最近、知人から単語の暗記の仕方がわからないと相談をうけました。


単語は確かにやっかいです、僕は洋書とかを読んでるとだいたい文脈で判断します。


あまりにも、その単語がしつこく出てきた場合、いい加減にしらべてやろうかくらいな気持ちで


辞書を引き発音します。(もちろん、その文ひとつぶん)


ここでポイントがあります。


私は今まで単語帳で単語を覚えたこともなく、ノートにすら書いた経験がございません。


ですが、本屋でTOEICの単語帳といわれるものを開いたとき8,9割で知っているものでした。


よく、義務教育時代、英語の先生にノートの使い方で指摘された時を思い出します。


左半分に単語をかいて、右半分に単語の意味をかいて覚えるんですよ。


本当にむちゃくちゃな嘘を教えられたと今になって実感します。。


あくまでも私に関することですが。(勉強法は十人十色なんで)


単語力はイメージ力です。


そこに拍車をかけるのが発音です。


例えば、最近高校生に相談された文でいきますと、


I'm getting rid of the jacket cuz it worn out at the elbows.


という文がありました。


イメージするんです。 8年間くらい着ているジャケット(jacket)があって、

もうボロボロ擦れている(wear out)んです。 とくに肘(elbow)の部分(at)がだから僕は新しいのを買い換えるため処分(get rid of)しているんです。


wear → (身につけている) out → (徹底的に) 徹底的に身につける → モノが悪くなる

→磨り減ったりする → wear out


取り除く rid → モノを取り除く → rid of モノ  → モノを取り除きにかかる → get rid of モノ


今モノを取り除きにかかっている → be getting rid of モノ


ここまで書いたら嫌でもイメージできますよね。



これをイメージして下さい。できない方は絵に描いてもいいです。


で、ひたすら日本語で考えなくてもよくなるまで英語で発音して下さい。


英語を英語でとらえるように努力してください。理屈などありません。


発音は最低2,30回くらいしたほうがいいかもしれないです。


そこでやっとこの上記の4つの単語がある程度覚えることができます。


結構しんどいですけど、これ繰り返したらたとえ忘れたとしても、すぐに思いだすことができます。


ノートに書くだけで覚えれたら天才ですよ、本当に。