽屋裏映像のレトラの素で不安そうな感じとか、
そこから繰り出されるあの歌声の良さもあるし。
「アイドルとしての歌い方とは?」みたいなテーマとぶつかり始めるのも、
人として悩んで成長してるんだ、ってなんかこうね。エモいというか…
この言い方、めっちゃ後世の人間が他人事として言ってるだけ感すごいね。
痛いほどに事実だから仕方ないんだけど。

そして#レトラ誕生祭2023のミニライブです。
ミニライブとか言ってるけど2時間あるので普通にライブやぞ。
過去に歌った歌や配信曲などがブラッシュアップされて登場したり、
新たなカバー曲もクオリティめっちゃ高くて、盛り沢山なんですよ。
ほんっと贅沢。
 

あとはMCもさすがというか、自由でやりたい放題に見せかけて、
P側が望んでる扱いってのをよく心得てらっしゃる。
テキーラ観覧車とか、同接増やすのにナンパさせたりとか。
まあ凄いのは、実際に観覧車2周させたり、
実際にナンパしちゃうエリートPちゃまたちでもある。
 

曲としては、特に「KOI WAZURAI」とかの情感がいいなあと思ったけど、
あとね、2回目のアイルがね、なんかすっごいキラッキラしてた。

3Dお披露目回、レトラはなぜか電撃の罰則付きのミニゲームをプレイ。
まあ、本人が楽しそうだしいいか。どうやら電気タイプで効かないらしい。ピカー
映像がシュールで面白いなと思ってたら、
一気に空気が変わって「1st Call」、声も踊りもめっちゃカッコいい!

全体としてはヴイアラプレイバックと称した10月後半回
量先生と大澤先生のお二方を迎えての音楽の総集編です。
さすがにプロの両先生、小難しい理屈じゃなくて、
観てる側の思う印象を完全に言語化してくれて嬉しい楽しい。
照れる量先生は可愛い。照れない大澤先生カッコいい。
 

そして、ここでプロデューサーたちに大仕事。
ヴイアラ初のオリジナル曲の「曲名決め」アイデア出し
残念ながら未来から「リローディング」という答えを知ってしまっていますが、
どういう経緯を辿るのか、という視点で見れば結構楽しいものです。
プロジェクト名をもじったものや、アイマスブランドの表題曲として考えるもの、
そして「デビュー前」であることを重視するものなど色んなアイデアが生まれ、
徐々に「再起」の輪郭が浮かび上がって来る感じ…いいですね。
 

「お菓子をくれなきゃいたずらするぞー」「買ってもするぞー」「えぇ…」
って、内容と関係ないけどラストのやり取りが可愛かった。
 

そして11月、3D初お披露目回のラスト全員集合
あーダメダメダメダメ、3人でわちゃわちゃしないで!!
こんなのもう、ダメだよ、もうヴイアラから離れられなくなってまう。
 

というわけで、もはや動いてるだけでも愛らしいコンテンツになりました。
で、開幕からヴヴヴのポーズ、なるほどこれが2年後に曲名になるわけか。
そういえば、アソビストアで買った同人誌セットのアクスタって、
3人それぞれのフリー素材配布時のポーズだったんですね。かざっとこ。

そして初オリジナル曲「リローディング」は、
3Dダンス付き生歌配信での初披露されました。
よく考えるとめっちゃハードなチャレンジな気もしますが、
だからこそ、このクオリティでお出しされたことへの感動もひとしお。

後発勢はすでにCDで聴いてしまっているっていうネックもあるんですけどね。
そんな差し引き関係ねえってくらいの完成度で、ちょっと震えてしまうほど。
リアルタイムとかアーカイブとか関係なく、
4月から追ってきてここにたどり着いちゃったらもうおしまいです。
あとは追える限り追い続けるしかないですね。


これを書いてるのが2025年の11月末で、
2023年11月末まで配信を見終わったので、
現在まで残すところちょうど2年となりました。
 

実時間2か月かかってアーカイブ7か月分見てきた感じですが、
最初はかなりスローペースで見てたのもあるので、
視聴倍率としては大体4倍くらいかなって感じ。

そうすっと、876プロライブの2026年2月末ごろには…
2024年の11月くらいまでは進めそうですかね…
 

全然間に合いそうにありませんが、
まあちょっと、途中から先に重要回だけ拾い食いとかになるかもです。

その後にでも全部見て追いつくつもりです。頑張ります。