昨日、旧TOEICの問題集或いは模擬集を安く存分に買ってくださいといいました。


もう、みなさん最低20冊以上手元にあってこなしていると想定してください。


そして、かなりのスピードでこの数をこなしました。


残念なことにこれではまだまだです、人によりますが点数はいっても700-800くらいです。


なぜなら、旧TOEIC本は新TOEICと微妙にずれがあるからです。


これで本番に挑むと形式が少し違うので、戸惑うかと思います。


そこで、新TOEIC模擬問題集です。


僕は新TOEICの問題集はあまり買いません。9割がた模擬問題集(テスト形式)です!!


問題集は結局模擬問題集を分解して解説を多くしたものですから、コストがかかります。


それと所詮TOEICも英語の勉強なので、コスト面を考えるとパート別の集中特訓は旧TOEIC問題集で十分補えます。


なぜ模擬問題集なのか?


もちろん、新傾向になれるためでもありますが、それよりも本番のシュミレーションをいかにリアルに実現するためです。


僕は模擬問題集を普通の問題集の様に扱う人は決していい点数はとれないと思っています。


ほとんどの模擬問題集はTOEIC専門の何回も受験した人やETSによってつくられています。


著者によっては、毎回受験をして研究している人もたくさんいます。


ですから、模擬問題集は本番試験なのです。


この機会を理解して上手く使えないともったいないです。


例えば、本番では特にPART2で途中でてんぱって、2,3問くらい立て続けに間違う可能性や、隣の人の鉛筆がうるさくて集中できないとかの場面が多々ありますが。


いいわけです。


すべて、テストを受けるその人の自己責任です。


そういった状況は模擬問題集をつかった練習時に再現して、適応能力をつけたら全て済む話です。


ですから、模擬問題集の評価によらず、ありったけの模擬問題集を購入してください!!


模擬問題集を丁寧にいかに本番のように再現できるかによって点数が本当にかわります。


まとめます。


普段の勉強は旧問題集で蓄えること。


模擬問題集を常に本番として取り組む事。(時間再現、特に心理再現)


何回もリハーサルをして、本試験に挑むと新しい”ズレ(心理面)”がみえてくるはずです。


そこから、またアビリティーメジャード(知識面)を活用(して新しいストラテジーを組む。


これにつきます。


無意味に評価などにたよって、問題集を買うのではなく、いかに心理面に重点を置いてください。


知識面は本当に旧問題集で補えますから。。