抗VEGF治療(1回目) | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

治療、終えて帰ってきました。

 

2時間たったら眼帯も外していいと言われ、さきほど外したところです。

 

眼帯なんていいもんじゃなく、コットンをテープで(おでことほっぺに縦に2本)貼られただけのもの。

 

仕方なくその上からメガネをかけて・・・アセアセ

 

やっぱり片目だけだとかなりバランスが悪く、怖かったのでタクシーで帰ってきました。

 

すごい緊張したけど、注射自体は一瞬、でした。

 

まずは1時間ほど前に散瞳する目薬をさします。

 

処置室には、歯医者さんにあるような椅子が3台くらい?あってそれぞれ壁に向かって座る感じ。

 

順番を待ちながら麻酔の目薬を差します。(数分おきに3回差しました)

 

その間、先に処置室にいた人が注射されていき、こんな一瞬なんだーって安心するような、待たされている分よけいに緊張するような・・・(笑)

 

まずは目の周りを拭いて消毒し、次は消毒液でジャバジャバと目の中を消毒します。

 

右目だけが出るように穴の開いた、手術の時にかぶせる布?みたいなのを顔にかけます。

 

まつげを上下ともテープで止められ、目を開けっぱなしにするために器具で固定されます。

 

歯医者で治療のとき、上からライトを口の中に向けて当てますね?

 

あんな感じのを目に当てます。(おそらくレンズ?カメラ?がついてる)

 

何がつらかったってこれが一番つらかったです。

 

瞳孔を開く目薬をしているので、ただでさえ普通の光がまぶしいのに、真上からライトが当てられ、しかも目を瞑ることができない状態にされているにやり汗

 

カメラで位置を確認しながら・・・、注射はほんの一瞬、1秒2秒のことだったと思います。

 

痛みもまったくありませんでした。

 

「はい、右下を思いっきり見ましょう。はい、そのまま!」で、注射、だったんですが。

 

そもそも、私、右と左があやしい人でして。

 

「そこ右に曲がって!」とか言いながら、左を指さすような人なんですね。(よくやります・・・)

 

そこをもってきて緊張しているもんだから、すっかり左下を見てしまって、「いや、右。こっちこっち」と右肩をたたかれてしまいました笑い泣き

 

最後にべったりと抗生剤の軟膏を目にいれられ、コットンで目に眼帯されて終わり。

 

今日は寝るまで2時間おきに抗生剤の目薬、明日からは1日4回に戻ります。

 

ま、なにはともあれ、無事終了です。

 

一度経験したので、次の治療のときは緊張も少なくて済みそうです。

 

これ、もし自費だとすると・・・1回、18万もする治療なんです・・・。

 

保険がきいたとしても、3割負担なら5万4千円です。

 

毎月払っていくには厳しい金額です。(住民税非課税対象だから、高額療養費制度適用になると思うけど)

 

これを自己負担金なく受けられることに、感謝しかありません。

 

どうか、効果が出てくれますように、祈るばかりです。