1週間きりましたね。 次のTOEICまで。。
仕上げにとりかかっています。時間が圧迫されればされるほど、自分の粗がみえてくる。
このうれしさが好きです。まだまだ学べることが毎日あるからです。
英語は直感力とよく言われますが、結果論からいうとそうだとおもいます。
なぜなら、英語の構造を理解するにはいくつもの過程が必要になってきます。
そのために、暗記や練習問題を解く作業をひたすらします。それが習慣化してきて、この文はこういう構造だから
理にかなっていると理解、説明をすることができます。 こうやって日々積み重ねることによって、洞察力がみが
かれます。
洞察力がみがかれていくと、今度はある時点からあまり深く考えなくても、自然と答えがわかってくるようになってきます。
それによって、最終的に直観力が磨かれるようになります。
ここで、英語力を養うのに大事なのは、量とスピードです。
学習が習慣化してきた時期にもっともこの2つの要素は重要になってきます。
なぜなら、一番直観力を鍛え上げるのにもってこいの要素です。
まちがった所は日ごろで養った洞察力を用いて、訂正すればいいのです。
人間突拍子もない環境においていかに的確な対処をするためには、やはり直感力とそれをささえる洞察力がベースになっています。
以前間違った問題を提示します。
The word from management is that the project should be completed without further _____________.
1) act 2) absence 3) ado 4) aide
全部あてはまりそうですよね。
word =約束
management=経営側
答えは3) adoです。 without further ado = 後はごたごたもなく。
意味) 経営側の約束ではプロジェクトは後はごたごたもなく完了するはずだ。