以前書いたことあると思うけど、「一斉有休日」と「有休奨励日」というのがあって。
一斉有休日は会社自体をお休みにしてしまう、という日。
とはいっても、そういう名の別の有休がついてるわけじゃなくて、それぞれの有休が1日減るだけなので、私としては会社に決められた日よりも、自分の好きなタイミングでとりたい…と思ってしまう。
この一斉有休のほかに、有休奨励日があって。
これは全員お休み!ではなく、「できるだけお休みしましょう」の日。
私は年間、有休が11日しかつかないので、もうこの2種類だけで半分になってしまう。
だから一斉有休は仕方ないけど、奨励日の方はできるだけ勤務する。
でも異動後、連日夢に出てきてしまうほどのストレスだったので、19日(金)の奨励日はお休みとりました…![]()
母は、「疲れてそうだから出かけずに家でゆっくりしたら?」と言ってくれたけど、いやいやむしろ出かけて気分転換したい!
というわけで、リニューアルオープンした「江戸東京博物館」に行ってきました。
平日だから空いてるだろうと思ったら、社会科見学?か何かで集団の小学生が大勢。
大声出すわ走り回るわ![]()
友達と話しながら前を見ないで走って突っ込んでくるので、「危ない!」ってこっちがいちいち立ち止まって、ぶつかってくるのを回避しないとならなくて。
先生も「走っちゃいけません!」と注意はしてたけど…。
と、前置きが長くなっちゃった。
さて、常設展はいきなり6Fから始まり、下に降りていくてコースです。
まずは入るといきなり実寸大の日本橋(全長の半分)がどどーんと。
↑右に見えるのは昔の服部時計店(セイコー。旧:銀座の和光)で、別エリアの建物なので白黒写真のとおり、江戸当時はありません。
↑渡り切った先の当時の街並みは、ミニチュアで展示。
江戸城の中とか、城下町とかいろいろミニチュアで上から見れて楽しかった!
当時のお蕎麦の屋台↓ 真ん中の棒のところを担いで移動してた模様![]()
↓こっちはお寿司の屋台。当時は一貫が大きかったと聞いた覚えがあるけど、そのあたりも再現されてた。
歌舞伎の中村座の再現↓中に入れるけど、「通れる」という感じだけ。
建具屋さん↓
長屋はずら~っとこのサイズのお部屋で、実寸大の中に入れるところもあったけど、すごい小さい!
そしてほんとに、必要最低限の生活用品しか置いていない感じ。
トイレの再現もあったけど…、かがめば見えないけど、のぞかれたら丸見え。
いや~ここでは出るものもでないわ…という感じ(笑)
あと、びっくりしたのが当時の水道管の実物↓
もうこんなのがあったんだ~と。
このあと、急に写真が減るんだけど…もうすんごい広かった~!!!(笑)
午前中行って2時間くらい見て、お昼食べて帰ってこよ~なんて思っていたんだけど、11時について、14時になってもぜんぜん見終わらなかった![]()
途中疲れてきて何度も休憩入れたけど、もう終わりかな?と思うと次の部屋もあって、もう終わりかな?と思うとまだ先がある。
実物の展示だけじゃなく、当時のいろんなことをパネルで説明してくれていて、けっこう興味深くていちいち読んでたら、あっという間に時間が経ってる。
江戸東京博物館、というだけあって、「東京」になってからの展示もたくさん。
もうおなかペコペコで、東京エリアはさら~っと流して、「もう1回来よう…」とあとは諦めて両国駅で遅いお昼を食べました。
両国ハンバーグRIKISHI。
メニューはこれのみ!
シングルとダブルがあって、あとはソースが3種類から選べた。
すごいボリュームだったけど、おいしくてほとんど食べれちゃった。
ただし、店内、お肉を焼いたにおいが充満で、髪の毛も服もすごいにおいがつきました![]()
帰ってきて着てた服を自分の部屋でハンガーにかけておいたら、部屋中におってしまったくらい。
このお店で食べたい方は、そのあとの予定などにお気をつけください(笑)
とまあ、思った以上に楽しくてとっても気分転換になりました。
これはもう1回行って、東京エリアもじっくりみたいな。(ありがたいことに身障者手帳で入場無料です)








