あわーくふかーく何処までも透明に。黒く白い秘密を -22ページ目

風船に、針とやわらかな風を


ぐるぐるぐるぐる渦巻くことがよくある。

何がいけないんだろうって、わからないこともあるし、

これがいけないのかなってわかってはいるけれど、それはどうしようもないこともある。


だけれど、ある拒絶をみるのはつらい。
だけれど、それもどうしようもない。

だからといって、わたしはそれを譲れない。


どうしようもないことって、ある。

あるなぁ。



中途半端に繋がった、安定感のない、外側しか見えないもの。


見えているけれど、見えないふりをしているもの。


そういうことも、時には必要なのだろうと。

時々は認めなきゃね。

十二枚に重ねられた彼女の内側を


すきな音楽はいろいろありますが、

中でも出会いからしてとてもぐっときたのが天野月子。


いまは天野月、と名前を変えて活動されているけれど、
わたしはやはりどうしても天野月子と言いたくなってしまう。

多分、天野月子っていう名前もすきなのだと!



天野月子の曲で幾つかおすすめを勝手に並べてみますね。


いやー、すごくメロディが好みなのですよ。
って、これ前にも書いたっけ。。

まいっか(笑)


では勝手におすすめ。


あ!勝手にランキングにします。何となく、ブログ的に(笑)

大丈夫かな、このテンション。
今日もうたたねからの寝起きゆえ、テンションが不安定!



でも、うん、
では、第五位。

Howling


これ、ある意味一位な気もするのだけど。
何だか新しくなった気のする天野月子を受け入れられなくて、あまりちゃんと聴けなかったアルバムから、流れてきた曲。
そういうの関係ないわとすっと入ってきた曲。

これ、実はコピーしかけたのだけど、全然自分でうたえなくて、早目にやめた(笑)



第四位

Hello

これは実は、おとといくらいから急にきた。
これもすーって、入ってきた曲。
いまの自分が求めていたものなのかも。
とっても優しいメロディです。




第三位

人形

こういう曲はやっぱりすき。
終わりに向かうにつれて、壊れてゆく。壊れてゆく。




第二位

ウタカタ

確か、シングル5枚連続発売??同時発売??か何かだったうちの一枚。

わたしの中でこれぞ天野月子、という感じ。
泣きそうになる、サビ。




第一位

菩提樹

やはりこの曲。
天野月子との出会いの曲。

多分前に書いた記憶があるのだけど、タワーレコードで展開されているのをたまたま目にして、そんなに視聴ってしないのだけど
(新しいものを受け止めるのには、とても力がいるから、その日の具合によるので)

何だか気になって、聴いてみて。

聴いてみたら一曲目からぐんぐん吸い込まれて。

でも違うかもしれないって、その日は帰って、また別の日に聴きにきて、また帰って、多分その次、もう一回聴いてみたら、やっぱりよくて、それで購入したアルバムの一曲目。

だから本当に出会いの曲。


すぐ買えよって話なのだけど、何度も確かめたいものがあるというか、なんか、そんな感じでした。


こんな風に入って、そこからずっと聴き続けてゆくってなかなかないかもしれない。
天野月子だけかも。




そんなお話でした。


全く関係ないけど、爪に描いたみつ編み。

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きんぱつ。

マーガレットのひとひら。


今日は、貴重なお話をお聞きすることができました。


あると思っていたものが、本当はないということ。

本来あるものに、気づいていないこと。



はじめはよくわからなかったけれど、自分を振り返ってみると心当たりがちらほら巡ってきて。


わたしにはないものを、あると思って、
気づかぬうちにあると仮定して、あると思い込んで。

その上で他の物事を見たり、その結果、そこにあまり良くはない必要以上の思考が重なったり。

しがち。


きっと、自分を冷静に見つめることができたなら、わかること。


だけど、日々のめくるめく感情や諸々に見失いがちなこと。



わすれないように。


10月13日、に、聞いたたいせつなお話。



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