おまわりさんに助けられたことある?
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助けられたこと? ないスね。職質ならあるけれど。
まぁいかな実家のチャリとは言い条、シールも貼ってなければ無灯火で夜、ドテラに髭で競馬新聞買いに行ったオレがアレっちゃアレなんだが。
しっかしあいつら、うまいこと囲みよるでぇ。1人が俺の前に立ち、もう1人は右斜め後ろ。めっちゃ微妙に、逃げられない構造を構成(構造を構成・笑)する。
おまわりといえば、高校の同級生もお巡りになりました。70年代はそれこそ暴走族が一世を風靡していて、彼の眼目も暴走族の取り締まり。バイクなら単に引きずり下ろすし、シャコタンなら運転席か助手席の窓ガラスを特殊警棒でカチ割り、敢えてそこから引きずり出す。当然相手は血まみれで、警官たる氏は快哉を叫んだもの。
警官の全部が全部こんな風とは言わないが、警視庁のことを俗に「桜田組」と呼ぶように、ヤクザ以上に凶暴なのが警察の本質ではある。。
目下話題の鹿児島県警事件をはじめとし。しかも国家権力をバックにしているから、いっそうタチが悪い。
自分は ー いかにロックンロール好きとは言え ー あながち〝反権力〝ではない。リーマン時代だって、労使協調路線だったし。
基本的に、警察=役所と考えています、良くも悪くも。
役所だから、運転免許の何かにせよ拾い物にせよ(拾い物は今や民間に業務委託され、普通のオッチャンが受け付けるけど)、あたかも住民票を請求するように接する。それで差し支えない。
いっぽうで、自衛隊にせよ警察にせよ、昨今とみに劣化しているのも確か。そこは主権者として、ちゃーんと見ておかなくてはならない。
めちゃくちゃ質が悪いよなあ、政治屋の街頭演説をヤジっただけで排除するわ、セクハラ\パワハラ、何やかや。
あいつらは基本、マックス・ウェーバー言うところの
「暴力装置」※
なので、余計に注意が必要です。
※ 「暴力集団」ではありません。マックス・ウェーバーが論じたのは「国家たるもの、内外の暴力集団を抑えるために警察や軍隊などの『暴力装置』を必要とする。それが無ければ、国家は国家たるの体を成さない」といふこと。世耕よ、これのどこが〝自衛隊に対して失礼!〝 だってんだよ、低脳。
頭がおかしいにも程があるわけだが。。。まぁ昨今は、政治屋自体がアレですしね。
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では音楽。
◆夏なので、レゲエ的に I Shot the Sheriff / ボブ・マーリー師匠

