今度は眼科 | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

プロラクチンの数値が高くて、脳腫瘍の可能性・・・なんてびっくりさせられたのは、去年の11月~12月のことでしたが・・・、今度は目に異常が出てしまいました。(脳については腫瘍ではありませんでした)

 

なーんか・・・次から次で、なんとなく気が滅入ります。

 

25日(土)、朝からなんだか右目が曇るなあ・・・って。

 

最初はコンタクトレンズが汚れているのかと思い、数回洗いなおしたんですが変わらなくて、ようやく「目がおかしいんだ」って気づきました。

 

裸眼だとものすごい視力が悪いため、そもそもはっきり見えないので、曇っているとかかすむとか、気づかなくて。

 

年齢的にも早い人は白内障とか出ることもあるし・・・と思ったけど、いやいやこんな1日で急にはならないですよね。

 

やっぱりおかしいなって思いました。

 

その日は透析だったのでそのまま行って、翌日1日様子を見ても変わらなかったので、月曜日に近くの眼科へ行ってきました。

 

この時期、できるだけ病院とか行きたくないし、しかも目からもコロナは移ると言われている中、眼科っていやだなーって思ったんですが、心配で夜中もちょこちょこ目が覚めるし、早い方がいい気がしました。

 

なんだかんだ検査に1時間半くらいかかり、右目網膜静脈分岐閉鎖症、とのことでした。

 

網膜の静脈が詰まってしまっていて、閉塞している手前が出血を起こしているから、それが原因で白ぽく見えしまっているのだそう。

 

治療としては眼球に直接注射をする方法があるが、大きな病院でないとできないということと、今はコロナの影響でその治療自体がストップしてしまっているらしいのです。

 

しばらく血液をさらさらにする薬を内服して様子を見るしかないようです。

 

目とはいえ、血管の病気になるので、内服薬は透析の先生と相談してくださいとのことで、透析医宛てに手紙を書いてくださいました。

 

透析の先生からもその眼科の先生に電話をしてくださり、結局「バイアスピリン」を飲むのだけど。

 

透析でヘパリンを使っている上に、さらに血液をさらさらにする薬を飲むわけで、出血傾向になるのが怖く、特に消化管出血を気を付けないといけないとのこと。

 

気をつけないといけないといったって、飲まないとならないわけで。

 

でも飲んだからといって劇的によくなるようなものは望めないとのこと。

 

透析の方の院長はA大学病院の腎内科にいた人で、ほかにも先生はA大の方がとても多いのだけど、その大学病院でも今は内視鏡検査ですらストップがかかっている状態だとのこと。

 

胃も大腸も。

 

そのほか、輸血が足りないために心臓のオペもストップしてしまっていると。

 

なんで輸血が足りないんだ?コロナの治療って輸血使う?って最初わかんなかったんですが、そういうことじゃなくて、たぶん献血が足りないのではないかと思います。

 

あー、今、大動脈解離をやって運ばれてたら助からなかったんだな・・・、って思いました。

 

院長も、「見えずらくて大変だろうけど、今はちょっと堪えどころ。ずっと治療ができないわけじゃない。いつかはできるようになるわけだから。」って。

 

確かにそう。

 

だけど、片目がすりガラスを通したような曇りかたで、左右の見え方がぜんぜ違うために、ものすごい疲れます。

 

TVのような大きな画面ですら見えにくいので、PCやスマホはなかなか大変。

 

今こうして記事を書くのも大変。

 

なによりもものすごいストレスで、気が滅入ります。

 

肩も張るし、疲れてこめかみとか目も回りが痛くなってくる。

 

こんなんで明日、仕事になるかな。

 

いつ治療できるかわからないのと、治療すればよくなるのかがわからないのが、憂鬱です。

 

今後の状況によっては・・・、仕事は続けられなくなると思います。