ひたすら痛む親指。
今日は怒涛の一日で。。。だけど、たくさんのお客様にお会いで来てよかった♡
合間で、ムチャチャ時代の同僚ミクロちゃんが差し入れにくれたチョコクロ。
帰宅して食べると。。
こんなおいしいものがあるのかくらいの癒し力。
そして、あっちゃんや佐江に癒され。
最終的に、衝撃のオムライスに打ちのめされた夜。
いつもより、多めにしようと二合以上あるごはんでオムライスつくろうとするわたし。
(勿論いつもの具なしオムライス)
ごはんを炒めはじめ、ケチャップをかけようとしたところでケチャップが残り少ないことに気付く愚かなわたし。
しかしごはんは二合強。。確実に足りない状況で、ホールトマトを思い出し、投入。
そこで胡椒が切れていたことにも気付く愚かすぎるわたし。
ふわっとしていたのです。。今日はひたすら。。
ケチャップ僅か、ホールトマト、お塩、ごはん、たまご。
のみのオムライスは、
想像を超える破壊力。
自分でつくったごはんを、ここまでおいしくないと思ったのははじめてでした。
ひたすら責めたよね、ひとりごとで畳み掛けたよね。
情けなさとおいしくなさと、ただの満腹感。
そんな夜でした。
続いてゆくドット。
今日は草間彌生さんの展示を観に行ってきました。
想像とは違って、本当に画廊で絵画展という感じ。
時間がなくて、また行くことにして帰ると。。
夜、NHKで草間さん特集を観ることができて。
何というか。。。圧巻。
わたしはただただ、あの素敵な世界しか知らなかった。
草間さん、なんて書いているけれど、草間さん自体に関して全く、無知で。
年齢や、身体のことがある、からかもしれないけれど、
死や、死んだあとのことが常にあることにまず驚いて。
常に考えている、というか、考える前にもうそれは隣にあるかのような、感じ。
画面を通してでも、作品に向かう姿を見るだけで伝わってきて、それは時折苦しいくらいに。
そして、
ちょっと違ったかもしれないけれど、
芸術は精神を売っている。
の様なことを言われていて、
音楽でもそれは大きくあると、わたしは思うけれど、芸術もそうなんだと驚き、それを言う草間さんの目に、動けなくなりました。
目の奥まで見なくてもわかる、すごい目をされていた。
わたしの言葉なんかじゃ語れない、すごいひと、物凄い人。
また違った気持ちで、作品の前に立てそうです。
死ぬまで描いていたい。
うまく動けない身体、それを全身使って描いているようにみえた。
本当にあの方には、描くことが生きることなのだと、本当に全て、なのだと、わたしは勝手に思いました。
ため息の出る様な
わたし、すきなおんがくや、よく聴くおんがくって、本当ばらばら。
ざっくりだけど、ロックやポップ、クラシックももっと聴きたいし、アイドルもすき。
演歌もとても素敵だと思う。
それから、むかーしから、どうも惹かれるのが、
所謂昭和歌謡、的なもの。
独特な、色が見えるような音の運び。
昭和歌謡には全く詳しくはないのだけど、昭和歌謡の雰囲気が漂うおんがくにはすっとこころや身体が寄り添うような、そんな感じなのです。
だけれどわたしって、いろいろセーブしがち。
開こうとする前に、閉じがち。
もっといろんな音を知らなきゃ、いや、知りたい。
知ってから違えば閉じればいいこと。
わたしの知らない世界は、まだまだたくさん、きっと未知だらけ。

