最近はTOEICの勉強は皆無といっていいほど、何もしておりません。


3月のテストはやばい感じになりそうです。


洋書は今年入ってから5冊くらい読みましたけど、リスニングに関してはウォールストリートジャーナルを聞くだけで、TOEIC様の瞬発力は養っておりません。


そろそろ始めようかなと思っています。


1月の発表がWEBで来週されます。


今回も満点は無理っぽいんで、次はと願っています。


行動がまで伴っていないので、またYOUTUBE活用勉強法から入り、TOEIC本へ移動したいと考えております。


まぁ1ヶ月しかないんで、どこまで仕上げられるかわからないですけどBSETの状態で3月挑みたいと思っております。



最近、知人から単語の暗記の仕方がわからないと相談をうけました。


単語は確かにやっかいです、僕は洋書とかを読んでるとだいたい文脈で判断します。


あまりにも、その単語がしつこく出てきた場合、いい加減にしらべてやろうかくらいな気持ちで


辞書を引き発音します。(もちろん、その文ひとつぶん)


ここでポイントがあります。


私は今まで単語帳で単語を覚えたこともなく、ノートにすら書いた経験がございません。


ですが、本屋でTOEICの単語帳といわれるものを開いたとき8,9割で知っているものでした。


よく、義務教育時代、英語の先生にノートの使い方で指摘された時を思い出します。


左半分に単語をかいて、右半分に単語の意味をかいて覚えるんですよ。


本当にむちゃくちゃな嘘を教えられたと今になって実感します。。


あくまでも私に関することですが。(勉強法は十人十色なんで)


単語力はイメージ力です。


そこに拍車をかけるのが発音です。


例えば、最近高校生に相談された文でいきますと、


I'm getting rid of the jacket cuz it worn out at the elbows.


という文がありました。


イメージするんです。 8年間くらい着ているジャケット(jacket)があって、

もうボロボロ擦れている(wear out)んです。 とくに肘(elbow)の部分(at)がだから僕は新しいのを買い換えるため処分(get rid of)しているんです。


wear → (身につけている) out → (徹底的に) 徹底的に身につける → モノが悪くなる

→磨り減ったりする → wear out


取り除く rid → モノを取り除く → rid of モノ  → モノを取り除きにかかる → get rid of モノ


今モノを取り除きにかかっている → be getting rid of モノ


ここまで書いたら嫌でもイメージできますよね。



これをイメージして下さい。できない方は絵に描いてもいいです。


で、ひたすら日本語で考えなくてもよくなるまで英語で発音して下さい。


英語を英語でとらえるように努力してください。理屈などありません。


発音は最低2,30回くらいしたほうがいいかもしれないです。


そこでやっとこの上記の4つの単語がある程度覚えることができます。


結構しんどいですけど、これ繰り返したらたとえ忘れたとしても、すぐに思いだすことができます。


ノートに書くだけで覚えれたら天才ですよ、本当に。



最近はBehavioral economicsに凝ってますが、たまにはマネージメント系の本を読むのもいいかなと

思い、ドラッガー系へ。


まぁ、最近こっち系の自己啓発系とかその他をそこそこ読んで、共通する点が頭に浮かんできたのが、


習慣力に限る!!!


ということですね。


頭で理解しても、体がついていかなければ意味ないですもんね。


タイミングはかなり左右しますから、体がついていかないと意味がない。


どんどん知識を吸収してだしていって、体になじまさないと。


僕も最近、ラーメンのだしづくりをさぼってますから、ひさびさに習慣にしていかないと。


まだ僕は20そこらの若造ですが、10年後には今の5-10倍くらい範囲を広げたいですね。


コンパウンド方式でレバレッジかけて、どんどん吸収しまーす!!