21日(金)、先日の造影CTの結果を聞きに大学病院(泌尿器科)へ行ってきました。
結果から言うと、入院・手術となりました。
左の腎臓の黒く写る部分が「あやしい」とのことでした。
昨年11月から担当だった先生が辞めてしまっており、今月から別の先生でした。
今までの先生は「悪性ではなさそう。この段階で腎臓を取ってしまう人もいる。取ってから組織検査をして悪性の場合もあれば、違ったね、という場合もある。取ってから違ったね、は嫌だもんね?できれば手術したくないよね?」という感じでした。
でもそれは、画像診断も「悪性といえるものは現段階では見当たらない。だが可能性はゼロとはいえない。」という感じだったからで。
今回は画像からも「あやしい」という診断、複数の先生でのカンファレンスでも「あやしい」ということになった、というのでした。
こういう場合、先に組織検査をしてから…ということはないらしく、やはり取ってしまってからの組織検査になると。
「透析をされていて腎臓としては機能を失っているものだし、取ってももう片方の腎機能を心配するという必要はないので。」と。
透析室の看護師さんに伝えても「もう動いてない腎臓だしね。」っていう感じで。
私としてはとっても複雑でして。
そこそこ大きな手術になるって前の先生は言っていたし、取ってしまってから「悪性ではありませんでした。」と聞いたら、「何のために取ったんだ…。」とか思いそうだし。
いや逆に考えれば、悪性でないうちでよかった!早めの対処でよかった!ととらえるべきかな、とか。
半年くらい前に、透析の患者さんで同じような人がいて、悪性かどうかわからないけど取ることになりました、って。
その人はひと月以上血尿が出っぱなしで、うちの病院では原因がわからず大学病院へ回されたという経緯だったので、「もう煩わしいから取ってもらったほうがいいわ。動いてないんだし。」ってあっさりした感じで。
看護師さんたちも「心配し続けるより、取ってしまったほうがすっきりしますよ!」みたいに言ってた。
今の私はまだそこまでは思えないけど。
「もし悪性だったらこんなにゆっくりな変化じゃない」とか言われると、それでも取るの?って思っちゃう。
ただ診断が、半年前とはやはり感じが変わってきたのだろうというのは確かだし。
21日に追加で、心エコー、心電図、胸部・腹部レントゲン、肺機能、採血…と、全部入れてくれて、検査してきました。
あとは大動脈解離をやっているので心臓血管外科(同病院内)の先生にコンサルを受けて、通院中の眼科の先生にもバイアスピリンの件でお手紙を書きます、とのこと。
もろもろ出そろった頃、31日にもう一度外来受診し、そこで入院の日程とかお話がありそうです。
この病院、食事がまずいんだよなあ…。(というか、私の口には合わない)
11年ぶりの入院、食事が少し変わってくれてるといいな。
あと透析室が小さいんだよなあ…。
そのせいで透析が1日3部制になってて、早ければ8時台から、遅ければ終わって病室戻るのが20時過ぎ😭
冷たくなった夕飯がぽつんと届いてて、食べ終わるとすぐ消灯時間、みたいな。
まあ、いろいろ考えたって逃れられないんだからしょうがないよね😅
また31日に詳細分かったら聞いてください。