ヤルタ会談後
『バイバイバイ~
スターリンバ~イ
今日もみんなで攻撃バ~イ』ヤルタ会談後のモスクワ・クレムリンでは、スターリンの歌声が響いていた

ソ連最高権力者・スターリンの楽しみは、世界地図にある各国の色を真っ赤に染めることだった(ウソですよ
)。『同志・スターリン、ルーマニアが降伏しましたぞ』
『(赤マジックでなぞる音)キュッキュッと』
『ブルガリアも降伏しましたぞ』
『バイ
キュッキュッと
』『ユーゴスラビアも真っ赤に染まりました』
『バイバイ
キュッキュッとな
』『チェコとポーランドも真っ赤になりました』
『バイバイバイ
キュッキュッと、ホイっ
』『バルカン半島は、ギリシア以外は真っ赤に染まったバイ
』スターリンの野望は、とどまることがなかった。アメリカの野望とは裏腹に、ソ連もまた世界を真っ赤に染めようとしていた

過去の遺物たるイギリスには、まず消えていただく
ドイツの次は日本であり、ソ連は利用すべきである
ドイツとのタイマン勝負でボロボロになったソ連など相手ではない
新型爆弾・原子爆弾が実用化し、いざとなればこれでソ連をふっ飛ばす

』