あわーくふかーく何処までも透明に。黒く白い秘密を -6ページ目

きっと、どの空も特別。


この間、とてーーーも広い空をみながら思いました。

東京を置いてきてしまったことに、ひきづられていたりもしたけれど、
東京では見れなかったものが、ここにはあります。

東京でしか見れなかったものも沢山あるはずだけど、
わたしはいま見えているものがとても素敵なものだって思えることがうれしい。なぁって。


とかいいながら、
あしたはおしごとおわってから東京です。

あさってはまた、下北沢の路上でこっそりうたいます。

わたしはいま居るここがすき。

だけれど、いろいろ思いがあるわけで。


そんな感じでいまにももう吐きそうな程緊張していますが。


折角の東京、いただけるだけ沢山刺激をいただいてこようと思います。



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ロックとジャズと睫毛のドレミ


そう、お話はつづきます。

きっといまも。




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お人形以外にも、飾られていたもの。

お人形に纏わるそのあらすじなのか妄想なのか、それが何だか凄くって。

着地が多分できていないまま、読み終えました。



だけれどきっとまた行きたくなる。不思議不思議。


そこで流れているのはノイズ混じりの、もうひとりのシモンさん。

それがあの空間で交わったとき、また行きたいとあとから思ってしまう、強い感覚として残るのでした。


とかとか。


思ったりなんかして!





そんな空間をあとにして、辿り着いたのはここ。


何故かキューピーの品揃えが優れていた。

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要る予定はなかったけれど、つい、と手を伸ばしそうになりました。





そして、この日の締めくくり。

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こんな空。

瀬戸大橋から、こんな空。


世界にはまだまだ沢山、わたしが知らないことがあって、

ああ、まだまだとてもたのしみって。


わくわくして、それより何より目の前のそれがあまりにもきれいで、本当にこころに染み込んでくるようで。ちょっと泣きました。



こんな日がある。

生きていることは、とてもたのしい。




白をたどって、着いた手のひらの温度。


ことば と しゃしんの第五話に向けて、撮影に行ってきました。



小学生振り?の瀬戸大橋を渡って。

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香川県!うどん県!


だけど、想像が盛り上がり過ぎてまちはうどん祭りだと思い込んでいて。

想像上のうどん祭りより、うどんうどんしていなかったのが少し残念。



だけどだけど、出会うひと出会うひと本当にいいひとばかりで、香川県がとてもすきになりました。


で、うどーん。

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ねぎぎらいなわたしなので、色合いが悪いですが、わたし的にはとても魅力的な色合いです♡




そして撮影場所へ。

そこでであったひとたち。

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とても細かく作られていて、耳のピアスはちゃんと耳に穴があいていた!


そうなるとお洋服も気になって、スカートの中も気になって(笑)

変態。

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必死に覗き込んでカメラを構えるわたしはそのことばそのものでした。ごめんなさい。


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扉を開けるといる、とかそんな演出だったり。


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目を見てしまうと、吸い込まれてしまいそうで、

だけれど、それを飲み込んでずっと見つめていると、何だかつらくなってゆく。

どの子も悲しい目をしていた。

その奥は何が巡らされているのか、覗き込んで見たけれど、
つらくなって、抱えきれなくなって、そこから離れました。

人形そのものに宿っていること、四谷シモンという人形たちを作り出したひとりのひとが思いを馳せたもの?移しこんだもの?それともそれは存在しない?

きっとその方をたどれば何かわかるのかもしれない。

だけれど、まだそこを開く勇気もありませんでした。



ああ書き切れない。



お話はつづきます。