ともに1国の元首なのにどうしてこんなに風格の違いを感じるのだろう。


あと数時間でアメリカでは黒人初の大統領が就任する。


オバマ大統領の演説、とても簡潔で分かりやすく、共鳴共感できる内容である。


「彼と一緒なら…」という気にさせてくれる。


しかし総理大臣の演説ときたら、全然国民目線でないのである。


そして日本語の持つ複雑さ。


漢字、ひらがな、カタカナ、


それに比べて英語はわずか26文字の組み合わせだけなのだ。


言語だけの問題ではないとは思うが、あまりに差を感じてしまう。

そう、遠くて早い国、ソマリア。


海賊が出て困るから自衛隊を遠征させたいそうな。


ソマリア、映画「ブラックホークダウン」の舞台にもなった国。


現行法の拡大解釈で行って、何かあっても知らないよ。


そんなことより、国内の景気・雇用対策進まないな。

総理が「定額給付金政策」を発表してからもう3ヶ月になる。


雇用・経済対策は「迅速・適確」が大事。


2月1日現在の年齢でもらえる金額も違ってくる、らしい。


それに比べて、迅速さでは地方の方が早い。


短期間とは言え自治体自らが雇い入れようとている。


広島県では、マツダの車を公用車として買おうとか


トヨタでは部長級以上は3月末までに車を買い替えろ、とか


そりゃー、麻生内閣の支持率が下がるのは当然。