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hopper-kの短距離ブログ             『めざせ!親子deスプリンター』

娘と息子に走ることの楽しさを伝えつつ、まだまだ〔俊足〕にこだわる“陸上部経験なし”の40代ランナー(もうすぐ大台!)のスプリント・ブログ。
目標は区の陸上大会100m(&走り幅跳び)で父娘揃って3位以内入賞!!! 娘は運動会のリレーメンバーも狙ってます♬







こんにちは、
hopper-kです。




親父の新盆も本日のお送り火と施餓鬼供養を終え、
お墓に塔婆を立て、新盆飾りを下げ、
無事すべて終えました。

スゴイですよ!
施餓鬼供養では、お坊さんが13人も
並んで経を唱えていたんです。


これならご先祖様も
安心して冥界に戻られたことでしょう(*^_^*)


昨年まで盆の一切は親父に任せていただけに、
なかなか疲れますね。


あんまり慣れたいとは思いませんが(笑)




んなこんなで、
テレビもネットもほとんど遮断してましたので、
世界陸上も室伏選手が6位だったとか
村上選手が予選落ちしたとか、
後になってから知りました fx_x;


そんな私の今一番の楽しみは
男子200メートルと400メートルリレーに出場する
飯塚翔太クンの走りですね。


日本選手権200mを20秒31で制した彼は
世界選手権を前に海外遠征を行い
今回のレースに備えてきました。


(関連記事はこちら↓)

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130815/oth13081517580014-n1.htm


(念のためPDFも上げておきます)

130816a



外のレースでは、日本の選手と違ったタイミングで
伸びてくる選手が多く見受けられます。


遠征では、そうした外国選手と競り合えたことが
何よりの収穫だったそうです。


「他の選手が目に入った瞬間、体は反射的に固くなる。
勝負を分けるのは、そういう所。」
と自己分析する飯塚選手。


力を抜いた普段の走りをする。そのためには、
「慣れ」が必要だということがわかっています。


飯飯塚選手の当面の目標は、
今回の世界選手権でタイムを出し、
海外の大会主催者に自分の印象を植え付けること。


そして最高峰シリーズのダイヤモンドリーグに出場して、
経験を積むことなんです。


ぜひ、いい結果を残してほしいですね♪



ではでは、今日はこのへんで!





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こんにちは、hopper-kです。

 

 

 

まりましたね、世界陸上(モスクワ)。

 

 

山縣選手、桐生選手、ともに予選突破は

惜しくも叶いませんでしたが、

ともに4位と健闘をみせましたね。

 

とくに、前半はいい感じで

走っていたように思います。

 

レーンは近くはありませんでしたが、

山縣選手はボルトと同じ組で走ったことで

経験値は間違いなく上がったでしょう。

 

もちろん、ボルトは余裕の走りでしたが。

 

 

た、種目は違いますが、

女子マラソン、福士選手、強いですね!

 

何がって、精神力がです。

彼女はトップが見えなくても、

追い上げていくタフさが備わっています。

 

木崎選手も、頑張った!

 

そして、野口みずき選手。

世界の頂点に立ってから約10年、

よくぞここまで復活してきたと思います。

 

確かに、10km前後で変調をきたし、

最終的には宗猛監督に引き止められて

棄権となりましたが、

条件さえ合えば必ず結果は出るという

可能性を見出せたのではないかと思います。

 

       ・・・・・

 

は変わりますが、

皆さんは「武井壮」ってご存知ですか?

 

いまやすっかり色物ですが(笑)、

かつては十種競技の選手として活躍し、

1997年には日本陸上競技選手権で優勝するなど

華々しい経歴を持つアスリート芸人です。

 

ご存じない方はこちらをご覧ください↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18843824?via=thumb_watch

 

このキャラ、強烈です!

(アブナイとも言う)

 

「上腕を鍛え四肢動物のごとく走れば、

ボルトにも勝てる!」と考え

足を滑りやすい素材ですまきにし

上腕のみで高尾山登山を達成したこともあるとか!

 

 

ちなみに、現在は百獣の王の座を

狙っているとか(はぁ?って感じですよね)

 

 

その武井壮が、

J-WAVEの番組にゲストで出ていたときに

トレーニングについて語っていました。

 

彼の自論は

「昨日していないことを今日すれば、

それはトレーニングとして意味がある!」

こんな感じでした。

 

例えば、

昨日は70mダッシュを10本やったけど、

今日は腕立て伏せを10回やったとしたら、

それは昨日やっていないのだから、

トレーニングとしては成り立っている。

こういう考え方です。

 

で、回復したら、前回よりも回数を増やす、

またはしていないトレーニングを行う。

 

これを繰り返していくうちに、

身体は鍛えられていくのだと。

 

 

ざっくりしてますが、

外れてはいないと思います。

 

 

ちなみに、武井壮の100m最高タイムは1054

このタイムは、10種競技の日本記録として

15年近く破られていないそうです。

 

 

そうそう、もう一つ思い出した!

「トレーニングは、楽しみなさい」

とも言っていました。

 

ナルちゃんかもしれませんが(笑)

でも、大事なことだと思います。

 

だって、楽しんでやるのと嫌々やるのでは

どちらが伸びるかといえば、前者ですよね。

 

「いかに楽しんでトレーニングを積ませるか」

指導者の、永遠のテーマではないでしょうか。

 

 

ではでは、またv(^δ^)v




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こんにちは、hopper-kです。



界陸上(モスクワ)はカウントダウンに入りましたが
(知人によると現地はあまり盛り上がっていないようです(泣))


ころで、陸上以外でも、
日本の勇士たちは、世界の舞台に果敢に挑んでいます。


日世界水泳が幕を閉じましたが
400m個人メドレー決勝では、
2人の日本人選手が明暗を分けましたね。

優勝候補の筆頭に挙げられ、
残り50mの時点でトップだった萩野選手(東洋大)を
ターン後に捉えた瀬戸大也選手(早大1年)。

一方の萩野選手は、200m個人メドレー、
400m自由形で共に銀メダルを獲得していたものの、
リレーも含めるとすでにこの決勝で17本目。

「考えないようにしていた」とはいうが、
さすがにしんどかったと思います。


じつはこの二人、子どもの頃から競い合ってきた、
正真正銘のライバルなんです。

萩野選手が高校生代表として
ロンドン五輪に出場していた頃、
代表を逃した瀬戸選手は、
前向きになれない時期が続いていました。

そんな矢先に飛び込んできた
萩野選手の五輪洞メダル獲得!

そのニュースを見て、瀬戸選手は
「彼ができたんだから、自分にもチャンスはある!」と、
考え直したそうです。


ライバルが、夢を与えてくれたんですね。


そして、今回の二人の活躍。
最後の400m個人メドレーでは、
瀬戸君はついに萩野君を捉える結果となったのです。

「この結果に満足せずに、今度(リオ五輪)は
(萩野)公介といっしょに表彰台に上りたい」。



いいですね、ライバル!


(関連記事リンク↓)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00251195.html



・・・・・・・・・・


じつは、もう一つのライバルにまつわる
エピソードがあります。

それは、フェンシングの千田選手の復活秘話です。

ロンドン五輪団体で銀メダルを獲得後、
「進化したくて」
千田選手はそれまでのカウンターの戦術から
どこからでもポイントが狙える戦い方に戦術を転換します。


しかし、いつになっても結果が出ません。

そんなとき、意外なかたちで転機が訪れます。
きっかけは、5月に行われた東京でのワールドカップで
チームメートでライバルでもある
太田雄基選手に言われたひと言。

「普通の選手になったな」

このひと言をきっかけに、千田選手は、
何が自分の長所なのか、考え直します。

そして、「自分のスタイルは、やはりカウンターだ」
と確信した千田選手は
6月の全日本選手権で8度目の挑戦にして初優勝!

そして今、ハンガリーで行われている世界選手権で、
悲願のメダル獲得に向け、
現役最後の闘いに挑んでいます。


(残念ながら、ベスト16でこの夏の闘いを終えました。
2回戦では元世界王者を破っていただけに、悔しい↓)

hhttp://www.jiji.com/jc/zc?k=201308/2013080900978&rel=m&g=spo

・・・・・・・・・・


栄光の影に秘められた、ライバルの存在。

どちらも、最後は「ここを乗り越えるぞ!」という
自らの精神力がものをいうことには変わりはありませんが、
好敵手との間での、さまざまな「刺激」が
成長の糧になっていることは間違いないでしょう。


スポーツ観戦者も、指導者もぜひ、
こんなところにも目を配りながら、選手たちを見守ってあげましょう!


ではでは、またv(^δ^)v




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