みなさん。TOEICの結果を見て、喜んだ人泣いた人むかついた人それぞれいると思いますが、ここは一度冷静になりましょう。


1週間後にアビリティーメジャードが送られてきます。


つまり、どこが悪くてどこが良かったかとおおまかに示してくれる診断書です。


これ大事なんですよ。


ためしに試験を振り返って今回は語彙はまぁまぁだったけど、文法がしくじったなぁとか Part 1、2は間違った気しないけど、part 3,4が微妙だったなぁとみなさんそれぞれ考えてください。


で、来週送付されてくる診断書と照らし合わせてください。


僕は満点敗因の原因は自負しています。


来週楽しみに診断書が届くのをまっています。


診断書がきたらそれぞれ弱点と強みを理解してどこをどうするか、ストラテジーを組み立ててください。


診断書の見方説明します。


     左側(リスニング)   右側(リーディング)

1段 Part1,2 Part 7

2段 Part3,4 Part 7

3段 Part1,2 Part 7

4段 Part3.4 Part 5,6,7 語彙

5段 (リーディングのみ) Part 5,6 文法


まぁ、おおざっぱですけど参考までに。

大体 1問につき(3-4%)で引かれますので、逆算して何問間違ったか計算してください。


それによって参考書とかを選んでストラテジーをくんでください。


また、参考書のパート別に良い本をこのブログで紹介できたらいいなと思います。



試験回数

試験日

LISTENING

READING

TOTAL

144

2009/01/11

495

485

980


まぁこんな感じですわぁ。。


満点までの道のりはまだまだ長いものです。

リスニング伸びないなぁと思っているかたへ。


リスニングが伸びたら、英語の総合力が伸びますよ!


英語力だけではなく、総合的な頭の回転としての意味です。


それはなぜか?注意力が伸びるからです。


僕はリスニングができない方は注意力や暗記力が足りないと思っています。


耳からのinputがなければ、口から発するoutputが上達できません。


あと。TOEICでは瞬発力もいるため、洞察力だけではなく直観力も要求されます。


タイムプレッシャーですね。


まずは日本語でもいいから友達との会話でも日常よりも少し注意力を置く癖をつけたら、

リスニングUpの鍵になるかもしれませんね。


最近僕が取り入れたトレーニングは パート7を解きながら、リスニングを解いています。


結構つかれますけど、相当な注意力が要求されるからです。


先読みは一切しない主義なので、その力を伸ばすためではないです。


あとはひたすら、(量×スピード)^αのコンパウンド式です。


勉強でよく時間で解釈する方がいますが、僕はそうでないと思います。


上の方程式をいかに身につけるかにかかってくると思います。


実際、僕はTOEICの勉強をスタートして1ヶ月目で900越えをしました。


理由はいかにプレッシャーの中で大量の処理を速くこなしたからです。


よく、僕は一日3時間してるんだ、それを3年かけて目標達成するんだとおっしゃられる方がいますが。そういう風に考えるよりも、中身(質)を向上したほうがよっぽど効果的です。


多分、僕の場合、一ヶ月で普通の人の2年分くらいの効果的に行えたと思っております。


さらにその1ヶ月で養った方法と知恵で新しいトレーニングを取り入れさらに、自分流のトレーニング方を確立できるからです。


こういった習慣になると逆に長期面で考えた場合でも良い癖がついてプラスになります。


考え方一つでやり方が変わり、そこに拍車をかけて徹底的にこなす、そして新しいものをどんどん取り入れる。


こういった感じではないでしょうか。


まぁ目標点数が距離だったら、地道に歩いていくよりも、良い車つくって目的地に行くほうがよっぽど手っ取り早いですからね。


僕は両方の方法をして、後で車の作り方を学びました。 はじめはかなりよちよち歩きでしたが、ある瞬間からわかります。 それはTOEICの勉強だけの話ではないですが。


次は飛行機の作り方を自分で試行錯誤して学んでいます。