僕はTOEICにおいて、全てのパートで共通する攻略法があります。


それは”DOUBLE CHECK法” (DC法)であります。


そんなの当たり前じゃん!何言ってるの?と思うかもしれませんが、


これ本当に大事なんですよ!!!!


簡単に言いますと 自分があってるなぁ と思う回答 を頭の中で保持しながら、


一応他の選択にも目をやって消去法をするっていうものです。


消去法とどう違うの? と思うかもしれませんが、違います。


消去法は全部の選択肢が正解にみえるや、 全然わからないや、 2択までしぼれたんだけどなぁ、 と言う時にだいたい使いますが。


このDC法は 答えが絶対これだ!!! 簡単じゃん、 秒殺じゃんと思ってる問題にも 消去法を使うのです。


とける問題でも人間、時間や雰囲気によるプレッシャーによってテストの場合、間違えることは多々あります。


以外と秒殺問題にもトラップがあったりなんかして、間違えたりします。


試してください。 相当ミス減りますよ。


ただ、少しこの技を使うには英語力とスタミナがいりますが。(時間が限られているので)


例えばこの問題、


Microsoft has finalized a joint venture with Yahoo, the ______ firms announced Monday.


                  1) both

                   2) either

                   3) other

                   4) two


この問題結構楽勝だと思いますよね。


まぁ簡単なんですけど、あ、2つ主語だから both じゃん!


と選ぶと間違えです。 他にも目をくばりましょう。


either は まず消えます。


other は 文脈から考えるとないです。


both は 使えそうなんですけど、 the と伴うことは無理です。


したがって twoです。


ひとつひとつの問題を丁寧に解くのが満点への鍵かもしれませんね。


とある関西のK大学ではTOEIC500点以上に10万円を贈呈すると新聞に以前掲載されていました。


あきれました。


まず、500点とったくらいで満足度を上げるような報酬制度の矛盾。


英語の勉強の意味をはきちがえさすような制度。


過程が目的になっては意味がないんですよ。


しかも、学ぶ目的を提供している学校がこういうことをするなんて。。


会社入ってからこういうことがあるのはよしとしても、大学ではね。


まぁいいっか。


将来ではやくたたないかですからね、たかだか500点くらいじゃ。


そんな WEIRD COLLEGE で英語勉強している生徒へ


whatever your major in college is, you are going to take some classes towards the end of your stay that deals with some very specific matter. It's the time in college where you get to really learn something different than those not in your major and gain specific knowledge about a subject. If you're an English major, expect to do a lot of analysis on literature. Many of the classes at times can seem odd or a little out there, but do serve to teach the student about different concepts they wouldn't necessarily get in a general class. That said, many of the following classes made what's known as the Dirty Dozen, a list of college courses deemed too insignificant to warrant an entire college course based on the subject matter. Whether or not any of these classes should be taken is ultimately left up to the student and what they're looking to get out of their education; with these weird courses, you can bet they'll at least get to say they got to take them!

1週間きりましたね。 次のTOEICまで。。


仕上げにとりかかっています。時間が圧迫されればされるほど、自分の粗がみえてくる。


このうれしさが好きです。まだまだ学べることが毎日あるからです。


英語は直感力とよく言われますが、結果論からいうとそうだとおもいます。


なぜなら、英語の構造を理解するにはいくつもの過程が必要になってきます。


そのために、暗記や練習問題を解く作業をひたすらします。それが習慣化してきて、この文はこういう構造だから


理にかなっていると理解、説明をすることができます。 こうやって日々積み重ねることによって、洞察力がみが


かれます。


洞察力がみがかれていくと、今度はある時点からあまり深く考えなくても、自然と答えがわかってくるようになってきます。


それによって、最終的に直観力が磨かれるようになります。


ここで、英語力を養うのに大事なのは、量とスピードです。


学習が習慣化してきた時期にもっともこの2つの要素は重要になってきます。


なぜなら、一番直観力を鍛え上げるのにもってこいの要素です。


まちがった所は日ごろで養った洞察力を用いて、訂正すればいいのです。


人間突拍子もない環境においていかに的確な対処をするためには、やはり直感力とそれをささえる洞察力がベースになっています。


以前間違った問題を提示します。


The word from management is that the project should be completed without further _____________.


1) act 2) absence 3) ado 4) aide


全部あてはまりそうですよね。


word =約束


management=経営側





答えは3) adoです。 without further ado = 後はごたごたもなく。


意味) 経営側の約束ではプロジェクトは後はごたごたもなく完了するはずだ。