金沢旅行2日目です。
この日もまた晴天に恵まれました![]()
2日目のコースは、金沢城→兼六園→ひがし茶屋街→ホテル(荷物受取)→金沢駅です。
とにかく方向音痴同士の親子…。
ホテルのフロントで「スタッフの手作りなのですが、よろしかったらどうぞ」と、よくできた周辺地図をくださったんです。
これはわかりやすい!金沢城なんてホテルから2分だ!と思ったって、「え、それは玄関出てどっちに2分?」という状態…。
母が「金沢城は右ですか?左ですか?」と。![]()
この旅行中、母が地元の人かしら?という感じの方に、しょっちゅう方向を聞いていました。
私が地図と格闘している間に、気がつくともう人を捕まえて聞いている…。(おかげで助かったけども)
ほんとに2分ほどで金沢城に到着。
「金沢城公園」というだけあって、すごい広さでした!
入り口もいくつかあって、ここ↑↑は「大手門」です。
こんな大小さまざまな石をどうやって積むんでしょうね。
公園内を散策して、ちょっと高台まで登ったところから見下ろした写真。
天守閣は焼失してから再建されなかったようで、この二の丸が御殿として作り替えられ、住まいや政務の場として使われたとのこと。
城の中も見学可能です。
床のひんやりした感触がとても心地よく、外は暑いのに城内は風通しがいい。
よくできているなあ~と思いました。
ただどこもかしこも、ご覧のとおり新しいので、「昔の城の中を歩いている」という感覚はなかったです。
いろいろ展示してあって資料館のような感じ。
城をバックに撮ったんだけど、なんでこんなにま~るくなってるんでしょうかっ?
右端切れてるし。
写真はたくさん撮ったんだけど、自撮り棒なので全部この構図です…。
母と私の位置も変わらず。
あまりにも同じような写真ばかりで、ちゃんとバックを見ないとどこで撮ったかわからない…。
このあとは、すぐお隣の「兼六園」へ移動しました。
向かうまでの通りも風情があります。
とても暑かったため、休憩を入れてかき氷を食べたんですが、こういうときに外で食べるかき氷はまた格別でした。
ほらね、おんなじような写真でしょ。
緑あふれる園内はとてもすがすがしかったです。
この時期は花の季節じゃなかったんですが、桜や梅がきれいなようです。
金沢城公園でさんざん歩いた後だったので、けっこう疲れていて、兼六園はちょっとショートカット気味で、すぐそばの「成巽閣(せいそんかく)」へ。
ここは細川家の奥方が暮らしていたおうちです。
でもできたのが1863年というので、比較的新しい建物といえるのかもしれません。
中の展示物は時期によって変わるみたいで、このときは、夏物の着物など衣装が中心の展示でした。
部屋数が多くて、謁見の間、身支度をする部屋、読書をする部屋…など、たくさんあり興味深かったです。
いやぁ…、なにをするのも一部屋ですむ私の家はなんと便利なんだろう(笑)←ほとんどリビングにいる
あとは部屋のひとつひとつがけっこう小さいことにビックリでした。
さてこのあとはラスト、「ひがし茶屋街」へ移動です。
夜はお茶屋さんが営業しているようですが、昼間はカフェやお土産屋さんがやっており、観光客でにぎわっています。
写真はたまたま閑散としていますが![]()
ここはカップルや女の子のグループが、着物で歩いている様子がたくさん見られました。
お昼ご飯はこの茶屋街で食べましたが、そのお店は失敗でした~。
すごいおいしくなかった![]()
ま、こんなことも旅の思い出になりますよねっ。
このあといったんホテルに荷物を取りに戻り、金沢駅に向かいました。
いまいち満足していなかったのは、お土産が思うように買えていないこと。
その点、助かるのは金沢駅は構内にお店がたくさん![]()
16時頃の新幹線だったのを、1時間あとに予約し直して、ゆっくり買い物を楽しんだのでした。
普段はあまり歩かないので、とにかく疲れましたが、ひさしぶりの旅行でいい気分転換になりました。
いつもの旅行は、温泉に入って、あとはちょっとだけ観光、というパターンでしたが、今回は観光のほうがメインという、私たち親子にしては珍しい旅でした。
初めての金沢だったので、有名どころをぎゅぎゅっと詰めましたが、ほかにも近代美術館とかいってみたかったです。
と、長くなってしまいましたが、2回にわたりお付き合いいただきありがとうございました。
写真を入れながらのブログ、久しぶりすぎてすごい時間がかかってしまった~![]()









