能登半島地震、日に日に被害の大きさがわかってきて、年明け早々なんてことだろう…と胸が痛いです。
前記事にて、金沢旅行記を書いたばかり。
物資があっても届ける手段がないとのことです。
1日も早く、道路の整備ができますように、祈るばかりです。
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さて、タイトルの件。
ミレニアムだなんだと世間が騒がしかった2000年の1月4日に透析導入だったので、丸24年が経過し、いよいよ25年目に入りました。
四半世紀だとか、その年に産まれた子たちが25歳になるだとか、そう考えるとすごい時間の経過だなぁと思います。
まあ…それなりにいろいろありました。
透析そのものは順調とはいえ、その余波といいますか、付随する問題といいますか。
透析に副作用はありませんが、なんというか、「透析を長年してきたことでの弊害」というんでしょうか。
動脈硬化や血管の石灰化がかなり進んでいます。
眼科の先生には、「年齢の欄を見ずに血管だけでみれば80代の方かと思えるほど」言われたこともあります。
また骨粗しょう症も進んでいて、骨密度は平均の65%ほどです。
今、大学病院やクリニックなど、透析以外に通っている科といえば
・眼科(右網膜静脈閉塞症、定期検査)
・心臓外科(定期検査、2015年冬:大動脈解離で4日意識不明でした)
・血管外科(脾動脈瘤、定期検査)
・内分泌科(甲状腺良性膿腫、定期検査)
・乳腺外科(プロラクチン上昇のための分泌物あり、定期検査)
・婦人科(必要なホルモン剤が使えず医師の判断でミレーナ使用、定期検査)
・消化器内科(膵臓の一部に腫れあり、定期検査)
このほかに(もう通院は終了しましたが)突発的なものとして骨折で整形外科へ行ったり、内リンパ水腫で耳鼻科へ行ったり、顔の粉瘤除去で形成外科へ行ったり…上記の定期的なもの以外にも次々とトラブルがある感じ。
1年通じてとにかく病院通いです。
コロナ禍はいろいろと大変だったけど、なにが助かったかといえば、完全テレワークのきっかけになったことです。
骨折があろうが、多少具合が悪かろうが、家だからこそ欠勤せずにいられる。
でなければもうとっくに会社を辞めざるを得なかったと思います。
不安も山積ですが、1日1日を元気に過ごせるよう、これからも頑張っていかなくては!
とりあえず今年は、病院通いが1回でも少なく済みますように!!
みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。