あわーくふかーく何処までも透明に。黒く白い秘密を -23ページ目

逃した初恋てろりすとの代償も大きい。


突然ですが、わたしのほしいもの。

あちゃちゅむ以外で、ほしいもの。



もう何週間もしつこく悩んでる。


keisuke kandaのマスク。

3つセット。


こっちと。。

photo:01





こっち。

photo:02







そしてかばん。

こっちと。

photo:03





こっちーーー。

photo:04





マスクは去年??一度悩んでから忘れていたと思っていたけれど、忘れて居なかったもの。


かばんに至っては、もうずっと前からついったーでも悩んでると勝手につぶやいているし、もういいよどっちでもと思われているだろうし、自分でもちょっと思っています(笑)





そしてやっぱり。

photo:05



photo:06




。。。ふたつは買えないでしょう。。。


4000円!!


いる??
いらない??

なんか、かわいいよね?

なんかね、かわいいよね、使えそうだし、やっぱり、持っておきたいし??


でも、いらない??
4000円だもんね??

いや、でもね??


と自分を肯定しそう、したらだめ、の狭間でうろうろしています。



とにかく、わたしはしつこい。

あの頃は何もかもが


おしごと帰り、ここを通る度に止まってしまう。

photo:01



あの向こうは、何かのスポーツが行われる場所。

何というか、そういうところって独特な空気があって、
あの灯りもそうさせるのだろうと思うのだけど、
わたしはずっと見てしまうのです。


わたしは高校生の頃、陸上部のマネージャーをしていて、
多分それを思い出して、あの空気を思い出している。


わたしはただのマネージャーだったけれど、
神聖な場所、というか。
どうしても、惹かれてしまう場所。
吸い込まれてしまう。



みんなの一生懸命が詰まった場所。うん。

たどってみれば、ひたすら真っ直ぐだった。


いま思えば、あの頃本当に、
素敵な貴重な体験をさせていただきました。


これからもまだいろんな経験をして、あしたのわたしに繋いでゆく。
そうありたい。

自分でハードルの高さを決めないこと。


昔からよくブログを見て回る。

最近はお洋服関係をチェックすることが多くなりました。


その中でも、見入ってしまうのが、
シトウレイさん。


http://stylefromtokyo.blogspot.jp/?m=1




ファッションスナップ、なのだけど、
それに重ねられた言葉に時折とてもこころを奪われます。


わたしはこの方の言葉の並べ方も、考え方もとてもすきなのだと思う。


なかなかそう思うことはなかったから、それに気付くまですこし時間がかかりました。



わたしももっと、もっと頭とこころ、柔らかくしなきゃなぁ。


photo:01