19日、手術が終わりました。
お昼くらいからと言われていたものがどんどんずれ込み、14:45からでした。
3時間と言われていたのに、なかなか終わらず、母といとこはえらい心配したとか。
結局5時間かかりました。
激しい痛みとは吐き気で、痛い、気持ち悪いと、うわ言のように繰り返していたそう。
母は、もう少しいさせてください!となんとか22時までねばってくれたらしいけど、そこで帰されたそうな。
頭を動かせば吐き気、何が話せば吐き気…とひどい状態で、それでも翌日は朝から透析な訳で…
とっても過酷でした。
痛み止め、吐き気止めを、内服、点滴どちらからもいって。痛み止めも麻薬系のを使ったらしい。
なんでこんなに痛いんだ…って思ったら、6箇所穴を開けてる他に、腎臓を取り出すために切ってるんだって。
看護師さん達は面倒見が悪く、扱いも物のように乱暴で、歩けなくなってから一度も歯磨きも顔ふきもさせてもらえず。
点滴が、右腕に2本も刺されていて、尿のパックがぶら下がってるほか、おなかにドレーンが入っていて、「歩けました?」とさかんに聞きます。
早く歩いたほうがいいのは重々承知だか、いくらなんでも1人じゃ無理でしょ。
今日はお見舞いに母と叔母が来てくれたから、二人がかりで私を起こして、アレやコレや繋がっている管をベッドのフチから外し、「こんなのどうやって1人であるくの!」と怒りを爆発させながら、洗面所への移動を手伝ってくれました。
3日ぶりに歯を磨き、叔母が通りかかった看護師に「顔も拭けてないみたいだから蒸しタオルもらえませんか」と頼んでくれて、ようやく顔も拭けました。
ベッドに横になったまま、ベッドを電動でウィーンと起こすことでしが起きられない状態。
おなかに力を入れると激痛なので、自力で支えなしで座ることも難しい。
15時の面会時間に母が来るのが待ち遠しく、そこで一気にいらいろ物の位置を直してもらったり、届くように置いてもらったり。
明日はおなかのドレーンが外れるようなのでだいぶ楽になりそう。
さっき0時に点滴終わって、今は束の間、点滴2本ともお休み!(朝8時から再開)
なんだかひどい状態ですが、すこーしずつ、回復に向かっているようです。
取り急ぎ、終わりました!のご報告まで。