透析25年目突入 | えくぼ便り

えくぼ便り

週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

能登半島地震、日に日に被害の大きさがわかってきて、年明け早々なんてことだろう…と胸が痛いです。

 

前記事にて、金沢旅行記を書いたばかり。

 

物資があっても届ける手段がないとのことです。

 

1日も早く、道路の整備ができますように、祈るばかりです。

 

*****************

 

さて、タイトルの件。

 

ミレニアムだなんだと世間が騒がしかった2000年の1月4日に透析導入だったので、丸24年が経過し、いよいよ25年目に入りました。

 

四半世紀だとか、その年に産まれた子たちが25歳になるだとか、そう考えるとすごい時間の経過だなぁと思います。

 

まあ…それなりにいろいろありました。

 

透析そのものは順調とはいえ、その余波といいますか、付随する問題といいますか。

 

透析に副作用はありませんが、なんというか、「透析を長年してきたことでの弊害」というんでしょうか。

 

動脈硬化や血管の石灰化がかなり進んでいます。

 

眼科の先生には、「年齢の欄を見ずに血管だけでみれば80代の方かと思えるほど」言われたこともあります。

 

また骨粗しょう症も進んでいて、骨密度は平均の65%ほどです。

 

今、大学病院やクリニックなど、透析以外に通っている科といえば

・眼科(右網膜静脈閉塞症、定期検査)

・心臓外科(定期検査、2015年冬:大動脈解離で4日意識不明でした)

・血管外科(脾動脈瘤、定期検査)

・内分泌科(甲状腺良性膿腫、定期検査)

・乳腺外科(プロラクチン上昇のための分泌物あり、定期検査)

・婦人科(必要なホルモン剤が使えず医師の判断でミレーナ使用、定期検査)

・消化器内科(膵臓の一部に腫れあり、定期検査)

 

このほかに(もう通院は終了しましたが)突発的なものとして骨折で整形外科へ行ったり、内リンパ水腫で耳鼻科へ行ったり、顔の粉瘤除去で形成外科へ行ったり…上記の定期的なもの以外にも次々とトラブルがある感じ。

 

1年通じてとにかく病院通いです。

 

コロナ禍はいろいろと大変だったけど、なにが助かったかといえば、完全テレワークのきっかけになったことです。

 

骨折があろうが、多少具合が悪かろうが、家だからこそ欠勤せずにいられる。

 

でなければもうとっくに会社を辞めざるを得なかったと思います。

 

不安も山積ですが、1日1日を元気に過ごせるよう、これからも頑張っていかなくては!

 

とりあえず今年は、病院通いが1回でも少なく済みますように!!

 

みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。