えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

申し訳ありませんが、諸事情により、透析や病気関連の記事を一部アメンバー限定にしたいと思います。

トップページのブログ説明文も、病歴の部分をカットいたしました。
またそのうち元に戻すと思いますので、今までおつき合いのある方がたの中で興味を持っていただける方は、アメンバー申請をお願いいたします。

以前書いたことあると思うけど、「一斉有休日」と「有休奨励日」というのがあって。

 

一斉有休日は会社自体をお休みにしてしまう、という日。

 

とはいっても、そういう名の別の有休がついてるわけじゃなくて、それぞれの有休が1日減るだけなので、私としては会社に決められた日よりも、自分の好きなタイミングでとりたい…と思ってしまう。

 

この一斉有休のほかに、有休奨励日があって。

 

これは全員お休み!ではなく、「できるだけお休みしましょう」の日。

 

私は年間、有休が11日しかつかないので、もうこの2種類だけで半分になってしまう。

 

だから一斉有休は仕方ないけど、奨励日の方はできるだけ勤務する。

 

でも異動後、連日夢に出てきてしまうほどのストレスだったので、19日(金)の奨励日はお休みとりました…えーん

 

母は、「疲れてそうだから出かけずに家でゆっくりしたら?」と言ってくれたけど、いやいやむしろ出かけて気分転換したい!

 

というわけで、リニューアルオープンした「江戸東京博物館」に行ってきました。

 

平日だから空いてるだろうと思ったら、社会科見学?か何かで集団の小学生が大勢。

 

大声出すわ走り回るわあせる

 

友達と話しながら前を見ないで走って突っ込んでくるので、「危ない!」ってこっちがいちいち立ち止まって、ぶつかってくるのを回避しないとならなくて。

 

先生も「走っちゃいけません!」と注意はしてたけど…。

 

と、前置きが長くなっちゃった。

 

さて、常設展はいきなり6Fから始まり、下に降りていくてコースです。

 

まずは入るといきなり実寸大の日本橋(全長の半分)がどどーんと。

↑右に見えるのは昔の服部時計店(セイコー。旧:銀座の和光)で、別エリアの建物なので白黒写真のとおり、江戸当時はありません。

 

↑渡り切った先の当時の街並みは、ミニチュアで展示。

 

江戸城の中とか、城下町とかいろいろミニチュアで上から見れて楽しかった!

 

当時のお蕎麦の屋台↓ 真ん中の棒のところを担いで移動してた模様びっくり

 

 

↓こっちはお寿司の屋台。当時は一貫が大きかったと聞いた覚えがあるけど、そのあたりも再現されてた。

 

歌舞伎の中村座の再現↓中に入れるけど、「通れる」という感じだけ。

 

建具屋さん↓

長屋はずら~っとこのサイズのお部屋で、実寸大の中に入れるところもあったけど、すごい小さい!

 

そしてほんとに、必要最低限の生活用品しか置いていない感じ。

 

トイレの再現もあったけど…、かがめば見えないけど、のぞかれたら丸見え。

 

いや~ここでは出るものもでないわ…という感じ(笑)

 

あと、びっくりしたのが当時の水道管の実物↓

 

もうこんなのがあったんだ~と。

 

このあと、急に写真が減るんだけど…もうすんごい広かった~!!!(笑)

 

午前中行って2時間くらい見て、お昼食べて帰ってこよ~なんて思っていたんだけど、11時について、14時になってもぜんぜん見終わらなかった笑い泣き

 

途中疲れてきて何度も休憩入れたけど、もう終わりかな?と思うと次の部屋もあって、もう終わりかな?と思うとまだ先がある。

 

実物の展示だけじゃなく、当時のいろんなことをパネルで説明してくれていて、けっこう興味深くていちいち読んでたら、あっという間に時間が経ってる。

 

江戸東京博物館、というだけあって、「東京」になってからの展示もたくさん。

 

もうおなかペコペコで、東京エリアはさら~っと流して、「もう1回来よう…」とあとは諦めて両国駅で遅いお昼を食べました。

 

両国ハンバーグRIKISHI。

 

 

メニューはこれのみ!

 

シングルとダブルがあって、あとはソースが3種類から選べた。

 

すごいボリュームだったけど、おいしくてほとんど食べれちゃった。

 

ただし、店内、お肉を焼いたにおいが充満で、髪の毛も服もすごいにおいがつきましたガーン

 

帰ってきて着てた服を自分の部屋でハンガーにかけておいたら、部屋中におってしまったくらい。

 

このお店で食べたい方は、そのあとの予定などにお気をつけください(笑)

 

とまあ、思った以上に楽しくてとっても気分転換になりました。

 

これはもう1回行って、東京エリアもじっくりみたいな。(ありがたいことに身障者手帳で入場無料です)