ご挨拶
前回までで『あどるふの部屋』は終わりです。
長い間、本当にお疲れさまでしたm(__)m
今回からは、付録みたいな感じになります。
もうしばらく続きます。我慢して下さい。
本編の主役(?)のおじさんの人物評価をしてみたいと思います。
あくまで私個人の意見です

ヒトラーについて
『アドルフ・ヒトラーは何だったのか?』
私は、彼を『おじさん』と呼びました。
皆さんには、彼は歴史上最悪の人物というイメージが強くあると思いますが、今はどうでしょうか?
『彼は悪魔でも気違いでもない、普通のおじさんだった』と思います。
ただ、彼と彼の周りをとりまく環境が彼をドイツ総統にし、世界恐慌と天文学的な賠償金によるドイツいじめに対抗する旗振り役だったと思います。
ドイツ人は『世界的に優秀な民族』です。
そのドイツ人が、少しばかり演説がうまく、人の心を惹き付ける才能があるだけのオーストリア人のチョビヒゲ親父を支持するでしょうか?
多分、ヒトラーが総統にならなくても、あの世界恐慌と極端な保護主義により戦争は起こったでしょう。
彼は歴史という神様が選んだ『総統』という役を与えられた役者の一人にすぎなかったと思います。
アドルフ・ヒトラー
ヘルマン・ゲーリング
ハインリヒ・ヒムラー
ヨゼフ・ゲッペルス
