もし、TOEIC満点とったらどうしようかなぁ?と考えていました。


そのとき、米人の友人がMBAにアプライするため、GMATが700くらい必要だと今日連絡がはいりました。


あれ、僕も一度プレテスト的なものをしたんですけど、結構しんどいんですよね。


だいたいの概要は800点満点で数学と英語たしたテストなんです。


まぁ、就職活動のテスト的な(英語版)+エッセイですわぁ。


論理的にいかにとくかっていうやつです。。


何がしんどいって、4時間くらいあるらしいんです。


4時間あちこちの脳を使って集中しろって結構なもんですよねぇ。


で、$250くらいなんです。


高いですよねぇ。


数学のパートはなんかアジア系はだいたい満点近くとれるらしんですけど、


英語が難しいんです。


僕も将来、本番にチャレンジしようかなと考えています。


あ、TOEFLもしないとだめかぁ。。



昨日、旧TOEICの問題集或いは模擬集を安く存分に買ってくださいといいました。


もう、みなさん最低20冊以上手元にあってこなしていると想定してください。


そして、かなりのスピードでこの数をこなしました。


残念なことにこれではまだまだです、人によりますが点数はいっても700-800くらいです。


なぜなら、旧TOEIC本は新TOEICと微妙にずれがあるからです。


これで本番に挑むと形式が少し違うので、戸惑うかと思います。


そこで、新TOEIC模擬問題集です。


僕は新TOEICの問題集はあまり買いません。9割がた模擬問題集(テスト形式)です!!


問題集は結局模擬問題集を分解して解説を多くしたものですから、コストがかかります。


それと所詮TOEICも英語の勉強なので、コスト面を考えるとパート別の集中特訓は旧TOEIC問題集で十分補えます。


なぜ模擬問題集なのか?


もちろん、新傾向になれるためでもありますが、それよりも本番のシュミレーションをいかにリアルに実現するためです。


僕は模擬問題集を普通の問題集の様に扱う人は決していい点数はとれないと思っています。


ほとんどの模擬問題集はTOEIC専門の何回も受験した人やETSによってつくられています。


著者によっては、毎回受験をして研究している人もたくさんいます。


ですから、模擬問題集は本番試験なのです。


この機会を理解して上手く使えないともったいないです。


例えば、本番では特にPART2で途中でてんぱって、2,3問くらい立て続けに間違う可能性や、隣の人の鉛筆がうるさくて集中できないとかの場面が多々ありますが。


いいわけです。


すべて、テストを受けるその人の自己責任です。


そういった状況は模擬問題集をつかった練習時に再現して、適応能力をつけたら全て済む話です。


ですから、模擬問題集の評価によらず、ありったけの模擬問題集を購入してください!!


模擬問題集を丁寧にいかに本番のように再現できるかによって点数が本当にかわります。


まとめます。


普段の勉強は旧問題集で蓄えること。


模擬問題集を常に本番として取り組む事。(時間再現、特に心理再現)


何回もリハーサルをして、本試験に挑むと新しい”ズレ(心理面)”がみえてくるはずです。


そこから、またアビリティーメジャード(知識面)を活用(して新しいストラテジーを組む。


これにつきます。


無意味に評価などにたよって、問題集を買うのではなく、いかに心理面に重点を置いてください。


知識面は本当に旧問題集で補えますから。。






昨日、パート別の参考書リストを紹介するといって今日考えましたが、レベル別にも分けないと無理ということで少し時間がかかりそうです。


一般的にPart1,2、5,6は比較的短期間でスコアが上げやすいといわれています。


そこで僕がよく使った方法ですが、アマゾンで昔の良書(廃盤)を購入する方法です。


昔のフォーマットはPART6には対応してないものの、PART1については20問あるのでかなりお得です。


中古の場合340円送料はかかりますが、200円以下で購入したら500円ですみますし、コストパフォーマンスもいいと思います。


あと、本によると模擬テストを3回分したらいいとか書いてるものもありますが、私的にはどうかなぁ?と思います。


※模試3回方法 (1回目普通にとく、で普通に採点(解説みずに) 2回目(時間かなりかけてOk 採点(解説みず) 3回目 普通に解く 採点(解説アリ))


なぜなら、確かに一見3回方法はいいようにみえますが、問題集とか模試とかって新鮮さが必要なんですよ。


3回方法の場合↓


1回目が新鮮度 100% としたら 2回目は50%くらいで 3回目は20%くらいです。


昔ブログで書いたとおり、TOEICは常に新鮮なんで(たまに過去問もあるが)、新鮮な問題をいっぱい解く方がよっぽど効果的です。


僕はその鮮度たっぷりのテストを受けてる時に魔球や変化球がとんできて、どう対応するかによって点数はかなりかわってくると考えてます。


3回方法を完全否定はしませんが、もし3回方法を適応する場合、かなり1回目と2回目の時間差が必要だと考えられます。 まぁ、1,2ヶ月くらい必要でしょうか?(人によりますが)


そりゃ何回も時間差なしで同じ問題といてたら、魔球もストレートに見えて怖くないですし、すぐに対応できます。


まぁ、暗記方法の一環としてとして3回方法を実践するのはいいと思いますが。。


TOEICは鮮度ありきです!!


ですから、いかに良い問題を大量に安く効率よく買うことに意義があります。


一度アマゾンにいって旧TOEICの模擬問題集を安く購入するのをおすすめします。


で、いろいろな引き出しができるので魔球攻略を自分で実践することができます。


一冊あたり500-1000円にしたら、 1万で20冊から10冊買えます。


新TOEIC対応の新品の本でしたら、2000円くらいなので5冊です。


新鮮度は断然、前者のほうが味わえます。


これで普通の人より2-4倍効率よく行動しています。


実際僕はこの方法をとりましたので、そんなにお金はかかっておりません。


明日へ続く。(明日は高い高い、新TOEIC本の買い方と意味について書きたいと思います。)