昨日、パート別の参考書リストを紹介するといって今日考えましたが、レベル別にも分けないと無理ということで少し時間がかかりそうです。
一般的にPart1,2、5,6は比較的短期間でスコアが上げやすいといわれています。
そこで僕がよく使った方法ですが、アマゾンで昔の良書(廃盤)を購入する方法です。
昔のフォーマットはPART6には対応してないものの、PART1については20問あるのでかなりお得です。
中古の場合340円送料はかかりますが、200円以下で購入したら500円ですみますし、コストパフォーマンスもいいと思います。
あと、本によると模擬テストを3回分したらいいとか書いてるものもありますが、私的にはどうかなぁ?と思います。
※模試3回方法 (1回目普通にとく、で普通に採点(解説みずに) 2回目(時間かなりかけてOk 採点(解説みず) 3回目 普通に解く 採点(解説アリ))
なぜなら、確かに一見3回方法はいいようにみえますが、問題集とか模試とかって新鮮さが必要なんですよ。
3回方法の場合↓
1回目が新鮮度 100% としたら 2回目は50%くらいで 3回目は20%くらいです。
昔ブログで書いたとおり、TOEICは常に新鮮なんで(たまに過去問もあるが)、新鮮な問題をいっぱい解く方がよっぽど効果的です。
僕はその鮮度たっぷりのテストを受けてる時に魔球や変化球がとんできて、どう対応するかによって点数はかなりかわってくると考えてます。
3回方法を完全否定はしませんが、もし3回方法を適応する場合、かなり1回目と2回目の時間差が必要だと考えられます。 まぁ、1,2ヶ月くらい必要でしょうか?(人によりますが)
そりゃ何回も時間差なしで同じ問題といてたら、魔球もストレートに見えて怖くないですし、すぐに対応できます。
まぁ、暗記方法の一環としてとして3回方法を実践するのはいいと思いますが。。
TOEICは鮮度ありきです!!
ですから、いかに良い問題を大量に安く効率よく買うことに意義があります。
一度アマゾンにいって旧TOEICの模擬問題集を安く購入するのをおすすめします。
で、いろいろな引き出しができるので魔球攻略を自分で実践することができます。
一冊あたり500-1000円にしたら、 1万で20冊から10冊買えます。
新TOEIC対応の新品の本でしたら、2000円くらいなので5冊です。
新鮮度は断然、前者のほうが味わえます。
これで普通の人より2-4倍効率よく行動しています。
実際僕はこの方法をとりましたので、そんなにお金はかかっておりません。
明日へ続く。(明日は高い高い、新TOEIC本の買い方と意味について書きたいと思います。)