【花形会長④】
(花形会長は)指導者としても“頂点”に立った。
2000年12月、星野敬太郎氏がWBA世界ミニマム級王座を獲得。
31歳3か月での戴冠は、62戦目で頂点に立った師匠をほうふつとさせる遅咲きぶり。
18年9月には、花形冴美がIBF女子世界アトム級チャンピオンに。
師匠と同じ5度目の世界挑戦だった。
「冴美は、花形と名乗るから、俺と同じく5回もやることになっちゃった(笑い)。
ジム会長としては世界チャンピオンをもっと育てたいと思うし、同時に練習生がどうすれば増えるかも考えていかないと。
年齢が上がってもできるエアボクシングや、健康のために汗を流すだけでいい。
たくさんの人にボクシングジムへ来てもらいたいね」
以上。 スポーツ報知より
三日坊主、何事も続かない誠にとってこのような記事は励みになり、勇気づけられた。
エリートじゃなくていい。
才能がなくてもいい。
続かない時があってもいい。
心が折れることがあってもいい。
そう何度も、弱い自分に言い聞かせた。